90才まで生きてやる!

毎日楽しく生きる日刊ブログ

ルーティーン!

2016年02月29日 | 生活クラブ
gooブログを始めたのは8年前のことだ。
きっかけは…なんだったろう…忘れた。

そのころ路上観察を最大の趣味にしていたので、その発表の場としてgooブログはとても都合がよかった。

路上のおもしろい画像を撮ってきて、ブロブに載せる。
gooブログには画像を保存する機能があって、それを活用した。
うれしいことにぜんぶタダなのだ。

6年間くらい毎日のように続けた。
ネタはいくらでもあった。
路上にころがる小石のように。

6年ほど続けて、ある日、それまでを清算したくなった。
gooブログに飽きたのではない。
自分のブログに飽きたのだ。

しばらくyahooブログで暮らした。
別宅というよりも隠遁生活に近かった。
しかし、なぜか居心地が悪かった。
よその者ふうに感じたのだ。

晴れてgooブログに戻ることにした。
なじみの読者がいなくなっていた。
少しウラシマタロウ的な感じがしたが、なつかしかった。

古巣に戻ってきた?
本宅におかえり?
自分ひとりで心地よさを感じている。

gooブログの設定、機能が自分に合っていたのだ。
特に何度でも修正できるところが気に入っている。
自分は一気に書き上げ、その後ちょこちょこスイコウするタイプなのだ。
まるで反芻する牛のように。

画像を保存できる機能も気に入っている。
もっとも近頃は画像を多用していないけれど。
退職してからは画像も増やすつもりだ。

内容も一新した。
路上観察1本だったネタを10本以上に増やした。
「○○クラブ」というカテゴリーにした。

返り咲いてからまだ1年もたっていない。
しかし、毎日書いてきた。
息子の結婚式の日を記念にと思って、意図的に一日空けただけだ。

gooブログが続くかぎりgooブログを続ける。
それは当たり前なのだけれども、大げさに言えば運命共同体なのだな、きっと。
あ、それはやはり大げさ!


今日もgooブログを書き終えてスッキリした!
帰ってからゆっくり推敲する。
もはやこれは一日のルーティーンなのだ。
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ことわざ

2016年02月28日 | 人生クラブ
ことわざはすごい。
日本人の知恵がつまっている。
ことわざ生活の始まりだ。

「人を見たらドロボ~と思え」
サッコンのオレオレ詐欺もこれで防げる。
「人を見たらホトケと思え」ではない。

「安物買いの銭失い」
倹約について自論を展開する人がいるが、ケッキョクはこのことわざどおりだ。
「安物買いのボロもうけ」ではない。

「身から出たさび」
関西の落語家が他人ごとのように言っている。
「さびも身から出た」だ。

生活の知恵はすでにことわざにつまっている。
ことわざを生活の基本にすべきではないか?!
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趣味とカネ!

2016年02月27日 | 人生クラブ
趣味はカネがかからない方がいい。
できれば一円もかからない方がいい。

カネがかかるということは、カネが尽きたところで終わりだということだ。
カネの切れ目は縁の切れ目だ。
なにも人の縁に限った話ではない。

思えばカネのかからない趣味をずっとさがしてきた。
しかし、まったくカネのかからない趣味は見つけにくい。
ある程度の初期投資は必要だからだ。

たとえば、ジョギングも足の痛くならないシューズがほしい。
ゴルフも練習場に行く、コースに出る。
庭先ゴルフだけでは満足できない。

初期投資だけで低く収まれば大したものだ。

カネのかからない趣味…
それは散歩くらいなものか…
散歩は今すぐタダで始まられる。

よし、カネがなくなったら散歩しよう。
水筒をぶら下げて散歩しよう。

・・・なんかイヤだな・・・
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趣味とお一人さま!

2016年02月26日 | 人生クラブ
趣味はお一人さまでできる趣味がいい。
お一人さまだといつでもできるし、いつでもやめられる。

仲間がいないとできない趣味はすぐに挫折する。
人がそろわになければあきらめるか、それともなんとかそろえようとするか。
しかし、そろえるのには一苦労する。

仲間がいると、気をつかう。
トラブルだって起きる。
ゲートボール殺人だって昔あった話だ。

ときどき集まる仲間ならいい。
ふだんは一人でやっているが、必要に応じて仲間が集う。
短期的な目的で集まる趣味は都合がいい。

たとえば、退職したら自治会ゴルフに顔を出す予定だ。
ゴルフの練習は一人でするが、コールに出る時は仲間に加わる。
月一くらいならストレスもない。

趣味はお一人さまがいい。

お一人さまだといつでもやめられる。
やめても誰にも苦情を言われない。
何をしても自由なのだ。

お一人さまだと文句を言われない。
休んでいても平気だ。
せかされないから安心だ。

お一人さまだと比べられない。
比べられないから競争も起きない。
自分ひとりの戦いはオトナティックそのものだ。

お一人さまの趣味は自分で対話する。
それを内言という。
ぶつぶつ声に出して独り言を言っていると気持ち悪いだけだ。

お一人さまの趣味は長続きする。
いや、みんなでやる方が楽しいじゃないかという人もいるかもしれないが、そんな人はさびしいだけだ。
趣味が大事なのではなく、仲間と集まりたいだけなのだ。

退職すると、虎のように孤独を楽しむのがいい。
大勢とじゃれ合うのはもうヤメだ。
孤独を愛し、趣味を愛すのだ。
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多趣味!

2016年02月25日 | 人生クラブ
退職スンゼンじじいからのアドバス。
趣味はたくさんある方がよい。
一つ、二つだけだと退屈する。

では、いったい、いくつくらいあればよいのか。

十個だ!
十個あれば十分だ!
十個あればローテーションが組める。

たとえばゴルフが好きだからと言って、毎日はしないだろう。
カネもないし、第一、体がもたない。
練習もせいぜい一日おきだ。

その間にジョギングを入れる。
体がこわれるから、毎日は走らない。
一日中は走り続けるときっと死ぬぞ。

家庭菜園もする。
夏は暑いし、冬は寒いから、これも年がら年中はしない。
チョチョイのチョイくらいはする。

ブログは毎日書くだろう。
早朝つくって、夕方スイコウするだろう。
認知症になっていないのはブログのおかげだ。

路上観察もときどきする。
ぶらりぶらりとハイカイするのが好きなのだ。
カメラを持ち歩くと職務質問されるだろう。

グルメもする。
週一くらいに食べに行く。
金がかかるし、太るから、毎日行くのは遠慮する。

最大のイベントは旅行だ。
年に4、5回は行きたい。
いつか天国にも行ってみたい。

童話も毎年書いている。
年がら年中ネタをさがしている。
構想一年、執筆三日だ。

気が向いたときに読書もする。
読みだめた本がどっさりとある。
もう一度読んだら捨てるつもりだ。

料理もたまにする。
伴侶がワタクシの秘伝カレー食べたがるからだ。
第一、四年間、ランチは自分でつくらないといけない。

その間にユニクロにも行くし、ゴルフ5にも行く、ハンズマンやナフコにも行くだろう。

ほら、趣味は十個はいるだろう。
退職したら、今まで以上に忙しいのだ。
体が二つあったって、それでも足りない。
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趣味さがし

2016年02月24日 | 人生クラブ
50才になったら、退職後に何をしたいかシンケンに考えた方がいい。
「趣味さがしは50から」
退職ジジイからのアドバイスだ。

退職してから考える人はまず失敗する。
趣味さがしに十年はかかるからだ。
退職してからでは遅いのだ。

たとえば、農園を借りて土とたわむれてみたが、ケッキョク「これ、やらねぇな」ということが分かった。
3年かかった。
自分には家庭菜園くらいがちょうど向いていたのだ。

ジョギングだって最初はフルマラソンを目標にしていたが、続けると体を壊すことが分かったのが5年目。
健康ジョギングに方向転換するのに5年もかかった。
今はハーフマラソンをゆっくり走ろうと思っている。

カヤック教室に出かけたこともある。
パドルをこぎながら、「夏は暑いだろうな、冬は寒いだろうな」と考えたら、ばからしくなった。
川で死んでしまうかもしれないと思った。

とにかく試行錯誤に時間がかかるのだ。
50歳からだったら間に合うが、60歳からではもう遅い。

60才からを試行錯誤のままで過ごすつもりか!
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散髪屋

2016年02月23日 | 生活クラブ
土曜日、散髪屋に行った。
もう30年以上通い続けているなじみの散髪屋だ。
散髪屋の家族構成や一人一人の職業まで知っている。

散髪屋では最初と最後で会話が弾む。
昨日はジョギングと車と貸農園とゴルフの話をした。
散髪屋は爆笑していた。

散髪屋が爆笑するので、話は最初と最後にすることにしている。
爆笑のあまり途中で眉をごっそりそり落とされたらどうするんだ。
カネを払っているのにそんなことをされてらたまったもんじゃない!

散髪屋にはジャマになるほど大きな水槽がある。
水槽は客からもらったのだそうだ。
中にいる金魚は散髪屋の息子が夜店でとったものだ。

散髪屋には貸農園でできたタマネギを持って行ったことがある。
たいそう喜ばれたが、散髪代は安くならなかった。
だから、それからはもう持って行っていない。

土曜日に行ったら、中古のモンキーバイクが置いてあった。
「おお!」と声をあげたら、「ずっと前からおいてある」という返事だった。
失礼! 気づかなかった。

散髪屋にはこれまでジョギングやゴルフ、貸農園の話など楽しい話を聞かせて来た。
散髪屋はタイソウ興味を示すのだが、イッコウに始める気配がない。
散髪屋は夜のソフトバレーで満足なのだろう。

散髪屋は消防団に入っている。
タイソウ、へなちょこだそうだ。
たいへんな時ほどさぼると言っていた。

散髪屋には一時、弟子がいたが、1年でいなくなった。
ミョウにおしゃべりな弟子だった。
口数が多くて、手数が少ない弟子だった。

散髪屋も3月で終わりだ。
退職したら、散髪されない。
自分でする。

何ごとも経費削減。
節約生活のはじまりだ。
散髪屋との会話も節約だ。

「1円を笑うものは1円に泣く」
「チリも積もれば山となる」
子どもの頃に耳がタコに進化するほど聞かされた。

ワタクシは人間関係がドライだ。
そういう人間だ。
これからは節約生活を楽しむ。
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インフルエンザ!

2016年02月22日 | 健康クラブ
インフルエンザがはやっている。
インフルエンザだけにはかかりたくないといつも思っている。

ふと思ったのだが、インフルエンザにかかった記憶がない。
インフルエンザで休んだ覚えがない。

子どもの頃にもインフルエンザにかかった記憶がない。
はて、子どもの頃にインフルエンザはあったのだろうか?
調べてみたらアジア型インフルエンザという小さなパンデミックがあったようだ。

昭和30年代の子どもは栄養不良だからインフルエンザにかかっても仕方ない。
それに通っていた小学校は全校児童が1000人以上もいた。
大流行してもおかしくない。

それでもインフルエンザにかかった記憶がない。
小学校でないし、中学校でもない。
高校でもないし、大学でもない。

そして就職したが、就職してからもない。
インフルエンザにかかった記憶がない。
記憶が飛んだという記憶もない。

小さな風邪にはかかるが、困ったことに熱が出ない。
高熱でイッキに治したいところだが、熱が出ないものだから、いつも自力で治すことになる。
薬は飲まずに、がんばって仕事を続けていると、いつの間にか治る。

退職したら、人と接する機会がぐんと減る。
インフルエンザにかかる機会も減るだろう。
うれしいことだ。
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早朝練習

2016年02月21日 | ゴルフクラブ
土日に早朝練習に出かける。
6時半のオープンとほぼ同時だ。
玄関が閉まっていることもある。

すでに4,5人が来ている。
こんな朝早くからバッカじゃないのと思うが、自分もバカだからこういうの、「目くそが鼻くそ笑う」っていうんだよな。

毎回同じ打席に入る。
すると、後ろにいつものアイツがいる。
アイツもいつも同じ打席に立っているのだ。

アイツはすごい! 何がスゴイって…

アイツはうまくない。
ワタクシよりスウダンへたくそだ。
みごとにナイスショットがない。
高さ、距離、方向、球筋が一球、一球、みんなちがう。
球を打ち分けているのだろうか? 
そうだとしたら、アイツは「コイツはできる!」だ。 

アイツは打つたびに「え~?」とか「チャッ」とか声を出す。
この前はどうしたことか「ぺっ」と言っていた。
何か吐き出したのだろうか。

打った後、アイツは何度も首をかしげる。
そのうち首が転げ落ちるんじゃないかと思うほどに。
何かが悪いというアピールなんだろうか? 
悪いのはゼンブお前の打ち方なんだよと言ってやりたい。

打つ前にアイツは素振りをする。
それもガンガンに力(リキ)の入ったスイングをする。
肩がコンクリートか何にかできているような硬さだ。
途中、クラブをマットにドンと打ちつけたりもする。

アイツはアプローチもドライバーと同じようにリキ(力)を入れて打っている。
ボールをすべて打ち終わるころにはへとへとになっている。
こんなに寒いのに、アイツは途中で何度も汗を拭く。
はんぱなく汗が出ているようだ。
どこか体が悪いのだろうか。

それでも時々、お情けのようにナイスショットが出る。
まあ、そうねぇ~4、50球に一球の頻度で? 
その時アイツの目はずっと白球を追っている。

フィニッシュのまま体は固まっている。
じっと動かない。
余韻にひたっているのだろう。

アイツのどこが悪いかって、手のほどこしようもないくらいぜんぶが悪い。
アイツは典型的にゴルフに向いていない。
ゴルフから一番遠くにいる存在だ。

アイツとは打席が隣同士というだけの長い付き合いだが、アイツはまったく向上しない。
ずっと観察してきたからわかる。
ひょっとしたらだんだんへたになっているかもしれない。

でも、でも、アイツはえらい。
へたくそでも毎回来る。
毎回来て、首をひねる。

アイツが首の関節炎にでもなって来なくなったらさびしいだろう。
ドンとクラブを打ち付けて腕を骨折でもしたら…
打つたびに声を出してポリープになって…

でも、アイツはオレだ! 
オレもおんなじだ! 
「え~?」とか「チャッ」と「ぺっ」とか言わないけれど、打つたびに下手になっている。

これは練習場の陰謀ではないだろうか。
来る人を下手にしてカネを稼ぎ続ける。
そういえば、来てるヤツはみんなヘタッピだ。
みんなオレだ。
オレがたくさんやってくる!? 
そして朝早くからカネを落としていく。

カネを力いっぱいたたいて・・・
カネが白線を描いて・・・
カネがあちこちに転がっている。
・・・あ、またカネの話になった。

つつしんでアイツに申し上げる。
こりずにまた行こう! 
そして、枕を並べて討ち死にだぁ。
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一週間

2016年02月20日 | 人生クラブ
一週間がとても早い。
月曜日から金曜日までがあっという間だ。
そう感じる人は職場にも多い。

一週間というと、あの歌を思い出す。
子どもの頃によく歌っていたあの歌だ。

日曜日に市場に出かけ
糸と麻を買ってきた
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ
テュリャテュリャテュリャテュリャリャリャー
月曜日にお風呂をたいて
火曜日にお風呂に入り
水曜日に友達が来て
木曜日に送っていった
金曜日は糸巻きもせず
土曜日はおしゃべりばかり
恋人よこれが私の一週間の仕事です
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ
テュリャテュリャテュリャテュリャリャリャー

この歌詞は変だ。
「日曜日に市場に出かけ、糸と麻を買ってきた」から何かを作るのかと思いきや、何にも作らない。
金曜日になっても「糸巻きもせず」なのだから。

「月曜日におふろをたいて」いたはずなのに、入るのは翌日の火曜日! 
この間にいったい何があったのだろう?
第一、お湯が水ぶろになっているはずだ。 

「水曜日に友だちが来て、木曜日に送っていった」のはわかる。
友だちは泊まっていったのだよね。
たぶん。

「金曜日は糸巻きもせず」に何をしたのか分からない。

「土曜日はおしゃべりばかり」だから、金曜日からずっとおしゃべりをしていたのにちがいない。
しかし、友だちはすでに帰っていないはずだ…。
いったい誰としゃべったのだろうか?

「恋人よこれが私の一週間の仕事です」と言っている。
ちょっと待てよ! 
「一週間の仕事」ってお前ほとんど働いてないぞ! 
恋人もあきれて見放すだろう。

それともわたしはこんなにも退屈しているから、早く帰ってきてねという近況報告とお願いの歌なのだろうか。
恋人はどこか遠くに出稼ぎにでも行っているのだろうか。

一週間も早いが、この歌も速い。
特にテュリャテュリャの部分を加速度的に歌ってしまう。

一週間が早いのはどうしようもないから、いっそのことわざと「テュリャテュリャ」でもっと早く一日を終わってみよう。
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ショートコース!

2016年02月19日 | ゴルフクラブ
朝夕、通勤時にショートコースの上を通る。
橋の下に河川敷ショートコースが広がっているのだ。

今日も、昨日も、グリーンに人がいた。
4月からは自分がそこにいる。

橋ができてからはまだ一度もプレイしていない。
以前はパー27だった。
パー3×9ホール。

ティーグラウンドでは風を読むだろう。。
新しいクラブでは何番手が何ヤード飛ぶのか正確にはわかっていない。
打って慣れていくしかないと思っている。

グリーンではボールとカップ、芝のことだけを考えているのだろう。
すばらしい時間だ。
だから退職するのだ。

くもりの日が一番いいだだろう。
晴れた日はダメだ。
夏は梅雨でぬれ、冬は霜で真っ白だから。

アンダーパーをねらう。
もちろんバーディを出さなければならない。
ピンにからむ正確なショットを身につける。

ああ、こんなことのためにワタクシは生まれて来たのだ。
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キャディバッグ~ショートコース用

2016年02月18日 | ゴルフクラブ
続けてまた買ったのか? とおどろかれたかもしれません。
安心してください。
買ったのは去年です。
しかもこれはショートコース用です。
この前買ったのはフルセット用でした。

退職したら、ショートコースの鬼になるんだという決意の表れでした。
今は練習場に持って行っています。
練習するクラブを絞って入れて。

早くこれを担いでショートコースを歩きたいものだ。
お一人さまでゆっくり、のんびり歩きたいものだ。

3番82ヤード。
AWだな。

「風が左から…」
「旗が少し揺れている…」
「スタンス、やや左…」

「シュパッ!」

「乗るか…」
「おお、ぎりぎり…」
「ワンピンか…」

グリーンに近づく。
上りだ。
じっくりラインを読む。

「カップ手前で右に切れる?」
「いや、しっかり打てば…」
「このくらい…」

コン!

「入ったぁ!」

ということだ!
もうすぐこういうことになる!
こういうことができるのだ!
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指紋

2016年02月17日 | 健康クラブ
左手の人差し指の指紋を見ると、その人の健康度が分かるという話を職場で聞いた。
なんでもさんまの「ホンマでっか!?TV」でやっていたそうだ。

日本人の指紋には大きく分けて渦状紋・蹄状紋・弓状紋の3種類の模様があるそうだ。
それぞれ50%・40%・10%の発現率らしい。
あ、職場ではここまで詳しくはなかった。
これはネットで調べた。

職場での話ではだいたいこんな話だった。
もちろん、ネットで調べて補足してある。

①左手人差し指の指紋の巻きの強さで健康かどうかが分かる。
②巻きが強い人は生まれつき心肺機能が強く病気になりにくい。
③巻きが弱く流れている人は心肺機能が弱い傾向。
④指紋は手相とちがい変わらないので、胎児の時にできたまま。
⑤指紋は母胎での発育過程で最後の方に形成される。

指紋がしっかりできていることは、心肺機能がしっかりと形成されている証拠だという話だ。
病気になりにくいのだという。
ぜひ渦巻きでありたいものだ。

自分の指紋を調べてみた。
おっ! 左手人差し指は細長い渦巻きだ。ぐるぐる巻いて閉じている。
どこにも流れていない。

つうか、指10本全部が渦巻きだ。
ぐるぐる渦を巻いている。
じっと見続けていると目が回りそうなくらいに。

やったぁ~
オレは健康だぁ!

と叫んだのもつかの間、実はこれには裏がある。
渦巻き型だと免疫力が高くて、自己防衛力が過剰に反応して、アレルギーなどを発症しやすいのだそうだ。
あ、オレは小麦粉アレルギーだ・・・

実は渦は7、8割くらいがちょうどいいのだという。
全部でもいけない。
0でもいけない。

だろなと思った。
強くてもいけない・・・高くてもいけない・・・多くてもいけない・・・少なくてもいけない・・・何事もほどほどに。
中庸が一番なのだ。

バランスだよ、バランス。
人間、バランスが大事だよって話。
ケッコクここに落ち着くという話。
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五十肩

2016年02月16日 | 健康クラブ
五十肩になったのは今から4年前だったと覚えている。

まず最初に痛くなったのは右肩だった。原因はたぶん畑でクワを振り過ぎたためだと思う。肩を使い過ぎために炎症を起こしたのだろう。だろうと書いたのは病院へ行っていないからわからないのだ。

右肩は一年で治った。右が治りきった頃に今度は左が痛くなった。両肩が同時に痛かった時期はない。左肩の痛みはゴルフを再開したころと重なっている。

その左肩もそろそろ治りかけている。特別な治療も養生も何もしていない。本当はした方がよいのだろうが、ワタクシの五十肩はひどくなかった。後ろにそるのが少し痛い程度だったからだ。そのうち治るだろうと思っていた。そして、そのとおり治った。

五十肩はほんとうにフシギな病気だと思う。右肩は今ではもう何事もなかったように軽やかに動く。つまり完全に元に戻ったのだ。左肩は90%回復している。

亡くなった父も五十肩だったような記憶がある。親子で病気は似るものだ。息子にも話しておきたい。
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ゴルファーの幸せ

2016年02月15日 | ゴルフクラブ
ゴルフはいくつかの条件がそろわなければできないスポーツだ。その条件とは?

①金
②時間
③健康
④仲間

「これがゴルフができる幸せというんだ」と、ゴルフを始めたころにガリガリにやせた上司が言っていた。そのガリガリゆえにあまり幸せそうには見えなかったけれど。

ゴルフを始めたのは上の子がそろそろ手が離れるという頃だった。親より友だちを優先し始めた姿を見て、自分も何かほかのことしなければと思ったのがキッカケだ。

それがなぜゴルフだったのかと言うと、職場ではやっていたから? 自分に合っていたから? そんなところだったと思う。

ゴルフ量販店に行き、とにかくゴルフができる一通りのセットを買った。2,3万円だったと思う。頭のてっぺんから足先までこみこみセットでそろえた。

1週間、言われたとおりに7番アイアンだけで練習した。1週間後コースに出た。それで120をたたき出した。それ以降、今の今まで初回の120をオーバーしたことはない。

「うまい!」
「すごい!」
「センスがある!」

そう言われてその気になった。自宅近くにあった練習場に週2,3回出かけた。家族の理解があった。

3か月後、2回目のラウンドで100を切った。98だった。

「できる!」
「上達が早い!」
「プロになれる!」

ますます夢中になった。ハンドルを握るとグリップ確認。かさを持つとスイングのまね。ゴルフの本もたくさん読んだ。

1年後、小雪の舞うなかで90を切った。確か88だった。どこまでうまくなるんだろうと思ったが、コースには2,3か月に1回程度しか行けなかった。金がかかったからだ。

金がかかるという理由でゴルフは2年でやめた。ワタクシは金のかかることがきらいなのだ。20年以上も前の話だ。

今なら細々とゴルフができる。
ゴルフができる幸せが戻ってきた。
ありがとございます。
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