90才まで生きてやる!

毎日楽しく生きる日刊ブログ

久しぶりに図書館に行ったら・・・

2018年09月11日 | 読書クラブ
久しぶりに市立図書館に行った。

退職してからしばらくは「木曜日は図書館の日」と決めて週一ペースで図書館に行っていた。
「木曜日→木→紙→本→図書館」という連想だった。

それが孫が生まれ、木曜日にベビーシッターに出かけるようになってから遠ざかっていた。
だから久しぶりの図書館だった。

本は借りない。
ただず~っとだらだらと自分の興味のある本を読み続けるだけだ。
今日はゴルフのことを書いた新書を10冊ぐらいソファーに運んできた。

図書館に行くと、たいていは30分くらいソファーで居眠りしてしまうのだけれども、今日は昼寝をした後に出かけたものだから、ウトウトもせずに読みふけってしまった。

10冊ぜんぶにざっと目を通した。
次、来た時にじっくり読む本を選んだのだ。
2冊、気に入った。
今度読む!

久しぶりに行ったら、エアコンがみょうに効いていなかった。
1階ですらどろっとした感じだったから、2階はべっとべとだっただろう。

税金払って運営されているのだから、エアコンくらい快適にしてくれ!
バカみたいに節電するんじゃない!
クールシェアーに来てる人もいるんだぞ!
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「子どもはみんな問題児。」  中川李枝子著!

2018年04月06日 | 読書クラブ

「子どもはみんな問題児。」
中川李枝子。

中川李枝子さんは「いやいやえん」で有名だ。
昔、と言っても、大人になってからだが、読んだことがある。

さて、この本、内容がいいらしいのだ。
母親の悩みを救ってくれそうなのだ。

ということで、今日は書店に行ってこの本を探す。
息子ヨメに読ませたいのだ。

今日のプランが整った!
・書店に行く
・本を買う
・息子ヨメに届ける

以上だ!
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人生の手引き書 渡辺昇一著

2017年06月21日 | 読書クラブ

ああ、もういないのか・・・
本屋で目にしたときにそう思った。

渡辺昇一!
ずっとこの人の本を読んできた。
知的生活もどきを続けてきたのもこの人の影響だ。
そうか、もういないのか・・・

「くじけそうになったときに読む導きの書!」
「壁を前に佇んだとき、私は、先人たちの知恵に、何度も救われた。」

これからもときどきこの人の本に戻ろうと思う。
あと29年だ!
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中部銀次郎のゴルフ

2017年06月12日 | 読書クラブ

ちょっと昔に「中部銀次郎」というプロみたいに強いアマチュアゴルファーがいた。
・・・という話は20年前から知っている。
でも、あまり興味がなかった。

ところが、先日、画像にある本をパラパラと立ち読みしていたら、なんか自分のめざそうとしているゴルフと似ているようなことが書いてあった。
それで、ガゼン興味がわいてきた。

一言で言うと、中部銀次郎のゴルフは身の丈ゴルフではないかと思った。
自分に合った、自分なりの、自分だけのゴルフをきわめたからこそ、カレは強いゴルファーになれたのだ。
そこに自分を重ねてみたくなったのだ。

もしかしたら、中部銀次郎のゴルフは老成したゴルフなのかもしれない。
これ一冊しか手に取っていないし、しかもまだ全部を読み切っていないので、何とも言えないのだけれども。

読んでいて、「うん、うん」とうなづけるところがいくつもある。
読みごたえのある内容だ。

読み終わったら、自分のゴルフが変わるかもしれない。
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フレディ松川 ❢

2017年06月11日 | 読書クラブ

「フレディ松川」❢
この人の本を50代の頃によく読んでいた。
ボケがテーマの本だ。

本だなを探したら、7さつも見つかった。
「60歳でボケる人 80歳でボケない人」と「はっきり見えたボケの入り口 ボケの出口」なんか、第1刷のほかもう1冊、つまり同じ本を2さつも買っている。(笑ロタ!)

「ボケと言っちゃダメなんだよ」と突っ込まれそうなくらいに何度も何度も「ボケ」が出てくる。
題名にまで「ボケ」がくっついている。

フレディさんの本は読みやすくて、わかりやすい。
たくさんの経験というか、物語やエピソードが描かれているからだ。
抽象的な文章よりも、具体例にあふれている方がダンゼン読みやすい。

でも、今持っている本はどれも10年以上前のものだ。
最近の作品は読んでいない。

久しぶりに読んでみるか❢
本屋に行く楽しみがふえた。
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カラスの教科書❢

2017年04月26日 | 読書クラブ

買ってしまった「カラスの教科書」
いわゆるところの学術書ではない。
カラスのモロモロが書いてあるだけだ。

売ってること自体、買うこと自体、ムダ・ムラ・ムリだと思うのだけれども、買ってしまった。
カラスだぜ!
生活には何の必要もない。

今まだ読んでいるサイチュ~だ。
もうおもしろい!

おもしろい文章はいつも具体的だ。
反対におもしろくない本は抽象的だ。

具体的に書ける人は筆力がある。
逆に下手な人は抽象的なことをやたら書く。

ん?
なんの話だ?

読み終わってからまた報告する。
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「ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く」❢

2017年04月20日 | 読書クラブ

今日は木曜日だから図書館に行った。
木曜日➡木➡本➡図書館の連想だ。
そして、冒頭の本を読んだ。

三石巌さんの「からだの中から健康になる長寿の秘訣」で、ビタミンCが紹介されている。
ビタミンCに興味がわいた。
そして、行き着いたのが生田哲さんの「ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く」だったのだ。

すごい❢
明解だ❢

いいものなら何でも取り入れる❢
ビタミンCの大量摂取を考えながら、帰って来た。
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「医学常識はウソだらけ」は本当だらけという話。

2016年12月19日 | 読書クラブ

「医学常識はウソだらけ」
三石巌さんが書いた。
渡辺昇一さんが推薦文を寄せている。

副題が「分子生物学が明かす『生命の法則』」。
つまり、人間は食べたものでできているという話だ。
昔から言われている医食同源に通じる。

そのなかで強調されているのがタンパク質だ。
タンパク質をしっかりとりなさいと教えている。
元気な年寄りが肉食しているという話と合致する。

その次に大事なのがビタミンだそうだ。
ビタミン不足が病気をつくるという。
なるほどそうかと思う。

さらに、活性化酸素とうまく付き合っていく必要があるという。
病気のもと、ガンのもとだという。
マラソンやきつい練習をやめて正解だったと思った。

ただし、食べるのと健康効果については個人差が大きいそうだ。
やはり、自分で確かめるしかない。
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「寒く育てよ」は子育ての家訓にしてもいいぞ❢ という話。

2016年11月12日 | 読書クラブ

「寒く育てよ」

この本のなかに出てくることばだ。
残念ながら子どもたちが小さい頃には知らなかった。
知っていたらもっと「寒く育て」たかも知れない。

子どもの頃に寒さ、冷たさに慣らしておくと、大きくなってから病気になりにくいのだそうだ。
外界の刺激に対して体はつくられるからだ。

この本に書かれていることは娘にも話しておこうと思う。
「寒く育てよ」は代々の家訓にしてもいいぞ❢

ちなみに、この本の紹介は2回目だ。
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ヒップターン

2016年06月01日 | 読書クラブ

中井学さんの本だ。
今くり返し読んでいる一冊だ。

書いてあることを理解し、自分の体に翻訳していく作業は難しい。
翻訳できないことの方が多い。
ときには誤訳もある。

しかし、ああ、そういうことかと頭がパァ~ッと明るくなる時もある。

早い上達のためには人に見てもらった方がいいのだろうが、自分ひとりで、ああじゃない…こうじゃない…と迷いながら、自分のスイングを作っていく作業が楽しくてしかたがない。
それにしくじっても全部自分のせいなのだ。
人が悪い、教え方が悪いと文句が言えない。

こういうやり方がずっと自分のやり方だったような気がする。
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無私の日本人

2016年05月21日 | 読書クラブ

「無私の日本人」を読みました。
「殿、利息でござる!」に誘発されたのです。

三つのお話があります。
いやぁ~りっぱ! りっぱ!
比してわが身が浅ましい。

くわしくはぜひ本をお読みください。
単行本のほか文庫本もあります。

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初孫

2016年05月13日 | 読書クラブ

昨日も本屋に寄った。
タダ読みしたのではない。
本を買ったのだ。

「子育てハッピーアドバイス ようこそ 初孫の巻」

前から書名だけはなんとなく知っていた。
横目でちらりと見ていたのだ。
意識して避けていたところもある。

でも、もう避けて通れない。
日一日と初孫が近づいているのだ。
まずは頭でっかちにならなくては・・・

孫が幸せに育つために!
・しつけよりも、勉強よりも、大切なこと~それは自己肯定感です!
・抱っこできるのは今だけ~抱き癖なんて気にしない!
・「甘えさせる」と「甘やかす」は違います~「甘え」は子どもからの大事なメッセージ
・指示や命令でしつけるのではなく、大人が身をもって示しましょう~祖父母だからできるしつけとは

さて、ここから本文が始まる。
祖父母だからできること!

え~まだ最後まで読んでいない。
伴侶が先に読み始めたからだ。

感想は後日。
では。

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図書館

2016年04月06日 | 読書クラブ
今日は図書館に行こうと決めて、9時の開館前に着いた。
そうしたらもうこのありさまだ!
玄関前に人だかりがある。
何しに来てるんだと思ったが、まぁ、本を読みに来てるんだろうな。

それにしても行列ができていない。
日本国民は整然と並ぶ国民ではなかったのか?
みんな、並ぼうよ!

しかし、並ばない理由がすぐにわかった。
開館と同時にみんなが向かう方向がてんでんばらばらなのだ。
何人かは階段向かって2階へ。
子ども連れはすぐに児童室へ。
おじいちゃんたちは雑誌コーナーへ。
何人かは返却カウンターへ向かった。
なるほど並ばない理由はそうなのか!

ワタクシはと言うと・・・唯一目的のない人だ。
1階をぶらぶら、2階をぶらぶら。
そのうち大事な用を思い出してすぐに図書館を後にした。

もとの職場に書類を取りに行ったのだ。
・・・というわけで、今日の図書館滞在時間は10分くらい。
でも、カテゴリーは「読書クラブ」
以上!
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縄文人

2016年03月24日 | 読書クラブ
「アイヌと縄文」という題の本を読んだ。アイヌこそが縄文人の正当な末裔であるという。アイヌ人>琉球人>本土人の順に縄文系が強くなるそうだ。

実は系統よりも別のことで縄文に関心がある。それは縄文人の生活習慣だ。何を食べ、何をしていたか。

縄文人はこれまで知られているような狩猟採集だけの生活ではないようだ。豚を飼ったり、栗を栽培したりしていたようだ。だんだんと定住生活の基盤ができていた時代だ。

動植物とともに暮らし、自然からの恵みに感謝しながら生活していた縄文人たち。争いも少なく、みんなで共有し、共同で生きていた時代だ。私有、私物の考えが強く出てくるのはそのずっと後、弥生時代に入ってからだ。

縄文には守るべき家族があり、社会があった。それは外敵に対してではなく、自分たちが生きるためだ。そうして何万年もの間、平和に暮らしていた。

縄文に学ぼうとしている人たちは多い。それを提唱する人たちも多い。自分自身も歳を重ねるたびに縄文にはまっていく。縄文にはフシギな魅力がつまっている。退職後は、ぜひ縄文の旅に出かけたいものだ。
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節約生活!

2015年12月21日 | 読書クラブ
最近読み返しておもしろかった本を紹介します。「お金をかけない『老後の楽しみ方』」です。精神科医(今も?)の保坂隆さんが書いています。

この本のなかで一番、同調できるのが「節約」についての考え方です。

「節約とはお金の使い方に自分なりの価値観で優先順位をつけ、順位の高くないものはできるだけ出費を抑え、その分を優先順位の高いものに振り分ける」

何もかもお金をかけないというのではない。どうでもいいぜいたく品にはお金をかけないで、自分の好きなことにお金をかけるというのです。ケチと節約はちがうようです。

なるほど!

これから「衣食住」にはそれほど金がかからないようになります。「衣」については、今持っているものを着まわしていけばト~ブン買わなくてもダイジョ~ブです。「食」もだんだん大食しなくなります。粗食が健康にもいい。「住」はすでにローンが終わりました。

金をかけたいのは大好きな趣味の方です。といっても、どれも金のかからない趣味ばかりなので、とくにあげるとしたら、ゴルフ練習(&コースラウンド)とジョギングシューズくらいなものです。

金のかかりそうなのは旅行でしょうか! 
質素な旅にしたいですね!
格安チケットをねらっていきます!
豪華・豪勢な旅はいりません!

さあ、今日も「お金をかけない『老後の楽しみ方』」を熟読してみます。
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