90才まで生きてやる!

毎日楽しく生きる日刊ブログ

プランターマンション?

2018年12月10日 | 菜園クラブ



わが家で取り組んでいる(?)「プランターマンション」栽培だ。

上も下も画像は同じように見える。
上段と下段はどちらも同じ水菜と春菊だ。

しかし、真ん中の段がちがう。
上は小松菜、下はダイコン葉なのだ。

水菜と春菊は鍋の具材用だ。
もうわが家と息子宅で4株、切り取った。

下を10センチくらい残して切ると、水菜はすぐに新芽が出てくる。
これを何度か繰り返す。

ダイコン葉は塩もみがおいしい。
小松菜はおもにみそ汁に入れる。

冬の間の青物野菜はだいたいこれで住んでしまう。
「プランターマンション」栽培さま様だ。

マンションだけに高層階!
バッタなどの虫がつきにくいのがベリーグッドだ!
それに場所をとらない。
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九条ネギはインフルエンザに効く!

2018年12月07日 | 菜園クラブ

「九条ネギはインフルエンザに効く!」という番組を見た。

おっしゃ!
栽培したる!
と、すぐに量販店に買いに行った。
ミーハーな反応は人生を活性化させる!

運よく苗が店頭に並んでいた。
6カップ買った。
プランター2つに植えた。

ネギ類は種から育てると芽生えに時間がかかる!
育ちも悪い。
苗植えが無難だ。

苗植えだって時間がかかる。
毎日、水やりを続けているが、まったく大きくなる様子がない。

今年中に食べることはダンネンした。
ひょっとしたら、インフルエンザ流行期を過ぎた頃に食べごろを迎えるかもしれない。
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春菊3株増量!

2018年12月02日 | 菜園クラブ

冬の間、春菊を消費する機会は多い。
鍋の具材に重宝するからだ。

春菊のいいところはそれだけではない。
虫がつきにくい。
葉っぱだけちぎれば、何回でも食べられる。

すでにプランター2つに6株、栽培している。
プランターマンションは満室だ。

そこで、エアコン室外機の上に受け皿を敷いておくことにした。
3株増量だ。

これで冬の間は食べられる。
鍋だけでなく、胡麻あえなんかもいいねぇ。
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メデトールとテデトール!

2018年12月02日 | 菜園クラブ

人間の好きなブロッコリーには虫もつく。
写真中央にアオムシ君だ。

こんな時は「メデトール」と「テデトール」の出番だ。
薬剤か?

なんということはない。
「目で取る」と「手で取る」だ。

退職前3年間、貸農園を借りていた。
その時に読んだ本のなかに虫は根気強く目で見て手で取るのが一番だというのがあった。
それを実践しているのだ。
今日、4匹、ヤミに葬った。

しかし、次から次に出てくる。
根気強く摘発する。
めんどくさがりには向いていない。


こんなのもつけているが、これはバッタ除けになるだけで、アオムシには効果がない。
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心温まるシイタケ!

2018年11月26日 | 菜園クラブ



伴侶の実家からシイタケのほた木をもらい、生垣の日陰に置いている。

今年は当たり年だ。
シイタケがボコボコ出てくる。

こんなハート形まで出てきた。
裏の方がハートらしい。

シイタケは大好物だ。
写真撮影後、すぐに調理して食べた。

シイタケはナメクジも好きらしい。
毎日、シイタケチェックを欠かさない。
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缶コーヒのふた、使います!

2018年11月26日 | 菜園クラブ

ブロッコリー(スティックセニョール)を植えたマルチを最大限に活用しようと、すき間に玉ねぎを植えた。

その数50本。
先に植えた別のところと合わせて100本以上になった。

ところで、穴の開いていないマルチに簡単に穴を開けられる方法を思いついた。
缶コーヒーのふたを使う手だ。

①穴を開けたい位置にふたを逆さにかぶせる。
②地面に少し押し付けた状態でふたをクルクル回す。

すると、すぽっとビニールが取れ、穴が開く。
ふたのギザギザした部分が刃になっているようだ。
玉ねぎにちょうどいいサイズだ。

これで50か所、グリグリッと穴を開けた。
スティックセニョールの下が玉ねぎだらけになった。

マルチを最大限、有効活用した気分に酔っている。
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「一度植えれば何度でも野菜」は利殖の優等生!

2018年11月12日 | 菜園クラブ
一度植えればどんどん採れる!
一度植えればどんどん増える!

そういう野菜が大好きだ。
まるで宝の野菜ではないか!
ザック、ザックという感じだ。

一度植えれば何度でもというのは実にいい。
たとえば、スティックセニョールというブロッコリーの仲間!
採っても採っても、いや採れば採るほど、脇芽が出てくる。
2カ月以上にわたって収穫の喜びが続く。
これぞ、野菜の王様だ!

今植えている春菊や水菜も何回も収穫ができる。
ネギもニラも同じだ。

初期投資70円くらいの価値が何倍にも膨れ上がる!
利殖の優等生なのだ!

ただし、収穫方法には工夫がいる。
水菜は下10センチを残して上の方を切り取る、春菊は葉っぱだけを収穫する、という具合だ。
そうすれば、初期投資×2倍、3倍、4倍になる!

一度植えれば何度でも野菜は利殖の優等生!
これだから家庭菜園はおもしろい!
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行者ニンニクメモ!

2018年11月12日 | 菜園クラブ

行者ニンニクについてメモしておこうと思った。
画像は行者ニンニクのポットについていたラベルだ。

キャッチフレーズがすごい!
・美味しいワイルド野菜
・スタミナ満載健康野菜
それが行者ニンニクというわけだ。
「弱った身体に活力ある毎日を!!」という補足がついている。

行者ニンニクの名前の由来は「山奥で厳しい修行をおこなっていた行者が強壮薬として食し、味覚はニンニクのような味わいであるところから来たとされています」だそうだ。

「アリシン・ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンCなどが含まれ」、「食べると元気になれる食材」
「ユリ科ネギ属に分類され、開花時期は6、7月、高さ30~60cm、耐寒性に優れている」

問題は植える場所だ。
「植える場所は春先に日が当たり、夏場は半日陰になる場所が向いています」
こ、これは落葉樹の下ではないか!

行者ニンニクの植栽に最適な場所は夏に茂り、冬に葉を落とす落葉樹の下が最適なのだ。
残念ながら、わが家にはそういう場所がない。
落葉樹がないのだ。

鉢植えはめんどうだから地植えがいい!
夏日陰になる場所!
ん・・・苦慮する!
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行者ニンニク!

2018年11月10日 | 菜園クラブ

行者ニンニクを買った。
ハンズマンで苗を見つけたのだ。
食べたことはないが、ニンニクの名に引かれてしまった。

植栽にうってつけの場所はない。
かろうじてデコポンの木の下だけが思い浮かぶ。
ここは日陰だというだけだ。

ここには腐葉土を盛ることが多い。
すっぽり埋もれてしまう可能性がある。
だ、だいじょうぶか?

だからと言って、鉢植えにすると、水やりが欠かせない。
それはとても面倒だ。
放っておいてもすくすくと毎年のように芽が出てくるというのが理想だ。
サスレバ、地植えしかないか!

ええ~い!
ということで、デコポンの下に植えることにした。
そして、葉っぱに埋もれないように目じるしを置いた。

いつごろ食べられるのだろうか?
楽しみだ。
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玉ねぎ、植えた!

2018年11月06日 | 菜園クラブ

玉ねぎ、植えた。
画像にある分は50本。
そのほかのところに5本くらいある。

おととし始めて、昨年は休んだ。
枝木を片付けてまで畝をつくるのがめんどうだったからだ。
今年はガンバった。

玉ねぎは成長がゆっくりだ。
冬の間はほとんど太らない。
年が明けて暖かくなる頃から一気に大きくなる。

玉ねぎ栽培は楽だ。
何にもしなくていいからだ。
ほっとけば勝手に大きくなる。

収穫時期も分かりやすい。
茎が折れたら採れ時だ。
おそらく来年の5月、梅雨に入る前だろう。

店に並んでいるようなおお太りは期待していない。
植えたところがずっと日陰だからだ。
ゲンコツくらいの大きさだったらバンバンザイだ。
それくらいの気持ちで見守る。
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鍋野菜を育てる!

2018年10月25日 | 菜園クラブ

プランター栽培も今年で3年目を迎えた。
第一弾として水菜と春菊を植えた。
今後、ダイコン葉と小松菜を植える予定だ。

野菜の性質もだんだんと分かって来た。

水菜は分株がものすごく、一株でも相当な量になってしまう。
二株いっしょに植えた昨年は一度に刈り取れなくなるくらい太く育ってしまった。
さらに「水」菜というくらいだから水枯れに弱い。
油断すると、一日でしんなりとなえてしまう。

春菊は大きくなってから主になる茎を切ると、その周りからどんどん新芽が出てくる。
こっちの方が収穫量が増える。
葉っぱだけをとって食べるからだ。

ダイコン葉や小松菜は一度に種をまくと、いっぺんに大きくなり、食べきれなくなってしまう。
1週間くらいの間隔を開けて少しずつ種をまくのがコツだ。

プランターでは鍋用の葉野菜を育てる。
昨年もこれで家計を助けた。
立体駐車場式プランター栽培はみんなにおススメだ!
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菜園、活動開始!

2018年10月23日 | 菜園クラブ



昨日、やっと菜園の植え付けを終えることができた。
例年、畝は1本なのだけれども、今年は少し欲ばって3本にしてみた。
買って来たブロッコリーの苗が9本あったからなのだけれども。

植えたのはスティックセニョールと芽キャベツだ。
間にニラを二か所、植えた。
余ったスペースには玉ねぎを植える予定だ。

菜園には春から夏にかけてせん定したものや刈り取った芝生をドンドカ畑に放置していた。
それがいい具合に腐葉土化している。

それに加え、今年はたい肥を二袋入れた。
ここに住んで初めてのことだ。

さて、さて、冬はいい!
虫の発生が抑えられるからだ。
ただし、これからネットを張ることにしている。
何ごとも用心のためだ。
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「カルスメイト」!

2018年09月14日 | 菜園クラブ

生垣を剪定すると、もちろん切った断面が残る。
そのまま放っておいてもいいのだけれども、以前切ったところがかなり腐食しているのを見て、断面になんか塗るものがないかと考えた。

久しぶりにハンズマンに行った。
ペンキ売り場を探したが、該当するものがない。
店員さんに身振り手振り説明してはじめて、売り場がちがうことを知った。
店外の苗売り場だったのだ。

「カルスメイト 木肌になじむ茶褐色 1㎏」
富士薬品工業株式会社がつくったんだって!
3000円近くもした。

いらなければいらないけれど、こういうこともちゃんとしておこうかなと思った次第。
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庭いじりはたいへんだ!

2018年09月14日 | 菜園クラブ

家の周りの仕事もなかなか多いものだ。
ここに出ている項目は全部している。

木は油断をすると、アッという間に上に伸びる。
やさしい気持ちでいたらタイヘンなことになってしまう。
かわいそうという気持ちを断ち切って、どんどんせん定しなければならない。
その方がかえって庭はきれいになる。

今年から生垣等を肩の高さよりも低くする! という課題に取り組んでいる。
年取るにつれて高いところでの作業は危険だからだ。

息子のところは生垣も芝生もない。
木が1本植わっているだけだ。
家の周りは砂利が敷き詰めてある。
庭の半分も砂利で、残りはぜんぶ駐車場だ。

いや~これがいい。
若い頃は庭をいじる暇がないし、年取ったら庭いじりはシンドイからだ。
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近くの貸菜園は空きだらけで、草ぼうぼう!

2018年08月20日 | 菜園クラブ
退職前に車で3分のところに貸農園を借りていた。
20アール月1000円だった。
1アール50円という安さだった。

ちなみに近くにある有料の貸菜園は10アールの広さで月3000円だ。
20アールに換算すると6000円になる。
高っ!

しかし、菜園生活は長くは続かなかった。
退職前の3年間で終わった。

理由はこのまま畑に出続けたらきっと病に倒れるというものだった。

真夏の炎天下!
真冬の極寒!

虫刺され!
かぶれ!
さらに白内障!

退職後も続けるような趣味ではないという結論に至ったのだ。

その判断は正しかったと思う。
近くの貸菜園、今は36区画中26区画が空きだらけで草ぼうぼうだ。
残りの10区画も手入れが行き届いていない。

こんなに暑いのにヤッテレッカヨ~
退職後に菜園を続けるのはなかなかたいへんなことなのだ。

70、80になって続けるには相当の根気と体力がいる。
それによっぽど土いじりと草むしりが好きなのだろう。

ということで、ワタクシは家の四畳半菜園とプランター栽培でコツコツと続けている。
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