90才まで生きてやる!

毎日楽しく生きる日刊ブログ

夏は実物野菜!

2018年05月11日 | 菜園クラブ
菜園生活も退職前から数えてもう6年目だ。
3年間は貸農園でやっていた。

退職してからはずっと家庭菜園だ
おもに小さな畑とプランターで細々と栽培している。

過去に学んだことは葉物野菜はせいぜい3月までだということだ。
3月過ぎると成長が早まり、収穫時期が短く、虫や病気にもかかりやすい。
葉物野菜は冬に限るのだ。

夏は実物野菜がダンゼンいい。
そこで・・・







トマト、キュウリ、ナスを植えている。
そろそろ収穫時期を迎える。

家庭菜園も経験が大切だ。
本で学んだ意味記憶が菜園で学んだエピソード記憶で強化される。
そんな感じだ。

カッチョええ~
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デコポンにアブラムシ発生!

2018年04月23日 | 菜園クラブ

デコポンにアブラムシが発生した。
葉っぱの裏側に黒く、埋め尽くすように大量発生していた。
はじめてのことだ。

木の北側に集中している。
陰になっている部分だ。

太陽に当たる南側には一匹もいない。
虫も紫外線を避けるのだ。

はじめてアブラムシが発生した原因には思い当たることがある。
それは収穫を3月まで引き延ばして、せん定をしなかったことだ。
風通し、日当たりが悪かったからだ。

来年は収穫を早くに終わり、せん定を確実にする。
デコポンには悪いことをした。

アブラムシ退治にと、シャワーを強く吹き付け、水気が乾かないうちに、石灰を振りかけておいた。
画像のデコポンが白く見えるのはこれが理由だ。

今はアブラムシはいない。
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家庭菜園は収穫がすべて!

2018年04月02日 | 菜園クラブ

ミニトマトとナスを植えた。
左側2本がミニトマトで、右側2本がナスだ。

ミニトマトは今までとちがうエリアに植えた。
連作を避けたのだ。

ナスは今年、収量の多い品種を選んだ。
郷土の佐土原ナスは去年、収量が少なかったので、今年は敬遠した。

とにかく家庭菜園では収穫がすべてだ。
たくさん、長~くとれることが必須条件なのだ。

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ナス・トマト・キュウリを植えます!

2018年03月31日 | 菜園クラブ

スチックセニョール(ブロッコリー)ももう終わりに近づいた。
盛んに花を開こうとしている。
いっしょうけんめいに種を育てようとしているのだ。

しかし、なさけはことを仕損じる。
もうちょっと、と収穫をダラダラと続けていると、次の準備が遅れるのだ。
きっぱりとあきらめることが必要だ。

ここには今年はナスを植える。
その奥にはミニトマトだ。
キュウリも買ってきた。

いつでもすぐに収穫できる範囲に野菜を育てることが一番、長続きする。
今年で3年目だ。
年々、経験が蓄積されていく。

佐土原ナスは収量が少ないので今回から見送った。
シシトウ・ピーマンはカメムシがつくのでこれも見送った。

二人では食べきれないだろう。
息子夫婦のところへも持って行く。
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プランター栽培、その後!

2018年03月29日 | 菜園クラブ

わが家のプランター栽培だ。
冬は鍋の具材、春菊や水菜など、葉物野菜を育てていた。

暖かくなって、それもとうに終わり、今ではレタスやサラダ菜などの葉野菜を育てている。

植えたのは、サンチェ、サニーレタス、グリーンレタス、サラダ菜だ。
これらは下の方からとっていけば長い間にわたって収穫できる。
とても収益性(?)の高い野菜だ。
しかも、害虫や病気に強い。

しばらくカメラが使えなかった間に、プランター栽培もすっかり様変わりした。
これからボチボチ、写真画像もアップするつもりだ。
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水菜の収穫について!

2017年10月25日 | 菜園クラブ
9月に植えた水菜が収穫期を迎えた。
画像はない。
ゴメン!

今年は株元から切らないようにしている。
大きくなった順に一本、一本、ていねいに切り取っているのだ。
なんともチマチマしたやり方だ。

このやり方だと、幼い芽を残していけると思ったのだ。
随時、収穫できるのでないかというコンタンだ。
イヒッ!

ただ水菜は株元から切ると、株が分かれて大きく育つそうだ。
そんなこともあるので、3本中1本は、株元から収穫予定だ。
なんでも自分で確かめなければ知恵は身につかないのだ。
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対策は後手後手!

2017年10月13日 | 菜園クラブ
スティックセニョールを5本植えたら、そのうち1本が虫?に食われた。
しっかり防虫ネットを張ったのに・・・

今日、防虫剤を買いに行く!

プランターには葉物野菜を植えている。
水を与えすぎてもいけないと思い、しおれたら水やり、と決めていたのに、ここ何日かの日照りで葉っぱが何枚か枯れてしまった。
まだ一枚も食べてないのに・・・

毎朝の水を怠らない!

いつも対策は後手後手だ。
そのつど対策だ。
最初から失敗なしはムリなのだ。
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サンチェも、水菜も、スティックセニョールも!

2017年10月03日 | 菜園クラブ
植えた!
サンチェも!
水菜も!

あ・・・
写真がないから分からないか・・・
プランターに植えたところを想像してもらえたら・・・

畑にはスティックセニョールを植えた。
黒マルチを敷いて、ネットもかぶせた。
写真がない・・・

USBを、今日、買いに行こうっと!
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スティックセニョールを植えんといかん!

2017年10月01日 | 菜園クラブ
もうスティックセニョールの苗がなくなる!
あわてて畑を耕した。
今日、苗を買いに行く。
あればいいが・・・


画像は借り物だ。
まだ写真がアップできないでいる。
USBを買い替える予定だ。
しばらく待たれい。

黒マルチをかけ、苗を植え、ネットを張ったら終了だ。
11月ごろから3月くらいまでボちボチ食べられる。

昨年度は秋から冬、春にかけて6か月の間、ブロッコリーを買わずにすんだ。
スティックセニョールを毎日のように食べていた。
スティックセニョールのように長~く楽しんだのだ。
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秋風が吹き、プランター栽培を再開する!

2017年09月04日 | 菜園クラブ

ごらんのとおり、プランター栽培はもう2か月以上も休業中だ。
台風接近に備えて片づけたのだ。
それ以来、ほったらかしにしている。

どうも夏の間はプランター栽培は向いていないようだ。
とくに葉物野菜がダメだ。
6月以降、ずっと虫にやられっぱなしだったからだ。
辞めた理由は台風だけではないのだ。

それに、プランターではすぐに水枯れが起きる。
朝夕2回の水やりがめんどうだった。

4畳半畑ではトマトとナス、シシトウが実った。
地植えの方は日照りに強い。
虫にも耐えた。
実もの野菜の方は夏向きだ。

ようやく秋風が吹いてきた。
10月くらいから冬物野菜の準備に取りかかる。
プランターにはなべに入れる葉もの野菜を、4畳半畑の方には大好きなブロッコリーを植えるつもりだ。

芝生の伸びがおさまり、芝刈りが一段落だ。
これからはプランター栽培に精を出す。
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カナブン! この世は害虫だらけ!

2017年08月08日 | 菜園クラブ

「カナブン」だ。
「コガネムシ」ではない。

「コガネムシは金持ちだ」ではないが、もちろんカナブンも金持ちではない。
害虫だ!
サンゴジュの葉を食い散らかすのだ。


対処法はこうだ。
まず、竹ぼうきでサンゴジュの葉をさっ、さっと左右に払う。
すると、カナブンがボタボタと落ちて来る。
すぐに足で踏みつぶす!
残忍極まりない!

今年に入ってもう何十匹、天国に送り込んだか分からない。
百匹は軽く超えているかもしれない。

今朝もこれで7匹、身まからせた。
放っておいたら、今頃、サンゴジュは丸坊主か 丸裸になっていただろう。
それくらいカナブンの被害は甚大なのだ。

作業中、蚊に3か所、かまれた。
蚊も凶悪だ!

この世は害虫だらけだ!
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梅雨は芝がフッサフッサ!

2017年07月10日 | 菜園クラブ

梅雨の頃にはわが家の庭は毎年こんな感じににフッサ、フッサになっている。

晴れ間に一度刈っておけばいいのだが、実を言うと、この青々としたフッサフッサが見たくて、放っておくので、いつもこんな感じになって、後々、芝刈りにシクハックしてしまうのだ。

去年、雑草を一度根絶やしにしたので、今年はポツポツしか出てこない。
猛暑のなか、熱中症になりかけるくらいガンバったからな!

晴れが続いたら芝刈りだ。
芝を刈ったらアプローチの練習をする!
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ミニトマトにビニールをかぶせた❢

2017年06月10日 | 菜園クラブ

ミニトマトにビニールをかぶせた。
落下傘式を採用した。

FRP支柱を2本、Uの字型に曲げて、下からビニールを引っ張り合うようにした。
最近の時短テントの発想だ

これでたいていの雨は防げる。
おいしくなるかどうかは別だが。

最大の敵は強風だ。
台風が来たらヒトタマリもない。
コッパミジンだ。

まぁ、これでも梅雨の時期は乗り切れるだろう。
それでいい。
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トマトは毎年よく育つけど・・・

2017年06月09日 | 菜園クラブ

トマトは毎年よく育つ。
病気に強い野菜だ。
特に原種に近いミニトマトは丈夫だ。

ただ、梅雨の時期のトマトは甘くない。
水分で味が薄まるという感じだ。
もともとトマトが雨の少ない土地の作物だからだ。

雨よけテントを張ればいいのだが、これまでほったらかしにしてきた。
今年はちょっと考えようかな・・・
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夏、葉物野菜は受難の季節か❓

2017年06月09日 | 菜園クラブ

ナスを畑に移植した。
鉢で育てていたのだが、どうも生育がよくなかったのだ。
おまけに葉っぱが病気でいたむことが多くなった。

小松菜も小さな幼虫に食べられている。
シャクにさわる虫だ。
くそっ❢(失礼っ)

夏は虫や病気との戦いだ。
毎日「目でトール」や「手でトール」が欠かせない。

冬の方が野菜は元気に育つ。
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