90才まで生きてやる!

毎日楽しく生きる日刊ブログ

AWの限界! PWを使え!

2018年08月21日 | ゴルフクラブ

三つの弾道でカップに近づけている。
これは1本のクラブで打ち分けているのではない。
自分が勘ちがいしている時期があったので老婆心ながら・・・

3本のウェッジで打っているのだ。
①一番高い弾道がSW
②二番目がAW
③三番目がPW

ワタクシは①のSWは使わない。
カップをデッドにねらえるほどの距離感がないからだ。

今はAWを多用している。
AW1本で90ヤード以内は打ち分けている。
PWを使わなくなった。

今までAWでうまくいくのは次のような時だ。
・エッジをはさんだ、ボールとグリーンと距離が短い時
・グリーンが下りラインの時
・ボールとグリーンまでの間にバンカーや丘(?)などの障害物があるとき
これらの時はだいたい希望どおりの結果が得られている。

しかし、最近、AWだけのアプローチに限界を感じている。
その理由は思ったほどカップに寄らないからだ。
AWを使うとショートしてしまうことが多いのだ。


「ボギーオン」の考えではアプローチはワンピン以内に寄せたいところだ。
ところが、AWではよくショートしてしまう。
突っ込みたくないという心理がはたらくのだろうか。
AWがミスしてトップした時などに思いがけずべたピンすることがある。
「あっ、しまった!」と思ったボールがうまい具合に転がってくれるのだ。

何度かそういう体験をするうちにAWだけのアプローチに限界を感じ始めた。
PWの方がうまくいくのではないか!
特にカップまでの距離が長い場合はPWで転がす。
今までよりも先まで転がってくれそうだ。

AWのように空間の縦面とグリーンの横面で考えるよりも、PWで横面を線だけでイメージする方が分かりやすいのだ。
ただでさえ距離感というのは難しいのだから。

そう言えば、庭のアプローチ練習はずっとPWでやっていた。
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ブライソン・デシャンボー!

2018年08月21日 | ゴルフクラブ

「ブライソン・デシャンボー」

左一軸スイング!
それだけではなく、グリップを伸ばした構え!

シンプルに打ってんなぁ~
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積極的なボギーオン!

2018年08月20日 | ゴルフクラブ
今日は「積極的なボギーオン」をねらっていく。
「ボギーオン」が今の実力だからだ。

パー4なら3打目でグリーンに乗せる自信はある。
ただし、3打目が「30ヤード以内」にあることだ。
30ヤード以内ならグリーンに乗せる確率は高い。

50ヤードになると、ちょっと自信がない。
100ヤードは半分行くかどうか・・・

それにもう一つ、ティーショットでOBをたたかないことだ。
OBは致命傷になる。
どんなにガンバってもダボ(+2)になるからだ。

斜面やFWバンカーならまだなんとかなる。
2打目で確実にフェアウェイに戻せばいいからだ。
そして、やや難しいアプローチに挑戦する。

「積極的なボギーオン」は「結果的なボギーオン」ではない。
パーオンをねらってヘンなところに外したり、乗ったとしても超~ロングパットが残ったりする残念な「パーオンくずれ」ではないのだ。
「結果的なボギーオン」は少しずつ残念感が蓄積していき、ドカンと大叩きする元凶になる。

スカッと、積極的に、意図的に、「ボギーオン」をつくる。
そして最後に「ナイスボギー!」と叫ぶのだ。
自分で自分をほめてやりたい!
自分で獲得したボギーだからだ。

もしパーが転がり込んできたとしたらそれはもう「超~ラッキーパー!」だ。
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フェードボールが究極の持ち球!

2018年08月20日 | ゴルフクラブ

ずっとストレートボールを打とうとしてきた。
ドローボールにあこがれた時期もあった。

しかし、出てくるボールは画像にあるような、まっすぐに出て右に曲がるスライス系ばかりだった。
ときどき、左に曲がる怒フック系も出た、
右や左にアッチャコッチャ広角打法だ。

それでどうなったか?
手に負えなくなったというのが正直なところだ。

それでしかたなくセンターをねらう。
右が出ても、左が出ても対応できるように・・・
ストレートボールが出ますようにと祈る気持ちで打席に立つ。

右や左にバラつく不安が常につきまとう。
案の定、左右のOBや急斜面に飛んでいくことが多くなった。
まっすぐ打とうとすることで、かえって定まらないボールが出るようになったのだ。

「ストレートボールは存在しない!」
タケ小山プロが言っている。
ボールは曲がると思え! ということだ。

右に出てセンターに戻るドロー!
左に出てセンターの戻るフェード!
どちかだ!

ワタクシは左に出てセンターに戻るフェードボールを持ち球にする!
この方がしっかりと打てるからだ。
フェアウェイ左端を目標に構えるくらいがちょうどいい。
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バナナボールが持ち球!

2018年08月19日 | ゴルフクラブ

左から右へ曲がってセンターに戻るフェードボール!
私的バナナボールだ。
これを究極の持ち球にする!

これまで真っすぐ直線的なストレートボールを目指していた。
「真っすぐ飛ばしたい! 曲げたらダメだ!」と思い込んでいた。
「ストレートボールが理想!」と考えていた。

しかし、ストレートボールを追求していくと、スコアはあるところで向上しなくなる。
プロゴルファーでも毎回ストレートボールを打つのは難しい。
毎回ストレートボールを打つのは、ほぼ不可能に近いのだ。

ボールは必ず右か左に曲がるものだ。
つまり、完全なストレートボールを追求する試みは、永遠に終わらないということなのだ。
これがストレートボールが上達の妨げとなる理由だ。

「直線的なコースマネジメントはしんどい」
「直線的にコースを攻めるのには限界がある」
こんなことを言うプロもいる。

直線的なコースマネジメントするとは・・・
フェアウェイセンターにストレートボールで飛ばし、グリーンへ向かってまたストレートボールでねらっていく。

というような感じのコースの攻め方のことだ。
実際にはストレートボールを狙って打っていっても、高確率で左か右に球は曲がっていく。
すると、自分のコースマネジメントと実際のショットとの間に毎回ズレが毎回生じる。
結果、イメージどおりのコース攻略ができず、「しんどい」状態になる。
精神的なストレスも蓄積していく。

ボールを曲げてコースを攻める。
ボールを曲げてコースを攻略していくと、ゴルフは簡単になる。
自分の持ち球が「右に曲がる」球筋だとすると、高確率で右に曲がるから、ココらへんを狙えばOKだと感じる。
右への曲がり幅に「この程度なら許容範囲」だと思うようになる。

ストレートボールが少しでも曲がったら「不満」に思うが、曲がることを前提打ったショットは「一定の曲がり幅に収まればOK」というように「満足の範囲」が広がるのだ。

これはコースマネジメントに有利だ。
精神的なストレスの軽減にもつながる。

ストレートボールをめざしていた頃は「とりあえずフェアウェイセンターを真っ直ぐにねらって打つ!」と考えていた。
それが今では「左から右に曲げていく。そこまで大曲がりしなければ、このティーショットは成功。」と考えるようになった
そちらがスコアにつながるか? ということだ。

ストレートボールを毎回のショットでめざすのは非現実的だ。
ストレートボールは持ち球にはならない。

練習場では曲げる練習をする。
もうストレートボールをめざさない。
練習場では球を曲げる練習をしてくのがスコア向上・上達のポイントだ。
スライスは見方を変えれば「右に曲がる可能性が高い」ということだ。
いい言い方をすれば「球筋が安定している」とも言える。

スライスを無理に矯正してストレートボールやドローボールを打てるように練習するのではなく、スライスの曲がり幅を小さくしていく練習をしていく方がスコア向上は早い。

スイングの意識革命がやって来た!
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目にたたられる自治会ゴルフ!

2018年08月19日 | ゴルフクラブ
今年度の自治会ゴルフは雨にたたられている。
6月、7月なんかヒドイもので、1回しかラウンドできなかった。

誰か雨男でもいるのか? と思いたいくらいだが、それは的外れだ。
だって、ここ3年間は一人も新入りがいないからだ。
ワタクシが一番下っ端なのだ。

やはり、異常気象のせいなのか、8月も雨にたたられそうだ。
台風がモグラ叩きのように発生している。
南太平洋でクルクルと出番を待っている。

ほんとうにゴルフというのは天気に左右されるスポーツだ。
自治会ゴルフなんか、ちょっとの雨でも中止になる。
早々と前日には中止になる始末だ。
しかし、そういう判断ができるからこそ、20年以上も自治会ゴルフが続いてきたワケだ。

来週のラウンド、またまた台風が心配だ。
天に祈るしかない。
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バナナボール!

2018年08月18日 | ゴルフクラブ

上の画像は先日アイワ92の時によく出ていた軌道だ。
まっすぐに飛び出して落ちかけのところで右に曲がる。
ミート感がよく距離はそこそこ出ていた。


ときどき出るのがこれだ。
右がせまいときにOBに引っかかることがある。
残念なスライスだ。
というか、厳禁スライスだ。


これは最近、打ちっぱなしでよく出る球筋だ。
左に出て、ねらったところよりも右に落ちる。
大きなミスにはつながらない。
まぁ~OKな軌道だ。


ねらっているのはこの球筋だ。
フェアウェイの左端からセンターに戻って来る。
フェアウェイを左から右に広く使えるというわけだ。
ストレートの面が20度くらい左に傾いたような塩梅だ。
自治会ゴルフの「バナナマン」に比べれば三分の一くらいの曲がり方だ。

ドローはあきらめた!
スライス系か、フェードで決める!
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持ち球はフェードボール!

2018年08月18日 | ゴルフクラブ

もう観念した!
ワタクシはドローが打てない。

退職してドローを幾度となく練習してみたが、安定したドローボールは出なかった。
ただスイングを壊しただけだった。
ムリしてドローを打とうとしたからだ。
長いトンネルの原因はドロー打ちだったかもしれない。

思えば、ずっとスライス人生だった。
ゴルフを始めた30年前も、30年ぶりに再開してからも一路、スライスだった。
ドローは出たことがない。

よ~し!
持ち球はスライスだ!
左から右に戻るフェードだ!

バナナボールとからかわれてもいい!
これがミーの持ち球なのだ!
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ゴルフは直線運動で上手くなる!

2018年08月17日 | ゴルフクラブ

「ゴルフスイングにおける右軸左軸の意味について~ゴルフは直線運動で上手くなる!」

プロとアマチュアのちがいがやたら出てくる!
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森守洋プロ 2段階スイング!

2018年08月17日 | ゴルフクラブ

「体の開きの修正は『2段階スイング』で~森守洋プロとスイング改造」

この感覚が少し分かるようになった。

これまで次のようなのスイング遍歴をたどった。
①回すスイング
②振るスイング
③落とすスイング

今はどちらかというと「落とす→回る」かもしれない。
「振る」という意識がなくなった。
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右脚内転筋!

2018年08月16日 | ゴルフクラブ

内藤雄士プロ!
「右足裏から膝、股関節にかけて一直線に伸びている理想のトップ。体重は右股関節に乗り、捻転のパワーを右脚内転筋で受け止めている」と解説している。
両太ももと両ひざは前に向けたままだそうだ。
下半身はどっしりと動かさない。

これを完全コピーしている。
一番、再現性が高く、自分スイングに合っているからだ。
オーバースイング防止にも役立っている。
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森守洋プロに教わるスイングの軸足(右足)と体重移動

2018年08月15日 | ゴルフクラブ

「森守洋プロに教わるスイングの軸足(右足)と体重移動」
確かに自分でも軸足が左から右に変わったのは自覚している。

たかがスイング、されどスイング!
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這えば立て、立てば歩めの親心 わが身に積もる老いも忘れて

2018年08月14日 | ゴルフクラブ
8月に入ってあっという間にほふく前進ができるようになった。
おっと、孫の話だ。

ところが、息子ヨメの福岡柳川に帰省している間に、はいはい、つかまり立ちまでできるようになって帰って来た。
なんという日進月歩!

ムスコは誕生日前にかるがると歩いていた。
孫もそれか?

いや、成長はゆるやかな方がいい。
人類の進歩も長い年月がかかったのだ。

「這えば立て、立てば歩めの親心」というのは知っていた。
調べてみると、「這えば立て、立てば歩めの親心 わが身に積もる老いも忘れて」がというのが完成形らしい。

「わが身に積もる老いも忘れて」
おお~ わが身にブーメラン!
日進月歩で老いているということか!

そう言えば、最近ドライバーの飛距離が・・・
あ、いや、それはスイングに欠陥が・・・
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ワンピン以内のアプローチ!

2018年08月12日 | ゴルフクラブ

「ボギーオン」でねらうのは「ワンピン以内」だ。

とは言え、心の奥底ではカップインを願っている。
それはそうだろう。
「ボギーオン」は究極的にはカップインバーディーの可能性があるのだから。

しかし、それはダメなのだ。
せっかくの「ボギーオン」スピリットがムダになってしまう。

ムリがムダを呼ぶのだ。
なぜか!

「ボギーオン」は気持ちに余裕をもつためだ。
その一つが力まないということだ。
そして、もう一つがそれが今の実力だからだ。

気持ちにゆとりをもってギスギスしないことだ。
「ワンピン以内」に寄ればいい。
寄ったらバンバンザイだ。

「ワンピン以内」に寄ればほとんど2パットボギーで上がれるのだ。
それでよし! とする。

取りに行くな!
じっと待て!
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首が・・・

2018年08月11日 | ゴルフクラブ



上も下も同じ水平素振りの画像だ。

いくつか細かな点がちがっている。
大きくちがうのは左に振った後の顔の向きだ。


右肩が前に突っ込まないように顔を右に残しているのだ。
そうすることで左へのヒッカケを防ぐことができるのだ。

ただし・・・
首が痛くなる・・・
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