
福岡県出身の佐賀ノ海、最高地位の
とき下の名前は「初太郎」と番附表記
であった。
彼、佐賀ノ海は横綱対戦が4番記録
されている。
①明治四五年春場所 二日目
東張横綱〇梅ヶ谷(押出し)佐賀ノ海●西前頭七
②大正二年春場所 初日
西張横綱〇梅ヶ谷(寄出し)佐賀ノ海●東前頭七
③同 三年春場所 二日目
東張横綱〇梅ヶ谷(浴せ倒し)佐賀ノ海●西前頭六
④ 仝 八日目
東正横綱〇太刀山(突放し)佐賀ノ海●
残念ながら、“金星”どころか引分け・預りも
ない4戦4敗だった。
反面、大正三年春場所の四日目には、名人の
異名の関脇 玉椿を「小手捻」で破っている。
とき下の名前は「初太郎」と番附表記
であった。
彼、佐賀ノ海は横綱対戦が4番記録
されている。
①明治四五年春場所 二日目
東張横綱〇梅ヶ谷(押出し)佐賀ノ海●西前頭七
②大正二年春場所 初日
西張横綱〇梅ヶ谷(寄出し)佐賀ノ海●東前頭七
③同 三年春場所 二日目
東張横綱〇梅ヶ谷(浴せ倒し)佐賀ノ海●西前頭六
④ 仝 八日目
東正横綱〇太刀山(突放し)佐賀ノ海●
残念ながら、“金星”どころか引分け・預りも
ない4戦4敗だった。
反面、大正三年春場所の四日目には、名人の
異名の関脇 玉椿を「小手捻」で破っている。
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