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今日は、武田鉄矢の誕生日。

2007年04月11日 01時33分12秒 | うんちく・小ネタ
去年の同じ日にも、同じネタに触れているかもしれないけど、誰がなんと言おうと、今日は、武田鉄矢の誕生日。
そして、来年も同じネタに触れるかもしれない。やっぱり、触れていたら、ごめんね(^^;

別に、僕は武田鉄矢のファンというわけでもないし、かと言って、嫌いなタレントというわけでもない。

でも、確かに、「贈る言葉」は、小学校の頃に授業で歌って嫌だった記憶もないし、いい曲だと思っている。
また、毎回、「金八先生(Wikipedia)(再放送だったけど)」は、喰い入るように見ていたし、今、教師になろうと思っている人は、もちろん、既に教師である人にも、もう一度、見ていただきたい、社会的に訴求力のあるドラマだと思っている。
この時代でも、いや、今、教育問題が取り立たされている、この時代だからこそ、その意義は、少なからずあると思う。
それから、「幸福の黄色いハンカチ(Wikipedia)」も、作品の素晴らしさ相応に感動させてもらっている。この作品が、武田鉄矢の俳優としての境地を切り開いた作品であるが、あの役は武田鉄矢にしかできなかったと思う。

さて、そのような僕が、なぜ、武田鉄矢の誕生日を覚えているか?
というと、
それは、僕が小学校4年生の4月11日に、さかのぼる。

その日、僕は、家族で家に帰っている途中に、近所でも評判のたこ焼き屋さんで、たこ焼きを買ってもらう。
その直後、僕は買ってもらったたこ焼きを得意気に持ち、横断歩道を歩いていた。
すると、父が、「あ、ベビーカー。」と、口走った。
その頃は、妹が生まれて間もない時期で、その時ちょうど、妹を父が抱っこ。母は買い物袋を持っていたので、ベビーカーは、僕が管理していた。そのベビーカーを僕は、たこ焼き屋の店頭に置き忘れてきたのだ。
そのことに気付き、取りに戻ろうと横断歩道上で、まわれ右をした次の瞬間、

僕は、走ってきていた乗用車に接触、たこ焼きとともに、宙を舞った。

その宙を舞っていた光景を、スローモーションのように、今でもよく覚えている。
なぜか、僕は、自分の足元のほうを見ようとしていたため、地面に打ちつけられた時に後頭部を打たなかった。

そのあと、僕は、接触した車で、すぐ病院に運ばれ診察。結局、打ち身だけで済んだ。
その後、学校はしばらく休んだが、基本的に元気だった。
しかし、交通事故ということで、周りでは結構大きな事になっていたのが、幼心に印象的だった。
警察は来るし、現場検証にも立ち会った。
たこ焼き屋のおばちゃんは、お店の目の前で起きた事故だったので、びっくりしていて、僕と一緒に宙に舞ったたこ焼きが地面に落ちて食べれなくなったことを聞くや否や、また、新しいたこ焼きを、ダタでくれた。
根本的には、僕の不注意だったと思うのだが、車の運転手さんが、毎日見舞いに来るし、学校の担任の先生は来るし、友達の間では、もちろん話題になっていた。

そんな車の事故に遭った日が、武田鉄矢の誕生日と同じだったことを知ったのは、後日。
以来、

武田鉄矢の誕生日=個人的に交通安全の日。

となっている。
コメント (4)
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