
写真右は15年3月16日 ねとらぼ記事「おっぱいクリアファイル」から。
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大学時代 1浪で1学年下の同学科の女性 (つまり私と同年齢 P子) は、サバサバした性格で、兄がいるせいか 男子学生と話すのに全然身構えた処がなく、話し易い人でした。 一般にきょうだいに異性がいると、男女の垣根がなく 異性と話すのがみな自然になるようですね。
姉が2人もいるクラブ員の男子学生 (F郎) は、実に自然に女子学生たちの会話に入っていくのに 弟しかいない私はある種の羨ましさを感じていたものです。 でも本人にいわせると、あんまり男を感じさせないと女性にいわれるそうです。 何ともいえないですね。
弟がいる別の女子学生 (N子) は、男子学生 (L介) との四方山話しの中で、「男の人って、オシッコのあと “プルンプルン” するんでしょう」といってたそうで、これは女だけの世界で育った人には分からない表現でしょう。 L介は、私にこの話しを披露した後、”N子はバカいってんじゃないよな” と付け加えてました。
何かと解説すると __ 小用すると男はおチンチンの先に雫が残りますから、それを落としきるために おチンチンを持った手でおチンチンを振ることを意味しているのです (雑学です)。 トイレでの弟の様子をじっと見ていたN子、という光景が眼に浮かぶようですね。 ノーコメントで苦笑いするしかありませんでした。
また 学生数人でF郎の父の車を借りて一緒に近くの高原へ遠出 つまりドライブしたりしましたが、途中でトイレが見つからず、男連中が一斉に立ちションする場面があっても、(兄のいる) P子はあんまり恥ずかしがらずにしてましたから、付き合い易い女子学生でした (一応 視線は外してましたけど)。
こういうことも __ 夜8時頃 私の学生アパートにP子が1人で自転車でやってきて、いうのです__「どう コレ?」「えー 何のこと?」「ウィッグ借りて着けてみたの、どうお?」で、やっとカツラを着けているのに気づきました。 男の反応を見たかったようです。「いやぁ 全然気づかなかったよ。 いいんじゃない?」といっておきましたけど、その後 彼女はウィッグを付けることはしませんでした。 別の男の反応が良くなかったのかな?
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私は学生になるまでブラジャーのサイズは知りませんでした。 大学クラブ室で何人かで駄べっていたときのこと、恐らく誰かが「ブラジャーのサイズって どうなってるか知ってるかぁ?」と話題を提供したと思うのですが、私が「えー “SML” の順に大きいんじゃないのぉー」と応えたら、これを聞いたP子はすかさず「違うよ、”ABCD” の順に大きくなって、幾らでも大きいのがあるんだよ」というじゃありませんか。
私が「そっかー、買ったことないから知らなかったよ」というと、またP子が「男の人が買ったら 気持ち悪いよー」というので、私は「そうだね じゃ、あなたは “Z” だ」といってその話しを締めくくりました。 P子は笑って「ばかだねぇ~」といってましたが (実際P子はボインでした)。 今じゃ 中学男子でも知っていることでしょう。
中学とブラの思い出といえば __ 中学1年のときの休み時間 三々五々に男女が分かれて駄べっていると、女子のあるグループから急に「きゃー」という声が上がりました。 そのときはよく分からず、午後になって事情通の男子に「アレは何だったんだ?」と訊くと、「ああ あれはYさんがブラジャーを着けてきたんだって」「そうだったのか」「お母さんが着けなさい、といったんだってサ」「フーン」と応え、その前から女子は胸が膨らんでくるとブラジャーを着けることは知っていたので、自然なことだからと納得し、そのY子のこともすぐに忘れてしまいました。
また 以前、地元のイオンの買い物をしてエスカレーターで移動していた時、女性服飾品売場の階で下着のコーナー辺りの 10m ほど離れたところで 10歳ほどの女の子3人が急にキャハハハと笑い声を上げているのが見えました。 恐らく初めてブラジャーを仲良し同士で買いにきたのでしょう__「○子はボインだから大きなのがいいって」とかいって、チョットふざけていたのだろうと想像しますね。 エスカレーターで通り過ぎただけなので、それ以上は分かりませんでした。 小学生でも買いに来る時代ですから、今は体格が良くなっているんですね。
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大学クラブで夏の合宿に行ったときのことです。 電車で合宿地へ向かったとき、男子だけ、女子だけで固まらないようにと4人がけのボックス椅子 (2人ずつ向き合うスタイル) に分かれて腰掛けました。 私ともう1人の男子学生、19歳の女子学生 (Z子) が向き合って座りました。
当たり障りのない話しをしていたら、Z子が急にポロッと涙を流して持っていたハンケチで拭うのです。 イヤミやいじめ話しをしているわけでもないのにと思い、2人で気づかないフリをしました。 合宿地に着いて、P子にさきほどのことを話すと、「ああ 彼女は生理がキツイらしいのよ」とサラッといったので理解できました。 女性のデリケートさに触れた気がしました。
今日はここまでです。
後日追加__6日 (水) お花見名所の “千鳥ヶ淵公園” に行った帰りの JR 線で見た光景です。
50歳前後と思われる中年小太りの女性が真向かいの席に座ってスマホ操作に夢中です。 髪は茶色に染め、化粧は普通でケバケバシクはないのですが、薄いセーター姿に浮かぶのはダラッと両横に垂れた “おっぱい” です。
ちゃんとブラを付けてないのだろうかと思いました。 付けているのかも知れませんが、どうにもみっともなく、そういえば姿勢も斜めに偏っていて、全体にだらしない印象でした。 “いつも他人が見ている” ということを意識しなくなったら、女性として失格じゃないでしょうか。