goo blog サービス終了のお知らせ 

シャンテ サラのたわ言・戯れ言・ウンチクつれづれ記

"独断と偏見" で世相・経済からコミックまで 読んで楽しい 面白い内容を目指します。 

“新世界” と並ぶ人気作ドヴォハチ

2022年03月19日 | カリスマは死せず
上左から VPO (1985)、VPO (1987年録音のシューマン4も収録)、BPO (1979 『新世界』も収録した ART 版)、下左から VPO (1961) とその日本版 LP のラベル、1973ライヴの画像?にはヴィオラ団員の土屋さんが写っています (YouTube のドヴォハチ画像)。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
カラヤンはドヴォルジャーク9番『新世界』交響曲ほど、8番を録音していませんね。 私が見つけたのは3回だけです。

私は1973年 BPO 来日公演を NHK ホールで聴きました。 新設ホールの柿落とし公演でした。 連日の曲目は、直前のスペイン・ツアーと同一曲目で、BPO にとっては気楽な演奏旅行だったと推測します。 けれど 迎える日本のファンは期待が一杯で、私も電話予約でS席を確保しました。

この時の録音が YouTube に投稿されていたんですね __ https://www.youtube.com/watch?v=9k0WZuM42WU (2020/02/27 投稿) __ 意外と音質がいいので2度びっくりです。 怒涛のように駆け込むコーダの終了と同時の聴衆の拍手と歓声が物凄い。

YouTube コメント欄には __「第1楽章はじめのゴールウェイのフルートソロが素晴らしい。 音色の美しさと無類の唄の巧さで聴かせてくれる。 わずか5年ほどで退団してしまったのは本当に惜しい」「やはりカラヤンの指揮する演奏は、耳と心に心地良い」「最盛期の両コンビの唯一無比の名演ですね。 せめてこの VTR があれば なお嬉しいんですが、それはないものねだりですよね。 ホントに夢みたいな素晴らしい演奏です、とても嬉しいです」「当時 モノラルのラジカセで録音した演奏です。 ステレオ録音で再会できて感激しています」__ などなど 賞賛の言葉が並んでいます。

どういう音源なのでしょうか (生中継の FM 音源らしいです)?
………………………………………………
同時に演奏された『タンホイザー 序曲』もあります (https://www.youtube.com/watch?v=fUv8vi0BBQ8 2020/04/06 投稿)。

YouTube コメント欄には __「この演奏、当時会場で聴いていました。 曲の最後は、金管の迫力がもの凄くて、録音ではその迫力が分かりません。 最後の音が鳴り止む前に、ブラボー!の歓声が上がるのも分かります。 この演奏は FM で全国に生中継されていました。 この日は最初にドボルザーク8番が演奏されて、休憩後に 前奏曲と愛の死があり、最後にタンホイザー序曲が演奏されました」「叔父が東京でエアーチェックした FM 放送録音で聴いています。 当時ステレオ放送されたのは東京地区だけだったと聞きました」「当時私は高校生でした。 自宅でラジオの FM 中継で聴いていました」

あとは『トリスタン 前奏曲と愛の死』投稿があれば、当日の演奏曲目が揃うのですが … ドヴォハチの話しがカラヤン BPO の思い出話しに … と 半世紀前の若かりし頃、唯一聴いたカラヤン BPO の生演奏を思い出します (FM 番組表の FM fan を見ながら、FM 放送を聴いていたものです)。 このネタで何度ブログを書いたことか。

後日 今住んでいるタウンの自治会役員の懇親会で話したら、「私も一度 カラヤンの演奏会を “見に” 行きました。 もうヨボヨボで、両方から支えられて登場していました」という人がいました。「見に行ったんじゃなくて、”聴き” に行ったんでしょう? 80年代ですね」「そうです そうです」

曲目が何だったのか訊きませんでした、恐らく覚えてないでしょうからね。 恥をかかせるだけですし、”訊くだけヤボ” っつうもんですよ。

今日はここまでです。

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。