
LED の点滅専用 IC・M34-2L と2段重ねチャージポンプで、1.5V 電池1本で青色 LED を点滅させています。
参考にした回路 (ブレッドボードラジオ) を改良し、電解コン 220μF を 100μF とし、更にトランジスタのベースに繋ぐ抵抗を 2kΩ から 10MΩ に換え、LED に直列に 10Ω 加えましたが、問題なく点滅しています。
これで、先月28日から使い続けて、電圧が 1.5V から今日現在 1.4V に下がっているペースを遅くできることが期待できます。 ベース電流を下げるのは、前の「電子マスカット」回路から参考にさせていただきました。
「電子マスカット」回路は1秒に一回の割合の点滅で10ヶ月 単四電池が持続ということですが、M34-2L は1秒に2回の割合ですから 半分の5ヶ月持続という単純計算になります__合っているか分かりませんが。
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回路パーツは10点以下と少ないのですが、回路配線をひねってあって、意外にジャンパー線が多く、単四ケースに入れると、蓋が占め難いくらいです。 いや回路が悪いのではなく、私の配線技術がお粗末なだけです。
これで余りそうだった 2SA1015 が活用できそうです。 以降は、この M34-2L 採用回路で組む予定です。 LED が残り少なくなってきたのので、また補充に行かなくては__大分 電池一本駆動の LED 点滅で権威になれそうです。
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その後、「電子マスカット」A回路 (1秒に一回点滅) と、「点滅専用 IC・M34-2L」B回路 (1秒に二回点滅) をよくよく計算し直したら、意外にも パーツ数の多いA回路のほうが、B回路よりも安価なことが判明しました。
単四ケース/単三ケース/汎用ケース (SW無し) の順に少しずつコストアップしますが、概ねA回路は¥250前後、B回路は¥200台後半となりました。 点滅専用 IC がチョット高いのです。 一番高いパーツはケースですから、裸だったら¥100前後も安くなります。 最近の電子機器は、内部電子パーツは安いが 機構部品や筐体にコストがかかると、手づくり品でも同じ事がいえますね。
以上
参考にした回路 (ブレッドボードラジオ) を改良し、電解コン 220μF を 100μF とし、更にトランジスタのベースに繋ぐ抵抗を 2kΩ から 10MΩ に換え、LED に直列に 10Ω 加えましたが、問題なく点滅しています。
これで、先月28日から使い続けて、電圧が 1.5V から今日現在 1.4V に下がっているペースを遅くできることが期待できます。 ベース電流を下げるのは、前の「電子マスカット」回路から参考にさせていただきました。
「電子マスカット」回路は1秒に一回の割合の点滅で10ヶ月 単四電池が持続ということですが、M34-2L は1秒に2回の割合ですから 半分の5ヶ月持続という単純計算になります__合っているか分かりませんが。
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回路パーツは10点以下と少ないのですが、回路配線をひねってあって、意外にジャンパー線が多く、単四ケースに入れると、蓋が占め難いくらいです。 いや回路が悪いのではなく、私の配線技術がお粗末なだけです。
これで余りそうだった 2SA1015 が活用できそうです。 以降は、この M34-2L 採用回路で組む予定です。 LED が残り少なくなってきたのので、また補充に行かなくては__大分 電池一本駆動の LED 点滅で権威になれそうです。
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その後、「電子マスカット」A回路 (1秒に一回点滅) と、「点滅専用 IC・M34-2L」B回路 (1秒に二回点滅) をよくよく計算し直したら、意外にも パーツ数の多いA回路のほうが、B回路よりも安価なことが判明しました。
単四ケース/単三ケース/汎用ケース (SW無し) の順に少しずつコストアップしますが、概ねA回路は¥250前後、B回路は¥200台後半となりました。 点滅専用 IC がチョット高いのです。 一番高いパーツはケースですから、裸だったら¥100前後も安くなります。 最近の電子機器は、内部電子パーツは安いが 機構部品や筐体にコストがかかると、手づくり品でも同じ事がいえますね。
以上