はなまる日記  出雲で、波動ヒーリングによる整体・カウンセリングの実践と研究をしています。

はなまるヒーリング整体を運営しています。私が思うことや、日常に起こったこと、グルメ情報などを綴っています。

   

大晦日

2011年12月31日 | 日記
大晦日は文化的にどんな日なのでしょうか?ネットの日本文化辞典によりますと下記のようにあります。

1年の最後の日を「大晦日〔おおみそか〕」または「大晦〔おおつごもり〕」とも呼びます。「晦日〔みそか〕」とは毎月の末日のことです。一方「晦〔つごもり〕」とは、"月が隠れる日"すなわち「月隠〔つきごもり〕」が訛ったもので、どちらも毎月の末日を指します。"1年の最後の特別な末日"を表すため、末日を表す2つの言葉のそれぞれ「大」を付けて「大晦日」「大晦」と言います。

家族揃って新年を迎える

12月31日「大晦日」には1年の間に受けた罪や穢れ〔けがれ〕を祓うために、大祓い〔おおはらい〕が宮中や全国の神社で執り行われます。仏教色が強い夏のお盆に対して、正月の行事の1つである大晦日は新しい年の穀物に実りをもたらし、私たちに命(年)を与えてくださる歳神様を祀る意味を強く感じます。
昔、1日は夜から始まり朝に続くと考えられていたため、大晦日は既に新しい年の始まりでした。そのため、この日に縁起物であるお頭〔かしら〕付の魚を用いた正式な食事やお雑煮などを家族揃って食べるなどします。これを「年越し」「年取り」といいます。年越しの夜は除夜〔じょや〕ともいいます。かつて、除夜は歳神様を迎えるため一晩中起きている習わしがあり、この夜に早く寝ると白髪になる、シワが寄るなどの俗信がありました。

古くから行われていた年越しの行事

大晦日の行事は古く、平安時代頃から行われていたようです。本来大晦日は歳神様を祀るための準備が行われる日でしたが、仏教の浸透とともに、除夜の鐘をつく習慣も生まれました。
大晦日の風物詩である年越し蕎麦〔としこしそば〕は江戸時代頃から食べられるようになりました。金箔職人が飛び散った金箔を集めるのに蕎麦粉を使ったことから、年越し蕎麦を残すと翌年金運に恵まれないと言われています。
また、江戸時代の町人は大晦日になると借金の返済に追われていました。これは、年内に借金を返済し、新しい気持ちで新年を迎えたいという人が多かったからです。現代でもそれにならってか、決算を3月ではなく12月にする企業が多いようです。

108つの煩悩を祓う除夜の鐘

大晦日の夜ふけに、全国のお寺で鳴らされる108つの鐘を「除夜の鐘」といいます。108とは仏教思想に基づく百八煩悩を意味しています。煩悩とは「心を惑わし、身を悩ませる」ものを言い、鐘をつくことでこれらの煩悩を1つ1つ取り除いて、清らかな心で正月を迎えようと言うわけです。また、108回のうち最後の1回は年が明けてから突きます。これは、今年1年煩悩に惑わされないように、という意味が込められているそうです。

煩悩をすべて取り払い、来年は心の乱れなく、心身が健康な年になればいいですね。
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今年最後の営業です

2011年12月30日 | 日記
はやいもので、もう今年最後の営業となりました。12月の前半はどうなることかと思いましたが(実は暇を楽しんでいて、あまり思っていませんが・・・)、私が暇ってことは皆様元気な訳ですよね。なんて能天気にポジティブに?都合良く考えてしまう私です。後半は、皆様のおかげで順調なお客様の入りになり、何とか今年を乗り切ることが出来ました。ありがとうございました。

来年は、もっといいヒーリングが出来るよう、いろいろと研究して行きたいと思います。まだまだ、止まらずに進化して行く所存ですので、あまり期待しないで、期待してくださいね。それでは、来年、1月4日からの営業となります。ご縁がありましたら、よろしくお願いします。
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すべてが波動(ゆらぎ、振動)です

2011年12月29日 | 療法のこと
宇宙物理学の最先端の世界では、肉眼で見えるもの、見えないものも含めて、存在しているものすべてに、固有の波動(ゆらぎ、振動)がないと説明できないとしています。

なんて、あたかも物理が出来るようですが、私は、高校の時、欠点すれすれでいつもしのいでいました。1回くらいは欠点で、追試で単位を取ったかは今は定かではありません(都合の悪いことは忘れてしまいますので・・・)。試験の直前まで、習った公式を覚えておき、試験の始まりと同時に、まず、その覚えた公式を問題の空いた空間に書いて行きます。すべて書き終わったら、問題に入ります。それでも欠点付近に得点は着地します。全く物の道理を理解していなかったんですね。

そんな全く参考にならない試験のやり方はさておき、私が行っているエネルギーを用いた療法の波動ヒーリングも、すべてのことが波動(ゆらぎ、振動)の違いだけです。本来の波動との違いを捉え、修正し、元の状態に戻してあげるだけです。身体の事をいいますと、症状がある場合、身体の波動(振動、ゆらぎ)が不具合になっていて、その身体の不具合な波動(振動、ゆらぎ)を捉え、波動が元の状態に戻りますと、エネルギーの流れが通常に戻り、身体は自然治癒力のシステムを取り戻し、自分で治っていくように出来ています。

難しい、物理学の理論は???ですが、それは、さておき、本当は単純で簡単、そしてとってもシンプルなのです。学ぶよりまず実行です。左脳的ではなく、右脳的に実行の上で学ぶってことですね。本当のところは、物理学の理論は学んでも分からないというのが正解です。
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異常はありませんってことはないんです

2011年12月28日 | 日記
病院の検査で、いろんな症状があるのに、「異常はありません」と言われることがありますね。これは、病院の検査装置では分からないだけで、何か異常があるから症状が出ているんですね。「うちでは異常が分かりません」と言うべきだと思われますが、そういう病院はまずありませんね。

西洋医学は分野分野で、分業が進み発達して来ました。確かにすばらしものがあります。しかし、症状を薬物で押さえ込むのが主流で、原因を究明して、そこにメスを入れることは、あまりしません。原因があって今の結果があるんですね。自己免疫力を高めるのは、実は自分に委ねられているのですが、現代の皆さまの生活スタイルは、ゆっくり何日も休んでいる状況にはなかなかなれないようです。しかし、身体から発しているサインを見逃して、無理をすれば、当然、身体は参ってしまいます。心も過度のストレスを受け続けたり、精神的に苦痛になる事象が生じれば、参ってしまうこともあります。そんな生活スタイルの中、薬物で症状を押さえ込んでも、仕事に行かないといけない状況が生まれ、ゆくゆくは無理がたたり・・・、なんてこともありますね。

身体と心は表裏一体で、心が痛んでも、当然、身体症状が出てきます。当院が行う、エネルギー療法の良いところは、あくまでも自然治癒力を発動させ、それでいて、症状を一気に改善するように持っていけることです。また、身体も心も全体で見れるところです。原因が分からなくても、そうさせているものにアプローチすれば、波動で伝わってきて、その波動を改善すれば、症状が治まります。波動やエネルギーって不思議な感じがしますが、いろんなことが出来ます。パーツだけでなく、全体的にみて行き、その方の自然治癒力も一気に高めて、即効で症状を改善して行きます。そんな施術をぜひ体感してみてくださいね。
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年末年始の休日

2011年12月27日 | お知らせ
年末年始の休日のお知らせです。

12月31日、1月1日~1月3日はお休みします。1月4日から営業しますのでよろしくお願いします。
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こんな雪の日に遠方からも来て下さいました

2011年12月26日 | 日記
今日は、けっこう雪も積もり、吹雪の様相です。こんな天候の中、遠方から来られた方もあり、ありがたく思います。私も出来ることしか出来ませんが、出来ることを精一杯させていただきます。ありがとうございました
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キリスト教徒でもないのにクリスマス・・・

2011年12月25日 | 日記
キリスト教徒の方には申し訳ございません。私が仏教なもので・・・。仏教徒といっても全く信心のない、年に何回か、実家でお経をみんなで読むくらいのもので、仏教徒と言えるのかは分かりません。

前置きはさて置き、キリスト教徒でもないのに、クリスマスを祝う習慣はいつごろからなのでしょうか?

クリスマスは、もともと日が長くなり始める冬至の頃に、農耕の神をたたえ、太陽の再生を祝うローマのお祭りでした。4世紀になって、キリスト教がローマの国教とされたとき、異教のお祭りとキリストの誕生をくみ合わせて、キリスト教を受け入れやすくしたのです。贈り物の交換も、農耕の神様のお祭りで行なわれていた習慣の名残です。それを聖ニコラウス(サンタクロース)などと結びつけたもののようです。

日本では、安土桃山時代にザビエル来訪以降にごく限られた信者などで祝われていたようですね。その後禁教になった後も隠れキリシタンの間では「冬至」の行事などに仮装して続いていたようです。幕末の開国と共に再び流入し、開港場を中心に広まっていったようです。この頃までは、あくまでも信者の間でささやかに祝っていたようです。

今のように盛んになったのは、戦後、GHQの陰ながらの支援によるところが大きいでしょう。これと大型小売業のセールが結びつき、今の状態になったようです。

世の皆さまが、うまく商売に乗せられてしまったといったところでしょうか。農耕の神様のお祭りで行われていた習慣の贈り物の交換が、プレゼント交換というキーワードで、それが、なぜか、男女がプレゼント交換をしてその日を共に過ごすなんて幻想を作りだしたり、家族でケーキをやご馳走をしたりする習慣ができたと思われます。何を祝うかもわからず・・・。でも、日本のGNPを心なしか上げているんでしょうね。
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クリスマスケーキ

2011年12月24日 | 日記


今年も妻と娘の自家製のクリスマスケーキ。こんなのです。なかなかいけました。
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今週は適度に忙しくなりました

2011年12月23日 | 日記
今年も残すところ、1週間とちょっととなりました。月日が早く感じるのは、年のせいですかねえ?いえいえ、まだまだ青春真っ盛りです。このまえ、高校を卒業した気分でいますよ。それだけ、精神的に成長してないということかもしれませんね。生きてる間は、一生青春!です。

今週は、お客様がいつもの感じに来て下さいました。ありがたいことです。自由業はこんな不安定なこともあります。しかし、逆に、安定は成長を止めてしまいます。不安定だから、知恵をしぼり(大した知恵は浮かびませんが・・)進化できます。日々、成長ですね。何事も自分の都合のいいように考えてしまう私です。そして、考えても仕方のないことは、考えないことにしています。今、この時を生きる。ですね。これ、一番楽な生き方です。
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自由

2011年12月22日 | 日記
私は整体、ヒーリング、カウンセリングといった自営業を営んでいます。自由業ともいいます。法律的にも、整体の分野は、職業選択の自由の法律の縛りしかありません。やりようや形態も自由です。

休日や営業時間も自由に設定できます。時間も自由に使えます。予約が入っていなければ、犬の散歩をしようが、出かけようが、研究しようが自由です。世間一般的な常識からはかなりずれているのかもしれません。サラリーマンを退職してからしばらくは、こんな平日の真昼間に犬の散歩をしたり、買い物していると、人から何て思われるのだろう?とか気にしていたものです。今は全く気になりません。土曜、日曜、祝日も用事がなければ、普通に営業してしますので、休日という感覚もありません。

自由って、いっけん良いようで、羨ましさも感じられるかもしれませんが、自己責任が伴います。どんな状況になっても全部自分のせいなのです。誰のせいでもありませんし、責任を他人に押し付ける訳にもいきません(従業員もいませんので・・・)。売上、仕入、宣伝、実際の施術、サービスのスキルの向上、帳簿付けなど、全部自分で企画、立案、実行しなければなりません(帳場は妻に手伝ってもらってます)。研修費だって、会社から出してもらったり、補助が出るわけでもありません。そこに行く交通費だって全部自腹で行かなければなりません。宣伝費だって全部自腹です。自由で、楽なようにも思えますが、厳しい現実もあり、すべてが自己責任。でも、こんな形態が私には合ってる気がします。
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