ヘルマンリクガメ飼育日記第Ⅱ弾

ヘルマンリクガメの繁殖を目指して…

床材はREPTI BARK

2020年10月17日 | ニシヘルマンリクガメ
ニシヘルマン5号(154g)の飼育ケージです。
REPRO850です。
先月床材を爬虫類ウッドマットに変えて飼育していましたがREPTI 
BARKに戻しました。
ウッドマットの床材はこんな感じです。


ウッドマットは乾燥系爬虫類飼育用ですがヘルマンリクガメはどちらかというと乾燥系と言われますが加湿は必要で湿度も60%位が最適とされています。
ケージ内には水入れが必須です。
ウッドマットは水に濡れると粒が崩れ粉末になってしまいます。
ですので霧吹きもできず、リクガメの環境には適さないと判断しました。
アダルトサイズのヘルマンにはハスクチップを使用していますが、
うちでは仔かめにはちょっと高価なREPTI BARKを床材に使っています。

仔かめにはこの環境が良さそうです。


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