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日経平均、不安定な値動きが続く

2023年10月22日 | 捕らぬ狸の経済



  10月20日
  日経平均 3万1259.36円(171.26円安)
  TOPIX 2255.65(8.51ポイント安)
  長期金利(新発10年国債) 0.835%(-0.005)
  1ドル= 149.97 - 149.98円(0.17円安)


10月16日 3万1659円  13億5453万株 3兆3487億円
10月17日 3万2040円  11億9118万株 3兆1248億円
10月18日 3万2042円  12億0671万株 3兆3556億円
10月19日 3万1430円  12億3463万株 3兆1665億円
10月20日 3万1259円  12億5762万株 3兆2818億円

株探ニュース 2023.10.21
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今週の【早わかり株式市況】反落、中東情勢と米金利懸念で粗い値動き

今週の相場ポイント
1.日経平均は2週ぶり反落、週間1000円超安
2.イスラエル・ハマス紛争激化、警戒広がる
3.ソシオネクスに脚光、TSMC・アームと協業
4.米ハイテク株冴えず、米長期金利の一段の上昇で
5.東京市場も軟調、米金利と中東リスクへの警戒続く


週間 市場概況
今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1056円(3.3%)安の3万1259円と、2週ぶりに下落した。

今週もボラティリティの高い展開だった。
米国で金利上昇を背景にハイテク株が冴えない値動きとなるなか、東京市場も軟調地合いが継続。
イスラエルとハマスを巡る地政学リスクへの懸念もあり、日経平均は上下にやや値の荒い動きをみせた。


週明け16日(月)の東京株式市場は、前週末の米ハイテク株安を受けてリスクオフムード一色となった。
イスラエルとイスラム組織「ハマス」の紛争激化に伴う地政学リスクへの警戒感も拡大。
日経平均は600円を超える下げをみせた。

17日(火)は一転して反発。
前日の欧米株市場が全面高に買われたことで、目先買い戻しの動きが活発化した。
ただ、中東の地政学リスクが意識され、買い一巡後は上値が重かった。

18日(水)は売り買い交錯。
日経平均は方向感なくもみ合い、結局小幅なプラスで着地した。
前日の米国株市場では、小売売上高が市場予想を上回る内容だったことから長期金利が上昇し、ハイテク株を中心に冴えない値動きに。
東京市場でもこれを引き継いで前場はやや売り優勢だったが、後場は押し目買いが入り徐々に水準を切り上げた。
個別では、半導体受託生産最大手TSMC、英半導体設計大手アーム両社と2ナノメートルの半導体開発で協業すると発表したソシオネクストが脚光を浴びた。

19日(木)は再びリスクオフの地合い。
米長期金利の一段の上昇や中東の地政学リスクが懸念され、日経平均は大幅安となった。

20日(金)も軟調。
引き続き米金利上昇と中東リスクが相場の重しとなった。
日経平均は結局、前週末比1000円を超える下げで3万1000円台前半まで水準を切り下げ、この週の取引を終えた。


来週のポイント
来週から3月期決算企業の上期決算発表の集中期間がスタートする。
個別企業の動向はもちろん、国内景況感を確認するためにも目が離せない。
全体相場は引き続き米長期金利と中東情勢に左右される展開となるだろうが、日経平均3万1000円前後は値頃感もあり押し目を拾う動きも見られそうだ。


重要イベントとしては、国内では特になし。
海外では、25日に発表される米国9月新築住宅販売件数、26日に発表されるECB(欧州中央銀行)政策金利と米国7-9月期GDP、27日発表の1-9月中国工業企業利益に注視が必要だろう。


日々の動き(10月16日~10月20日)
10月16日(月) 続急落、中東の地政学リスクを警戒し全面安
        日経平均 31659.03( -656.96) 売買高13億5453万株 売買代金3兆3487億円


10月17日(火) 3日ぶり反発、欧米株高を受け買い戻しが優勢
        日経平均 32040.29( +381.26) 売買高11億9118万株 売買代金3兆1248億円


10月18日(水) 小幅続伸、米長期金利警戒もプラス圏で着地
        日経平均 32042.25( +1.96) 売買高12億6170万株 売買代金3兆3556億円


10月19日(木) 急反落、金利上昇や中東リスクで売り優勢
        日経平均 31430.62( -611.63) 売買高12億3463万株 売買代金3兆1665億円


10月20日(金) 続落、米株安や中東情勢の緊迫化で売り継続
        日経平均 31259.36( -171.26) 売買高12億5762万株 売買代金3兆2818億円


セクター・トレンド

(2)値下がり率トップはANAHDなど空運
(3)ダイキンなど機械、東エレクなど電機、HOYAなど精密機器といった輸出株が大幅安
(4)ベイカレントなどサービス、ラインヤフーなど情報通信、ファストリなど小売といった内需株も安い
(5)金融株は野村など証券、東京海上など保険、三菱HCキャなどその他金融が売られた
(6)原油市況の上昇でINPEXなど鉱業が値上がり率トップ。ENEOSなど石油も高い
  一方、資源株は住友鉱など非鉄、伊藤忠など大手商社は値を下げた


【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)

2(3) 半導体製造装置
3(2) 人工知能
4(15) 全固体電池 トヨタと出光興産の提携で関心集める
5(5) JPX日経400
※カッコは前週の順位

  株探ニュース(minkabu PRESS)


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日経平均、3万2000円台に大幅反発

2023年10月15日 | 捕らぬ狸の経済



  10月13日
  日経平均 3万2315.99円(178.67円安)
  TOPIX 2308.75(33.74ポイント安)
  長期金利(新発10年国債) 0.760%(+0.010)
  1ドル= 149.64 - 149.67円(0.47円安)


10月10日 3万1746円  14億8469万株 3兆4982億円
10月11日 3万1936円  13億2060万株 3兆3822億円
10月12日 3万2494円  14億7118万株 4兆1765億円
10月13日 3万2315円  14億1413万株 3兆7676億円

株探ニュース 2023.10.14
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今週の【早わかり株式市況】4週ぶり急反発、地政学リスクも米金利低下を好感

今週の相場ポイント
1.日経平均は4週ぶり反発、3万2000円台回復
2.米雇用統計や中東リスクに懸念も米株上昇続く
3.FRBハト派発言で米金利引締め長期化懸念和らぐ
4.東京市場も買い優勢に、週明けから戻り足急
5.週末は上昇一服、ファストリ大幅高も全体は下落


週間 市場概況
今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1321円(4.3%)高の3万2315円と、4週ぶりに上昇した。

今週は、前週まで3週続落していた反動で急速な戻りをみせた。
日経平均は連休明け火曜から上げ足を速め、木曜には3万2000円台を回復。
金曜は上昇一服となったものの、前週末と比べ1300円超も水準を切り上げた。


スポーツの日を含む3連休明け10日(火)の東京株式市場は大きく買い優勢でスタート。
前週末6日に発表された米雇用統計は非農業部門の雇用者数の伸びが事前予想を大幅に上回ったが、その日の米国株市場ではNYダウなど主要指数が結局高く引けた。
その後、中東の地政学リスクが顕在化したものの9日月曜も株高に。
これを受け、東京市場では空売り筋の買い戻しを誘発する形で全体相場が押し上げられ、日経平均は700円超の上げをみせた。

11日(水)もリスク選好ムードが継続。
米連邦準備制度理事会(FRB)高官の相次ぐハト派的な発言で米金融引き締め長期化への懸念が和らぎ、マーケットのセンチメントが改善した。

買い優勢の展開はなおも続き、12日(木)も日経平均は上昇。
3万2000円台を回復した。
米長期金利が低下し、前日の米株市場ではハイテク株が買い優勢に。
東京市場も半導体関連を中心に主力株に買いが集まった。
東証プライム市場の値上がり銘柄数は全体の7割強を占め、売買代金は5営業日ぶりに4兆円台に乗せた。

13日(金)はさすがに上昇一服。
好決算を発表したファーストリテイリングが大幅高となり全体相場を下支えしたが、前日までの上昇の反動で利益確定売りに押された。
また、中東情勢を巡る懸念も相場の重しとなった。


来週のポイント
来週も引き続き米長期金利の動向に左右される相場となるだろう。
また、日本よりひと足早く米国企業の決算発表シーズンがスタートするため、こちらにも注意を払う必要がありそうだ。
また、中東情勢の行方も焦点となる。
日経平均は今週急上昇したこともあり、更なる上昇には時間がかかりそうだ。


重要イベントとしては、国内では20日朝に発表される9月全国消費者物価指数が注目される。
海外では17日発表の米国9月小売売上高、18日に発表される中国7-9月期GDP、9月小売売上高、9月鉱工業生産、1-9月固定資産投資、米国9月住宅着工件数、19日に発表される米国9月コンファレンス・ボード景気先行指数、20日発表の中国10月中国最優遇貸出金利に注視が必要だろう。


日々の動き(10月10日~10月13日)
10月10日(火) 急反発、米株高を受けリスク選好の買い優勢
        日経平均 31746.53( +751.86) 売買高14億8469万株 売買代金3兆4982億円


10月11日(水) 続伸、欧米株高を受け半導体株中心に買い優勢
        日経平均 31936.51( +189.98) 売買高13億2060万株 売買代金3兆3821億円


10月12日(木) 3日続伸、半導体関連株中心に買い継続
        日経平均 32494.66( +558.15) 売買高14億7118万株 売買代金4兆1765億円


10月13日(金) 4日ぶり反落、米株安を受け利益確定売りが優勢
        日経平均 32315.99( -178.67) 売買高14億1413万株 売買代金3兆7676億円


セクター・トレンド
(1)全33業種中、24業種が値上がり
(2)上昇率トップはINPEXなど鉱業。ENEOSなど石油や丸紅など大手商社といった資源株は先週急落から大きく回復
(3)レーザーテクなど電機、トヨタなど自動車、ディスコなど機械といった輸出株が大幅高
(4)内需株はまちまち。ソフトバンクG情報通信、霞ヶ関Cなど不動産が買われたが
  京王など陸運は売られた
(5)SOMPOなど保険、日本取引所などその他金融、大和など証券といった金融株は堅調
(6)住友鉱など非鉄、商船三井など海運といった景気敏感株も高い
(7)下落率トップはJALなど空運


【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)
1(1) 半導体
2(3) 人工知能
3(5) 半導体製造装置
4(36) 防衛  中東での地政学リスク急浮上で思惑買いに火
5(4) JPX日経400
※カッコは前週の順位

  株探ニュース(minkabu PRESS)



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日経平均、3週続落

2023年10月08日 | 捕らぬ狸の経済



  10月6日
  日経平均 3万0994.67円(80.69円安)
  TOPIX 2264.08(0.32ポイント高)
  長期金利(新発10年国債) 0.800%(変わらず)
  1ドル= 148.88 - 148.90円(0.16円高)


10月2日 3万1759円  15億5061万株 3兆7015億円
10月3日 3万1237円  16億3126万株 3兆7181億円
10月4日 3万0526円  20億2967万株 4兆4588億円
10月5日 3万1075円  16億5238万株 3兆7403億円
10月6日 3万0994円  14億3721万株 3兆2001億円

株探ニュース 2023.10.7
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今週の【早わかり株式市況】3週続落、米金利上昇でリスク回避の動き急

今週の相場ポイント
1.日経平均は3週続落、3万1000円割り込む
2.月曜からボラタイルな展開、朝高後に失速
3.連日の急落、金利上昇への警戒感高まる
4.マザーズ指数は新安値、バリュー株も下落
5.雇用統計控え様子見姿勢、買い戻し続かず


週間 市場概況
今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比862円(2.7%)安の3万0994円と、3週連続で下落した。

今週はリスク回避の動きが一気に強まった。
米金利上昇への警戒感が高まり、グロース株だけでなく、これまで買われていたバリュー株までもが売られる展開に。
日経平均は3万1000円台をわずかながら割り込んで取引を終えた。


名実ともに10月相場入りとなった2日(月)の東京株式市場はボラタイルな展開となった。
週末の間に米国で政府機関の閉鎖を回避する「つなぎ予算」が成立し、これを受け週明けの東京市場は朝方リスク選好ムードが広がった。
日経平均は一時500円高となったが、買いが一巡すると急速に値を消しマイナス圏に転落。
結局、小幅安で取引を終えた。

3日(火)はリスクオフ一色の地合いに。
前日の欧州株市場が各国金利上昇を嫌気して全面安となったほか、米国株市場でも金利上昇を背景にNYダウが続落、東京市場にもこの流れが波及した。
東証マザーズ指数が年初来安値を更新するなどグロース株が売られた一方、バリュー株にも利益確定の動きが相次いだ。

4日(水)も大幅安。
日経平均は700円超の下げで、フシ目の3万1000円台を大きく割り込んだ。
米金利上昇への警戒感が依然強いなかリスク回避の地合いが継続。
香港や韓国などアジア株市場が総じて下落したことも見送りムードを助長した。
プライム市場の9割超の銘柄が値下がりした。

一転して5日(木)は大幅高。
米金利上昇が一服し投資家心理が改善。
これまで売り込まれていた反動で買い戻しの動きが広がった。
前日とは打って変わって、プライム市場の9割超の銘柄が上昇した。

6日(金)は相場の方向感が出ず、日経平均は小幅安で引けた。
この日夜に米雇用統計を控え、3連休前ということもあって様子見姿勢が強まった。
前日までの買い戻しの勢いは続かなかった。


来週のポイント
来週も米金利動向に関心が集まりそうだ。
昨晩発表された米9月の雇用統計と、来週12日発表の米9月消費者物価指数に相場は大きく影響されるだろう。
不安要素の多い局面ではあるが、日経平均の現在の水準は値頃感もあり下値拾いに動く投資家も多いと思われる。


重要イベントとしては、国内では12日朝に発表される8月機械受注のほか、13日のオプションSQが注目される。
海外では前述した12日発表の米国9月消費者物価指数、13日に発表される中国9月の消費者物価指数と生産者物価指数に注視が必要だろう。


日々の動き(10月2日~10月6日)
10月2日(月) 3日続落、朝高も米長期金利上昇で安値引け
       日経平均 31759.88( -97.74) 売買高15億5061万株 売買代金3兆7015億円


10月3日(火) 4日続落、欧米金利高でリスク回避の売り優勢
       日経平均 31237.94( -521.94) 売買高16億3126万株 売買代金3兆7181億円


10月4日(水) 5日続落、米金利上昇が警戒され3万1000円台割れ
       日経平均 30526.88( -711.06) 売買高20億2967万株 売買代金4兆4588億円


10月5日(木) 6日ぶり反発、米金利上昇一服で3万1000円台回復
       日経平均 31075.36( +548.48) 売買高16億5238万株 売買代金3兆7403億円


10月6日(金) 反落、米雇用統計や3連休控え様子見姿勢
       日経平均 30994.67( -80.69) 売買高14億3721万株 売買代金3兆2000億円


セクター・トレンド
(1)全33業種中、32業種が下落
(2)下落率トップのINPEXなど鉱業をはじめ、原油市況の下落でENEOSなど石油、住友電など非鉄も売り込まれるなど資源株が大幅安
(3)トヨタなど自動車、コマツなど機械、太陽誘電など電機といった輸出株も安い
(4)内需株はJR東日本など陸運の下げ幅が大きく、日揮HDなど建設、ラインヤフーなど情報通信も売られた
(5)SOMPOなど保険、クレセゾンなどその他金融、三菱UFJなど銀行といった金融株も軟調
(6)唯一の上昇は川崎汽など海運


【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)
1(2) 半導体  米半導体セクターが底入れ気配に
2(14) 円高メリット  為替介入に備え関連株をマーク
3(4) 人工知能
4(5) JPX日経400
5(19) 半導体製造装置
※カッコは前週の順位

  株探ニュース(minkabu PRESS)


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日経平均、大幅続落

2023年10月01日 | 捕らぬ狸の経済



  9月29日
  日経平均 3万1857.62円(14.90円安)
  TOPIX 2323.39(22.12ポイント安)
  長期金利(新発10年国債) 0.765%(+0.010)
  1ドル= 148.76 - 148.78円(0.55円高)


9月25日 3万2678円  12億6935万株 3兆1720億円
9月26日 3万2315円  13億1856万株 3兆2590億円
9月27日 3万2371円  15億8606万株 3兆9250億円
9月28日 3万1872円  16億6147万株 3兆9873億円
9月29日 3万1857円  18億8589万株 4兆9096億円

株探ニュース 2023.9.30
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今週の【早わかり株式市況】続落、米金融引き締め懸念根強くセンチメント悪化

今週の相場ポイント
1.日経平均は2週続落、3万2000円台割れ
2.月曜は上昇、日銀「現状維持」で安心感
3.米引き締め懸念根強く、ハイテク株に逆風
4.9月配当取りの動き活発化、相場に底堅さも
5.権利落ちに絡み日経平均急落、軟調展開続く


週間 市場概況
今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比544円(1.7%)安の3万1857円と、2週連続で下落した。

今週は週開け月曜こそ買い優勢だったが、その後は軟調な地合いが継続。
米金融引き締め長期化に対する懸念が依然として根強く、半導体関連など主力ハイテク株に逆風となった。
日経平均は3万2000円台を割り込んだ。


25日(月)の東京株式市場は上昇してスタート。
前週末の日銀金融政策決定会合で「現状維持」が決定され、会合後の植田日銀総裁の記者会見では早期の政策修正に慎重な姿勢が示された。
これを受けてマーケットに安心感が広がり、この流れが週明け月曜も続いた。

しかし一転、26日(火)は売り優勢の地合いとなった。
米金融引き締め長期化への懸念が拭えないなか、前日の欧州株市場がほぼ全面安商状となったほか、米国株市場も上値の重い展開に。
米長期金利の上昇を背景にハイテク株への向かい風が強まり、東京市場でも半導体関連など主力銘柄に売りがかさみ全体指数を押し下げた。

27日(水)は前日の東京市場やその後の欧米株市場の軟調を受け、朝方はリスク回避ムードが強かった。
ただ、この日が9月の権利付き最終売買日ということもあり、配当権利取りの動きが活発化。
先物を絡め徐々に水準を戻し、日経平均はプラス圏に切り返す底堅さをみせた。

28日(木)は再び売り優勢の地合い。
日経平均は配当権利落ちに伴い220円程度の下落圧力が想定されていたが、この日の前引け間際に突如下げ幅を拡大。
後場に入って一時700円近く下落する場面があった。
市場センチメントは急速に悪化し、結局大引けも499円安と大幅安で3万2000円台を割り込んだ。

そして29日(金)も小幅に下げた。
四半期末で機関投資家などからのリバランス売りが警戒され、軟調な値動きとなった。


来週のポイント
来週から10月相場入りとなるが、日経平均はフシ目の3万2000円を早期に回復できるかが焦点となりそうだ。
日米の金融政策と金利動向を市場が注視しているほか、波乱要因としては米国の政府機関閉鎖問題も気がかりである。
ただ、国内の景況感は悪くないだけに、市場に安心感が広がれば大きく値を伸ばすことも期待できそうだ。


重要イベントとしては、国内では10月2日朝に発表される日銀短観、6日に発表される8月景気動向指数が注目される。
海外では2日に発表される米国9月ISM製造業景況指数、4日発表の米国9月のADP雇用統計とISM非製造業PMI、6日に発表される米国9月雇用統計に注視が必要だろう。


日々の動き(9月25日~9月29日)

9月25日(月) 5日ぶり反発、日銀の金融緩和策維持で買い優勢
       日経平均 32678.62( +276.21)  売買高12億6935万株 売買代金3兆1720億円


9月26日(火) 反落、半導体株を中心にリスク回避の売り優勢
       日経平均 32315.05( -363.57) 売買高13億1856万株 売買代金3兆2590億円


9月27日(水) 小反発、朝安も配当取りと配当再投資で切り返す
       日経平均 32371.90( +56.85) 売買高15億8606万株 売買代金3兆9250億円


9月28日(木) 急反落、米金利高や配当落ちで3万2000円台割れ
       日経平均 31872.52( -499.38) 売買高16億6147万株 売買代金3兆9872億円


9月29日(金) 小幅続落、機関投資家からのリバランス売りを警戒
       日経平均 31857.62( -14.90) 売買高18億8589万株 売買代金4兆9096億円


セクター・トレンド
(1)全33業種中、32業種が値下がり。
(2)値下がり率トップは郵船 など海運。景気敏感株は日本製鉄など鉄鋼や住友鉱など非鉄も大幅安
(3)三菱UFJなど銀行、野村など証券、SOMPOなど保険といった金融株も大きく売られた。
(4)輸出株はトヨタなど自動車、コマツなど機械、オリンパスなど精密機器が安い
(5)内需株も軟調。なかでも三井倉HDなど倉庫・運輸、SGHDなど陸運、日本郵政などサービスの下落幅が大きい
(6)唯一の上昇は中外薬など医薬品


【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)
1(44) 01銘柄
2(2) 半導体
3(1) 地方銀行
4(5) 人工知能
5(4) JPX日経400
※カッコは前週の順位

  株探ニュース(minkabu PRESS)



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日経平均、大幅下落

2023年09月24日 | 捕らぬ狸の経済



  9月22日
  日経平均 3万2402.41円(168.62円安)
  TOPIX 2376.27(7.14ポイント安)
  長期金利(新発10年国債) 0.740%(-0.005)
  1ドル= 148.26 - 148.28円(0.02円安)


9月12日 3万3242円  17億1613万株 4兆1963億円
9月13日 3万3023円  16億7453万株 4兆0435億円
9月14日 3万2571円  15億6758万株 3兆7397億円
9月15日 3万2402円  16億0873万株 3兆8814億円

株探ニュース 2023.9.23
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今週の【早わかり株式市況】大幅反落、金利上昇背景に神経質な展開

今週の相場ポイント
1.日経平均は2週ぶり大幅反落、1000円超安
2.日米中銀ウィーク、市場は神経質な展開に
3.FRB利上げ見送り、パウエル会見はタカ派的
4.長期金利上昇で米株安、東京市場も大幅安
5.日銀会合は現状維持、警戒感後退も買い続かず


週間 市場概況
今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1130円(3.4%)安の3万2402円と、2週ぶりに大きく下落した。

今週は月曜が敬老の日の祝日で休場だったため、立ち合いは4日間となった。
日米の金融政策決定会合の開催週とあって、株式相場は神経質な展開に。
週末金曜の日銀会合では現状維持が決まった。


3連休明け19日(火)の東京株式市場は売り優勢でスタート。
前週末の米国株市場で半導体関連を中心にハイテク株が売られ、その流れを引き継ぐ形で日経平均も下値を試す展開となった。
ハイテク株安の一方、バリュー株への買いは根強く、TOPIXはプラス圏で引け連日で年初来高値を更新した。

20日(水)もリスクオフの地合いに。
日本時間翌未明に判明する米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を前にポジション調整の売りが出た。
プライム市場全体の8割強の銘柄が値下がりした。
注目されたFOMCでは事前の予想通り追加利上げは見送られたが、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見はタカ派的な内容だった。
これを受け、この日の米国株市場は米長期金利の上昇を横目に下落。

翌21日(木)の東京市場でも国内長期金利の上昇がグロース株に逆風となり、全体指数を押し下げた。
日経平均は400円強の大幅安となった。

相場下落の流れは22日(金)も継続。
この日は日銀会合の結果が市場の耳目を集めた。
結果は大方の見立て通り、現状維持。
日銀の政策変更に対する警戒感が後退し、前日の米株安を受けて下落していた日経平均は下げ渋った。
ただ、買いは続かずプラス圏には戻せなかった。
日経平均は4日続落となり、週間で1000円超の下げに。
個別では、アニメ制作会社スタジオジブリの子会社化を発表した日本テレビホールディングスが投資家の注目を浴びた。


来週のポイント
来週は9月の配当権利付き最終日を迎える週となるため、売買は活発になりそうだ。
ただ、権利取りの動きが一巡した後の動きは不透明だ。
米10年債利回りが16年ぶりの高水準にあり、株式市場からの資金流出が懸念される。
日銀政策決定会合で現状維持が示されたことで円安が進んでおり、為替介入が行われるかどうかも焦点となるだろう。


重要イベントとしては、国内では29日朝に発表される8月の完全失業率、有効求人倍率、鉱工業生産が注目される。
海外では26日に発表される米国8月の新築住宅販売件数と9月コンファレンス・ボード消費者信頼感指数、27日に発表される1-8月中国工業企業利益、29日に発表される中国9月の財新製造業PMIと財新サービス業PMI、米国8月の個人所得と個人消費支出、30日に発表される中国9月の製造業PMI、非製造業PMIに注視が必要だろう。


日々の動き(9月19日~9月22日)
9月19日(火) 反落、前週末の米ハイテク株安を受け売り優勢
       日経平均 33242.59( -290.50) 売買高17億1613万株 売買代金4兆1962億円


9月20日(水) 続落、FOMCを前にリスク回避の売り優勢
       日経平均 33023.78( -218.81) 売買高16億7453万株 売買代金4兆0435億円


9月21日(木) 3日続落、米株安や金利高でリスク回避の売り継続
       日経平均 32571.03( -452.75) 売買高15億6758万株 売買代金3兆7397億円


9月22日(金) 4日続落、米株安を警戒も日銀現状維持で下げ渋る
       日経平均 32402.41( -168.62) 売買高16億0873万株 売買代金3兆8813億円


セクター・トレンド
(1)全33業種中、27業種が値下がり
(2)値下がり率トップはHOYAなど精密機器。ハイテク輸出株は芝浦など電機、サムコなど機械も大幅安
(3)リクルートなどサービス、ファストリなど小売、菱地所など不動産といった内需株も大きく売られた
(4)武田など医薬品、レノバなど電気・ガス、京成など陸運といったディフェンシブ株も安い
(5)先週大幅高だったENEOSなど石油は下落。資源株は三菱商など大手商社、INPEXなど鉱業も売り優勢
(6)値上がり率トップは三菱UFJなど銀行。金融株は東京海上など保険も高いが、
  野村など証券、東京センチュなどその他金融は軟調


【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)
1(1) 地方銀行
2(2) 半導体
3(9) 自動車部材・部品 「ギガキャスト」巡り各社取り組み活発化
4(7) JPX日経400
5(3) 人工知能  ソフトバンクGや楽天などAI分野への注力姿勢明示
※カッコは前週の順位

  株探ニュース(minkabu PRESS)



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日経平均、年初来高値に接近

2023年09月17日 | 捕らぬ狸の経済



  9月15日
  日経平均 3万3533.09円(364.99円高)
  TOPIX 2428.38(22.81ポイント高)
  長期金利(新発10年国債) 0.705%(変わらず)
  1ドル= 147.75 - 147.77円(0.48円安)


9月11日 3万2467円  12億9346万株 3兆1365億円
9月12日 3万2776円  13億6823万株 3兆3838億円
9月13日 3万2706円  14億7589万株 3兆5483億円
9月14日 3万3168円  16億0817万株 3兆9485億円
9月15日 3万3533円  23億9054万株 5兆6708億円

株探ニュース 2023.9.16
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今週の【早わかり株式市況】大幅反発、CPI想定内で上げ足加速しバブル後高値に迫る

今週の相場ポイント
1.日経平均は2週ぶり反発、3万3000円台回復
2.日銀修正の思惑、半導体株売り・銀行株買い
3.米CPIは想定内の結果に、買い安心感広がる
4.解散・総選挙観測が浮上、全体相場は一段高
5.英アームが米上場、ハイテク株に買い波及


週間 市場概況
今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比926円(2.8%)高の3万3533円と、2週ぶりに上昇した。

今週は、週前半は米CPIの発表を前に売買が手控えられる場面があった。
CPIが想定内の結果となると、相場は上げ足を加速。
日経平均は3万3000円台を回復し、そこから更に上昇して7月のバブル崩壊後高値に迫った。


週明け11日(月)の東京株式市場は売り優勢の展開。
前週末の欧米株高を受けて朝方は買いが先行した。
ただ、日銀の金融政策修正への思惑から10年債利回りが上昇すると、これを嫌気して半導体の主力株などが売られ全体を押し下げた。
メガバンクなど銀行株は高かった。

12日(火)はリバウンド狙いの買いが流入。
日経平均は4日ぶりに反発した。
米金融引き締め長期化への懸念後退から前日の米国株市場が上昇するなか、東京市場もリスク選好の地合いに。
為替相場が円安に振れたことも追い風となった。

13日(水)は主力株中心に強弱観が対立。
この日夜に予定されていた米消費者物価指数(CPI)の発表を前に、売り買いを一方向に傾ける動きは限られた。
日経平均は結局小幅安で取引を終えた。
注目された米CPIは市場の想定内の結果となった。

重要イベントを無難に通過したことで買い安心感が広がり、14日(木)の東京市場は上昇。
また、衆院解散・総選挙の観測がにわかに浮上し、これを背景に後場は一段高となった。
日経平均は3万3000円台を回復した。

15日(金)も買いが先行。
前日の米株市場では、この日新規上場したソフトバンクグループ傘下の英アーム・ホールディングスが好調なスタートを切り、他のハイテク株に買いが波及した。
この流れを受け、東京市場も幅広い銘柄に買いが入り上昇した。
日経平均はバブル後高値に迫る水準に値を上げた。


来週のポイント
来週は日米で金融政策に関する会合が開催されるため、結果を注視する必要がありそうだ。
特に銀行など金融株は日銀の政策次第という面もある。
ただ、全体として日本株は上昇基調にあり、一時的な調整を入れたとしても日経平均のバブル後高値(3万3753円)更新期待は大きい。


重要イベントとしては、国内では20日朝に発表される8月貿易統計、21日から開催される日銀政策決定会合、22日朝に発表される8月全国消費者物価指数が注目される。
海外では、19日から開催されるFOMC、同日発表の米国8月住宅着工件数、20日に発表される中国人民銀の9月最優遇貸出金利、21日に発表される米国4-6月期経常収支と米国8月コンファレンス・ボード景気先行指数に注視が必要だろう。


日々の動き(9月11日~9月15日)
9月11日(月) 3日続落、金利上昇で主力株中心に売り優勢
       日経平均 32467.76( -139.08) 売買高12億9346万株 売買代金3兆1365億円


9月12日(火) 4日ぶり反発、欧米株高を受けリスク選好の買い優勢
       日経平均 32776.37( +308.61) 売買高13億6823万株 売買代金3兆3837億円


9月13日(水) 反落、米CPI発表を前に方向感に欠ける展開
       日経平均 32706.52( -69.85) 売買高14億7589万株 売買代金3兆5482億円


9月14日(木) 大幅続伸、米CPI通過でリスク選好の買い優勢
       日経平均 33168.10( +461.58) 売買高16億0817万株 売買代金3兆9484億円


9月15日(金) 大幅続伸、半導体株が買われバブル後高値に迫る
       日経平均 33533.09( +364.99) 売買高23億9054万株 売買代金5兆6708億円


セクター・トレンド
(1)全33業種中、全業種が上昇
(2)原油市況の高騰を受けてENEOSなど石油が上昇率断トツ。
  資源株はINPEXなど鉱業、日軽金HDなど非鉄も高い
(3)輸出株はトヨタ など自動車が大幅高。
  ニコンなど精密機器、ソニーGなど電機も買われた
(4)積水ハウスなど建設、JR東日本など陸運、NTTなど情報通信といった内需株も堅調
(5)金融株も全面高。三菱UFJなど銀行、野村など証券、第一生命HDなど保険の上昇率が大きい
(6)郵船など海運、日本製鉄など鉄鋼といった景気敏感株も値を上げた


【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)
1(5) 地方銀行
2(2) 半導体
3(1) 人工知能
4(11) 円高メリット
5(3) インド
※カッコは前週の順位

  株探ニュース(minkabu PRESS)



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日経平均、上値の重い展開か

2023年09月10日 | 捕らぬ狸の経済



  9月8日
  日経平均 3万2606.84円(384.24円安)
  TOPIX 2359.02(24.36ポイント安)
  長期金利(新発10年国債) 0.645%(-0.010)
  1ドル= 147.38 - 147.41円(0.05円高)


9月4日 3万2939円  13億3631万株 3兆2415億円
9月5日 3万3036円  13億4779万株 3兆4891億円
9月6日 3万3241円  14億0466万株 3兆5433億円
9月7日 3万2991円  14億5499万株 3兆6493億円
9月8日 3万2606円  16億3807万株 4兆0573億円

株探ニュース 2023.9.9
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今週の【早わかり株式市況】3週ぶり反落、週後半からハイテク株中心に利食い売り

今週の相場ポイント
1.日経平均は3週ぶり反落、8日続伸後に下げ
2.前週末の雇用統計受け米インフレ懸念和らぐ
3.原油高で一転インフレ再燃、株式市場は軟調に
4.FRB引き締め長期化観測、金利差意識で円安進行
5.「中国政府iPhone禁止」報道、ハイテク株に売り


週間 市場概況
今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比103円(0.3%)安の3万2606円と、3週ぶりに下落した。

今週は前週までの上昇基調を引き継ぐ形で好調なスタートを切った。
週半ばまで買い優勢の展開が続いたが、その後は一転売りが加速。
日経平均は一時3万3000円台を回復したものの、これを維持できずに週内の取引を終えた。


週明け4日(月)の東京株式市場は買い優勢でスタート。
前週からの好地合いを引き継ぎ、日経平均は上値追いを続けた。
前週末に発表された8月米雇用統計は賃金インフレへの懸念を和らげる内容だった。
米国株市場では米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げ懸念が一段と後退し上昇。
これを受け、東京市場でも投資家心理がリスクオンに傾いた。

5日(火)も日経平均は値を上げた。
米株市場が前日休場で手掛かり材料難のなかも根強く買いが流入。
日経平均は約1ヵ月ぶりに3万3000円台を回復した。

6日(水)も幅広い銘柄が買われ、日経平均はこれで8日続伸となった。
足もとで原油価格が上昇するなかインフレ懸念が再燃し、前日の欧米株市場は軟調に。
ただ、FRBの金融引き締め長期化観測を背景に日米金利差の拡大が意識され円安が進行、これが輸出セクターを中心に株価を下支えした。

一転、7日(木)はハイテク株中心に利食い圧力が顕在化。
米国でインフレ警戒感から株安基調が続くなか、東京市場も下落を余儀なくされた。
日経平均は反落し、3万3000円台を割り込んだ。

8日(金)も下落。
中国政府が政府機関や国有企業に対してアップルのiPhone製品の使用禁止を強化すると報じられ、前日の米株市場ではハイテク株が売られた。
この流れを受け、東京市場も半導体関連株を中心に売りが広がった。
下値には買いが入ったが、戻りは鈍かった。


来週のポイント
来週は中国によるiPhone使用禁止の影響が続き、ハイテク株は上値の重い展開となるだろう。
日経平均が下落した一方、TOPIXは僅かながらも3週続伸するなどバリュー株優位の相場が続いているが、この構図は来週以降さらに明確化しそうだ。


重要イベントとしては、国内では9月13日朝に発表される7-9月期法人企業景気予測調査、14日朝に発表される7月機械受注が注目される。
海外では、12日に開催される米アップルのイベント「Wonderlust」、13日発表の米国8月消費者物価指数、14日に発表されるECB(欧州中央銀行)政策金利と米国8月小売売上高、15日に発表される中国8月の小売売上高と鉱工業生産、中国1-8月固定資産投資、米国8月鉱工業生産に注視が必要だ。


日々の動き(9月4日~9月8日)

9月4日(月) 6日続伸、円安やアジア株堅調で高値引け
       日経平均 32939.18( +228.56) 売買高13億3631万株 売買代金3兆2415億円


9月5日(火) 7日続伸、先物主導で3万3000円台を回復
       日経平均 33036.76( +97.58) 売買高13億4779万株 売買代金3兆4891億円


9月6日(水) 8日続伸、欧米株安も円安進行で買い継続
       日経平均 33241.02( +204.26) 売買高14億0466万株 売買代金3兆5433億円


9月7日(木) 9日ぶり反落、欧米株安に追随し利益確定売りが優勢
       日経平均 32991.08( -249.94) 売買高14億5499万株 売買代金3兆6493億円


9月8日(金) 大幅続落、米中対立でハイテク株中心に売り優勢
       日経平均 32606.84( -384.24) 売買高16億3807万株 売買代金4兆0572億円


セクター・トレンド
(1)全33業種中、21業種が値上がり
(2)値上がり率トップは出光興産など石油。資源株はINPEXなど鉱業も高い
(3)内需株はまちまち。住友不など不動産が買われ大成建など建設もしっかりの一方、
  上組など倉庫・運輸、サイバーなどサービスが安い
(4)輸出株もまちまち。ホンダなど自動車が高いが、
  ハイテク株は売られトプコンなど精密機器が値下がり率首位
(5)第一生命HDなど保険、野村など証券、三菱HCキャなどその他金融といった金融株は堅調


【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)
1(1) 人工知能
2(2) 半導体
3(5) インド
4(40) 自動車部材・部品 生産回復で業績拡大局面に
5(12) 地方銀行
※カッコは前週の順位

  株探ニュース(minkabu PRESS)


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日経平均、25日移動平均線奪回

2023年09月03日 | 捕らぬ狸の経済



  9月1日
  日経平均 3万2710.62円(91.28円高)
  TOPIX 2349.75(17.75ポイント高)
  長期金利(新発10年国債) 0.625%(-0.020)
  1ドル= 145.41 - 145.43(0.49円高)


8月28日 3万2169円  10億9806万株 2兆8936億円
8月29日 3万2226円  11億9509万株 2兆7805億円
8月30日 3万2333円  13億5012万株 3兆3062億円
8月31日 3万2619円  16億6428万株 4兆2191億円
9月1日 3万2710円  13億1819万株 3兆2855億円

株探ニュース 2023.9.2
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今週の【早わかり株式市況】続伸、パウエル講演通過後の米株高でリスクオンの流れ強まる

今週の相場ポイント
1.日経平均は2週続伸、5営業日全勝で1000円超高
2.パウエル講演「ややタカ派」も米株市場は上昇
3.インバウンド株軟調、処理水巡る中国反発で
4.米労働指標受け、FRBによる追加利上げ観測後退
5.TOPIXバブル後高値、リスク選好ムード加速


週間 市場概況
今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1086円(3.4%)高の3万2710円と、2週連続で上昇した。

今週は米国株市場の堅調を背景にリスク選好地合いが強まり、日経平均は5営業日すべてで上昇した。
前週末の急落で不安感が高まったが、全体相場が素早く立ち直ったことで市場のムードは好転。
上げ幅は1000円を超え、3万2000円台後半まで歩を進めてきた。


週明け28日(月)の東京株式市場は大きく買い優勢でスタート。
前週末の大幅安から一転リスク選好ムードの強い地合いとなった。
注目された前週のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演内容はややタカ派寄りだったものの、同日の米株市場が上昇したことで投資家心理が改善。
日経平均は大幅高に買われた。
一方、原発処理水の海洋放出を巡る中国の反発を背景にインバウンド関連株は軟調だった。

29日(火)は前日に続き買い優勢もやや上値の重い展開に。
前日の欧米株市場が高く、場中のアジア市場も全面高に買われたことで東京市場も上昇。
ただ、日経平均3万2000円台では戻り売り圧力が意識され、引けにかけて上げ幅を縮小した。

30日(水)も上昇。
米株高の流れが続くなか、東京市場も上値指向を維持した。

リスク選好ムードが加速し、31日(木)は日経平均が3万500円台突破。
前日に発表された米労働指標が市場予想を下回る内容となり、労働市場の過熱感が和らいだとの見方から米株市場では追加利上げ観測が後退。
場中に発表された中国製造業PMIの結果もポジティブ視され、全体相場は水準を切り上げた。

月が変わって9月1日(金)も日経平均は買われ、これで今週は55営業日全勝となった。
米雇用統計を控えたポジション調整売りで前日の米株市場が下落するなか、東京市場も朝方こそ安く始まったものの、売り一巡後は下値に買いが入りプラス圏に浮上。
TOPIXはバブル後の高値を更新した。


来週のポイント
来週は、相場を牽引するバリュー株への買いが続くかに注目だ。
TOPIXがバブル後高値に躍り出た一方、値がさハイテク株に左右されやすい日経平均が出遅れるなど、足もとバリュー株優位の展開は強まっている。
米国や中国など海外市場の動向も引き続き注意深く見ていきたい。


重要イベントとしては、国内では7日の7月景気動向指数、8日に発表される4-6月期GDP・2次速報値、7月毎月勤労統計調査が注目される。
8日はオプションと先物の清算日が重なる「メジャーSQ」だ。
海外では、6日の米8月ISM非製造業景況指数と米7月貿易収支、7日の中国8月貿易収支に注視が必要だろう。


日々の動き(8月28日~9月1日)

8月28日(月) 大幅反発、米株高を受けリスク選好の買いが優勢
       日経平均 32169.99( +545.71) 売買高10億9806万株 売買代金2兆8936億円


8月29日(火) 続伸、欧米株高を受けリスクオンの買い継続
       日経平均 32226.97( +56.98) 売買高11億9509万株 売買代金2兆7805億円


8月30日(水) 3日続伸、欧米株高に追随も後場は伸び悩む
       日経平均 32333.46( +106.49) 売買高13億5012万株 売買代金3兆3061億円


8月31日(木) 4日続伸、米株高を受けリスク選好の買いが継続
       日経平均 32619.34( +285.88) 売買高16億6428万株 売買代金4兆2191億円


9月1日(金) 5日続伸、朝安も下値には買いが入り切り返す
       日経平均 32710.62( +91.28) 売買高13億1819万株 売買代金3兆2854億円


セクター・トレンド
(1)33業種すべてが上昇
(2)上昇率トップは機械。ダイコク電、TOWA、牧野の強さが目立つ
(3)輸出株はフタバなど輸送用機器、長野計器など精密機器、JVCケンウなど電気機器が値上がり上位に
(4)富士石油など石油・石炭、日鉄鉱など鉱業といった資源株も大幅高
(5)内需株はいちごなど不動産、LTSなどサービス、四電工など建設が大きく買われた
(6)金融株も高い。JIAなど証券、ネットプロなどその他金融、筑波銀など銀行が上昇
(7)JALなど空運は小幅高にとどまる


【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)
1(4) 人工知能
2(3) 半導体
3(2) インバウンド
4(1) 中国
5(6) インド 政治・経済など多分野で存在感
※カッコは前週の順位

  株探ニュース(minkabu PRESS)



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日経平均、週末に値を崩す

2023年08月27日 | 捕らぬ狸の経済



  8月25日
  日経平均 3万1624.28円(662.93円安)
  TOPIX 2266.40(20.19ポイント安)
  長期金利(新発10年国債) 0.655%(+0.010)
  1ドル= 146.05 - 146.07(0.74円安)


8月21日 3万1565円  11億0068万株 2兆5854億円
8月22日 3万1856円  10億8507万株 2兆7279億円
8月23日 3万2010円  10億0651万株 2兆5093億円
8月24日 3万2287円  11億1050万株 2兆9085億円
8月25日 3万1624円  10億2175万株 2兆7988億円

株探ニュース 2023.8.26
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今週の【早わかり株式市況】反発、半導体株買われるも週末に利上げ観測で急落

今週の相場ポイント
1.日経平均は2週ぶり反発、3万2000円回復ならず
2.中国利下げも材料出尽くし、中国・香港株下落
3.SBGが物色人気に、英アーム上場申請で
4.米エヌビディア好決算、半導体関連株が一斉高
5.金曜は一転大幅安、パウエル議長発言控え警戒感


週間 市場概況
今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比173円(0.6%)高の3万1624円と、2週ぶりに上昇した。

今週は、前週の大幅下落の反動で上昇するかに思われた。
日経平均は週明け月曜から4日続伸と上昇基調を強めたが、金曜に一転して大幅安に。
エヌビディア好決算やパウエル発言への警戒感など、米国の好悪材料に振り回される形となった。


週明け21日(月)の東京株式市場は、前週末までの下落基調を跳ね返し上昇した。
中国人民銀行の利下げ発表が材料出尽くしと受け止められ、日経平均は一時マイナス圏に沈んだものの、押し目買いで持ち直した。
ただ、中国・香港株の下落を背景に上げ幅は限定的だった。

22日(火)も日経平均は値上がりした。
前日の米ハイテク株高を引き継ぐ形で半導体関連を中心に幅広い銘柄に買いが流入。
英半導体設計子会社アームの上場申請が明らかになったソフトバンクグループも物色人気となった。

23日(水)も上昇トレンド継続。
前日の米国株市場の軟調を受け朝方は安かったが、その後下値に買いが入りプラスに転じた。
この日の米株市場では半導体大手エヌビディアの決算に投資家の視線が集中。
結果は市場予想を上回る好調な内容で、これを手掛かりに翌24日(金)の東京市場では半導体関連株が一斉に買われ全体相場を牽引。
アドバンテストや東京エレクトロンといった主力銘柄のほか、半導体パッケージ基板のイビデンなどが上昇した。

しかし一転、25日(金)は地合いが急速に悪化した。
この日夜のジャクソンホール会議でパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長がタカ派的な発言をするとの警戒感が高まり、エヌビディア好決算を受けたリスクオンムードを打ち消す格好に。
日経平均は600円を超える大幅安に見舞われ、週央に乗せた3万2000円台を維持できずにこの週の取引を終えた。


来週のポイント
来週はジャクソンホール会議明けでアク抜け感が期待されるが、重要指標の発表も多く、それらを注視して臨む必要もありそうだ。
日経平均は引き続き外部要因に振らされる展開が想定される。
特に中国景気への警戒感は大きく、中国株の動きには注意が必要だろう。


重要イベントとしては、国内では29日朝に発表される7月の完全失業率と有効求人倍率、31日朝に発表される7月鉱工業生産、9月1日朝発表の4-6月期法人企業統計調査が注目される。
海外では29日発表の米国8月コンファレンス・ボード消費者信頼感指数、30日に発表される米国8月ADP雇用統計、31日に発表される中国8月製造業PMI、米国7月の個人所得と個人消費支出、9月1日発表の米国8月の雇用統計とISM製造業景況指数に注視が必要だろう。


日々の動き(8月21日~8月25日)

8月21日(月) 4日ぶり反発、値頃感からの買いが優勢
       日経平均 31565.64( +114.88) 売買高11億0068万株 売買代金2兆5854億円


8月22日(火) 続伸、米ハイテク株高で半導体関連中心に買い優勢
       日経平均 31856.71( +291.07) 売買高10億8507万株 売買代金2兆7279億円


8月23日(水) 3日続伸、朝安も米株先物の堅調で切り返す
       日経平均 32010.26( +153.55) 売買高10億0651万株 売買代金2兆5093億円


8月24日(木) 4日続伸、欧米株高を受けハイテク株中心に買い継続
       日経平均 32287.21( +276.95) 売買高11億1050万株 売買代金2兆9084億円


8月25日(金) 5日ぶり反落、半導体株を中心に利益確定売りが優勢
       日経平均 31624.28( -662.93) 売買高10億2175万株 売買代金2兆7987億円


セクター・トレンド
(1)全33業種中、31業種が値上がり
(2)値上がり率トップは関西電など電気・ガス
(3)輸出株は日産自など自動車、オリンパスなど精密機器、三菱重など機械が買われた
(4)金融株は野村など証券、みずほFGなど銀行が値上がり率上位。クレセゾンなどその他金融も高い
(5)三井不など不動産、OLCなどサービス、三菱倉など倉庫・運輸といった内需株も堅調
(6)日本製鉄など鉄鋼、住友鉱など非鉄、郵船など海運といった景気敏感株もしっかり
(7)値下がりは大日印などその他製品、JALなど空運の2業種のみ


【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)
1(7) 中国
2(1) インバウンド
3(6) 半導体
4(4) 人工知能  エヌビディア決算目前で注目度うなぎ登り
5(5) 半導体製造装置
※カッコは前週の順位

  株探ニュース(minkabu PRESS)



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日経平均、一進一退で下値を探る展開か

2023年08月20日 | 捕らぬ狸の経済



  8月18日
  日経平均 3万1450.76円(175.24円安)
  TOPIX 2237.29(15.77ポイント安)
  長期金利(新発10年国債) 0.625%(-0.025)
  1ドル= 145.29 - 145.31(0.93円高)


8月14日 3万2059円  15億5700万株 3兆6668億円
8月15日 3万2238円  12億8372万株 3兆0675億円
8月16日 3万1766円  13億3114万株 3兆1410億円
8月17日 3万1626円  13億7326万株 3兆2977億円
8月18日 3万1450円  11億9796万株 2兆8832億円

株探ニュース 2023.8.19
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今週の【早わかり株式市況】大幅反落、中国景気不安と米利上げ懸念でリスク回避の地合い

今週の相場ポイント
1.日経平均は2週ぶり大幅反落、1000円超安に
2.円安進行、インバウンド株に追い風となる場面も
3.中国の景気減速懸念高まる、幅広い銘柄に売り
4.米利上げ長期化への懸念も、FOMC議事要旨受け
5.「恒大集団」破産申請、中国景気の先行き不安一段と


週間 市場概況
今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1022円(3.1%)安の3万1450円と、2週ぶりに下落した。

今週は中国景気の減速懸念が高まり、終始リスクオフの地合いを余儀なくされた。
為替市場で円安が進んだものの相場の下支え効果は限定的だった。
日経平均の下げ幅は週間で1000円を超えた。


前週金曜の祝日に伴う3連休明け14日(月)の東京株式市場は、リスク回避ムードの強い地合いとなった。
前週末の欧州株市場が全面安だったほか、米国株市場でもハイテク株が安く、この流れを引き継いだ。
日経平均は400円を超える大幅な下げをみせた。

15日(火)は買い戻しが入り反発。
前日の米株高を受け東京市場でも半導体関連など主力株中心にリバウンド狙いの買いが流入、為替市場での円安進行を追い風に輸出株やインバウンド関連株にも物色が広がった。
買い一巡後は戻り待ちの売りを浴びるなど上値の重さも意識された。

16日(水)は再び大幅安。
中国景気の減速懸念がにわかに高まり、中国株や香港株が下げた。
東京市場でも景気敏感株をはじめ幅広い銘柄が売られ、投資家のリスクオフ姿勢が強まった。
プライム市場の値下がり銘柄数は全体の8割近くに達した。

17日(木)も日経平均は下落。
引き続き中国景気減速への警戒感が意識され、相場の重石となった。
前日に公表された7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で追加利上げの可能性が示唆されたことから、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ長期化への懸念も高まった。

18日(金)も引き続き軟調な展開に。
中国不動産大手、恒大集団が米国で破産申請したとの報道を受け、中国景気に対する先行き不安が一段と高まった。
日経平均は3日続落し、3万1000円台前半まで水準を切り下げた。


来週のポイント
来週は中国不動産バブルの崩壊、米長期金利の上昇が市場にどの程度影響を与えるのか見極めることが第一になる。
特にジャクソンホール会議におけるパウエル米FRB議長の講演は最大の焦点となるだろう。
日経平均の自律反発は難しく、外部要因に振らされる展開になりそうだ。


重要イベントとしては、国内では特になし。
海外では21日に発表される中国人民銀の8月最優遇貸出金利、23日に発表される米国7月新築住宅販売件数、24~26日のジャクソンホール会議と同会議で25日に予定されるパウエルFRB議長の講演に注視が必要だろう。


日々の動き(8月14日~8月18日)

8月14日(月) 大幅反落、半導体株を中心にリスク回避の売り優勢
       日経平均 32059.91( -413.74) 売買高15億5700万株 売買代金3兆6668億円


8月15日(火) 反発、米株高や円安でリスク選好の買い優勢
       日経平均 32238.89( +178.98) 売買高12億8372万株 売買代金3兆0675億円


8月16日(水) 大幅反落、欧米株安・中国懸念で3万2000円割れ
       日経平均 31766.82( -472.07) 売買高13億3114万株 売買代金3兆1410億円


8月17日(木) 続落、米株安や中国景気減速が懸念され売り継続
       日経平均 31626.00( -140.82) 売買高13億7326万株 売買代金3兆2976億円


8月18日(金) 3日続落、米金利上昇や中国不安で売り優勢
       日経平均 31450.76( -175.24) 売買高11億9796万株 売買代金2兆8832億円


セクター・トレンド
(1)全33業種すべてが下落
(2)下落率トップは前週大幅高のINPEXなど鉱業
(3)輸出株はオリンパスなど精密機器、ダイキンなど機械、日産自など自動車が急落
(4)内需株は菱地所など不動産、OLCなどサービス、SGHDなど陸運が大きく売られた
(5)日本製鉄など鉄鋼、住友鉱など非鉄、川崎汽など海運といった景気敏感株も安い
(6)金融株も軟調。クレセゾンなどその他金融、SBIなど証券、楽天銀など銀行が大幅安


【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)
1(5) インバウンド インバウンド完全復活へ、中国人団体客のカムバックで狙える妙味株7選
2(1) インド
3(43) ホテル 中国の団体旅行解禁で追い風強まる
4(4) 人工知能
5(7) 半導体製造装置
※カッコは前週の順位

  株探ニュース(minkabu PRESS)



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