先日、図書館へ行く前に
山下達郎氏のラジオを聞いていました。
ロバート・A・ハインラインの
SF小説がもとになっているという
「夏への扉」がかかっていました。
ずいぶん前から知っている曲ですが、
小説のことを知ったのは数年前。
季節外れかな?と思いつつ
図書館で探してみたら、
ちゃんと、ありました。
文庫本をイメージしていたら、
ペーパーバックのような装丁で。
いつもなら、翻訳物は時間がかかるのですが、
読み始めたらすいすいと、
あっと言う間に読み終えました。
書かれた時代はすっかり
追い越してしまっています。
引っかかる表現もありますが、
なるほど、これは
名作青春小説です。
そして、読み終えてから、
あらためて歌を聴くと、
歌詞の意味がすんなりと入ってきます。
季節もわるくありません。
作詞 吉田美奈子氏 作曲編曲 山下達郎氏
「夏への扉」は、冬に探すのです。
猫のピート(オス)が出てくるのですが、
私の中では以前、家に居た、よく喋る
ぎんちゃん(メス)の姿が浮かんできて、
思いがけず、小説の中で再会した気分でした。
冬はこれから、ですが、
ピートと夏への扉を探し続けるのも
わるくないかも?
そんな気がしています。
atsuko
山下達郎氏のラジオを聞いていました。
ロバート・A・ハインラインの
SF小説がもとになっているという
「夏への扉」がかかっていました。
ずいぶん前から知っている曲ですが、
小説のことを知ったのは数年前。
季節外れかな?と思いつつ
図書館で探してみたら、
ちゃんと、ありました。
文庫本をイメージしていたら、
ペーパーバックのような装丁で。
いつもなら、翻訳物は時間がかかるのですが、
読み始めたらすいすいと、
あっと言う間に読み終えました。
書かれた時代はすっかり
追い越してしまっています。
引っかかる表現もありますが、
なるほど、これは
名作青春小説です。
そして、読み終えてから、
あらためて歌を聴くと、
歌詞の意味がすんなりと入ってきます。
季節もわるくありません。
作詞 吉田美奈子氏 作曲編曲 山下達郎氏
「夏への扉」は、冬に探すのです。
猫のピート(オス)が出てくるのですが、
私の中では以前、家に居た、よく喋る
ぎんちゃん(メス)の姿が浮かんできて、
思いがけず、小説の中で再会した気分でした。
冬はこれから、ですが、
ピートと夏への扉を探し続けるのも
わるくないかも?
そんな気がしています。
atsuko