わたなべひろとし活動日記

中央区議会日程 地域日程など

8月30日

2012年08月31日 | 日記
8月30日    区役所にて区民相談回答の調査
          知人との会合
          晴海2丁目地区新聞配布
          月島事務所・・・資料収集




 8月31日ですが、まだまた暑い日々が続いていくことと思います。体調管理には配慮してください。


 9月1日は、「防災の日」です。関東大震災の発生した日であり、この災害を忘れないため、台風などの発生しやすい時期で日本全体に影響があることもあり昭和35年に制定されたものです。
 


 日本は、関東大震災以降も日本各地で大きな災害がありました。この教訓を忘れることなく国民の生命を守るために各行政は日々努力して行く事が重要であると考えます。議員としては、その地域の実情を把握し的確な対応を考えて行かなくてはならないと思っています。
 「日々努力していく」事を肝に銘じて活動していきたいと思います。
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8月27日~29日

2012年08月29日 | 日記
8月27日    区民相談回答の為調査
          区民相談・・・月島事務所(面談)
          






8月28日    新聞配布・・・晴海1丁目地区
          区民相談・・・区役所にて(面談)
          区民相談・・・月島事務所(面談)






8月29日    陳情受付
          中央区交通安全対策協議会
          月島事務所・・・資料収集




 本日、南海トラフ巨大地震の被害想定で、地震・津波による死者数、建物被害、津波浸水域、津波高を公表し、死者数は最大で32万3000人、静岡県が10万9000人で最も多く、原因別では津波による死者が最も多く23万人で、建物被害により自力で脱出できず、救助が必要になる人は31万1000人と推定されました。


 以下は、朝日新聞2012年3月31日付南海トラフ地震予測を報道したものです。
(これを見た方、関係者の方でコピーしたことが問題であるならば、ご一報いただければ、記事の部分は削除いたします。)


 内閣府が設けた有識者の検討会が31日、南海トラフ沿いの巨大地震について新たな想定をまとめた。震度7になりうる地域は10県153市町村に及び、面積で従来想定の23倍に拡大した。最大で34.4メートルの津波が考えられ、従来の想定にはなかった20メートル以上の津波が来る可能性がある地点は6都県23市町村に広がった。中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の立地地点では、建築中の防波壁の高さ18メートルを上回る想定だ。

 発表したのは「南海トラフの巨大地震モデル検討会」(座長・阿部勝征東大名誉教授)。地震の規模を示すマグニチュード(M)を最大で東日本大震災なみの9.1に設定。そのうえで、震度分布のモデルを検討した。強い揺れを起こす領域の仮定に応じて、震源からの距離で揺れが弱まることなども考慮に入れ、多くのパターンを試算した。

 すべてのパターンを通じた地点ごとの震度の最大値を組みあわせた震度分布では、震度6弱以上の恐れがある地域は24府県687市町村に及んだ。中央防災会議が2003年時点で出した想定(20府県350市町村)から、総面積は3.3倍に増加。震度6強以上になる地域も5.6倍に拡大した。



 との報道でした。


 これまでの被害想定の推定よりは、現代の技術進歩でより正確性が向上し、最大限の被害想定で国民に対して周知できる状態になったと思います。
 
 私は、この報道発表後に色々と調べたのですが、
http://disaster-i.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-c318.html
静岡大学防災総合センター准教授 牛山素行のブログのページでありますが、地震に伴って津波が発生する、地震対策を行った上で津波にしっかり対応することが重要であると私も考えます。


 この様な行政施策の決定に関わる私たち議員は、地方分権の流れもあり、しっかりとしなければならないと思います。
 自分自身の資質の向上に努め、これまで以上に広い視野を持つことが求められ、責任を持って行政運営に関わる事を基本の一つに据え努力していく所存です。



 皆様のご指導をお願いいたします。





(再度掲載します。これを見た方、関係者の方でコピーしたことが問題であるならば、ご一報いただければ、記事、ページアドレスの部分は削除いたします。よろしくお願いします。)
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8月26日

2012年08月26日 | 日記
8月26日    新聞配布・・・勝どき地区
          月島事務所・・・区民相談調査準備
                  資料収集





 紛争地域の取材などを行っていた方が亡くなり新聞などのマスメディアで報道されています。自分の信念のもと自ら行動を起こし活動されていた姿は、感銘を受けたところです。
 私も政治に携わる地方自治体の議員です。自分の考え方や行動は、選挙、議会質問などを通じて発言していますが、区民の皆さんが現状より良い環境整備をして行く事が基本であると考えています。
 与党野党問わず国会の皆さんには、パフォーマンスの政治ではなく地に足の着いた政治を行っていただき、国民に進むべき方向性を明確に示して頂く政治へ変えて頂きたいと思います。





 新聞の配布を始めましたが、8月一杯かかってしまいそうです。支援して頂いている方に元気を頂きしっかり活動していきたいと思います。
 

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8月24日~25日

2012年08月25日 | 日記
8月24日    区民相談回答の為調査
          月島事務所・・・区民相談(電話)
          盆踊り(浜町グランド)




8月25日    月島事務所・・・区民相談(面談)2件



中央区ホームページより、最後に区のホームベージのアドレスを書いています。


  住宅用自然エネルギー及び省エネルギー機器等導入費助成制度

 中央区では、二酸化炭素の排出量を減らすため、自然エネルギー機器や省エネルギー機器の普及を進めています。
 太陽光で発電した電力は、二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギーです。また、高効率給湯器等の電気やガスの使用量が少ない省エネルギー機器は二酸化炭素の排出を抑制します。
 これらの機器の導入や買い替えにあたって助成制度をぜひご活用ください。
 機器によっては、国や都でも助成制度があり、区の制度とあわせて助成を受けられる場合があります。

導入前に申請
 機器等を導入する前に申請してください。

中央エコアクト(中央区版二酸化炭素排出抑制システム)家庭用の認証取得者に対する優遇
 中央エコアクト(中央区版二酸化炭素排出抑制システム)家庭用の認証を受けた家庭に対しては、助成額の上乗せがあります。詳しくは、中央エコアクトのページをご覧ください。

注意 平成24年度の申請受付状況は、省エネ意識の高まりから昨年度を大きく上回り、予算がわずかとなりました。予算がなくなり次第、受付を終了しますので、助成金の活用を検討されている方は、お早めに申請してください。



対象者
 次のいずれかの方で、平成25年3月末日までに機器等の導入および支払いを終え、区に導入完了報告ができる方。

1 区内に住所を有している方
2 区内に賃貸共同住宅を所有している方
3 区内に賃貸共同住宅を所有している中小事業者
4 区内の分譲共同住宅の管理組合


http://www.city.chuo.lg.jp/kurasi/kankyo/taisaku/kikijosei/ecojosei_jutaku/index.html
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8月21日~23日

2012年08月23日 | 日記
8月21日    月島事務所・・・連合中央・千代田勉強会
                  新聞配布準備


8月22日    区民相談(電話)相談回答の為区役所へ
          月島事務所・・・事務所清掃・資料収集
          晴海連合町会定例会議


8月23日    議会打ち合わせ
          連合東京推薦議員自治体議員懇談会世話人打ち合わせ
          月島事務所・・・区民相談(電話)




 8月下旬になりますが、まだまだ相当暑い日々が続いています。皆様には、お体にお気をつけて過ごして頂ければと思います。
 ここの所、携帯電話のメールに還付金詐欺、振り込め詐欺の注意喚起が流れてきます。区も警察も町会等もお知らせしているところでありますが、更に自分自身でご注意いただきたいと思います。




 24日、25日は、23回目の中央区大江戸まつり盆おどり大会が浜町グランドで区内各町会などの協力で盛大に開催されます。友好都市などの参加もあり特産物の販売も行うと思いますので、どうぞご参加いただければと思います。





 議会日程は、以前掲載していますが第3回区議会定例会は、平成23年度決算認定の大切な議会であります。区の施策が区民や区の発展のためにどのように使われたか、区民目線で見ていき、意見提言などしっかり行いたいと考えています。

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