人間らしく

日記です

日本文化の再認識を・・・

2018年01月31日 05時10分57秒 | 日記
 栃の心の幕内最高優勝で、大相撲初場所は終わった。
インタビューの中で、多くの人は感動されたことだろう。
インタビューは慣れない、素朴で朴訥とも思える内容であったが、感動させられた。
幕下まで下がって苦労した結果も、感動に華を添えた。
日本人が古くから大切にしてきた「謙譲の美徳」さえ感じさせてくれた。
古来からあった日本人の良さが、外国人から示されてように思える。
「クール。ジャパン」といい、外国人に教えられることが多いのは、考えさせられる。
日本人は、もっと日本の良さを、再認識すべきではないか。
大相撲を診ていて、謙譲の美徳は、清々しく思った。



             い ざ ・ 石 見 銀 山 へ

今日という日を大切に・・・

2018年01月30日 05時39分40秒 | 日記
 シスター渡辺和子さんは「今日という一日」をを次のように云っておられる。
今日という日は、自分のこれからを考えると、一番「若い日」だという。
また、人生に於ける到達点に立った日でもあり、これからの出発の日でもある。
それ故に「今日」一日を大切に生きて行きましょうと言われる。
 サミュエル・ウルマンは「青春」という詩の中で、理想を失えば、人間は老いるという。
「今日という日」は私たちにとっては何にも変えがたい大切な日なのだ。
歳を重ねても一日一日を粗末にせず、感謝する日々にしたいものだ。
人生は一日一日の積み重ねで゛成り立っていることを忘れてはならない。
今日一日が若さで満ちており、毎日が最初の第一歩であり、理想を追い求めていきましょう。



             梅 咲 き 誇 る

弱肉強食の資本主義の危機(4)・・・

2018年01月29日 05時54分00秒 | 日記
 かくして、「資本主義」は変化しながら、暴走を続けてきた。
その間若干修正は加えられ、我が国においては、社会主義的要素が加えられてきた。
それにも拘らず、弱肉強食はますます強められ「貧富の格差」は酷くなりつつある。
僅か1パーセントの人達が、地球の富の7割近くを占有するのが、果たして許されるのだろうか。
「富の分配」がこのままだとすればは内紛に発展しかねない。
より多くの人のため幸せのためには、どのような社会が望ましいのか、求められている。
今、歴史的大転換の時期を迎えようとしている。
コペルニクス的発想の転換がないものかと日々思っている。
素晴らしい社会は「最大多数の最大幸福」であるはずだ。
そのためには、人々にベーシック・インカムの保証が必要になる。



            金 子 み す ず 記 念 館 に て


弱肉強食の資本主義の危機(3)・・・

2018年01月28日 06時01分08秒 | 日記
 資本主義は手をかえ、品を変えながら発展してきた。
資本は資本を呼び、鉄鋼・石炭等が動力源となって、欧米を中心に産業革命が始まった。
生産は合理化されて、「フォードシステム」等を生み出し、ITは情報革命」を進化させた。
さらには金融にいたっては、「リーマン・ショック」となり、世界的な「バブル」を招いた。
お金がお金を生む異様な姿が形成されていった。
人間の欲望は、止まるところを知らず、お金を追い求め続けた。
企業が潤えば、従業員の賃金は「水が滴るごとく」自ずと上がると云われてきたが、実現するには至っていない。
企業は経営の安定化を図るため、貯蓄に走って、「内部留保」が増加する一方となった。
 現代は、どのような社会を目指していけばよいか、模索中であり、資本主義の危機が叫ばれてきている。
人類が直面している危機かもしれない。何が人間にとって幸せなのだろうか、
今やその岐路に立っている。



                梅 に メ ジ ロ



弱肉強食の資本主義の危機(2)・・・

2018年01月27日 04時52分03秒 | 日記
 お金は誰しも必要不可欠だ。
大切な物ではあるが、お金がお金を生むのはどこかがおかしいのではないか。
オランダの「チューリップ革命」に始まり、英国の「産業革命」米国の「フォードシステム」、
「情報革命」と資本主義は発展し、さらに「金融革命」にいたって「リーマンショック」問題で挫折した。
その結果、「資本主義」の転落が始まった。
物を製造して「儲ける」からお金で「お金を生む」社会に変貌してきた。
バブルの盛んな時期「財託せざるは、企業人に非ず」のような風潮だった。
絶頂期を誇った「資本主義」も今では行先を見失って、漂流している。
人々の欲望は限りなく膨張した結果だ、これが「資本主義」の危機を招いたようだ。
消費が美徳の時代は、終わったのだ。
ボツボツ我々の欲望を抑制すべき時期が来たのではないか。



  サ ン タ ・ マ リ ア 号 in 神 戸 

弱肉強食の資本主義の危機(1)・・・

2018年01月26日 06時19分09秒 | 日記
 米国をはじめ昨今の景気と株高の現象をどのように受け入れるべきだろうか。
オランダの「チューリップ革命」から発展し続けた「資本主義体制」は今やピークを迎えているのだろうか。
あるいは、危機に瀕しているのだろうか。
「貧富の格差」、「地球環境の破戒」等が拡がる一方の現体制は健全なものといえるだろうか。
人々の欲望が頂点に達し「More And More」を求め過ぎの故なのだろうか。
1990年頃崩壊した社会主義は、完全に敗退したのか。資本主義は果たして勝利したのか。
私は社会主義体制下における人的失政であったとように思える。
ベルリンの壁が崩壊してからの大命題は、今後どのような社会を築いていくべきかであった。
しかし未だその答えは模索中であり、不安定なまま残されている。
確かに現代の資本主義は、羅針盤もなく、大海原の中を漂っている。
世界の名だたる経済学者達も、資本主義の終焉を予告し始めている。
世界的に不安定な社会・経済を立て直す歴史的変換点に来ているのではないだろうか。
歴史は大きなうねりの中で大転換期を迎えようとしているように思える。



              国 宝 ・ 松 江 城





巧い話には落とし穴が・・・・・

2018年01月25日 05時19分11秒 | 日記
 戦前・戦中を知る日本人は数少なくなってきた。
現代の日本の繁栄をコツコツと築いてきたのは、戦後の辛酸を舐めながら築いてきたのは彼らだ。
彼らは厳しい生活の中から、セッセと貯蓄もしてきた。その貯蓄を狙う悪人が続出している。
悪人達は、甘い言葉を巧みに使って、金銭を掻っ攫っていく。
老人達には、少しでも資産を増やそうと欲に欲が出てくる。
欲望が彼らに隙を与えて、悲惨な結末を招く。
ちょっとした欲望が、悲劇を呼ぶ。
老人達よ、ユメユメ甘い言葉に惑わされる勿れだ。
世の中に金の儲かる話は、転がっていないことを知るべきだ。「More And More」の欲望が悲劇を招く。



            悠 々 と 日 御 碕 灯 台


高齢者の交通手段について思う・・・

2018年01月24日 05時01分46秒 | 日記
 報道によると、老人の自動車運転免許証の返納者が昨年25万をオーバーしたそうだ。
このところ、「認知症」チェックが厳しくなっているようだ。
老人による交通事故もも多発しており、当然の結果だと思われる。
私の知人にも、すでに数名返納する人が出ており、買い物に、レジャー等生活に不便をきたしているようだ。
私も今年は「「高齢者講習」で「認知機能検査」を受検した。
幸いなにも合格したが、運転は出来るだけ控えようと考えている。
ドライブ好きの私には、少々苦痛だが、従おうと思っている。
来年からは高齢者による交通事故は、減るものと思われる。
それにつけても、老人の利便に供する「代替手段はないものか。
公共交通網や簡易タクシー、循環バス等新しい交通網の構築を望みたい。
高齢者の生活手段を奪ってはならない。



         広 島 ・ 縮 景 園 の あ ず ま や




人体の不思議・・・

2018年01月23日 05時09分04秒 | 日記
 過日、NHKで「人体」について特集番組として放映された。
それを一言でまとめると、「人体」は各器官が相互に情報を交換しながら、生命を維持していることだ。
情報の送受と指示命令は、総て「脳」が行っているものと思ってきたが、間違いらしい。
各器官がそれぞれ分担しているらしい。
常識は恐ろしいものだ。天地がひっくり返ったように思えた。
そう考えると、「人体」の各器官は、相互に補完し合って健康を維持しているのだ。
ある器官を摘出することは、恐ろしいことだ。
人間には、無駄な器官は一切ないということか。
「人体」には、まだまだ解明すべき未知の領域が多々あると思えてくる。
人間は自然の摂理に対して、もっと謙虚さが必要なようだ。



             宍 道 湖 の 夕 べ


「骨」の不思議な世界・・・

2018年01月22日 05時53分20秒 | 日記
 先般、NHKで放映された「人体」を観て、「骨の機能」につて驚かされた。
「骨」は単なる人体の骨格をつかさどり、造血する機能があるものとばかり思っていた。
現代医学の研究結果によると、さらに重要な4つの機能があるという。
ノーベル賞学者の山中京大教授によると、①記憶力免疫力精力筋力を各器官と連携しながらその役割を果たしているという。「若さ」の原動力になっているのだ。
 現代医学も進化したものだと驚きを禁じ得ない。恐らく多くの視聴者は驚いたことだろう。
現代医学は、次々と新しい発見をしていくだろうが、昔からの言い伝えを科学的に証明してくれているようだ。
 今問題になっている「認知症」も近いうちに解明されて、
治療方法・予防方法が可能になることが期待される。



          知 覧 の 武 家 屋 敷 ( 2 )