人間らしく

日記です

今、女子会が盛んだ・・・

2020年02月27日 05時31分00秒 | 日記
高齢化社会になって、「敬老会」「OB会」等の集いが盛んになった。高齢者は何か生き甲斐を求めてそれぞれの会に参加されているようだ。
「引き籠り」を防止するには、大いに結構だ。
各会合には、趣味の会、カラオケの会、健康の会、同窓会・会社のОB会等様々だ。
共通しているのは、コミュニケーションを楽しむことと、表彰することにより生きる目標を持たせることだ。
中でもユニークなのが、「女子会」の活動が活発なことだ。数人の気の合うメンバーで、旅行をしたり食べ歩きをしたりして楽しんでいるのを見かける。
ハッキリとした目的はないが、ただ、互いに思う存分に語り合うことを目的にしているようだ。
女性は生活をエンジョイする能力に長けているようだ。長寿に女性が多いのは、この辺りにあるのか。
いわゆる「引き籠り」は女性の方が少ないのも頷ける。



                           レ マ ン 湖 の 畔 で



                     



調和のある社会を目指せ・・・

2020年02月26日 06時37分56秒 | 日記
コーラスの醍醐味は、団員の出す声と心がピタリと合ってできる和音(ハーモニー)にある。美しいハーモニーは、心地よいそよ風のように響いて来る。
各パートがそれぞれ異なる音程を奏でるが、全体として調和がとれている状態を「ハモル」という。
全パートが同じ音程を歌うのを「ユニゾン」という。
「ユニゾン」にして、団員の心がバラバラだと、乱れた合唱になってしまう。美しいハーモニーは、団員の心が揃わないと、実現できない。
コーラスに限らず、秩序ある社会を形成するには、調和(ハーモニー)のとれた社会を目指す必要が求められる。
世界平和、地球の温暖化等々我々は喫緊の課題を抱えている。
今、世界を見渡せば、「不協和音」だらけで、協調・調和が聞こえてこない。
世界のリーダー達よ、明るい未来に向かって、協調すべくご尽力を願いたい。リーダーの責任は重い。



                             平 和 な 世 界 を




瓢箪から駒が出た・・・

2020年02月25日 05時57分55秒 | 日記
テレワークは一昔前から、進められてきた。一部には採り入れられてきたが、今後のものと思ってきた。
しかしこの度の「コロナウィルス」の脅威が、猛烈に後押ししているようだ。
「自宅」でテレワークを利用するよう、各会社から指示が出されたと聞く。
ウィルスの流行が、テレワークを促進するとは、なんと皮肉ことか。
「仕事改革」の先駆けになるのかもしれない。
ウィルスの蔓延は、何としても、阻止しなければならない。
テレワークがその一助になれば、瓢箪から駒だ。ウィルスも予期せぬ「土産」を遺したものだ。



                        レインボーブリッジからお台場を見る


胃腸の処理能力に驚く・・・

2020年02月24日 05時20分59秒 | 日記
薬嫌いの私にも、相次ぐ大病には勝てないと見える。
2017年3月1日に発症した「脳梗塞」以来、連日、5~6種類の薬と数種類のサプリメントを服用し続けてきた。
薬には必ず副作用があることを念頭に処してきたが、時々飲み違えることもあった。
遺憾に思った私は先月からの「食生活の改善」とともに、改めることにした。
血液サラサラの薬や抗コレステロール剤等はサプリメントで補うことにした。
成果はいまだ不明だが、中止して思うことは、胃腸を中心とした内臓器の処理能力には驚いている。
よくぞ我々の口にした諸々を、紛うことなく処理してくれるものだと感心する。内臓器官に感謝する昨今である。



                         耶 馬 渓 の 山



転倒に気を付けよう・・・

2020年02月23日 05時52分14秒 | 日記
年寄りにとって怖ろしいのはガン、脳梗塞常、糖尿病等生活習慣病の外、「転倒」には特段の注意が必要だ、
「転倒」すれば思わぬ大事に至ることがある。
家庭の周りには、転倒する条件が満ち溢れている。脱いだスリッパ、靴下等様々だ。
歳をとると、動作が鈍くなり、転ぶ時には勢いが加速して「ドタン」と強く転倒して、重傷を負うことになる。
先日、私もあわや大惨事になるところでだった。起床時で体が不安定の時、ヨタヨタとした勢いで転倒してしまった。
幸い、障子やキャビネットに掴まって、頭部の打撲でこと無きを得たが、支えがなければ大惨事になるところだった。
高所の作業、家庭内で躓く等不注意で、入院した人達が周りに何人も居る。
足元に物を置かないこと、起床時の脚力の衰え、高所の作業等には、特段の注意が必要である。



                           戯 れ る サ ル


盗人にも三分の理・・・

2020年02月22日 05時17分26秒 | 日記
「盗人にも三分の理」という格言がある。悪事を働いても理由があるという話だ。
悪いことと知りながら、屁理屈を言って、言い逃れることだ。
天下の国会で、明らかに悪いと思われる不正・不条理が罷り通っているのを見るにつけ、幻滅を感じる。
屁理屈は、実行当初からのものと、後付けされたものがある。
いずれの場合も、苦し紛れの方便=屁理屈になってしまう。
小学生に聞かれても分るような屁理屈は、三分の理にはならない。
隠された不正・嘘偽りは、いずれ天下に暴露される。子供に恥ずかしくない国会であった欲しい。



                         大 山 か ら の 雲 海



       





恐るべきは目に見えぬもの・・・

2020年02月21日 05時46分32秒 | 日記
わが国では従来から怖いものの代表格として「地震・雷・火事・親父」と言われてきた。
「地震・雷」は自然災害で避けようもなく、依然として脅威である。
「火事・親父」は人災で、注意する程度で済む。
悪戯や卑劣な振る舞いには、昔の親父は怖ろしい存在だった。子供を叱ったうえ、樹に縛り付けたり、蔵に閉じ込めたりしたものだ。
戦後、核家族化と親父の権威の失墜等により、優しいパパが多数登場した。優しい親父は脅威ではなくなった感がある。
現代社会で怖ろしいものの代表格が「地震・雷・テロ・疫病」ではないか。
その外にも、人類が招いた核兵器・自然破壊等脅威が留まるところがない。
明日はどんな脅威が降って湧いてくるか、知れたものでない。



                        旅 立 ち の 日


忘却はインターネットで・・・

2020年02月20日 05時16分42秒 | 日記
「忘却とは忘れ去ることなり、・・・」とかつての名作「君の名は」で語られていた。
齢とともに忘れることが多く、人の名前や言葉が思い出せずに苦労している。
そんな時、助けてくれるのが「インターネット」であり「電子辞書」である。
「検索技術」は格段の進化を遂げて、記憶の一部を入力すれば検索してくれる。
とかくボキャ貧の私を度々救ってくれる。
かつては大変だった検索機能が、長足の進歩したことに驚いている。
記憶喪失をカバーしてくれる「インターネット」はありがたい存在だ。



                            大 寧 寺 境 内 (山口)



                       



現場こそ、宝の山・・・

2020年02月19日 05時42分02秒 | 日記
訓練受講中のこと、講師から終生記憶に残る「教訓」を頂いた。我々訓練生は卒業すると、現場機関に配属される。
現場を経験すれば上部の管理機関へ登用されるだろう。
実力をつけるには、「現場第一線」で得る経験だ。肝に銘じて覚えておくようにと情熱を込めて教わった。
私は、この教えを忠実に守り通した。上部の管理機関から何度かのお誘いを受けたが、担当した仕事が完成するまで「現場」に残ることにした。
上司や関係者からは、バカだなと叱られた、仕事を完成するまでに凡そ2年を要したが、完遂することができた。
その結果が、その後の仕事に大いに役立つこととなった。管理機関にあって、現場経験で体験した知恵を随所に発揮することができたからだ。
「現場」こそ実力を充電する絶好のチャンスなのだ。
経営者も現場の実態を十分掌握して、初めて立派な経営者になるのではないか。現場を熟知していないと、誤った判断をすることにもなる。
創業者で成功した経営者は、全て現場で叩き上げられてきた。



                  鞆 の 浦 か ら の 展 望 ( 仙 酔 島 )


忖度が悪用されている・・・

2020年02月18日 06時19分51秒 | 日記
他人を気遣うことは、日本人の「美徳」とするところであった。他人を思いやる心が良好な人間関係を築くことになる。
ところが、この善き「風習」が昨今悪用されて話題になっている。
いずれの社会にも、大なり小なり「利害関係」のあるところに、「忖度」は付いて回るだろう。
最も突出しているのが「政治の世界」だ。
己の出世欲や金銭欲等実現する手段として、悪用しているように思えてならない。
政治の世界は、利害関係の調整の場とすると、「忖度」は永遠に悪用されるだろう。
見え見えの「忖度」は、多数の「正義漢」がこれを許さないだろう。
「忖度」が隠れた「陰徳」であって貰いたいものだ。
 


                              梅 の 香 漂 う