人間らしく

日記です

食育は幼時の食習慣から・・・

2018年12月10日 05時23分05秒 | 日記
 幼児の頃には「食」の好き嫌いがあり、概して偏食の傾向がある。
幼時から偏食を排除できれば、所謂「生活習慣病」は克服できるのではないか。
私は30歳の頃、「急性腎炎」の疑いで検査入院した過去があった。
1週間で退院、無罪放免された。
退院する際、医師から厳命されたのは次の3点あった。
塩分過多に注意すること②徹夜など過労の禁止③体を冷やさないこと。
以来、私はこれを守り通してきた。
その結果、家族は全員「塩分控え目の薄味」に慣れてきた。
子供たち家族も、「塩分の少ない食生活」に馴染んでいるようだ。
生活習慣は、幼児の頃から始めれば、防ぐことができる。
「糖分の制限」についても同様だと今では反省している。食育は幼時の頃から始めるに限る。



               宮 島 の 紅 葉 (8)

今こそ日本の出番・・・

2018年12月09日 06時15分44秒 | 日記
 日本は敗戦後、70有余年経った。国民の努力により「先進国家」の仲間入りを果たした。
しかしながら、未だ「先進諸国に追いつけ、追い越せの精神」が残っているようだ。
日本人自身が自国の素晴らしさを認識できずに、外国から指摘されて初めて気付く始末。
古来日本文化は聖徳太子以来「和」を尊ぶ伝統がある。
世界が混沌としている今、日本こそ先頭に立つべき時期ではなかろうか。
世界秩序の中で、日本は優等生である誇りと自信を持って、世界平和に貢献すべきである。
「和」を重んじつつ、締結した約束事を遵守する国がほかにあるだろうか。
「自国ファースト」を主張する世界のリーダー達の姿を見ると、哀しくなる。
世界の協調こそ喫緊の課題だ。



               五 重 ノ 塔 in 宮 島




富裕層は何処まで強欲なのか・・・

2018年12月08日 05時17分17秒 | 日記
 日産のカルロス・ゴーン元会長の強欲さには呆れる。
年間数十億円の所得にも拘らず、なお求め続ける。
貧乏人の我々からすれば、想像できない数字だ。
金持ちは「ケチ」と云われているが、世界の富豪はどれほど手に入れば満足できるのだろうか。
世界レベルの貧富の格差には、驚くばかりである。
人間には「欲望」があって進化してきた歴史があるが、ただ呆れ返るばかりである。
富裕層にも「寄付行為」によって、社会に貢献する人もいるのだが・・・。
ゴーンさんの事実はいかがだっただろうか。「More And More」には際限がない・・・。



               グ ラ バ ー 亭 全 景




問答無用の安倍政権・・・

2018年12月07日 05時31分12秒 | 日記
 終盤国会の審議は、いつもの通りやや荒れ模様だ。
安倍総理は「モリ・加計」問題を反省し、以後は丁寧に説明し誠実に対処する旨約束された。
外国人の技能実習生受け入れ問題・辺野古の問題等の審議を見ても問答無用と切れ捨てたのを見ても約束は反故にされた。
自ら約束したことが、実行されないようだ。「丁寧さ」は何処へ行ってしまったのか。
口先では「信無くば、立たず」と綺麗ごとで誤魔化してしまっている。
フランスの「燃料税反対」を求めるデモを何と見たか。廃止されることになったではないか。
国民を馬鹿にするにも程々にして欲しい。約束を果たせない政権に未来はない。



                 紅 葉 燦 々 と








老人に生き甲斐を・・・

2018年12月06日 05時15分52秒 | 日記
 今年も老人の孤独死が多くみられた。さぞかし淋しい暮らしぶりだったと心が悼む。
家族と死別した一人住まいか、家族に見放された孤独な終着駅だったに違いない。
歳を重ねるにしたがって誰しも孤独になるが、社会との積極的な交わりが不可欠だ。
孤独死する老人に共通するのは、自分の「居場所」「「立ち位置」を失くした人に多いようだ。
人生に大切な希望=「生きがい」を失した結果ではないか。
他国には「生きがい」という言葉はないそうだ。日本特有の貴重な言葉だという。
人の「生き甲斐」はコミュニケーションにより育まれるのかもしれない。



               厳 島 神 社 の 回 廊




家庭料理こそ健康の源・・・

2018年12月05日 05時26分27秒 | 日記
 グルメブームが続いている。人々の「外食」する機会が多くなった。
主婦の手間も省けて、グルメが楽しめることで、外食産業が賑っている。
時によっては外食も良いが、「家庭料理」をもっと重んずべきではないか。
「家庭料理」には、主婦の知恵と健康を願う心が込められている。
栄養バランスに配慮して、概して身体に良いレシピが用意されている。
我が家では「外食」は極力控え目にして、面倒でも「家庭料理」に徹している。
偏食にならないように、個人的には注意している。
それでも「糖分」「塩分」「脂肪」の摂りすぎには特段の注意を払ってくれている。
食事が身体を造る原点であることを忘れまい。



               祖 谷 の か ず ら 橋

 

安倍政権の成果は・・・

2018年12月04日 05時29分11秒 | 日記
 安倍政権が誕生して、歴代首位の長期政権になった。
成果を見ると、安倍のミックス・外交にしろ、成功したとは言い難い。
有力な対抗馬がいなかったからといわざるを得ない。
「モリ・加計問題」にしても未だに解決したとは思えない。
大臣の人選も「人を見る目」あるのか、疑問だ。
外交は、プーチン・トランプに弄ぱれているように思えてならない。
現代は、先を見通せない不確実な世界だが、堂々と揺るがない国家であって欲しい。



               白 秋 記 念 館 に て

              



助け合う心が・・・

2018年12月03日 05時38分30秒 | 日記
 今年も暮れようとしている。災害と異常気象の年だった。
土砂崩れと台風による風水害に、地震と大変な年だった。
にもかかわらず助け合いの精神は健全だった。
政界の不祥事、デタラメな官界の文書改竄、スポーツ界のパワハラ問題等懸念材料には事欠かなかった。
しかしながら、人々の助け合う精神が健全であったのは、せめての慰めだった。
日本人が他国に誇れるのは「助け合う精神」とドサクサに紛れた「略奪」がないことだ。
祖先が農耕民族であったせいか、心優しく、協業を厭わない国民性の結果だろうか。
困っている人には救いの手を差し延べたいものである。



               厳 島 の 夕 陽



公務員に公僕という自覚があるか・・・

2018年12月02日 06時14分36秒 | 日記
 人間誰しも、安定した生活を求める。
最近の公務員の不祥事を見ていると、公務員の公僕としての自覚を疑いたくなる。
その昔、公務員を志望する人達には、国民・市民に対する奉仕の精神があった。
就職難がもたらせた所為か、自らの生活の安定を求めて「公僕」の精神を失ってしまったようだ。
公務を志す人達には、公僕の意を自覚してほしいものである。
国家国民に尽くす使命感は何物にも変えがたいものである。
公務員の質的向上と自覚を強く求めたい。



                紅 葉 を 見 上 げ る





競うことは果たして善か・・・

2018年12月01日 06時26分40秒 | 日記
 企業社会では「競争」は「善」とされている。
民間企業が相互に競い合って、商品の価格を安く、良好なサービスが実現できるからである。
個人が競い合えば、優秀な結果と記録が期待される。
しかしながら、「競争」も過ぎると「諸悪」の引き金になりかねない。
最近の社会を見ると、「競争」がもたらす悪い面が特に気にかかる。
その最たるる例が、「グローバル・スタンダード」がもたらす「負の側面」である。
「競争」の結果がもたらすメリットとデメリットのバランスが大切だ。
競い合うのは人間の本能かもしれないが、過剰な「競争」はほどほどにしたい。



                渦 潮 に 漂 う