人間らしく

日記です

地道な活道を…

2017年08月31日 05時09分19秒 | 日記
 艱難の壁に向かって、パフォーマンスはパフォーマンスに向かって果敢に立ち向かう。
しかし、元気なパフォーマンスは、所詮パフォーマンスである。格好だけでは容認されないだろう。
世の中はそんな甘いものではない、
世の中は、パフォーマンスだけで成り立っていない、多数の目立たない人達が支えているのだ。
地味ではあるが、目立たない大多数の人達が、支えているのだ。
それを教えてくれたのが、現場で地道に苦労してくれている人たちだった。
地道こそ、底知れぬエネルギーだ。
経営者は、それを知っていなければならない。現場第一主義だ。



             コ ス モ ス の あ る 公 園


口先だけの綺麗な言葉ではダメ・・・

2017年08月30日 03時56分53秒 | 日記
 感謝する言葉に「ありがとう」という言葉がある。
「ありがとう」は、国際的な言葉になりつつあるが、発する人の心に相手を思いやる「心」が無ければ相手の心に響かないだろう。
普段、我々は、何気なく社交儀礼的に使っている場合が多いいが、病人など弱者になって初めて、心から「ありがとう」と云えるようになる。
元気だったころと比べて見ると、心から「ありがとう」を云えるようになる。
 心の底から「ありがとう」を云えば、必ずや相手の心にも届くことだろう。
病気になって、新しい発見があったように思う。
口先だけの綺麗な言葉は、通用しない。



              コ ス モ ス の あ る 風 景

人生の壁・・・・・

2017年08月29日 04時37分54秒 | 日記
 人生に山あり、谷あり、壁ありという。
人生に浮き沈みがあるのは当然と思うが「壁」は高く行く先を遮る。
しかしながら、その壁を乗り越えたときは、喜びも大きい。
「壁」は神から与えられた進歩の薬かもしれない。
「壁」に突き当たれば、苦しいことは想像できるが、乗り越えるほかない。
突破する「壁」は少ないに越したことは無いが、逃げないことが肝要だ。
人生の壁は数々あるが、何としても乗り越えたいものである。



           コ ス モ ス 咲 く ( 2 )                                                                                                                                     

 

パフォーマンス(派手な振る舞い)雑感

2017年08月28日 05時06分46秒 | 日記
 パフォーマンス流行りの昨今である。MVPはパフォーマンスとともに、本来、最高峰の栄誉として讃えるべき賞だ。
MVPは、元々、プロ野球選手にのみ与えられる最優秀選手賞と思っていたが、誤解であったようだ。
最近は、何でもかんでもMVPが与えられるようになっている。
そして、パフォーマンスが派手に行われるようになった。
自己表現力をパフォーマンスというのは結構だが、何事もやり過ぎは好ましくない。
日本人は、元来、パフォーマンスは、苦手な国民だったが、、最近はそうでもなくなってきているようだ。
国際化の所為だろうか、余り派手にやられると、折角の勝利が逆効果になってしまっているのではないかと懸念される。
何となく、パフォーマンスには、嫌味な匂いがしてならない。
応援する側も、素直に心からの拍手を送りたいものである。



           コ ス モ ス の 季 節



老人の独り言

2017年08月27日 05時54分34秒 | 日記
 近頃は「アンチ・エイジング」が云われて久しいが、
歳を重ねることが悪いように云われているが、果たしてそうだろうか。
 歳をとれば、物忘れも増えて、動作は緩慢になり、反応も鈍くなって、記憶力は衰え、良いことは何一つないように思われる。
歳を重ねることは、悪いことばかりではない。
脳は使えば使うほど、良くなるというし
また、悲しいこと、辛いこと等忘れさせてくれるメリットもあり、あながち悪いことばかりではない。
そのことを承知の上で、楽しい老後を過ごしたいものだ。少し負け惜しみかな。
本心は、若返りがえりしたい気持もあるが・・・。



             白 百 合 咲 く

「好きこそものの上手なり」は、教育の基本なり・・・

2017年08月26日 03時55分18秒 | 日記
 ≪ 昨日に続き「子育てについて想う」≫
 近年、天才と呼ばれる、少年・少女たちが続出している。
スポーツ界、芸術界、棋界等の各界においても、ともに次から次に天才と思える人材が続出している。
よくよく彼らに聞いてみると、共通しているのは、幼少の頃から好きなことを徹底してやらせて、
親達が懸命にサポートした結果だ。昔から「好きこそ、ものの上手なり」を地で行っているようだ。
親が指図せずに、子供の主体性によって教育するのが、良いことを、示唆しているのではないか。
子供を信じて、好きなことを徹底してやらせることが、教育上必要ではないか。
余計な口出しはしないことだ。ただ応援に徹することだ。



         常 清 の 滝

モンスターぺアレントにこそ、教育を・・・

2017年08月25日 05時11分09秒 | 日記
 最近子供のイジメについて、社会問題になっているようだ。
子供の教育に関心があることは、大いに結構なことだが、
親が教育について、学校に注文付け過ぎることは、いかがなものか。
家庭での躾けもできてないのに、子供の悪い点を、すべて学校の責任にしたがる風潮があるのは、いかがなものか。
親たちの高学歴化の所為か、所謂モンスターぺアレントが大勢増えたようだ。
子供は自由にさせて、好きなことをさせておけば、立派に育ってくれるはずだ。
もっと、子供を信じてあげて欲しいものだ。
最近の天才少年達は、親のサポートだけで、立派に育っている。
教育する必要があるのは、むしろ「親達」の方ではないかと危惧する。

        

            レ ク レ ー シ ョ ン の 風 景


夫婦とは、空気・水のようなもの

2017年08月24日 04時25分38秒 | 日記
 日本人は、最近、離婚率が3分の1を上回っていると聞く。
夫婦間の問題だから、干渉する気は、毛頭ないが、
それにしても結婚・離婚をあまりにも安易に考えすぎてはいないだろうか、気になるところだ。
「惚れた、腫れた」は一時の熱病、人生において、最も大切なことを、もっと慎重であってほしい。
子供があれば、子供がどんなに悲しみ、悩むことだろう。
私は、家庭的に恵まれなかったので、健全な明るい家庭を、築くことが目標だったから、理解できない。
まずは「愛し合う」ことは勿論、「我慢強く」「忍耐強く」互いの「協力」と「努力」こそ必要だと思う。
夫婦は「空気」や「水」ような存在であるべきだ。
 理想的な家庭とは、「明るく、健全な家庭であり、空気」や「水」のような自然な関係が大切ではなかろうか。
夫婦は「惚れ、腫れた」だけでは成立しないことを知るべきである。



          古 都 の 街 並 み


憲法について想うこと・・・

2017年08月23日 05時02分58秒 | 日記
 ≪前日に続き、憲法について想うこと≫
日本の法体系の根幹をなすのは「憲法」である。
特に重要なのは、戦争放棄と基本的人権の尊重だ。
以前から、護憲派と改憲派と加憲派に分かれて侃侃諤々議論されてきたが、いまだに結論を得ていない。
戦前を知る世代は、護憲派が多く、改憲に反対しているようだ。
議論は中途半端であり、他国からの強要の有無が問題になっているようだが、
憲法の中身についてもっと本質的な議論すべきではないか。
西欧諸国など、外国での改憲状況などと比較しても無意味だ。もっと本質的な議論
をしてほしいものだ。
日本ほど優れた憲法は、他にはないと思うのだか゛・・・



                    銀 閣 寺

政治も最後は人間性だ・・・

2017年08月22日 03時52分05秒 | 日記
 太平洋戦争が終わった時、私は、国民学校2年生だった。
その後、社会科の時間に憲法について学んだが、強烈な印象を受けた。
新憲法は、夢のような理想に輝いていると思った。
戦争放棄や民主主義について、印象が強かったのを思い出す。
特に民主主義については、印象が強く残っている。
一歩誤れば、民主主義は、「衆愚政治」となる危険性がある、と教えられた。
クラスで「民主主義」の実践として、グループディスカッションを行ったのを覚えている。
テーマは選挙は政党で選ぶべきか、人物で選ぶべきかであった
私は少数派で「人物」で選ぶべきを主張して、孤軍奮闘したが、前者の政党を選んだグループが圧勝した。
昨今の政治を観ていると「人物」を選んだ方が正解だったように思える。
今でも最期は「人間性」のように思えてならない。



               京 都 東 本 願 寺 の  塀