goo blog サービス終了のお知らせ 

難聴者の生活

難聴者の日々の生活から、人工内耳など難聴者のコミュニケーション、聴覚障害者の制度改革について語る。

難聴者のためだけでない字幕。

2011年12月10日 09時17分53秒 | バリアフリー
字幕放送は聞こえが十分でない人のために音声を字幕で放送するものだ。元番組の音声を字幕にするため補完放送といわれている。

耳の不自由な人と言う場合、環境によって一時的に聞こえない、聞きにくい人も含まれる。音が出せない図書館、病院、交通機関の中、騒音や音楽の鳴っている街頭や飲食店、時間帯で音声が出しにくい深夜、寝室等そうした場は多い。

著作権法では、音声により著作物にアクセス出来ないものとあるのはまさにそうした人々を指している。
これらの人々は音声が聞こえない人々だ。
音声に変えて字幕で表示することは聴覚障害者や難聴者のためだけでない所以だ。

字幕を情報コミュニケーション法で義務化する際、こうした人々も対象にする。障害者基本法で障害者を機能障害だけでなく、環境不全による人々も対象にしているからだ。

字幕の膨大なニーズが義務化される時、多くの入力者が要求され、字幕品質、ニーズ対応の適格性により選抜される。いずれ、リアルタイム字幕制作者もオーソライズがされるだろう。

ラビット 記
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
字幕放送CSが挑戦 - JChere中国ニュース - JChere日本商品直送
耳が不自由な人も楽しめる日本映画-。CS放送の専門チャンネルが、さまざまな狙いのもと、字幕放送に取り組んでいる。 (宮崎美紀子)
デジタルテレビのリモコンにある「字幕」ボタンを押して、画面に字幕を出す「クローズドキャプション」。これに、CS放送で ...
http://newschina.jchere.com/newsdetail-id-991979.htm

最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。