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北大路機関

京都防衛フォーラム:榛名研究室/鞍馬事務室(OCNブログ:2005.07.29~/gooブログ:2014.11.24~)

【京都発幕間旅情】榛名さんの総監部グルメ日誌-名古屋,千種区北千種-ざるそばおにぎりセットで涼をとる

2025-08-31 18:27:02 | グルメ
榛名さんの総監部グルメ日誌
八月の終わりに40度というまさに皇帝のいない八月というか皇帝ペンギンもいない八月に。

暑い、けれども何かを食べていかなければ、そもそも栄養が足りなさすぎる疲労が重なります、ゆえにこう、さらさらっと頂けるようなもの、と言いますと、そう、冷たいお蕎麦というところでしょうか。

名古屋市の高校野球とロボットコンテストで有名な愛工大名電近く、三河屋という蕎麦屋がありまして、ここはお値段手頃でもしっかりとしたメニューを出してくれるという感じのお店で、おすすめです。

ざるそばとおにぎりのセット。炭水化物連合というのは糖質ということで、余り歓迎されない風潮があるかもしれませんが、多忙というものを重ねてコメにありつけない状況もつづいていましたゆえに。

ざるそばは冷たすぎず、もうすこし冷やしてくれるお店もあるのですが、さらさらっと頂けるような感じのものを出していまして、そしておにぎりもしっかりしている、具はシャケとコンブとかという。

このところ暑すぎて、なんと部屋の中の浴室脱衣所にアシナガバチが11匹も避難、ガーデニングのケムシ対策にアシナガバチの巣は看過していましたが、これは困る、と室内に来た子だけは駆除しましたが。

アシナガバチの巣が三つもできていますが、どれも冷却に水を水場から運んで巣を濡らして羽根を一生懸命動かして気化熱で冷やそうとするなど必至、外の温度計は40度とか41度とかいう数字が出ている。

そんなこんななのだから、人間も苦しいのは当たり前という感じもしますが、アシナガバチのことはさておき、冷たいお蕎麦と蕎麦湯で出汁を頂き適度に塩分を補充、満足感を補充したのでした。

北大路機関:はるな くらま ひゅうが いせ まや
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)
(本ブログ引用時は記事は出典明示・写真は北大路機関ロゴタイプ維持を求め、その他は無断転載と見做す)
(第二北大路機関: http://harunakurama.blog10.fc2.com/記事補完-投稿応答-時事備忘録をあわせてお読みください)
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【京都幕間旅情】榛名さんの総監部グルメ日誌:京都-東山,慈照寺銀閣寺参道湯豆腐看板店でかき氷

2025-08-30 14:47:57 | グルメ
榛名さんの総監部グルメ日誌
41といえば護衛艦はるな飛行甲板の番号だったのは今や昔で今日では温度計が示す温度だ。

京都五山送り火、先日は美しい情景が有りましたけれどもその一方で、ボンが終われば多少厚さは、と言われますと、いや、夜鈴虫か蟋蟀かりんりんないているようにはなったのだから、多少和らいできたとは思うのですけれども。

湯豆腐と看板が示されています松葉亭、熱いものを熱々の湯豆腐で迎え撃とうとしたわけではなく、この季節は色々なお店がかき氷器を奥から出して、テイクアウトでも店内でもつめたい真夏の名物を出してくれていて。

かきごおりだなあ。東山の慈照寺銀閣寺、その参道にかき氷をあつかっています食堂がありまして、あつくてたまらない、ということで駆け込んだのがこのお店という事なのですけれども、いちごみるくという、定番と云えば定番の。

シロップがしっかり沁み渡っていて、そうだなあこの食べ物は内臓を五臓六腑そのまま直接冷却してくれるので、冷たい飲み物やアイスクリームとは違った、真夏の風物詩というか、必需品というか、どれだけ続くんだこの真夏はあ。

雪ノ下という三島駅前に本店があるお店が堀川三条のところにお店を出していて、数年前に見つけたところで美味しかったものの残念ながら撤退、かき氷難民、というと大袈裟だが、出歩くときにはかき氷を色々吟味している。

しゃくしゃく、雪崩を起こさないように慎重に削って、解ける前にしっかりと口に含んで、とようやく一息つけるようになりまして、昔は暑い日は生ビールといわれたそうですが、それ以前の熱さ、温度計41℃を眺めながら今日も過ごすのです。

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【京都幕間旅情】榛名さんの総監部グルメ日誌:京都-御所西北小路室町,五山送り火前の豪雨やり過ごすハイネッケンとリブロースステーキ

2025-08-24 18:12:33 | グルメ
榛名さんの総監部グルメ日誌
 雨宿りの憂鬱もハイネッケンの生ビールが有ると幾分か有意義に過ごせる。

 五山送り火、前に毎年撮影していた撮影場所は隣に中途半端高層マンションが建ちまして何も見えなくなり、友人のマンションは引っ越しで引き払われ、仕事場からはそもそも見えず、場所を探すことに。

 御所、かんがえてみると此処が無難なのかなあ、となりましても、この日天気予報ははずれまして、なんと五山送り火の準備が進む中で雨雲が迫る、すると、じゃあなにか食べて待つかあ、というはこび。

 エフシーダイニングさん、上京区の同志社大学近く、北小路室町にありますステーキハウスさんで、ここ、ステーキだけをささっと食べたいときには、1000円でサーロイン170gが頂けて。

 サーロインステーキとリブロースステーキ、メニューを絞ることでお手頃を維持してくれていて、手頃なのだけれどしっかりしたステーキをナイフで切って頂いているという満足感がひとつスパイスのように。

 リブロースステーキを頂いたのですが、鉄板スキレットのようなステーキ皿のうえでじゅうじゅう迫力のある肉を切っていただく、すると雨音、それもかなりの雨音、ああ、店内に居て良かったなあ。

 ペッパーミルが電動式で、胡椒ひとつ振りかけるだけで少し味が変わり、そしてつけあわせのソースに浸して食べて、広がるにくじるに確かな満足感とともに、しかし降雨もやや小康状態となってきたようで。

 340g以上食べるとお店に番付表を載せられる。ただ、満腹になっては撮影はこれから。それでも、確かな満足感と共に室町通りを京都御所に向かうと、周りにも同じように活気がもとってきました。

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【京都幕間旅情】榛名さんの総監部グルメ日誌:京都-河原町御池,アイリッシュパブでスタウトを片手に大洗の思い出

2025-08-23 14:40:29 | グルメ
榛名さんの総監部グルメ日誌
 スタウトと適度な雑音が有れば気分は転換できるもの。

 北大路機関と云えば、旅する北大路機関、というこれは一時期にもの凄い頻度で陸海空自衛隊行事を撮影していたためなのですけれど、自衛隊行事が先細りになってしまったのと、あとはいろいろ仕事の方も忙しくなりまして。

 黒ビール、これはじつはわたし自身がむかし、というより法律上お酒が呑めるようになった時分、ビールが苦手でした。苦さよりは刺激のあるジンのほうがよかったですし、酒精はスコッチのほうが好みでしたから。

 市役所近くにありますアイリッシュパブ、恩師の憲法の先生にベルギービールを教えて頂き、特にフルーツビールなどはもの凄い刺激でしたが、それ以前に、黒ビールの美味しさをしったのは、自衛隊行事の帰路に寄った街で。

 ダブリン、このお店は調度品がアイルランドをかのうなかぎり連想させるような雰囲気を醸していまして、なにも京都まで来てパブにはいらんでも、というばかりに欧米からの連中が幅を利かせていて。

 同期にイギリス留学の連中がやたらいまして、いやそれはそこの風土と歴史がある妥当、と不思議に思っていましたが、そんな同期や先輩方はやたらスタウトを勧めてきたものの、それを証明できる店はさがすとなるといろいろ。

 欧米からの連中が幅を利かせていますが、余程のことが無い限り此処ですと近所の連中と顔を合わせることはありません、こういうところでこそ、孤独を愉しめる、気兼ねせずに頂けるという、こういう時間が、いい。

 大洗、茨城のまあアニメで有名になりました街ですが、第一空挺団や第七航空団を撮影した帰路に宿泊するようになりますと、ここに角打ちで有名な酒屋さんがありまして、そこで黒ビールの歴史とともに飲み方を教わり。

 ラガービール全盛の日本というべきでしょうか、どうしても主要メーカーがラガービールを主力としていますし、嗜好としても発泡酒や第三のビールの傾向はスタウトを視程外、ラガービールばかり見ている感じ。

 千葉を舞台とした”やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。”ではアニメ劇中に、高校生がHUBのパブで打ち上げをする様子がありまして、いやあ千葉進んでるなあ、と思ったのはどのくらいあとでしたでしょうか。

 スタウトは、泡立つところをじっくり収まるまで待って、しかも、本場は余り冷やさないという。そういえばヨーロッパを舞台とした”レッドストーム作戦発動”では敢えてぬるいビールが供される様子がありましたし。

 フィッシュアンドチップスを摘まみながら、スタウトをじっくり嗜みつつ、まあ、iPhoneでCNNとかAFPとかロイターとか眺めながら、また一口含み。ラガービールですと一気飲みのようなハイピッチののみかたがまかり通る。

 本場のフィッシュアンドチップスのほうは、もうすこしアブラギトギト系ということで、その分は値段を抑えているとか、すると日本のは本場を目指すともっとギトギトをめざすべきなのかなあ、とかおもったりする。

 ダブリン、京都市役所から鴨川の方へ二分ほど歩いたあたり。スタウトをときたまと重ねまして、そして肴にフィッシュアンドチップス、そして少し自分勝手な時間、しかしああ、久しぶりに、大洗、行きたいものだなあ。

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【京都幕間旅情】榛名さんの総監部グルメ日誌-ブログ移転前の所管雑感

2025-08-23 07:00:25 | グルメ
榛名さんの総監部グルメ日誌
時間なき故にちょっとしたわだいを。

はるなさんの総監部グルメ日誌、北大路機関はgooブログのサービス終了を前に移転するのですけれども、同時にいろいろ過去にお世話になった店などを見ていますと、けっこう廃業してしまったり、価格上昇を抑えて質が抑えたところがでてきまして。

移転したらしいというところもあれば、営業形態が時間帯ごと変っていて出先にちょっと寄ろうにも立ち寄れないところというものも出ていますし、思い切って行ってみて、ちょっとなあ、とか、移転したらしいがその移転先が分らないという事などもあって。

また、コロナ後のインフレは、昔ほど簡単に北海道や沖縄に行けない交通費というものが有ったりしますし、ホテルもインバウンド需要は分かるのですが、数時間利用するビジネスホテル夜間料金が、京都博多間の新幹線運賃よりも高くでおどろくことも。

ミートショックというのだそうですが、牛肉の値上がりが飲食店を悩ませているという話題を聞きますと、なんというか、21世紀はもう少し夢あふれていた筈なのだけれどもなあ、なんて嘆息しつつ、北大路機関は移転準備を進めているのです。

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【京都発幕間旅情】榛名さんの総監部グルメ日誌-名古屋,大須-このカメラ/レンズ買うべきか串カツ突きながら考える

2025-08-17 18:29:03 | グルメ
榛名さんの総監部グルメ日誌
 考え事をするときには横にグラスがあった場合の方がはかどる事がある。

 名古屋大須、何か出町柳商店街とか三条商店街のような賑わいがあります一角は、昔大須射撃場がエアソフトガン射撃をやっていたあたりなのですが久々に散策しました際、名古屋なのだから串カツを頂こう、こう考えて立ち寄ったお店が有ります。

 ウーロンハイでかんぱい、宝酒造のグラスが輝かしい。名古屋はCOVID-19前には毎月何度も行ったものでしたが、生活行動パターンが変ってしまいますと、どうしても、日常の延長線から、たまにいく面白い街の一つとなってしまう感じ。

 レモンチューハイで乾杯、名古屋は京都以上に中古カメラ店が多く、実は私の使っている白レンズとよばれる人工蛍石を利用した望遠レンズは、かなりの部分、名古屋で購入した中古品が有ります、トップカメラとかコメヒョウとか。

 ドテ焼きを。三条さくらやほかで購入したものも多い事は多いのですが、カメラレンズは都市規模の人口比でかわる、一方で大阪ですと、甲乙の差が激しといいますか判断が難しい、一方で名古屋ですとほぼほぼ使えないレンズは売っていない、安心感が。

 串カツ、これを食べたかった。こういう手頃な居酒屋さんですが、まあ、趣味の為に30万40万といても、今かうべきか少しあとにするべきか、必需品である自動車やマンションとはちがう、背徳感のような悩みがあるのですよ、そういう時に呑みながら考える。

 一眼レフは、最近もう消えつつあるものとなっていますが、EOS-7シリーズとかEOS-5シリーズとか、それに合うレンズとなると、ポンと出すには趣味の領域で難しいものがある、だから、呑みながら考える、ほんとうにこれはひつようなのか、とね。

 ミラーレス時代に入って、レンズ規格がEFレンズが全部使えずいちからRFレンズを揃えなければならないようになると、単焦点望遠、望遠ズーム、標準ズーム、小型望遠ズーム、小型標準ズーム、最初に140万ほど、続いて同額が必要に、どこで考えるかなあ。

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【京都発幕間旅情】榛名さんの総監部グルメ日誌-名古屋,大須-万松寺で終戦の話題と沖縄料理で乾杯

2025-08-16 14:19:27 | グルメ
榛名さんの総監部グルメ日誌
 沖縄料理は肉料理がうまくせんれんされていておいしい。

 本日は五山送り火の日、そして昨日が終戦記念日です、そこでまあ、沖縄料理のお店、名古屋の大須にあります沖縄料理店の話題と共に、まあ、終戦記念日で沖縄と云いますと、そういう話題になるのですが。

 泡盛を琉球ガラスのグラスに。そもそも、この琉球ガラスというのが戦災復興の為に米軍が持ち込んだコカコーラの便などを溶かして再利用した、そういう軽工業から始まるものとなのですけれど。

 沖縄、不戦の誓いとか駆逐艦雪風とか、様々な終戦80周年に関する話題が出ていますが、沖縄で自衛隊行事等が有りました際には、戦跡などを出来る限り探訪し、基地問題なども実情を見て居たものです。

 しかし、ここういうスパムオムレツなど、COVID-19新型コロナウィルス感染症の世界的流行の後に、中々遠出する機会を逸していまして、九州までは行くのですが、その先の沖縄に行く機会が、中々ない。

 ゴーヤーいためとか本場の沖縄の味覚というものもちょっと恋い焦がれるというか、久しぶりに那覇で一杯やりたいと思いつつ、航空運賃も大分値上がりして格安に行く方法が限られてしまいましたので、遠く感じる。

 沖縄のすぐ南では台湾海峡とスカボロー環礁の緊張などが有り、一方で沖縄の防衛強化などは過去にないといいますか、沖縄返還後にこの水準までやっていれば、いまの緊張は起きていなかったのでは、と思ったり。

 名古屋大須の万松寺参道にあります沖縄料理店、安普請ですがでもおもろ町とかこんな感じの店が実際多かったよね、と感じる事の出来る内装と共に、中部国際空港から二時間で行けるが、遠く感じる沖縄をふとおもいうかべたのでした。

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【京都発幕間旅情】榛名さんの総監部グルメ日誌-愛知県,一宮市浅井151号線183号線-金曜日は美味しいカレーうどん

2025-08-11 18:29:16 | グルメ
榛名さんの総監部グルメ日誌
 暑くても食べたいのがカレーというおいしさ。

 金曜カレーの文化といいますか、金曜日になればカレーを頂きたくなるところですが、簡単にカレーを頂くといっても、出先では安易にココイチに駆け込まないような、こだわりは欲しくなるものです。

 カレーうどん、ここは愛知県一宮市浅井町、県道151号線沿い、151といえば、護衛艦あさぎり艦番号ですので、あさぎり街道といえば、覚えやすいですよね、覚えにくいか、県道183号の、いずも街道分岐から150mほど北の。

 そば処稲廼家清左衛門さん、即ち廼、同じ読み方でして難読漢字のような印象なのですが、ここ、一宮でも老舗ということなのですが、美味しいと共にボリュームがあってお値段お手頃という、しかもセットが選べまして。

 焼き肉丼とカレーうどんのセット、選べるセットというのは丼ものと麺類を数種類の中から組み合わせるという、もちろんお手頃から豪奢なものまで文字通り選べる幅はいろいろというものになっています。

 カレーうどん、カレー南蛮というようなとろっとした出汁とともに細いがコシのあるうどんが収まっていまして、焼き肉丼はタレが醍醐味、甘辛さと肉の旨味を上手く閉じ込めているものががさっとのっていて掻き込む。

 美味しいものを手軽に、難しいのがインフレという現代の変容なのですが、なにしろ物価安定の代名詞みたいな世界から30年ぶりに物価が大きく動くじだいに入っていますので混乱する、そんななかでこういうお店、ありがたくまた行きたいのですね。

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【京都発幕間旅情】榛名さんの総監部グルメ日誌-大阪,海遊館大阪港で自由軒のカレー

2025-08-10 18:29:36 | グルメ
榛名さんの総監部グルメ日誌
スーパーマーケットでおなじみの味の本場という話題をひとつ。

007,ジェイムズボンドシリーズは実はグルメ小説だった、著者のイアンフレミング氏自身がその背景として戦後に元気をなくしていたイギリス国民に、世界に出よう旨いものがたんとある、という視座からボンドに様々な名物を食べる描写を描いていたとしている。

鬼平犯科帳なんかも実質グルメ小説の側面があり、旨いものを巧く見せる文章力は表現力を高めるように思う、こうした中で夫婦善哉という織田作之助さんの短編小説がありまして、主人公の蝶子さんが気分転換で美味しそうに自由軒のカレーを頂く場面があるのです。

自由軒のカレー、イージス艦こんごう一般公開が行われました大阪港にもありましたので、鉄は熱いうちに打てカレーは熱いうちに、という食べたくなった時が吉日だ、と行ってみました次第です。自由軒のカレーはドライカレーで上にタマゴが載っているのが美味だ。

カレーの香辛料がよく香る、カレーは混ぜず頂くのがわたしの流儀でありぐちゃぐちゃは好みではないのですが、ドライカレーの混ぜてある風情は好きで、カレーを日本に伝えたイギリスはパブの定番としてドライカレーを供しているというから、こっちが本場か。

夫婦善哉というのは、今風に言えば日常系ライトノベルというべきなのだろうか、驚いたのは舞台は大正から昭和初期にかけてなのですが、初版が昭和15年、そろそろ日米開戦という時節に、あんな小説を検閲通り抜ける、そんな戦前の雰囲気があったということ。

イカリング、いやほかの揚げ物全般に言えるのですが、揚げたてのものを湯気の立っているうちにいただくのは、ほんとうに店頭に一時間とか並んだものとは別物のおいしさがある。このイカリングとともにもう少しあったカレーをスプーンで平らげてしまうわけだ。

海遊館の隣にあります大阪港の商業施設、そのなかの昭和横丁というグルメテーマパークの一角に自由軒の視点はある、昭和は平成の前で今は令和の時代、昭和は遠くになりにけりと思いつつはて、こんごう建造は一応昭和63年度計画だ、と思い出した次第です。

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【京都幕間旅情】榛名さんの総監部グルメ日誌:京都-北白川,謎が謎を呼ぶピンクのミックスジュースの正体とは!?

2025-08-10 07:00:55 | グルメ
榛名さんの総監部グルメ日誌
 この謎解きに成功された方は是非ご一報いただきたい。

 熱いときには水分から何カラカラだから失われているものです、意味不明の日本語ですが、水分から何から体から失われている、こう書くつもりが変換ミスをしたのだから察してくれよというところでしょうか、こういうときにご厄介になるのは。

 喫茶店でつめたーいもの、時間があればファミレスで二時間くらいドリンクバーを片手にテレワークというか文書仕事だ。北白川の有名なハブテスト教会のあるあたり、白川通にジュネスさんという喫茶店がありまして。

 ここでミックスジュースを頂いたのですが、不思議なことが、ミックスジュースなのにピンクなのだ、今は真夏、イチゴが入手できるような甘い季節ではない、しかしピンクなのだ、飲んでみると美味しい、けれども。

 ミックスジュースをジューサーでぎゅわわわわんと創り上げる瞬間の大切なときに、お冷や飲んでおしぼりでふぁーっとテーブルに突っ伏していたので見ていないのですが、ぴんくなのでイチゴミルクなのかと思ったりしたものの、イチゴミルクでは無かった。

 おいしかったのだけれども、バナナジュースがメニューにあったのでバナナは入っている、あと幾つか思い浮かべたのだけれども、ピンク色、スイカかなとおもったがのどごしがスイカとはちょっと違った、もう一口のみながら推理する、けれどもわからず。

 ドラゴンフルーツ、にしては種が無い、京都の喫茶店巡りには謎解きがある、皆さんも白川通りを探訪された際には是非、このジュネスさんでミックスジュースの謎解きに挑戦して欲しいのです、有名な天一総本店から少し下ったあたり、美味しくて、真夏の熱波の下では、癒やされます。

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