■ブルーインパルス
明日が松島基地航空祭という今夜の特集はブルーインパルスと。

小牧基地航空祭、巨人機の時代、という月刊”丸”の特集が大昔にあったよう記憶しますが、文字通り巨人機の時代になったものだ、と認識しますのがこのところの小牧基地航空祭でして、3機種が並ぶ。

E-767早期警戒管制機、1990年代最大のお買い物と言える航空自衛隊の装備で4機を揃えた、当初計画ではE-3早期警戒機が欲しかったと云い、それは1981年に日米合同演習で搭乗して以来の悲願だったという。

KC-46A空中給油輸送機、自動給油システムに不具合があることがアメリカ空軍での運用で指摘されていまして、いちぶにはA-330MRTTを採用した方が良かったのではと云う聲もありますが、今日的に見ると。

E-7Aウェッジテイル早期警戒機がアメリカのE-3早期警戒管制機を置き換える計画が白紙撤回され、E-2D早期警戒機に置き換わることとなったものの、E-2CとE-767の違いを考えると大丈夫かなあ、と考えるが。

KC-767空中給油輸送機とE-767早期警戒管制機と。E-2Cの話を聞きますと遠隔地展開が相当制限され、E-2Dについては管制能力が強化されたもののオペレーター不足から副操縦士までオペレーターを担うとかで。

ブルーインパルス飛行展示準備の開始、この小牧基地航空祭はブルーインパルスが飛行展示を行うということで来場者が数多く集まりまして、実際展示があるかないかで5万の来場者数のひらきがあるという感じ。

C-130H輸送機の前にひとひとひとひとヒトヒトヒトヒトとうう感じの情景です。ブルーインパルスの集客能力を実感するところで、もともと普段の小牧基地航空祭は3万くらいの牧歌的な来場者の航空祭なのだけど。

航空祭は脚立禁止が徹底されていますのはご覧の通りでして、20年前ならばいざ知らず、エアショーへの関心、というか無料イベントと映える風景への関心への高まりからこんなに混雑しているという時代ゆえ。

松島基地からのブルーインパルス飛行展示へ、その飛行展示の時間帯が、ブルーだけ見れれば良いという方も大勢居ますので、マア、混雑はこんな感じ、一番前でみるか、いちばんうしろで見るか、今回は後ろ。

C-1FTBとC-1、そう今回の小牧基地航空祭は主役は退役間近のC-1輸送機なのですから、構図にブルーインパルスとC-1をいれる最後の機会と云うこともありまして、いちばん後ろから撮影しようと云うことに。

T-4練習機の離陸、明日が松島基地航空祭、ブルーインパルスのホームベースの航空祭ということですから、午前と午後とにブルーインパルスが飛ぶらしい、これ、こんなかたちで混雑するのですかねえ。

小牧基地とT-4といいますと、この航空祭の後、フェリーの新田原基地所属T-4が離陸直後に犬山市の入鹿池に墜落する事故が。浜松基地でのブルー墜落事故で重傷を負われた方が犬山市現住とこの日聞いたことが、後々心に響きました。
北大路機関:はるな くらま ひゅうが いせ まや
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)
(本ブログ引用時は記事は出典明示・写真は北大路機関ロゴタイプ維持を求め、その他は無断転載と見做す)
(第二北大路機関: http://harunakurama.blog10.fc2.com/記事補完-投稿応答-時事備忘録をあわせてお読みください)
明日が松島基地航空祭という今夜の特集はブルーインパルスと。

小牧基地航空祭、巨人機の時代、という月刊”丸”の特集が大昔にあったよう記憶しますが、文字通り巨人機の時代になったものだ、と認識しますのがこのところの小牧基地航空祭でして、3機種が並ぶ。

E-767早期警戒管制機、1990年代最大のお買い物と言える航空自衛隊の装備で4機を揃えた、当初計画ではE-3早期警戒機が欲しかったと云い、それは1981年に日米合同演習で搭乗して以来の悲願だったという。

KC-46A空中給油輸送機、自動給油システムに不具合があることがアメリカ空軍での運用で指摘されていまして、いちぶにはA-330MRTTを採用した方が良かったのではと云う聲もありますが、今日的に見ると。

E-7Aウェッジテイル早期警戒機がアメリカのE-3早期警戒管制機を置き換える計画が白紙撤回され、E-2D早期警戒機に置き換わることとなったものの、E-2CとE-767の違いを考えると大丈夫かなあ、と考えるが。

KC-767空中給油輸送機とE-767早期警戒管制機と。E-2Cの話を聞きますと遠隔地展開が相当制限され、E-2Dについては管制能力が強化されたもののオペレーター不足から副操縦士までオペレーターを担うとかで。

ブルーインパルス飛行展示準備の開始、この小牧基地航空祭はブルーインパルスが飛行展示を行うということで来場者が数多く集まりまして、実際展示があるかないかで5万の来場者数のひらきがあるという感じ。

C-130H輸送機の前にひとひとひとひとヒトヒトヒトヒトとうう感じの情景です。ブルーインパルスの集客能力を実感するところで、もともと普段の小牧基地航空祭は3万くらいの牧歌的な来場者の航空祭なのだけど。

航空祭は脚立禁止が徹底されていますのはご覧の通りでして、20年前ならばいざ知らず、エアショーへの関心、というか無料イベントと映える風景への関心への高まりからこんなに混雑しているという時代ゆえ。

松島基地からのブルーインパルス飛行展示へ、その飛行展示の時間帯が、ブルーだけ見れれば良いという方も大勢居ますので、マア、混雑はこんな感じ、一番前でみるか、いちばんうしろで見るか、今回は後ろ。

C-1FTBとC-1、そう今回の小牧基地航空祭は主役は退役間近のC-1輸送機なのですから、構図にブルーインパルスとC-1をいれる最後の機会と云うこともありまして、いちばん後ろから撮影しようと云うことに。

T-4練習機の離陸、明日が松島基地航空祭、ブルーインパルスのホームベースの航空祭ということですから、午前と午後とにブルーインパルスが飛ぶらしい、これ、こんなかたちで混雑するのですかねえ。

小牧基地とT-4といいますと、この航空祭の後、フェリーの新田原基地所属T-4が離陸直後に犬山市の入鹿池に墜落する事故が。浜松基地でのブルー墜落事故で重傷を負われた方が犬山市現住とこの日聞いたことが、後々心に響きました。
北大路機関:はるな くらま ひゅうが いせ まや
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)
(本ブログ引用時は記事は出典明示・写真は北大路機関ロゴタイプ維持を求め、その他は無断転載と見做す)
(第二北大路機関: http://harunakurama.blog10.fc2.com/記事補完-投稿応答-時事備忘録をあわせてお読みください)