
6月3日、函館市恵山の麓にある「恵山ツツジ公園」に行ってきました。道南のツツジの名所として知られています。金色の観音像の向こうに広がるのは津軽海峡ですが、生憎のお天気でぼんやりしています。

盛りは少し過ぎていましたが、自生する「エゾヤマツツジ」が、山の裾野を赤く染めていました。

こちらの釣鐘形の「サラサドウダンツツジ」は、丁度見頃を迎えていました。
縞模様で、さくらんぼのようにぶら下がって咲くツツジは、私のお気に入りです。

サラサドウダンツツジ(更紗灯台躑躅 )ツツジ科 ドウダンツツジ属
高さ4~5mになる落葉低木または小高木。枝は車輪状につく。葉は枝先にまとまって輪生状につく。葉花は6~7月、枝先に垂れ下がる総状花序に5~15個つく。花冠は鐘形で縁が浅く5裂し、下部は黄白色で紅色の縦の筋があり、上部は淡紅色である。和名のサラサは更紗染の模様に由来すると考えられている。