沼地区は、館山市役所の南西約3kmのところ
県道257号線を西へ向かいます
ビャクシンがあるのは十二天神社の跡のようですが
目印は、館山小学校から南へ入った所に有る、
古代珊瑚の化石とヒカリゴケです
十二天神社前の鳥居脇に
車を止めることが出来ました

案内板があります

もうすぐです

鳥居が有ります、ビャクシンの巨木が覆う様に十二天神社の社もあります

東向きに立派な石鳥居です




ビャクシンです

説明版です
館山市天然記念物
沼のビャクシン
〈市指定:昭和36(1961)年10月21日〉
十二天神社(昭和36(1961)年初めに、天満宮に合祀)の境内にある
このビャクシンは、県内で最も大きなビャクシンの木で、樹齢は約800年で
す。
ビャクシン(柏槇)は、イブキ(伊吹)・ビャクダン(白檀)とも呼ばれる
ヒノキ科の常緑針葉樹で、木目のつんだ固い木です。樹冠が円錐形で、幹が大
きくねじれることが特徴で、上品な芳香のある香木としても知られています。
宮城県以南の本州、四国、九州北西部などの海岸沿いの岩地に転々と自生し
ているほか、寺社の境内や庭園に植栽された大木が多くみられます。
「沼のびゃくしん」は、幹周(地上1,5mの樹幹周囲)7,45m、樹高
17m、枝張りは東西20m、南北24mとかたちのよい樹要をみせています。
地上2mないし4mで11本に枝分かれし、内1本は切断された跡がありま
す。樹皮は縦に裂け、ねじれ上がっていて、空洞もあります。この木はハゼノ
キ、イヌビワ、シロダモ、マサキ、トベラなどの植物が着生していました。
しかし、着生木の影響でビャクシン本体の樹勢が次第に弱まってきているこ
と、また、センダンなどの周囲にある雑木が大きく育ち過ぎて、日陰をつくっ
ている部分にあるビャクシンの枝が枯ていることがわかりました。
そのため、平成22年に「沼のびゃくしん」の治療と周囲の雑木の伐採を実
施しました。
平成24年3月 館山市教育委員会




北側から




北西側から




西側から




南側から



南西側から

社殿ですが、十二天神の御魂は北西へ1kmほどの天満宮に遷座しています
では、次へ行きましょう

県道257号線を西へ向かいます
ビャクシンがあるのは十二天神社の跡のようですが
目印は、館山小学校から南へ入った所に有る、
古代珊瑚の化石とヒカリゴケです
十二天神社前の鳥居脇に


案内板があります


もうすぐです


鳥居が有ります、ビャクシンの巨木が覆う様に十二天神社の社もあります


東向きに立派な石鳥居です





ビャクシンです


説明版です
館山市天然記念物
沼のビャクシン
〈市指定:昭和36(1961)年10月21日〉
十二天神社(昭和36(1961)年初めに、天満宮に合祀)の境内にある
このビャクシンは、県内で最も大きなビャクシンの木で、樹齢は約800年で
す。
ビャクシン(柏槇)は、イブキ(伊吹)・ビャクダン(白檀)とも呼ばれる
ヒノキ科の常緑針葉樹で、木目のつんだ固い木です。樹冠が円錐形で、幹が大
きくねじれることが特徴で、上品な芳香のある香木としても知られています。
宮城県以南の本州、四国、九州北西部などの海岸沿いの岩地に転々と自生し
ているほか、寺社の境内や庭園に植栽された大木が多くみられます。
「沼のびゃくしん」は、幹周(地上1,5mの樹幹周囲)7,45m、樹高
17m、枝張りは東西20m、南北24mとかたちのよい樹要をみせています。
地上2mないし4mで11本に枝分かれし、内1本は切断された跡がありま
す。樹皮は縦に裂け、ねじれ上がっていて、空洞もあります。この木はハゼノ
キ、イヌビワ、シロダモ、マサキ、トベラなどの植物が着生していました。
しかし、着生木の影響でビャクシン本体の樹勢が次第に弱まってきているこ
と、また、センダンなどの周囲にある雑木が大きく育ち過ぎて、日陰をつくっ
ている部分にあるビャクシンの枝が枯ていることがわかりました。
そのため、平成22年に「沼のびゃくしん」の治療と周囲の雑木の伐採を実
施しました。
平成24年3月 館山市教育委員会




北側から





北西側から





西側から





南側から




南西側から


社殿ですが、十二天神の御魂は北西へ1kmほどの天満宮に遷座しています

では、次へ行きましょう


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