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一句鑑賞

俳句ブログも長くなりました。この歳なりの記事が書ければと思ってますが、やや怪しげな時もあります。よろしくお読み下さい。

散り敷く

2018-11-17 21:23:00 | 日記

週末の忙しさは相も変わりません。

わが家の山茶花も咲き始めました。画像を挙げたいのですがカメラを向ける暇がアリマセン(笑)

歳時記の例句には、山茶花の咲いている景色と散っている景色があります。

山茶花の散りしく月夜つづきけり   山口青邨

昨夜も良い月が出てました。その月と地に散った山茶花の花びらを対照としての句ですが・・・どちらも静かですね。散り敷くような山茶花と月が呼応しているように感じます。

 

花八手、八手の花も初冬の花で花らしくないのですが。

八つ手咲き路地まつさをな天のぞく   菖蒲あや

この句を読むと秋月の小路を思い出します。ふっと気づくとお庭に八つ手が咲いているので少し見上げますね、その先(上)は真っ青な空があったのです。花の白と空の色の取り合わせがいいですね。冬晴という季語も浮かんできます・・・

ではまた 最近はカメラやスマホを花に向けていません、余裕がないのかな?

 


生産者名いきいきと・・・

2018-11-16 22:14:27 | 日記

終日曇り、午後おそくしっとりと地を濡らしながら雨となりました。

朝は銀行回り、通帳記入です。

靴屋の廣さんと立ち話、それから歯医者さんへ。これだけで午前は終わりました。

午後はなにをといっても消耗品の買い物や夕食材料を買いに行くと、午後三時です。

椅子に腰かけて休日だけの贅沢、午後のビールを1本。

仕事の書類をプリンターで印刷しながら・・・そのうちちょっとだけウトウト。

 

いつものお買い物では、お野菜に生産者名が入っていますね・・・

もう20年ほど前になりますでしょうか、由布院の有名旅館の庭で「自然薯」という野菜売り場がありました。生産者の直売といいますか、都会から来たお客様に地元産の野菜を・・・売るというより、これだけ新鮮で美味しいですよとのPR効果の方が大きかったのではないかと、今は思っています。

そのときに野菜を手に取ってできた句が・・・生産者名いきいきと水菜売る

今は道の駅などで当たり前のようになっておりますが、先駆けでしたかね?

今、私が買っているお野菜の生産者さんの名は、お馴染みのお名前ばかりです。ブロッコリーはYさん、ほうれん草はHさんなどなど・・・最近はJA大分玖珠九重の生産者さんの名前も覚え始めています。そういった作り手と繋がっているという安心感が嬉しいですね(^^♪

じゃおやすみなさい

 


2018-11-16 00:11:20 | 日記

野菜売り場に蕪(かぶらとも)が並んでいます。

うーん、と見るだけでは美味しいものは出来ません。レシピを検索しなくては。

奈良漬けの粕に漬けたりしましたが、ここに三年はご無沙汰です。漬けてみようかと思ってますが・・・いわゆる一日のうちの数十分を割くのがなかなかなんです。

歳時記の例句を読みますと、どれもどこかしっくりとしていい句ばかりだなーと。

全句を鑑賞は無理なのですこしだけ

 

蕪洗ふ鞍馬の水の早さかな   赤塚五行

赤蕪を一つ逸しぬ水迅く   山口青邨

水と蕪です

風の日の水さびさびと赤蕪   長谷川久々子

赤蕪を切なきまでに洗ひをり   友岡子郷

この二句も水と蕪

母の忌はかならず晴れる蕪畑   渋谷道

上賀茂や土塀の中の蕪畑   南うみを

心の情景としての蕪畑

漬けなきゃ・・・どの句もちょっぴり切なさがありますね

なにか愛おしさを感じるのですね、蕪に。

 

 


オイスターソースは必須でした

2018-11-14 22:48:59 | 日記

夕食は何を作ろうかと、お気に入りのレシピを見ていてこれ!

鶏肉とトマトのオイスターカレー炒め。

やや名前が長いが作り方が簡単そうでボリュームいっぱい作れそうなので( ´艸`)

取り掛かって上手くできそう、塩を振ってカレー粉も振って、そのあとの味付けをの段階で常備しているはずのオイスターソースが無い!!

夏場はゴーヤーチャンプルーを作るので常備品なんですが、使い切っていたようです・・・

どうしようオロオロ、レシピ通りにできない(-_-;)

鶏肉だからと💡鶏がらスープをお湯に溶いて醤油砂糖とすりおろしニンニクを混ぜた急作りの調味料を入れて、フライパン鍋に蓋して・・・蒸し煮状態。最後に水溶き片栗粉でとろみで味を閉じ込め( ´艸`)

なんとも好評のお味となりました。カレー粉の味がほんのりと箸が進みます。

 

さて俳句のお話でも・・今夜の月は寒気のせいかくっきりと白でした。あぁ冬の夜空だなと感じました。

風邪予防でしょうかマスクの人も多くなりました。そのマスクの例句より

 

眼はうごき眉はしづかにマスクの上   山口誓子

おしゃべりしていても唇は見えませんが、そういった情景ではなさそうです。ある意味、マスク越しに観察されているような、そんな感じを受ける句ですね。

歯科医院ではお気に入りの歯科助師さんがいます(笑)マスクのお顔しか見れませんが、眼の真剣さがきれいです・・・

 

 

 

 


頑張れ稀勢の里

2018-11-13 22:52:23 | 日記

夕食の準備をしながら相撲を見てました。

稀勢の里の一番です・・・左を差(?)そうとしても差し切れない。どうも左胸の怪我が治っていないのでは?或いは怖いから差さないのか・・・捕まえれば力は違うのに?どうしたんだろう???突き放すとしても勢いがない。互いに突き押し合いしているうちに腰が高くなって、突き落としを喰らってしまった。稀勢の里もですが、わが体の心配もしないといけません。

転倒しての膝に傷テープを湯上りに張りなおしました。打撲としての痛む個所はありません。とっさに左手の掌底を床について強打しなかったようです。

二三年前にも油断であわや!という屋内での転倒しかけた時を思い出しました。原因はスリッパ・・・15センチほど低い間に置いていたスリッパに右足を乗せた瞬間!スリッパが滑り後方へ!その時も左手が体を支えてなんとか助かったのですが・・・油断しているといけませんね。

とくに何か調子のいい時にこんな事故が起こりやすいようです。多少悩みなど抱えている方が全体に慎重になっているようです。いわゆる調子に乗るな!って戒めですね。

久しぶりに四股を20回ほど踏みました。地道に鍛えなおそうと(笑)

黄落を避けようもなく踏みにけり

おやすみなさい