芝川の土手にて。
なんか凄い花が咲いているなぁと思い、近づいてみるとそれは彼岸花。
そういえば思いっきりお彼岸ですね、今。
私、よくよく考えたら「お彼岸」とは何かを知りません。
お盆と違い、なぜ墓参りするのか由来も知りません。
というわけでググッてみました。→ココとか
なるほど、本来は墓参りのための仏事では無かったのですね。
ヒガンバナ(彼岸花) Lycoris radiata
別名:マンジュシャゲ(曼珠沙華)
周囲から浮いたあまりの存在感に引き寄せられてパシャリ。
先週の雑学王で覚えたことですが、根や茎に毒を持っており、田や墓を掘り返して荒らす動物を
除けるために、墓地や田の畔に植えられるようになったのだとか。
1株だとこんな感じなんですね。
「その花の白いのがあるよー」
ワンコを散歩中のご主人に急に後ろから声を掛けられました。
直ぐ近くにある神社のほうに咲いているとの事なので、行ってみる事に。
なんでも突然変異で稀に発生するらしく、比較的珍しいのだそうです。
(調べたところ、ショウキズイセンとの自然交雑種なんだとか)