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ももさん

へたれアクアな日記とかをべろべろと垂れ流したいだけみたいです。

お彼岸と彼岸花

2008-09-23 | その他

芝川の土手にて。

なんか凄い花が咲いているなぁと思い、近づいてみるとそれは彼岸花。
そういえば思いっきりお彼岸ですね、今。
私、よくよく考えたら「お彼岸」とは何かを知りません。
お盆と違い、なぜ墓参りするのか由来も知りません。

というわけでググッてみました。→ココとか
なるほど、本来は墓参りのための仏事では無かったのですね。

ヒガンバナ(彼岸花) Lycoris radiata
別名:マンジュシャゲ(
曼珠沙華)

周囲から浮いたあまりの存在感に引き寄せられてパシャリ。


先週の雑学王で覚えたことですが、根や茎に毒を持っており、田や墓を掘り返して荒らす動物を
除けるために、墓地や田の畔に植えられるようになったのだとか。


1株だとこんな感じなんですね。

「その花の白いのがあるよー」

ワンコを散歩中のご主人に急に後ろから声を掛けられました。
直ぐ近くにある神社のほうに咲いているとの事なので、行ってみる事に。
なんでも突然変異で稀に発生するらしく、比較的珍しいのだそうです。
(調べたところ、ショウキズイセンとの自然交雑種なんだとか)


神社の裏で数株発見


全体が濃い黄色のものもあるらしく、更に稀なのだとか。


その後、芝川の堤防沿いに点々と彼岸花が咲いていましたが、どれも赤で白はありませんでした。


グラスホッパー

2008-08-20 | その他

と聞くとタミヤのあれを思い出しますが、そんなことはさておき。

それはE-520を持ってはじめてのお出かけの日。

エコバッグになにやら緑の物体が。
流石の私も幼虫系は苦手なので、これがもし青虫なら飛び跳ねてました。


標準レンズではここまでが限界?
でも思ったより寄れる。
取り合えずバッグからマクロレンズを取り出してキュッキュッ。


ピントがビミョー。
オンブバッタかショウリョウバッタの幼体?
小学生時代の下校中に、チキチキと草むらから飛び出してきては、必ず遭遇していた彼らでしたが、
大人になってからはあまり見かけなくなった気がします。
意識しなくなっただけで、まだそこら辺にも昔と変わらずたくさんいるのかな?
最も草むらの中を歩くことが無くなったせいでもあるのでしょうが。


ゲド戦記

2008-07-11 | その他

があまりにも・・・あまりにもアレ(劇場でも見たけど)なので、パパの代表作を読み直してみました。


実はあのナウシカには、宮崎駿監督本人が12年の間に執筆した原作漫画があって、


映画で語られる話は原作コミック全7巻中、2巻途中(計216P)までの、ほんの
序章だという事を知っている人はどれだけいるのでしょう。
(表現や尺の問題で内容には劇場版との相違点はありますが)

その2巻以降では、ユパ様が、ナウシカと、劇場版では敵だったトルメキア兵が・・・
クシャナが、クロトワが、アスベルが、新キャラクターが・・・

やばい、本当に面白い。
「風の谷のナウシカ」が劇場版で終わったと思っていた人には、色々と厳しい展開も
多々ありますが、監督自らが執筆した、「風の谷のナウシカ」という物語の「続き」と
「結末」を知る勇気がある人には必読でしょう。
でも劇場版のイメージを大切にしたい人にはやっぱり・・・。
うーん、「漫画好きの大人」なら絶対面白いと思うんですけどね。


夏目友人帳

2008-07-08 | その他

いい大人ですが、アニメや漫画が好きです。(最近アンテナは立てていませんが)

深夜遅く、夕飯を食べ終わり何と無くTVをつけてみると、良く動くアニメがやっていました。
横で寝ているワンコを撫でながら見ていると、これが中々面白い。


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原作は少女マンガみたいなので、私の苦手な、安易な萌え媚び?がなくて見易い?
どうやら、神通力の強い祖母が、生前に妖怪達から取り上げた名前を、孫の主人公が返して回ると言うお話のようです。
所謂、異形の者(妖怪)たちとのちょっぴり切ない交流物語なのかな?
取りあえず、アニメでは墓場鬼太郎のらみみが終了して以来の予約録画入り。
まぁまだ第一話ですけどね。
しかし私はつくづく日本(伝統)妖怪ものが好きなようです。(蟲師、しゃばけ、どろろ、うしおととら、大神etc・・・)