goo blog サービス終了のお知らせ 

会社を卒業したのんちおじさん。

人生は知恵と工夫と思いやり!
優しさほど強いものはなく、本当の強さほど優しいものはない -ラルフ・W・ソックマン-

Bluetooth Music Adapterの件

2014-09-19 16:38:26 | オーディオとか・・
Bose Wave Music System を先日買いましたがおまけにBluetooth Music Adapterが付いてきたと書きました。

先ほどそれをBose Wave Music System に繋いで使ってみましたがこれは使えます、早速VAIOとMacBook AirとウォークマンのNW-A867でテストしました、なかなか良い音で鳴ってくれました。

ただVAIOからは音が小さすぎます、これはVAIO側に何らかの原因があるようです、満足な音量にするには通常ではありえないほどボリュームを上げなければなりませんのでBluetoothをオフにした時に気を付けなければなりません。

それと何気なく保証書を見ていたら購入日付が9/11になっていました、「あれっ、まだ一週間か」と思ってブログを見返したところ9/5に商品は到着したと書いてあります、配送のタイムラグを多目に見込んで保証開始日をずらしてくれたようです、ちょっと嬉しくなりました。

Bose Wave Music System 

2014-09-05 13:19:48 | オーディオとか・・
今朝は健康診断でした、それが終わって戻ると程なく届きました。

今度はパール・ゴールドという色です、なんとも評価し難い色ですがすぐ慣れるでしょう。

デザインは全く変わっていませんが正式名称はBose Wave Music System なんですね、今月初めからのキャンペーンでBluetooth Music Adapterというものが只で付いてきます、なんだろうとちょっと調べてみたらなんか色々便利に使えそうです、個別に購入すると9,400円もします。

最初に購入した時はiPodのアダプターが付いてきましたがiPodを持っていなかったしアナログ接続だったので全く用を成しませんでした、今回のBluetooth Music AdapterはBose Linkという端子に繋ぐのでデジタルで繋ぐのかもしれませんね、PCから音を飛ばせます。

それと本体の機能にも小技が付加されています、知らない間に進歩していました、それに最初のBose Wave Music Systemから15,000円も安くなっています。

それから今になって思うのですが最初のBose Wave Music Systemは売れ残りを掴まされたのではないかと思うのです、筐体が経年変化を来していたような奴を、でも今回買ったものは2012年に新発売になり色も4月からの直販限定のものなので作り置きしたものでないことは確かです。

Bose Wave Music Systemが壊れました。

2014-09-04 23:01:30 | オーディオとか・・
ゆうべBose Wave Music Systemが壊れました。

一度ハウジング交換修理に出しましたが今回は突然の沈黙、全く音が出なくなりました、壊れるのが早いなあと思ったのですがすでに5年を経過していたんですね、歳を取ると時間が早く過ぎて行きます。

マンションて物を置けないんですねあまり、かなり大きな机を買いましたが結局物を据え置く所といえば机以外にないのです、だからミニコンポとかではスピーカーやらを別置きにしますから机の上ではダメなんです、デスクトップPCもありますから。

かと言って床にラックを置いてというわけには行きません、ベッドという小癪なものが部屋の半分を占有していますから、引っ越す前の家では6畳でした、今の部屋はそれより少しだけ狭いです、部屋の四分の三がベッドと机が占めています。

でも前の家は6畳でありながらタンスがふた竿とDVD-CDラックとパイプラック、三面鏡まであって余裕に感じました、本当にマンションてレイアウト的に全く使えませんね、大嫌いです。

リビングだのダイニングだの私に言わせれば「しゃらくさい」ですね、生まれてからずっと畳の文化で育ってきた人間にとって欧米の生活様式には非常に抵抗があります。

話を戻します、必然的に場所を取らないBose Wave Music Systemぐらいしか置けないんです、だから今朝注文しちゃいました、明日届きます、収入がない身に取って非常に痛い出費です、でも音楽をよく聴くので・・・、本当は近々バックアップ用の外付けのHDDを買おうと思っていたところだったのです、これは先延ばしできないので買うつもりですがいよいよお金が・・・。

実は先週リモコンが壊れてリモコンだけを買ったばかりなんです、このリモコンどうしよう。

やっぱりだめだった。

2014-01-05 07:36:05 | オーディオとか・・
> この方法でウォークマン・タイプからも録音でき
> ると思う。

だめでした。

モーターが「クゥーッ」って言って動いてくれないのです、外観はほぼ新品状態なんですけど・・・・・。

これ以外にカセット・テープを聴けるものは家にはないのです、この時代カセット・プレーヤーなんてもう売ってないでしょう、仮に売っていても信頼性が大いに疑問、いわゆる一流メーカーでは発売してないだろうから。

とりあえず音は保存できたからよしとするか。


と思ったところでWebで調べてみたらなんとSONYで売ってました。

ラジカセがコキコキ言ってる。

2014-01-04 18:26:12 | オーディオとか・・
今カセット・テープの音源をFMVとSound Engineで録音しているところです。

昨日聴いていてラジカセがなんだかコキコキ言いだしました、今日になって正方向での再生が出来なくなってしまったのです、一応オートリバース機能が付いているのでカセット・テープを裏返して逆方向に再生しています。

どうしようかなあ、カセット・テープを聴けなくなるのはちょっと困ります、ほとんどのテープはレコードを録音したものだからいいんですけどこの前書いたようにFMをエアチェックしたものが聴けなくなるのです、あとはウォークマン・タイプのがあったはずだが果たして動くのか?

ところでどのようにしてラジカセから録音しているかというとラジカセのヘッドホン出力とFMVのライン入力を繋いで録音しているのです、この方法でウォークマン・タイプからも録音できると思うのです。

オーディオで言う「いい音」って?

2014-01-03 15:09:28 | オーディオとか・・
「WAVとMP3の音質」で色々書きましたけど良い音とそうでない音についてもう少し思うところがあるのでひとくさり。

その昔、まだ20代の頃でした、かなりオーディオというものに凝っていたのです、でも今にして思うにモノの本を見ていわゆるその道の評論家が書くことを鵜呑みにしていただけだったことにかなり後になって気が付きました。

評論家Aがこれがいいと言えばそれを買い評論家Bがこっちだと言えばそっちを買うという要するにミーハーみたいな感じだったのですね、でもそれぞれの機器の設置の仕方なんてのはかなり参考になって自分なりに色々試したりしたものです、だってそれだけなら金がかからないですから。

自分でアンプを作ることもありまし、それが巷で言ういい音かどうかは別にしてちゃんと普通に音が出れば思い入れがあるから「いい音」だと思ったりもしました。

でも一介のサラリーマンに出せる金なんて高が知れているのです、モノの本に出てくるようなものを買えるはずがないので、どうしても今持っているものをいじくってみるしかないのです。

レコード・カートリッジの針圧とか、角度とかを調整したり、木枠を作りスプレー缶のふたを4つ用意してひっくり返し、その上にテニスボールをそれぞれ置き、その上に木枠を置き、その上にターン・テーブルを載せ、水準器で完全にターン・テーブルの水平を出す・・・。

そして音の変化を聴く・・・、確かに変わるのです、ハウリングがほとんど起きなくなり音の汚れが無くなるからです、でもそんなことをずっとやっていたある日、ふと気が付きました。

それは「俺がやっていることって何なんだ?音を聞いているのか?」。

そんな疑問が湧いたのです、どういうことかと言うと納得いく音になるように違いが分かりそうな音源の、ある決まった部分を繰り返し聴くわけです、つまり「音は聞くのだが、音楽を聴いていない」ということに気が付いたのです。

ひょっとしてオーディオが趣味と言ってはばからない人の中にはこの辺りをはき違えている人も多いのではないかと思うんですね。

オーディオ機器は上を見たら青天井で際限がない、数百万では済まなくなるのです、あるいはもうひとつ「0」が増える代物まであるのです。

でもよーく考えてみよう、今こうしている間にも耳に入ってくる生活音等を含んだ自然に聞こえてくる音、これらの音を超える「いい音」は例え数億円かけて作ったオーディオ機器があったとしても絶対に超えられないという事実があるのです。

聴く人が心地よく感じる、いい音って本当はそんなものじゃないかって今では思っているのです、例えそれが小さなラジオであっても・・・、「原音」と比べて・・・なんて全くもってナンセンス、比べるものじゃないのです、素直に出てくる「音楽を聴け」ばいいのです、それが心地よければいい音なのですよ。

Blu-rayから音だけを取り出す、その2

2011-11-07 19:16:04 | オーディオとか・・
土曜日(11/5)は引き続き抽出した楽曲ファイルのすべてを繋げて一本にする作業に取り掛かりました。

これは簡単、DOSのCOPYコマンドに「/B」オプションを付ければ出来るはず、つまり下のようにするのです。

COPY /B 送り側ファイルA+ファイルB+ファイル・・ 受け側ファイル

あれっ?できない、なんで?バイナリーファイルだから「/B」オプションを付ければ出来るはずなのにできないのです、見かけ上はファイルサイズが大きくなっているのでできたと思ったのに中身は最後のファイルだけになっているのです。

WAVファイルはバイナリーファイルじゃないの?そんなことはないでしょう、まさかWAVファイルは例外なのか?そんなことどこにも書いてないです、その理由をいろいろ調べてみたらこんな

http://www.kk.iij4u.or.jp/~kondo/wave/index.html#riff

ページが見つかりました、これではひとつのファイルしか生かされないですね、「/B」オプションは実際には実用性は皆無ということが判った次第です、WAVファイルを結合するには便利なソフトがいろいろあることがわかりました、でもそれが判ったのはたった今で実際の作業は別の方法でやりました。

「RadioLine」というソフトでWAVファイルの分割に使っている「SoundEngine」と同じ会社が作っているソフトです、お互いに親和性が考えてあるので具合が良いです、このソフトは結合作業とミキシング作業の区別なくファイルを置く位置で結合にもなるしミキシングにもなるのです。

このソフトで一番重宝するのが今回のようなライブ音源ですが途中にスタジオでのインタビューなどが入っているときにその部分をカットして前と後ろを繋ぐとき、前の曲の最後の拍手部分と後の曲の始めの部分の拍手部分をほとんど違和感なく繋げることが簡単にできるのです、だから連続したライブ音源を作ることができます。

そしてすべてを繋いで一本にして改めて映像を見ながら曲の切れ目の大体の時間を見てその周辺で「SoundEngine」を使って個別WAVファイルとして切り出すのです、この作業にほぼ2日掛かりました、これは「Jeff Beck Rock'n' Roll Party」からも同様にファイルを作った時間も含んでいます。

次回はこのWAVファイルをCDに焼いて完成の予定です、ああ忙しい。

Blu-rayから音だけを取り出す。

2011-11-04 09:32:12 | オーディオとか・・
先日録画してBlu-rayに保存しておいた「東京jazz2011」とJeff Beckの「Rock'n' Roll Party」の音声だけを昨日(11/3)は抽出しました、正味4:30+1:30=6:00も掛かりました、この作業は富士通のノートPCを2階に持って行き行いました、その間は毎週ただで貰っているたまりに溜まったDVDをVAIOで2本ほど観て過ごしました。

一階の居間ではどうしてもやる気にならないのと何かを口に運んでしまって体重が少し増えてしまう、2階だと割合集中して物事が進むためあまりお腹も減らないのです、通常土日は連休でそんなときに昨日やったようなことをすればよいのですが「いつでもできる」と思って「今日はいいや」と先送り、いやこれは政治用語、要するにずっと後回しにしてきたのです。

でもどうしても「東京jazz2011」をCD化したくて面倒な作業をしたというわけです、初め思うようにPCが動いてくれなくてその設定に1時間ほども掛かってしまいました、アナログ入出力関係のドライバーのちょっとしたトラブルが原因でした。

DVDから音声を抽出するフリーソフトとしては超有名な「DVD Decrypter」というのがありますがBlu-ray用では「DVD Fab」とかいうのがあります、しかし使い勝手が今ひとつなのとシェアウェアなのでお金を払わないと制限も多いのです、そこで今回使ったのは「超録」というソフト、これもシェアウェアですが一回の録音トラック数が6つまでと連続録音時間が1:30まででというゆるい機能制限だけです、これは波形整形ソフトで切り貼りができるので特に問題になりません。

何よりもすばらしいと思ったのはこのソフトはもちろんですが富士通のノートPC、これは音声入力、出力端子が当然付いていますが通常はというか普通それぞれマイク、ヘッドホン端子としてのそれだと思いますが入力端子は「Line In」出力端子は「Line Out」として使うことができ、端子にジャックを差し込むとどちらかを選択するダイアログが出て簡単に切り替えができるのです。

そして今回どのようにしたかというと両側がミニ・プラグになっているケーブルを片や入力端子に、片や出力端子に繋いだのです、オーディオをかじったこともある私にとって有り得ない方法でした、入力元がファイル、出力した結果もファイルだからこんなことが可能なんだとわかりました、しかも内蔵スピーカーで音を出しモニターさえできるのです、終始デジタルというわけには行かないですが充分実用に堪えうると思います。

次はいくつかのトラックに分けてあるのでそれを一度繋げて再度曲ごとに切り分けるやや気の遠くなる作業が待っています、そしてその後にはそれをCDに焼くのです。

AVアンプが我が家に・・・・。

2011-02-18 19:50:13 | オーディオとか・・
2/5に待望のAVアンプが我が家に届きました、メーカー希望価格よりも3割5分ほど安く買うことができました、もちろん通販です。

配線と設定にかなり苦労しましたが何とか先日の休みに希望通りの設定にする事ができました、配線はラックの後ろの狭ーい所に回ってかなりアクロバティックな格好を強いられた状態で配線作業をしたのでとても時間が掛かりました、大した作業ではないんですけどね。

でもこの後かなり悩む事になりました、最近は「HDMI」なる規格があってこいつは何者?といろいろ調べてみるとなんだかかなり便利そうです、今までメーカーは自分のところの製品だけしか考えないで物を作っていましたがユーザーとしては異なるメーカーの機器を繋いで使いたいということがごく普通にあるものです。

ピュア・オーディオなんてその典型ですがAVアンプを中心に使ってその他のTVやDVD関係の機器を繋ぎたい、かつその操作をシームレスに行いたいというのが本音です。

この「HDMI」規格はそれを実現する規格なのです、それ以外にもいろいろメリットがあるのですが要は機器が対応していればメーカーや機器間の壁を越えて操作ができるという事です、ビエラリンクとかブラビアリンクというのがそれになります。

話を元に戻します、何を悩んでいたかというと「HDMI」以前までは見たまんま信号の流れを頭に描いて配線すれば簡単に動くのだが「HDMI」は基本は対応機器同士たった一本の「HDMI」ケーブルで繋ぐだけ、しかもそこにはAV信号だけではなく機器の制御信号も流れているから良く分からないのです。

かなり悩んだのがこの機器同士の制御信号のやり取りの設定です、この時代だからすべてはソフト・ウェア的にやるようになっています、それとは別に一番時間が掛かったのがAVアンプのリモコンでBlu-rayレコーダーがどうしても動かなかった事、説明書を頼りにSonyのBlu-rayのコードを設定してもびくとも動かないのです、DVDプレーヤーやレコーダーのコードすべて(数十種類)を設定してもだめなのです。

ほぼ同時期に買ったSONYのTVはまったく問題ないのであきらめきれず「もしやBlu-rayのIDを変えれば動くかも」とそれを変えてみたら簡単に動いたので拍子抜けしてしまいました、とにもかくにも実用上不都合は感じなくなりました、一部説明書通りの動きをしてくれないところやたまに誤動作もありますが目をつぶることにします。

この「HDMI」、例えばBlu-rayレコーダーの電源をオンにするとTV電源がオンする、TVがついているときに同じことをすると入力がBlu-rayに代わってくれる、これだけでも結構便利なんですが今回AVアンプをセンターにしていろいろな機器を繋いだ状態で使っているのですがこの状態でBlu-rayをオンするとAVアンプをパス・スルーしてTVの電源がオンになりAVアンプの存在を無視してくれます、これにはとても感心しました。

今回のようなAVアンプをセンターにした使い方の場合今までは否が応でもAVアンプを使わなければならなかったわけですが実際問題わざわざそうしてまで視聴したい番組なんて滅多にないのです、だからとてもうれしかったですね、消費電力が馬鹿にならないから。

AVアンプ経由で視聴したい場合はアンプのリモコンにそれ用のボタンがありそれを押すとAVアンプ、TV、Blu-rayレコーダーが全部オンになって非常に便利、、と言いたいのですがどう設定してもそうなってくれずAVアンプはリモコンの電源ボタンでオンしています。

あともうひとつこのAVアンプの凄いところ、それは最適なリスニング・ポジションを自動設定してくれること、しかもそれを座る場所ごとに数箇所設定できる事、付属のマイクを手に持ってじっとしているとやってくれるんです、世の中ここまで進歩してるんですね。

変な音がする

2009-08-15 15:54:54 | オーディオとか・・
今朝「予期しないシャットダウン」があったときWave Music Systemでお気に入りのピーター・バラカン氏の「ウィークエンド・サンシャイン」を聴いていたとき何か変な音が右側で聞こえます、耳をよく澄まして聴いてみるとどうやら残響音が増幅されているらしいのです。

今までこんなことはありませんでした、それにこの現象はFMを聴いているときに顕著なのです、弱ったなあと思いつつラックの上であちこち移動してみたり挙句に上下を逆にしたりとわけのわからないことまでやってみました、いやわけのわからないことではなくスピーカー自体の異常を疑ってのことですが・・・、

手に持って30センチほどラックにおいてある位置から手前に引き出してみるとぴたりとそれは止んだのです、でもまさかずっと持ったままと言うわけにもいかないし・・・、何か台になるようなものはないかと考えていたら高校時代の写真をPHSのデジカメで撮って焼き増しするつもりで下の娘から借りたアクリルの板があったのを思い出しそれをWave Music Systemの位置は前のままに下に敷いたらかなり治まりました。

部屋の南北の窓を開放できるようになったのがその原因のひとつかもしれません、今までそんな環境ではなかったから、でも一番の原因は写真の右側に見える箪笥だと思うのです、箪笥の面より手前に引き出したらぴたっと止まったのですから。



やはりこの箪笥は当初の目論見通り動かさなきゃだめかも、何十年も使わず綿ぼこりがこんもり積もっている三面鏡をどこかに持って煎って欲しいです、そこに箪笥を移動するのです。

「101RD」と「501Z」

2009-08-06 18:34:34 | オーディオとか・・
「iPod接続キット」で書いた「101」シリーズの正式型番は「101RD」でした。

当時乗っていた車はスプリンター・リフト・バックGTと言って今にして思えば実に格好悪い車でした、兄から買ったものですがこの車はことオーディオに関しては完全にそれを無視しているような車なのです。

当時の車はスピーカーはリヤに設置するというのが常識で・・・その常識さえも当てはまらずスピーカーを前に向けて設置できない構造でした、ではどうしたかというと天井の内張りの端を止めてあるビス穴を利用して金属のレールを縦横に組み合わせてそこに「101RD」をぶら下げたのです。

CDカーステレオなんて高嶺の花でもっぱらFMとカセット・テープを鳴らしていたのです、理想の音響空間とは程遠い車の中で音質をうんぬんできないのですがそこそこ楽しめました。



それとキューブタイプのスピーカーの正式型番は「501Z」でした、それまで使っていたソニーのSS何とかいうやつがネットワークがいかれてしまったので買い替えが必要になり「501Z」を買ったわけですがこれを買うにあたって随分と悩んだ記憶があります。

当時、ヤマハから「YSTサーボ」という技術を使ったスピーカーが発表、発売され7:3でそちらを買おうかと思っていたのです、この「YSTサーボ」とはどんな技術かというと電気的にマイナス・インピーダンス回路を作りボイス・コイルを超伝導状態にし「ホルムヘルツの定理」とかで空気そのものを振動板とすることでスピーカー・ボックスの形状の制約を一切受けずに低音域を再生するというものでした。

つまり、低音用の「ウーファー」を必要としないのです、通常「3Way,3Speaker」とか「2Way,2Speaker」と表記するのですが「YSTサーボ」を使ったスピーカーの場合は「3Way,2Speaker」と表されているのです、中音用のスコーカーの背面から振動を拾って低域を再生しているのです。

当然の如くこのスピーカーは「YSTサーボ」機構部とセットになるのでそれなりにやや面倒。

結局スピーカー配置レイアウトの自由度と場所を取らない、存在をあからさまに主張しないと言う理由で「501Z」を買ったのですが「YSTサーボ」スピーカーと違いスピーカーだけだから長持ちします、とは言え一度ビリビリ音が出て修理に出しましたが6000円ほどで済みました。


WAVとMP3の音質

2009-08-02 11:27:55 | オーディオとか・・
wavファイルとMP3ファイル、どちらが音がよいか?

いや、間違い、音質の差を聴き分けられるか?という疑問がずっとずっとありました、それはMP3とは何かを初めて知ってからずっと意識の中にあったのです。

理屈の上ではwavの方がいいのは分かっています、何が何でもwav至上という考えがあったのですがつい最近考えが変わってきました「考え」と言うよりも「考え方」というものが・・・。

Bose Wave Music System を手に入れMP3CDを作りそれで聴くようになっても正直MP3CDでも十分にいい音楽が聴けることを知ってしまったからです、正直な話自分の耳ではwavとMP3CDの音の違いをほとんど識別できないのです。

別稿で何度か書いていますが私の耳は決して良くない、こんな自分でもよい音で聴けるのはなぜ?それは多分・・・、多分ですが音楽は体全体で感じるものなのかもしれないと思うようになってきたからです、モノの本ではいわゆるプロの評論家が微に入り細に入り「あんた、本当にそういう風に聞き分けられるの?」と訊きたくなるほどにうんちくを披露しています、商売だから何か書かなくてはならないから。

「数値に表れる聴力」と「良い音楽を良い音楽として聴ける」ということはイコールではないのではないかと思えるようになったのです、つまり「感じる」ことが出来るかということなのではないか、簡単に言うと「いつでも、いつまでも聴いていたくなる」それが「良い音」なんじゃないかと?

wav至上主義をで改めなければならないかも・・・、でもMP3CDを作るための原本はwavファイルであるべきでこれはゆずれません。

Bose Wave Music System を見て、今更ながらとんでもないものを手に入れてしまったなと思います、そして「いい音とは?」を見つめなおすきっかけになってしまいました。

またこうも思うのです、あの Bose がMP3を再生できる機器を作ったということ、そのこと自体MP3の実力を認めているからに他ならないと。

それから昨日ラックをもう一段下げたことで今まで出しゃばっていた低音が抑えられ全体のバランスが良くなってきました、たった3センチでこうも変わるとは…。

カセット・テープ

2009-08-02 09:07:31 | オーディオとか・・
カセット・テープが出た当時の用途は会話録音用でした、もちろんモノーラルで誰しも音楽の録音には使える代物ではないと思っていたのです、しかしその後カセット・テープは爆発的に普及しその隆盛を極めることになります。

いわゆる「待ち人来たり!2」の写真のようなラジカセが登場し(写真の物は後期の物でかなりシンプル)これを当時の若者はどこにでも持っていったのですが今のミニ・コンポよりも大きいですね、その後知る人ぞ知る walkman が世に出、世界を席巻することになります。

すでにこの頃にはホーム・オーディオでも素晴らしい性能のカセット・デッキが各社から発売され覇を競い合っていました、カセット・テープ特有のヒスノイズを低減するための技術がドルビーから順を追ってドルビーB、C、Sという技術が開発、発表され、その性能向上に寄与することになります。

またカセット・テープ自体の性能もどんどん向上し、この頃にはそれまではオーディオにおける録音媒体としてはオープン・リールタイプのテープレコーダーしかなかったのですが安価で取り扱いも楽なカセット・デッキが取って代わりました。

なぜこれほどの隆盛を極めたかと言うとカセット・テープの規格を開発者のオランダのフィリップス社と日本のソニーが特許を無償で公開したからに他なりません。

そのため世界中のとりわけ日本のメーカーが特許による足枷を気にすることなく技術を競い合いここに昇華したわけです。

一日中聴いていたい。

2009-07-28 18:52:57 | オーディオとか・・
Bose Wave Music System で音楽を聴くようになってまたひとつあることに気が付きました。

ステレオ感(死語かな?)と言うか、ひろがり感というか、そうそう臨場感だ、いやそう決め付けられない、やはりひろがり感というのかな、つまりセパレーションのことになるのか?

セパレーションがしっかりすることでおのおのの楽器やヴォーカル等のパートの定位がよく分かり、上に書いたような感覚をよりはっきり受けると思うのですがなぜか手持ちのレコードから作ったCDの方がそんな感じを強く受けるのです。

アナログ音源よりデジタル音源の方が絶対にセパレーションに関しては有利なずなのに断然アナログ音源の方が良く聴こえてしまうのはなぜ?それとBS(アナログ)からDVDに落としそれからCDに興したやつも同じでその場の雰囲気を良く醸し出してくれるのです。

元々BSの音声はサンプリング・レートが48khzだから数字で見る限りCDより音は良いわけです、だが不思議でならないのはレコードをそのまま聴けばCDよりも情報量が多いので閉塞感もなく聴こえるのは分かるのですがそれをCD化した時点で理屈の上ではデジタル音源のCDのようにひろがりを感じなくなるはずなんですよね。

音源の種類をはじめから認識しているからと言うこともあるかもしれないがCD音源とアナログをCD化したものを混在して作ったMP3CDを聴いてもそう感じるのです、CD音源の音楽からアナログ音源の音楽に移った途端に目の前がぱっと広がる気がするのです、もちろんアナログ特有のノイズはそのままなのでその意味での音質は「クリアな」と表現されるCD音源には及びません。

自分の耳は人ほど良くない、難聴気味だし、数値の上では高い音があまり聞こえていないのです、もちろん普段の生活には全く影響もないし、それを意識したこともありません、こんなレベルの耳でありながら上述したように聞こえるって不思議で仕方がないのです。

それらしい本や雑誌を読むとかなり大げさにオーディオにおける音について記述がありますが正直それほどに感じたことは一度たりともありません、でもこんな耳でさえ・・・いや多分こういうのって身体で思い入れたっぷりに感じるものだから文字に表すと大げさになるのでしょうか?

CDよりレコードの方が音が良いと最近は言われるようになりました、理屈は分かっているのですがなんせ凡耳ゆえにそれほど違いが実は認識できていなかったのですが今回この Bose Wave Music System で音楽を聴くようになってそれが本当だと言うことが分かった気がするのです。

実際にはレコードを Bose Wave Music System で鳴らしたわけではないのですがアナログ音源とデジタル音源の違いがこれだけ分かるとなると言わずもがなという気がするのです。

一日中でも Bose Wave Music System で音楽を聴いていたいくらい(は大袈裟か)こんな気持ちになったいわゆるオーディオ機器は初めてです。

MP3CDを造る。

2009-07-20 17:09:44 | オーディオとか・・
この3連休、ずっとMP3のCDをうまく作れなくて苦労しているところです。

いろいろと約束事があるらしい、 Bose Wave Music System の取扱説明書を読むとディレクトリ(フォルダー)構造を認識してくれるらしいので大量の楽曲もアルバムごとにフォルダーとして記録すれば選曲が容易になるというわけです。

これはいい、MD WALKMAN はそれが出来てなかなか便利だったから、という訳で「iTunes」でやってみます、前もって選んで適宜別フォルダーに保存した楽曲をフォルダーごとドラグ&ドロップして一番下にある「ディスク作成」ボタンを押し、ダイアログの「MP3CD」をチェックして「OK」を押す、すると一枚では足らん…というようなメッセージが、そんなはずはないと思いつつ今度は「データCDまたはDVD」をチェックしますが同じメッセージが出ます。

てっきりデータ量が多すぎるんだと思いとりあえず元のCD2枚分ぐらいを試しにと思って同様にやっても同じメッセージ、ここでなんとなくわかってきました、「MP3CD」や「データCDまたはDVD」をチェックすれば自動的にMP3に変換してくれると思っていたのですが考えが甘かったようです、結局別ソフトでMP3に変換して手始めにCD-RWに焼いてみたところやっと焼くことができたのですがフォルダー構造になってないのです。

そして次にやったことはごく普通にCD-RWを挿入してあるドライブにドラグ&ドロップし、そいつを Wave Music System にくわえさせたら少し経って「これは食えない」とばかりにべーっと吐き出しました。

何をどうやってもフォルダー構造で焼くことができないのです、結局べた焼きで良しとすることにしました、そしてCD-RWに焼いてちゃんと一枚に収まったのを確認してさらにそれをCD-Rにイメージコピーしてやっと出来上がり。

ああ、疲れた。