goo blog サービス終了のお知らせ 

会社を卒業したのんちおじさん。

人生は知恵と工夫と思いやり!
優しさほど強いものはなく、本当の強さほど優しいものはない -ラルフ・W・ソックマン-

【楽天】星野監督怒りのドア蹴り

2012-07-15 08:17:13 | (非)常識のページ
こんなニュースが目に入った、「おやじ日本」という団体がありそこの総監督がかの星野仙一氏。

幾つかのチームの監督を歴任し種々のパフォーマンスで有名ですがベンチであちこち蹴飛ばしているさまをTVで何度か見たことがあります、グラウンド上での審判に対する抗議はファンサービスの一環でしょうけどベンチで暴れるのは本音。

その団体の「意見」のページにそんな人間が総監督だなんて・・みたいなことを苦言申し上げたことがあります、そうしたら一部だけを見て全てだと思うのは早計ではと書き込みがありました、確かにそうかも知れないですね、「普通の人間」に対しては。

でもプロ野球の監督や選手は普通の人じゃないのです、一般の人に見られる立場、特に子供たちにとって影響はとても大きいのです、私の言いたいのはそのこと、つまり「公人」なのですからTVに写っているのを分かっていながら暴れるということがどういうことなのか、周りに対する配慮や思いやりが無いということなのです、そんな人間が総監督だなんて・・・。

野村監督時代の「楽天」は大好きでしたが選手には悪いですが今の「楽天」は大嫌いです。

熱中症....ほっとした。

2012-07-13 19:43:39 | (非)常識のページ
おととい熱が出て早退した女性業務が昨日は休んだのでとても心配していましたが今日は元気な顔を見せてくれました、よかった。

昨日社長の姉さんが出てきたときに早退の件を話したらかなり憤慨していました、なんでも前の日終業後に居残りの営業がエアコンを回し始めたので「何で今頃回すの」と怒ったらしいです。

そして昨日の夕方社長を温度計の前まで連れてきてなんだか言っていたようです。

ISOだかなんだか知りませんが地球環境の前に職場環境でしょ!皮膚感覚の衰えた年寄りの基準に合わせてどうするんですか、そんな年寄りに用は無いのです、現場の若い人に合わせてください!

役員が従業員の健康と命を守ろうとしないんだから社長の鶴のひと声で何とかしてはどうなのでしょう、職場では他人を慮って我慢を強いられることが多いです、自分で自分を守れないこともあるのです、今回の件が正にそれ、従業員の健康と命を守る義務が職場にはあるのではないですか?それが経営者でしょう!それが出来ずに経営者?飾りにもならない経営者なんて・・・。

人それぞれ体調不良を訴え始めるレベルには個人差があります、一番弱い人に合わせるべきでしょう!

熱中症

2012-07-11 19:45:57 | (非)常識のページ
昨日、職場の2階の事務所は33℃を超えていました、とにかく暑かったです、エアコンを点けないのです。

そう、でかい面をした役員の「赤鬼」が丸一日社内にいたからです、年寄りだから熱さを感じにくい、というよりも性格から推して楽しんでいる風にも見えるのです、かなりよろしくない性格でいわゆる逆鱗に触れると必ず陰険なしっぺ返しをするのです。

余程エアコンを点けようかと思ったのですがそれが嫌で点けませんでした、ひょっとして今日は一人か二人、女性業務が休むのではないかと心配していたのです、その心配は当たり午前中早くに女性業務が一人熱を出して早退しました。

一応部屋の温度が28℃を超えたらエアコンを点けていいことにはなっているのですが昨年だか一昨年だかある営業が28℃になったのを確認してエアコンを点けようとしたら「赤鬼」が「まだ暑くないよ」と文句を言ったことがあります、もっともその営業も「だって、28℃になったら点けてもいいことになっているしすでに超えているんですよ」と言って点けたことがあります。

そんなことが頭にあって点けたら文句を言われるんじゃないか、後から嫌がらせをされるんじゃないかという思いがみんなにあるのです。

社長はそんなことには我関せずを装います、本当に呆れるほどに情けないほどに従業員を守ろうとする意識が無いのです。

Windows2000とOffice2000のリスク

2012-05-14 19:58:15 | (非)常識のページ
*1.Windows 2000 Professional
 サポート終了日:2010/07/13

*2.Office 2000
 サポート終了日:2009/07/14


*1に関してのリスク

職場ではサポート終了によるウィルス感染等のリスクを避けるためほとんどのPCのOSをwindowsXPに移行しましたがまだ何台かがwindows2000を使用し続けています、私の知る限り「宅配便送り状」発行専用のPC2台が該当し、かなり危険な状態です。

その理由としてサポート終了によりその後にセキュリティー・ホールが発見された場合microsoftからはパッチは一切供給されずそのセキュリティ・ホールを突いたウィルスが発生した場合に防ぐことができないこと、それを大儀にほとんどのPCのOSをwindowsXPにしたはずなのにサポートを終了したOSを未だにインターネットに繋がる状態で使用を続けているのは誰の目から見ても到底理解できないことです。


*2に関してのリスク

これも*1と同様、しかしこれに関してはOffice2002(XP)以降にバージョンを上げるとかの対策が全く取られていないのです、ほぼすべてのPCが該当します、つまり職場のセキュリティーはさながら「ザル」状態です、よって*1の場合より危険度は高いのです、バージョンを上げればサポート対象なのでMicrosoft Updateでパッチは入手できます、これはセキュリティー・プログラムの導入云々以前の問題。

また、今触れたセキュリティー・プログラムですがPCによって導入されているものとされていないものがあるのです、なぜそうなのか、その線引きがどこにあるのか全然分からないのです、たった一台でもセキュリティーに穴があればそこからウィルスが侵入しすべてのPCにウィルスは感染するのです。


それともうひとつ、実はこれが非常に重要で最大かつ最悪の問題。

・Office2000の使い回し

つまり原本がひとつなのにそれを数十台のパソコンにインストールして使用していること、延べにして一体何台になるのやら?

その最大かつ唯一の理由として、これは憶測ですが、Officeは2002(OfficeXP)から不正コピー防止のためにプロダクト・アクティベーション(オンラインまたは電話によるライセンス認証)が導入されています、つまりひとつの原本を複数台のPCで使用できないようになっているのです、それは台数分のOfficeを購入しなければならないことになりかなりの費用が発生することになります、それを避けたいがためにバージョンが2000で止まっていると思われるのですが、ほぼ間違いないでしょう。

明らかに著作権法違反でその罰則は以下のように2007年7月より強化されています

・個人の場合(違法コピーを行った社員)
 (1)10年以下の懲役、若しくは1,000万円以下の罰金
 (2)または、この併科

・法人の場合(違法コピーを行った企業)
 3億円以下の罰金

できるだけ早く実態を是正すべきで台数分の原本またはライセンスを購入すべきなのです、ではどちらの出費が嵩むかは不明ですがコンプライアンスの根幹に大きく関わる事なので費用の多少ではないはずです。

すでにこの状態が10年以上も続いています、しかしながらOfficeはすでに業務上なくてはならないツールとなっています、そしてすでに職場の業務効率のアップに充分役立っているのだから(つまり売り上げに貢献)受益者負担の原則(対価の支払い)から言っても、また地域社会への貢献を旨とする組織としても正規品を導入すべきなのです。

話は変わりますが先週末、また利益が出たようで飲み会に駆り出されました、今回も男性だけだろうと思っていたらなんと女子が何人も来ているではないですか!まあ、これで当然なんですけど・・・。

冒頭に書いたこと、今回の飲み会を機に役員に話そうかどうしようかとずっと悩んでいたのですが話してみました、ところがwindowsXPは問題ないと言う、確かに全く問題ない、「いや、それじゃなくてOffice2000です」と言ったらこの役員にはwindowsXPとOffice2000の区別が付かないらしい、もっともかなり酩酊していたのと年寄りだから無理はないでしょう。

言わなければ良かった、言って損しました、なにが、どこがコンプライアンスなんですか、数年前まで必ず飲酒運転をしていたようなコンプライアンスの欠けらさえない人間に言うんじゃなかったです、それでいて大きな声でコンプライアンスとは何ぞやとどこかから借りてきたように講釈してい
るわけで、これも老害のひとつです、上が変わらなければ社員も会社も変わらないのです、居心地がいいから変えたくないのでしょうけど。

プリンタが消えた!

2012-04-10 19:22:32 | (非)常識のページ
先週いつも注文書を出すのに使っている職場のプリンタのトナーがなくなりました、例によって暇な営業と社長は手配していません、すかさず窓際にあるサブプリンタにポートを切り替えました。

もう出る頃と窓際に目をやると・・、ない、ないのですよ、プリンタが・・。

えーーーーっ?そんなのありかあ?

と、とにかく後2分で注文書が出るのです、何とかせねばと頭をめぐらせて「そうだ、あそこにあった」と閃いたのが社長とその姉さんがほぼ専用に使っているプリンタが電算機室にあるのを思い出しあわててポートをそっちに再設定して無事注文書の印刷に間に合いました。

窓際のプリンタはどこに行ったのかと思いきや捨てちゃったらしいのです、誰もそのことを知りません、各々のPCの設定は残したままで。

決算を目前に什器やら備品やら不用品を処分したようですがまだみんなが使っているプリンタもその仲間に入れられたらしいのです、まだ使ってるんですよ、愚か者め、なんか一言あってしかるべきでしょう?

会社に来てもなぁ~んにもすることがなくただ自分のケツで椅子を暖めているだけの経営者が考えたりやる事と言ったらこんな現場不在の愚行ばかりです、3人姉弟の末っ子で初めての男子、甘やかし放題育てられたのでしょう、その結果やることはこんなことばかり、なんかつける薬はないのでしょうか?ボチボチ還暦だというのに。

春の嵐

2012-04-05 19:48:45 | (非)常識のページ
2012/4/3の春の嵐、強烈だったな、台風と何ら変わりませんでした。

帰りの道路は渋滞もなく思いのほか空いていて走り易かったです、なぜかと言えば多くの企業や気象庁が早めの帰宅を呼びかけたといいます、これは昨年の東日本大震災のときに多くの帰宅困難者が出たのでその教訓だとニュースでは言っていました、そしてある鉄道会社はそれに合わせて13本の臨時列車を増便したといいます。

教訓をちゃんと生かしているのです、だから道が空いていたのです。

じゃ、何時に会社を出たのかって?

それはうちの職場に関しては聞かない約束でしょう、愚問です。

終業時に風雨が一番盛り上がっていました、そんな中みんな苦労したようですがわが経営者に取ってはいつも通りの他人事に過ぎないのです。

就業時間まで職場にいても客もすでに帰宅しているはずです、仕入先も同様、ただ無駄に煌々と明かりを点けPC数十台をむなしく稼動させそれでいて普段はエアコンも自由に使えないほど省エネを強いられる、早く帰宅させたほうが余程省エネに寄与するのは小学生でも判る簡単な理屈ですね。

知恵もない、工夫もない、思いやりもない、せめて教訓を生かすことはできないのでしょうか。

一億総白痴化

2012-03-28 19:10:14 | (非)常識のページ
ここ数年、いや、もっと前からのような気がします、以前にも書いた気がしますがTV局のアナウンサーがいわゆる「芸人」化しています、NHKでさえも媚びるように似たようなことをしているのです。

ブラウザで普段見ているポータル・サイトにもトピックスとしてやれ「**アナウンサーが結婚した」だの「離婚した」だの「妊娠した」だの「子供が生まれた」だのと喧しいこと。

くだらない、馬鹿じゃなかろかと思いますね、これでは丸で下劣な三文紙や三文週刊誌、これでもかこれでもかと視聴者の耳目を引くために低俗化、下劣化が止まりません、その昔、大宅壮一が言った「一億総白痴化」は嘘じゃなかったわけですね。

これからは「役人」と呼ぶことにする。

2012-03-27 19:29:07 | (非)常識のページ
この月曜日、例によって、と言うには余りにも情けないことですがこのブログで「シロ」と私が呼んでいる役員がいますがこの日の掃除当番はその「シロ」でした。

職場が開かない、実はこれは予想していたのでウォーキングの後駐車場の私の車の中で時間を潰していました、8時ごろにインフォバから職場のフリーコールにかけてみますがしばらく鳴らしていても誰も出ません、まだ開いてないわけです。

金曜日の帰りがけ職場の鍵がまだキーホルダーに掛かっていたのでこのことを予想していたのです、案の定です、そんなわけだから仮に本人が出社しても鍵を持って帰っていないのだから開くわけがなく社長を待つことになるはずだと踏んでいましたがやはりそのようで8時10分ごろにフリーコールしたら誰かが出たのですぐ切りました、職場の鍵がやっと開いたようです。

職場に着いたらすでに10人以上が出社していました、着替えて自分の席に着き朝食のサンドイッチを頬張ります、8時30分ごろに当の本人が出社、タイムカードを押した直後目の前の掃除当番表を見たのだろう「あれっ、今日俺だ、忘れちゃったよー」と言いながら大きな声で「みなさんすんません」だと、全員無言。

ここまで度重なると自分も大人になったのかな、腹も立ちません、ただ呆れるばかりですがもちろん許すつもりなど毛頭ないので自分のふたつ隣の席に着くまでずーーーーーっと睨み付けていました。

程なく倉庫の若いのが出社してきて私が倉庫に居なかったので挨拶をしに自分のところに来ました、「今、朝ごはん食べたところ、これから倉庫に行くところだよ、朝、会社が開いてなかったんだよ」と当然の如く皆に聞こえるように言ったのは言うまでもありません。

役に立つから「役員」と言うのです、それじゃ役に立たないのはなんていうか?その答えは「や・く・に・ん」、そうだこれからは「役人」と呼ぶことにします。

脳細胞が少しぐらいないのか?

2012-03-19 19:10:46 | (非)常識のページ
私が掃除当番のとき、先ずすることは2階の事務所の窓を季節に関係なくみんな開けて部屋を換気すること、そんなわけでこの季節は部屋がキンキンに冷えます。

別に嫌がらせではなく澱んだ空気を入れ替えているだけのことです、まあ、一度社長に文句たらしく「窓を全部開けるの?」と言われたことがありますが、見ての通りだから否定もせず「空気を入れ替えるため」と言ったことがあります、寒ければ勝手に閉めればいいこと。

今朝の掃除当番は「ダース・ベーダー」・・・・。

真似をしたのでしょう、全部窓が開いていました、夕べ夜半からかなりの強風が吹きっ放しにもかかわらずです、案の定窓際の机の上の書類やら伝票やらが床にあちこち散乱しています。

そんな台風一過の状態の中「迷惑な自転車」の営業が寒風吹きすさび、悲惨な状態の事務所を顧みず窓を閉めることもせず黙々と早々と仕事をしている。

「こんな日に窓を開けっ放しにしやがって、ちっとは考えろよ」と私はぶつくさ毒づきながら散乱している書類や伝票を拾い集めました、この二人の役付の50男、何とかならんのでしょうか。

この二人を含めて多くが掃除当番とは名ばかりでトイレは絶対に手を出しません、ただ早く来て職場建屋の鍵を開けるだけなのです。

あきれた!

2012-03-08 19:13:48 | (非)常識のページ
会社の顧問が今朝自私ところに来て倉庫事務所のプリンタの替えリボンを手配してくれと言ってきました、電算機室の大型プリンタのリボンはこの顧問に言われてずっと手配を請け負ってきましたがそれ以外は知らないと言ったらぜひやってくれとのこと、もう70歳を超えた高齢なのでぼちぼち手を離れたいのでしょう。

それはいいのですがこの顧問、こんなことを話してくれました・・・・。

リボンのストックが無くなって何と新品のリボン・カートリッジからリボンだけを取って使っているのだと言うのです、その張本人はかの「ダース・ベーダー」。

思わず「えええぇぇぇー」っと・・・あいた口がふさがらないとはこのこと、そして今使っているのが印字が薄くなって使えなくなったらおしまいという状態なのです。

それこそ尻に火がついた状態なわけ、もう50ヅラ下げてるんですよ、係長待遇ですよ、なんとかならんのでしょうか?そこんとこ。

カートリッジから取り出したリボン、どんな状態だか分かりますか?10mぐらいのわかめ状なんです、それを使用中のカートリッジに収めたのはあきれるほど感心しますがそれなら新品のカートリッジを使ったほうが早いんじゃないか?普通はそうすると思うが・・・・・。

なんと言いますか、膝がっくりモードとはこのことですね。

迷惑な自転車

2012-03-07 19:15:31 | (非)常識のページ
「迷惑な男」で「迷惑な自転車の置き方」をすると書きましたが昨日の夕方の掃除の時間にいつもペアで一緒にごみを集めている業務とその作業をしているときに彼女がが語ったところによると・・・・、

「最近、逆方向に自転車を止めるんですよ、手前側にハンドルがあるからとても入れにくいんです、多分自分の自転車を出し易くするためなんでしょうね」

この男「普通のことが普通にできない。」人間でこのブログには度々登場します、ここにまたひとつ伝説が付け加えられました、浅はかな頭でもそれなりに考えているのでしょう。

席替え

2012-03-01 19:38:46 | (非)常識のページ
先週から職場の席がむかーし居た場所に戻りました、先日新人が入社し、ベテランの女性業務の脇に座らせて仕事を覚えてもらうためと言うわけです。

戻った場所にはすぐ脇に紙コップの飲み物の自動販売機が鎮座しています、最近ダース・ベーダーが朝早いと書きました、それまでは倉庫で仕事をしながらサンドイッチをぱく付いていたのですがそれができなくなり今は自分の席について食べています。

すると以前は文字通り社長出勤だった社長が何に目覚めたのかこれも朝が早いのです、その社長が私が朝食を摂っているところにコーヒーを買いにきます、そして鼻で笑いながら「今頃食事ですか?」と訊くのです、昨日もおとといも・・・、今朝はそれが嫌であさってのほうを向いてもくもくと食べていました。

「今頃食事ですか?」とはご挨拶でしょう、毎朝5時半に起き6時過ぎに家を出ます、そのために毎晩10時半には床に入ります、そしてウォーキングをして職場に入るのが8時前、何でこの時間に食べなければならないのか理解すらしようとしません。

私はあなたの会社のために自分のことしかしない役に立たない役付きを当てにできずに仕方なく、嫌々、本当に嫌々毎朝こんなに早く来て働いているんですよ、しかもタダで、あなたは今まで社長出勤だったから知らなかったでしょ?そんな社員を鼻で笑うのですか?

って、絵に描いたようなボンボン社長に直接言ってみたい、すっきりするだろうなあ。

迷惑極まりない。

2012-02-23 19:49:55 | (非)常識のページ
この21日から前の日に辞めて行った業務の後釜の新人が入ってきました、そして今日になってEDI(オンライン発注業務)を実地でやってもらおうとしたところすべての設定がクリアされてしまい何もできないのです。

「俺はプロ」を装っている営業が(自分から見れば素人に近いが)新人のPCログイン環境を作っただけで設定を一切引き継がなかったからです、このおろか者!

そんなわけでEDIの実践教育は別の人のPCで他人のIDを借りてやった次第です、また新規IDを取得するには当然のごとくメーカーに申請が必要、それにはメール・アドレスが必須、いつものことながらメール・アドレスを作っても社内に公開することをしません、現場にかかわらない人間がメール・アドレスを作り現場にかかわらない人間がログイン環境を新たに作る、こんな愚かなことが普通に行われているのです。

メーカーへの申請は一部のメーカーに対しては私が行っているのですが毎度のことでいちいち聞きに行くのが癪でしばらく放って置くつもりです、O型の性格でやられたんじゃ困るんです。

新人を教えている業務がPCが使えない旨を社長に言いに行ったら社長が私のところに来ていろいろと訊くのです、ならトラブルになる前に訊いたらどうなんですか。

環境移行なんてのはただ「新規ユーザー」を登録すればいいわけじゃないのです、増してやwindowsXPには「ファイルと設定の転送ウィザード」なるものが標準で備わっているのです、これは社長にはちゃんと教えてあるのです、これを使えば同じPC内でも旧ユーザーから新規ユーザーにすんなり移行できるのです、気配り、目配り、配慮、すべてが欠落していますね。

ダース・ベーダーの話。

2012-02-18 09:21:49 | (非)常識のページ
最近、倉庫のダース・ベーダーが異常と言えるほどに朝早く出社して来る、今までよりは確実に40分は早い、そんなに早く出て来られたら悪いことができないじゃないか!(してないけど)。

ある朝突然、ウォーキングを終えて駐車場の自分の車の所に行ったら隣に奴の車が・・・、以来毎朝早いのです。

その何日か前から10分ほど早く来ていたようですが、この異常さは何だと倉庫の若い方と話していたらその若いのが言うには「誰かに言われたんじゃないすかあ」。

でもそんなことまずないと言えます、偉い連中は偉いだけで「俺は関係ない」スタンスですから、何年も前にも似たような振る舞いをしていた時期がありましたがそれは単に気まぐれで長続きせず、社長出勤に戻ってしまいました。

「普通のことが普通にできない。」で叱り飛ばしたときに件の営業にこの件を引き合いに出したところどうやらきっかけは私からのメールだったようです。

毎朝出荷時このダース・ベーダーは自分のことしかせず知らん顔をしているのです、以前はそれなりに簡単に済むものを選びつつもやっていましたが「この辺まではいいだろう」と少しずつ手を抜き始め、完全に知らん顔を決め込み始めたのです。

ある日ある営業が「自分の分、出荷用意されていないので自分で出します」と不満気に言ってきました、私は決められた時間までに発注作業があるので大口を出荷した後2階の私の席に戻っていたのです、てっきり出荷をしているものと思い込んでいたのでした。

それが甘かったのです、自分を含めて3人が一応倉庫業務の任に当っているが3人がそれぞれ会社から役職を与えられています、かのダース・ベイダーは平たく言えば係長級。

「3人が3人役職者なのだからそれぞれの置かれた職場での立ち位置を常に念頭に置けば朝一番にするべきことは何か、何を最優先しなければならないか、自分のことだけをしていて許される立場なのかをよく考えろ。」

こんなメールをしたのですがこれがきっかけで朝早く来るようになったということらしいのです、誰かに言われたというその誰かは誰あろう私だったのです。

別に早く来て欲しいわけじゃない、周りのことに常に目配り気配りをしながら仕事をしろと言っただけのことです、それができると思うから職場というのは役を与えるのですから・・・、「威張れるようになって役職手当がつくようになって嬉しいな」、この男はこの程度にしか思っていなかったのでしょう。

でもうちの経営者は残業手当を付けたくないがためだけに役職を乱発しているのは間違いありません、それと年功序列を踏襲し、ただ歳を食っただけで与えています、最近政治の世界で言われることが多いですが任命権者である社長の任命責任は非常に重くそれを問いたい気がするのです。

普通のことが普通にできない2

2012-02-17 08:22:58 | (非)常識のページ
普通のことが普通にできない。」で> 恐らく日常こんなことをしているのだろう、と書きましたがその営業の女性アシスタントが「しょっちゅうです」と言っていました。

逆の場合もあって客から商品の納期の問い合わせがあって端末上は売り上げが立っているのですでに納品済みと答えたのに商品はみんな車の中で未納になっていたということも良くあると言うのです。

うるさくない客に対しては押しなべて高を括ってこんな対応をしたり横柄な態度を取っているようです。