質オザサ店主ブログ

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アカンサスは、コリント様式柱頭にも

2020-05-27 | 四季折々・色とりどり




守口市役所の駐輪場からの出入口近く、ローソン横に咲いてます。

名前知りたくて、Googleレンズ




アカンサスと判明。
ギリシャ語でトゲという意味。

こんなウンチクも

・古代ギリシャ建築に使われた、  コリント様式の柱の頭の部分は、  このアカンサスが 題材となっている  紀元前5世紀のギリシャ時代、  ある彫刻家がコリントという土地で、  女の子のお墓にあった  アカンサスの姿形からヒントを得て、  コリント様式の建築物を作ったらしい ・ギリシャの国花。


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快適な場所求めて猫たちは

2020-05-27 | ギズモ&もぐ&メルキー


暑かったりそうでもなかったり
季節の変わり目なのか寒暖差ありますね。

暑さ寒さに合わせてにゃんこ達も移動する。
気温高い日2匹はくっついてない。
それぞれの場所に離れて居る。
良さげなとこ見つけたら、もう一匹もやってくる。





一緒に居るのを受け入れたようです。





場所の取り合いではないけれど、
先日キィちゃんが




ビニール袋と格闘してて、
大丈夫かぁと声かけたらこっちみた。





メルちゃんに助け求めて行くも、見てるだけ。
どうするんだろうとしばらく観察。

結局見かねてビニール外してあげた。
もし周りに人居なかったら、猫同士で解決、助けてたのかな。





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大小路通って方違さんまで

2020-05-26 | おでかけ・近畿


自粛解除後初のお出かけは
14035歩、久々によく歩きました。

生根神社、住よっさんの船玉神社、宿院頓宮、飯匙堀。

この後、開口神社ではまたもやお宮参りにあいました。
こちらでは本殿内に座って神主さんに祈祷してもらわれてた。

境内の三国丘高校発祥の碑も連れに案内できたし。
山之口商店街とおりすぎて大小路通へ。






明治4年まで、東西の通り大小路が摂津国と和泉国の境でした。



ベトナム領事館こんなとこにあったんだ。

堺市役所の展望台から古墳群見はるかそうと寄ったのに、こちらも閉鎖中。
1階ロビーの火の鳥タペストリーだけ見れました。

南海高野線堺東駅から徒歩数分で

半世紀ぶりに懐かしの母校



反正天皇陵にもご挨拶






方違神社はけっこうな人出でした。
ここから長尾街道で大阪刑務所通り過ぎ阪和線堺市駅へ。

かかった電車代は合計1310円
京阪守口市駅ー京橋 210円往復
環状線 京橋ー天王寺 160円
阪堺線@210 を2回乗車
阪和線堺市駅ー京橋 310円

お天気は上々、
コスパの良いお出かけで大満足
(^O^)

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潮満珠は大海神社で、潮干珠は宿院頓宮飯匙堀に

2020-05-25 | 古代史のミステリー
住吉っさんが全門閉まってるなんて予想だにしなかった。
がっかりして、あたりウロウロして昼ご飯まで時間潰す。
レストランだけは前夜に開いてるか確認してました(^^)
4年前と同じ玉子コロッケ食す。



英気を養って気を取り直し、
またもやチンチン電車に乗って向かうは宿院。

2015/7/26の記事に載せた下の地図、
阪和線ではなくて、路面電車の阪堺線が正しい。


住吉祭の神輿渡御のルート図


阪堺線宿院で降りて、フェニックス通りの次の信号右手に

住吉神社飯匙堀、鳥居もあるのに入れない。

フェニックス通り側道沿いに大きな鳥居があり、そこから入った。


境内なのか公園なのかわからない広場の中央に
うさぎのオブジェ越しに頓宮本殿




頓宮の説明板には神輿渡御のこと書かれてました。



この飯匙堀に、潮干珠が埋まってるんですって。


飯匙堀のあの岩の下に埋まってるのかな〜掘ったら出てくるかな〜
イチビリのお連れは掘るパフォーマンスで記念撮影。

なぜか大事な地、奥宮が頓宮。
盛夏の住吉祭で、住吉大社から頓宮まで神輿渡御され、
飯匙堀(いひがひぼり)荒和大祓(あらにごおおはらえ)が執り行われます。



なぜ興味持ってたかというと、

赤留比売神社、現在は杭全(くまた)神社の境外社ですが、
これは大正3年からのことで、かつては住吉大社の境外末社だった。
8/1の住吉祭に、いまでも桔梗の造花をこの神社から捧げられるらしい。
神輿が堺の宿院頓宮まで渡御され、宿院の飯匙堀で荒和大祓が執り行われます。
そこでこの桔梗造花が供えられるのですね。
住吉祭 神輿渡御(みこしとぎょ)の歴史 に
享保 8年(1723)平野七名家の桔梗造花献上が再興
荒和祓桔梗献花口上覚 という記載がありました。 


先日、道頓堀は成安道頓が造ったという記事を書きました。
平野七名家の一つです。
なんか繋がってる〜

とりあえず、宿院頓宮の飯匙堀へ行ってみようと思い立ったのでした。

実際に足を運んでも、神輿渡御の日でもないし、
潮干珠みれるわけでもないし。
おまけに、住吉っさんの大海神社に参拝できなかったし。
あちらの玉の井には潮満珠が沈められてるという。

宮崎の鵜戸神宮にも伝承あるんですね。
山口県にもあったような。
それが大阪にも、不思議ですね。
あかるひめとも関わりあるのかな。


詳しくは以下サイトで
堺宿院頓宮と潮干珠伝説




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淀君寄進の太鼓橋と Googleフォト

2020-05-24 | 日々是好日



住吉大社の反り橋、いわゆる太鼓橋は慶長年間に淀君寄進。


今朝、Googleフォトでは






5年前の写真が、この日の思い出としておすすめされて表示されてた。
なんと淀君寄進の太鼓橋は丹生都比売神社。
奇しくも淀君繋がり。

住吉大社では中に入れなくて、
今回の参拝で目に留まったものは



頼山陽の字跡ですって、
いつも素通りして見落としてた。

住吉大社にはでっかい石塔がたくさんありますが、
こんな意味あったことを、今知ったのでコピペしときます。
引用元は

大社にはたくさんの灯籠が建ち並びます。江戸期には千以上もあったとか。明治初めの紀州街道の拡幅や、住吉公園の造営などで減りましたが、それでも現在約600あります。高いのでは、約10mのもあります。これは玩具や乾物商、材木商など様々な商人の信仰心と、テレビ、ラジオ、新聞など広告媒体がない時代の広告搭でもありました。


閉門外のエリアに鎮座する船玉神社

船玉神社にも初めて手を合わせた。

やっと柏手で音出るまでに快復しました。





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