銀座ジャズバーエムズのブログ

 生演奏のある小さなバー・・・「大人のくつろぎ空間」をお探しの方にご案内申し上げます。

A Night Has A Thousand Eyes

2019-08-18 16:29:25 | 

心にもない甘い言葉をささやいてはダメ

夜はたくさんの目が僕らを見ていて

誠実な心とそうでない心を 見分けることができるから

 

過去にはたくさんの恋愛もしたけれど

僕の君への愛は 永遠に続くし

あの星空のようにいつも明るいよ

そしてこの星空の星たちは千の瞳で僕たちを見ているんだ

 

夢の中を歩いているように生きて来た

でもそれは この素晴らしい瞬間に

たどり着くためだと

僕にはわかっていたよ

 

優しい吐息と

ほほ笑みながら降りて来る 千の瞳に

祝福された 君とのこの夜に

 

 

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夏休み

2019-08-14 13:51:22 | 季節

 

 台風情報を見守りつつ、瀬戸内地方ではお盆の花火大会が

順延になるなどしています

どこにも大きな被害が出ませんように

 

 ジャズバーエムズは、18日(日)までお休みをいただいております。

9月のスケジュールをアップいたしました。

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本日は

2019-08-09 12:33:09 | 情報

 

 ちょっと珍しい、森田潔(P)谷口雅彦(B)Duoのご出演です

五十嵐親分や原田忠幸さんとの共演で、鉄壁のサポートはお馴染ですが、

実はエムズ的に一番落ち着くスタイルのDuoかもしれません。

意外とお二人で、ということが叶わないので、今日はぜひ、

お聴きいただきたいです

 

 夏休みweek前の金曜日(もう東京にいない方も多いかも、ですが)

夏の曲の数々で、涼しく、静かに、でも実は熱く盛り上がりたいですね

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You'd Be So Nice To Come Home To

2019-08-07 15:32:15 | 

君の待っている家に帰って行けたら

暖炉のそばにいてくれたら

どんなにうれしいだろう

風の子守唄を聴くさすらいの旅

君は、さすらう僕の憧れるすべてだ

冬の凍てつく星空の下で

8月の焼けつく太陽の下で

愛する君が待っていてくれること

そこへ帰って行くことこそ

僕の求める天国なんだ

 

 なぜだか「帰ってくれたらうれしいわ」という邦題が有名なのと、

圧倒的に女性シンガーが歌っていたので、内容がいまいち

伝わっていないようですが、この歌詞はどうしても男性のものでしょうねえ。

「8月の焼けつく太陽」というので今月の歌??にしてみましたが、

そんなところから女性が男性の待っている家に帰る、というのは

想像しにくいですから・・・。

 

ま、ジャズの場合は曲そのものを楽しく、または美しく表現できて楽しめれば良いので

男性か女性かに、あまりこだわらずとも良いという面もあります。

 

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白夜の太陽

2019-07-27 14:26:00 | 

真夜中の太陽は沈まない

ぼくの心の中にいつも輝いている

あの琥珀色の残照の中で 君がささやいた

「きっとずっと離れない」

ぼくたちの愛は 終わることはない

あの夏 沈まない太陽の下で

恋も輝いていた

今も目に映る

夕映えの続く空と海を背景に 二人のシルエット

世界が明るく燃え続けた夜は去ってしまったけれど

君を忘れることはできない

焦がれ続け  そしていつの日か また深夜の太陽が

僕に輝いてくれることを夢見ている・・・

 

 Quincy Jones の作品なので、なんだか新しく感じていましたが、

1960年のリリースです

歌はあまり歌われていませんが、五十嵐親分のお気に入りで

ちょくちょく演奏してくださいます。

 

 梅雨明けの歌、ということで

 

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