銀座ジャズバーエムズのブログ

 生演奏のある小さなバー・・・「大人のくつろぎ空間」をお探しの方にご案内申し上げます。

そろそろ紅葉

2018-10-30 14:28:02 | 季節

 始まりましたね

台風の塩害で、鎌倉など観光地の紅葉が

今年は危ぶまれているそうですが、

都内はまずまず、というところでしょうか?

 

 秋の曲も全開です

"When October Goes"

今年はたぶん、今日明日でおしまいです。

本日:10/30(火)小谷教夫(P)solo

明日:31(水)小林 洋(P)solo

秋の歌はとてもまったりしっとりした曲想が多く、また、歌詞も

日本ののどかな秋と違って

「ああ、街路樹が枯れていく、冷たい冬になっていく、

あなたが行ってしまう・・・」などという大変悲しくシビアなものが

多いので たとえリクエストがあっても、デキシーバンドなど、

古いにぎやかなスタイルの時は無理ですし、客席がざわついていると、

きっと歌うほうも聴くほうも集中できないのでパス、・・・

なんて言っているとやれる機会が限られてしまい、

なかなか上手になれない・・・ん

ま、とにかく、「お座敷芸」はそれなりにデリケートなものです

ともあれ、短い秋晴れを存分に味わいましょう

 秋バラもbeautiful

 

コメント

秋の瀬戸内スペシャル

2018-10-23 14:36:09 | 季節

 「どやっ」と思わず言いたい、青レモンと極早生ミカンです

昨今ブランドとして流行っているもの・・・「瀬戸内レモン」

(ホントにもう、なんにでも使ってありますね)

売り出しているもの・・・クラフトジン

(クラフトビールの次はこれだというわけで)

 で、満を持して、エムズ秋のスペシャルカクテルを作ってみました

 

その① ジンフィズ

その② 瀬戸内パラダイス

 

 いずれも、ジンは広島県廿日市市桜尾に蒸留所を持つ、中国醸造の製品:

「桜尾」をベースに使います。

(遠くからだと「松尾」に見えるんですけど地名です)

 ジンフィズの方は、今だけの青レモンを一個分、パラダイスは

小さなミカンを2~3個使っています。

 夏より前にこのジンを地元から紹介された時に、

「秋になったら地元の柑橘と合わせてみよう」と楽しみにしていました。

思った通りの風味に仕上がって女将は満足です。

ただし、このレモンとミカンが売り切れるまでの限定ということで、

悪しからずご了承くださいませ

コメント

Be Anything

2018-10-17 14:22:46 | 

(何分「歌詞」ですので、放送に差し支える表現も

含まれているかもしれませんが、その点ご理解のほど)

 

物乞いになっても 泥棒になってもかまわない

私を明るくしてくれたり、悲しみのタネになったり

それもどちらでもいい

何になってもいいけれど・・・ただ、私のものでいてほしい

賢くてもアホでも どっちでも構わない

私に優しくても冷たくてもどちらでも・・

ただ、私のものでいてくれればいい

登り詰めて 見渡す限りのすべてのモノの所有者になるか

または失敗して何もかも失うのか・・・

でもそれもどちらでも大した違いはない

私を愛していてくれるなら 何もかもOKなの

私にとって 天使であっても悪魔になっても

何者になってもいい ただ、私のものでさえいてくれれば

 こういうのって日本語ではあまりない表現でしょうね。

例えが突拍子もない、という気がします。

ところが例えばペギー・リーの声で語られると

「う~~ん、そうなのか~」となぜか納得。

極めて素敵なラブ・ソングに聴こえるのですから、

「英語の魔法」なのでしょうね。

 

 さて、「女流ピアニスト・シリーズ」

本日:10/17(水)廣田ゆり(solo)

18(木)杉山美樹・菅原正宜(B)(New)

19(金)深澤芳美・下間哲(Tp,Vo)

どうぞ秋の曲を聴きに1ステージ覗いてくださいませ

コメント

お知らせ

2018-10-15 13:12:51 | 情報

11月のスケジュールをアップしました。

最終週(11/26~30)は【15周年記念week】として、

ささやかなサービス期間とさせていただきます。

また、12月2日(日)15時~

【エムズ・ミュージック・サロン15周年スペシャル】を

予定しております。

内容は追ってホームページとツイッターでお知らせいたします。

コメント

(Give Me) Five Minutes More

2018-10-11 15:37:30 | 

 楽しい時間はあっという間だね

今夜はホントに楽しかったけど、もう君は帰らなくちゃならない

庭の門のところでもう一度キスしたいと思ったのに

彼女は軽く「チュッ」てしてくれただけで「もう遅いから」と言うんだ

 

待っておくれよ あと5分だけ たったの5分だよ

こうやってしっかり君を抱いていたいんだ

君の魅力に包まれて、あと5分だけいさせてほしいんだ

この一週間というもの、ずうっとこの土曜日のデートを待ち焦がれていたよ

だって明日は日曜日  君もゆっくり眠っていられるじゃない?

だからさ、あと5分だけ、5分だけこうしていさせておくれよ

 

1946年に、ある映画のために書かれた曲で、その同じ年に

シナトラのレコーディングでヒットチャート一位になった曲だそうで。

古風でほのぼのしていますね シナトラ歌詞で訳してみました。

 昨夜、深澤さんと

「昔は現場で良く演奏したのに、なぜかやらなくなった曲」シリーズを

考えていて思い出した一曲です。

この歌に限らず、「佳き時代の小歌」を、昔の先輩方は

たくさん演奏していたものです

 今夜:10月11日(木)はやや変則ですが、五十嵐トリオのご出演です

五十嵐親分は思い出してくれるかな?

コメント