goo blog サービス終了のお知らせ 

プリンストンに暮らす

ドイツ&アメリカでの駐妻生活を終えて帰国しました!!

WinTuk

2009年11月11日 | ニューヨーク情報
とても忙しい毎日で更新できずにいましたが、今日は、シルク・ド・ソレイユ
NYのホリデーシーズン限定公演「WinTuk」の初日ということで、
NYマディソン・スクウェア・ガーデンへ行ってきました。

「WinTuk」は、アレグリアとか、オーランドのラヌーバなどに比べると
舞台もスケールも小さめで、空中ブランコのような大技はなく、どちらかというと
ストリート系の大道芸人的な技が中心です。

そうは言っても、ひとつひとつ卓越したパフォーマンスには圧倒されます。

すごいのは、第一幕のバネ人間のお姉さんと第二幕の私の大好きなフラフープ姉さん。

コンパクトにまとまったシルク・ド・ソレイユと言った感じの「WinTuk」ですが、
テンポの良さは、子供達もあきることなく、私もすっかり魅了されてしまいました。



何といっても、ハンパなく(観客席で前が見えなくなるほど)雪が降るフィナーレは圧巻。
さすがアメリカだなと思いました。

そんな中、いきなり席を立ち、舞台の方へ走って行き、紙吹雪にまみれてはしゃぐ
うちの息子もすっかり感覚はアメリカン??

ホリデーシーズンに是非ご家族で!!

← Please Click!!

セントラルパークの犬の像

2009年10月14日 | ニューヨーク情報
秋も深まり、セントラルパークのお散歩には絶好の季節となりました。

さて、セントラルパークのメリーゴーランドを抜けた辺りに(?)ハチ公ならぬ
犬の銅像があります。子供がまたがるせいか、腰の辺りは光っています。



これは、アラスカでジフテリアが流行した時、雪で陸路がふさがれ絶望されていた
数百キロも離れた町へ、犬ぞりで血清を運び、多くの人の命を救った犬の功績を
称え作られたものだそうです。

その犬こそは、チャクチ犬!!
現在のシベリアン・ハスキーの祖先とされている犬です。

チャクチ犬は、シベリア北東部の遊牧民チャクチ族が、ソリ引きやトナカイの番犬
として飼っていた犬ですが、20世紀にアラスカへ渡り、小柄ながら機敏で活発な
チャクチ犬は、犬ぞりレース等で大活躍しました。

その一方シベリアでは、ソビエト政府がチャクチ族を取り締まり、チャクチ犬を
大きく、強くしようと他の犬との混合繁殖を行ったため、純粋なチャクチ犬は絶滅……。

しかし、その後アラスカで生き残ったチャクチ犬は、血清を運び多くの人々を救い、
アラスカの人々の生活に欠かせない存在となっていったそうです。
そして、それが現在シベリアン・ハスキーと呼ばれるようになりました。
(このストーリーは、6月に受験した英検に出題されたんです!!)



心なしか、右側の子があの富士丸に見えてしまう私……。
富士丸の突然の死は、本当に驚き、父ちゃんのことを思うと涙がでました。
ご冥福をお祈り致します。

← Please Click!!

USオープンゴルフ

2009年06月18日 | ニューヨーク情報
今日から始まったUSオープンへ行ってきました!! こんな機会はないと思って。



アメリカへ来て、憧れのタイガー・ウッズと同じ車に乗っていた私、タイガーに
会えるかと思うと本当にドキドキして、会っても恥ずかしくないように、前日には
ベストスコアをも出して臨んだUSオープン

今回はNYで行われるので張り切っていましたが、大渋滞の末Bethpage
に到着した時には、何と大雨のためサスペンド。私なんか、長靴はいていったほど。

もちろん選手の姿はありません……。
それでも、ものすごい数の人(どの人もゴルフ上手そう)がいました。



グリーンは、水が張り、フェアウェイも小川が流れているかのような状態。
感動したのは、大勢のボランティアの方々が、雨の中グリーンの水をのけていたこと。
とても熱い想いを感じました。


Ref: www.news.bbc.co.uk/sport1/

このようなすごい大会に、外国選手として参加できた矢野選手をはじめとする
日本選手には、是非頑張ってほしいと思います。

私も、いつの日か夢の80台を出して、是非このコースでプレーしてみたいです。
このコースは、パブリックなのでニューヨーカーでなくても100ドルで回れるそうです。
(もちろんブラックコースへは行かれませんが……)


← Please Click!!

女子プロゴルフツアー

2009年05月14日 | ニューヨーク情報
今日は、LPGAツアー SYBASE Classicを見学してきました。私初めてのゴルフ観戦です。



駐車場について、車から降りると、何とそこは、美しいゴルフコースの上。
車とめちゃっていいの??と思いつつ、会場へ移動すると、いきなり宮里藍ちゃん!!

素晴らしいアプローチショットをして、こちらのグリーンに向かってくるではないですか?

次のホールへ移動する藍ちゃんに、思わず「がんばってくださ~い」と声かけると
「ありがとうございます」と笑顔。すごいかわいいし、きびきびとしていて爽やか!! 

江連さん仕込みの上田桃子選手の素晴らしいスイングも見ることができました~。

ミッシェル・ウイー、ポーラ・クリーマー、ロレーナ・オチョア、クリスティーン・カー
など次々と有名選手の素晴らしいショットが、目の前で繰り広げられ、もう大興奮!!



ホール・アウトした選手は、次々とサインをしてくれます。
それにしても、女子プロの選手みんな美しい!! ネイルもかわいくしてて。

婚約したロレーナ・オチョアの薬指には、大きなダイヤのリングが光っていました。
プレー中も楽しそうで、タコス食べてたりして、あの明るさがいいのかも?



大好きな選手にサインしてもらいました。 主人のTシャツには、ミッシェルとオチョア。



今日のポーラは、ピンクの服ではなかったけれど、最高にかわいい。

私もポーラのキャディさんがついたら、私も少し上手くなるかも?と思えるほど、
的確で素晴らしいアドバイスをしていました。



ニュージャージー州デビューのミッシェル・ウイー。取材が多い!!
本当に背が高い。お母様も、背が高く、とても美人な方でした。



それにしても、どの選手もよく練習していました。終わった後も、すぐ練習なんです。

← Please Click!!

チェルシー・マーケット

2009年04月17日 | ニューヨーク情報
チェルシー・マーケットでお買い物。

19世紀末に建てられたレンガ造りの元ナビスコの工場を改装した建物には
NYを代表するレストランやベーカリー、ショップが入っています。



昔懐かしいナビスコのパッケージ  NY一番人気のエイミーズのパンも



そして、美しいクッキー&カップケーキのEleni's
オバマ大統領のクッキーも!! 美しい色合いとデコにうっとりします。



そして、NY土産ベスト10にもなぜか入る、ブラウニーのファット・ウイッチも。
普通に美味しいけれど、リサのブラウニーの方が絶対美味しいなといつも思う。



私は、ここに入っているイタリア食料品店が大好きで、日本スーパーのミツワ
へは行きませんが、ここには定期的に通います。



生ハムをはじめ、ポルチーニ茸のドライやコンソメ。 オリジナルのドライ・ミニトマトも美味しい。



今日のランチは、Lobster Placeでクラブ・クラブサンド。
お店の奥のカウンターで注文すると、その場で作ってくれます。

クリスピー・クリーム・ジュニアーズという一口サイズが新登場!!


←Please Click!!

ジョーズ・シャンハイ

2009年04月03日 | ニューヨーク情報
チャイナタウンの近くまで来て、お腹はすいているけれど、ペコペコではないので
小龍包でも食べようか??と言うことで、NYで小龍包が一番美味しいと言われている
ジョーズ・シャンハイ(鹿鳴春)へ行ってきました。

どのNYガイドブックにも必ず載っているお店で、店内には、神田うの&美川憲一さんの写真も。

小籠包は、メニューの1番に、蟹肉入り(Crab meat with Pork Steamed Soup Buns)と
2番に通常の豚肉のもの(Pork Steamed Soup Buns)があります。



トングが付いてきますが、これでつかむと、思いっきり破けるのでNG……。
レンゲに上手に乗せるのがポイント。トップを少しかじってスープを吸って
生姜酢醤油を少したらしてパクリと頂きます。

しかし、小籠包の美味しさを決めるスープが、上海料理の特徴でもある、
甘味もあるお醤油味に、どうもキレがなく、美味しい&絶品とは言い難いのです。
(友人も「何かフツー」と言っていました。)

もしかしたら、昔は、美味しかったのかもしれません。
今は、人気と共に味が落ちてしまったのかも?? 

小龍包のほかに、上海炒飯(シャンハイ・チャーハン)も頂きました。
これは、絶妙な塩加減で美味しいの。

でも、上海炒飯以外のチャーハンは、美味しくないとか。他の料理もいけてません。

同じ並びに、姉妹店のジョーズ・ジンジャー(錦江飯店)もあり、
こちらは、とてもこぎれいで明るいです。

←Please Click!!

チャイナタウンの海鮮料理が美味しい店

2009年01月30日 | ニューヨーク情報
NYチャイナタウンの海鮮料理が美味しいと中国人に教えてもらったお店へ。

チャイナタウンのはずれにあるだけあって、観光客相手のレストランではなくて
ロコのチャイニーズが家族や仲間も集まると言った感じのシンプルなお店。

世界中どこへ行ってもそうだけど、美味しいお店って、こじんまりとごぎれいで
観光化されてなくて、英語や日本語メニューもなく、地元の人でにぎわってる
所って絶対にはずさない。イタリアなんて特にそうかな??
だから私は、旅行前に必ず現地の言葉で料理の名前を覚えていくんです。

まずは、あさりの黒豆炒め。チンタオビールがすすみます。

エビの炒めものも、プリプリのエビをさっぱり塩味で仕上げてくれて美味。

そして、待望のロブスター炒め。ネギとしょうがで炒めてもらいました。
正直言うと、ボストンのお店にはかなわないけど、かなり美味しい。



予想外に美味しかった ヒラメの揚げたもの
ヒラメは、アメリカで食べれる美味しいお魚のひとつで、私の大好物。



パリッ揚がっていて、ごま入りのお塩で頂きます。

中国料理は、地方ごとにお料理が異なり、いろいろなものがありますが、やっぱり
塩系の広東料理が好き。ここは、リーズナブルで期待通りの味が楽しめます。

Cantoon Garden Chinese Restaurant
22 Elizabeth St.
New York, NY 10013

←Please Click!!

Blue Man

2009年01月10日 | ニューヨーク情報
雪降るなか、NYアスタープレイスシアターで、ブルーマンを観てきました。



日本公演も始まり、世界中で公演されているショーですが、始まりはここNY。
15年以上も続き、今なお話題のブルーマン、ワクワクしながら入ってみると狭い。
ステージも小さくて驚いてしまいました。だからチケットがとれないのかな??

2ヶ月に予約したチケットは、最前列の真ん中のいわゆる1ポンチョシート
ペイントが飛んでくるかとドキドキものでしたが大丈夫でした。

それよりは、ブルーマン達が客席にやってきたり、目があっちゃったりして
掛け合いに指名されてしまうのがドキドキでした……。

私なんかいきなり、口でキャッチするように合図され、マシュマロ投げられたり、
交通整理のライトで立たされて、いろいろな動きをするように指示されたり……。

後ろのお父さんなんか、口にカメラ入れられて、胃の中まで映されたり……。

遅刻してきたカップルも、"Late Arrival"と紹介されて大注目。遅刻厳禁です。

パフォーマンスには、ユニークな映像がかなり巧みに使われ、言葉を話さないブルーマン
の表情による演技がとにかく面白い。だから、この劇場の狭さなのかもしれません。



もちろん、ペイントも使っちゃう太鼓やパイプを使った独自の音楽も素晴らしく
休憩なし2時間のショーは、子供から大人まで飽きることなく、ブルーマンとの
一体感をも感じることができて本当に楽しいものでした。



終了後は、ブルーマン達が見送りに出てきてくれて、一緒に写真撮影も。

期待以上に面白いブルーマン、進化し続けるブルーマンに元気をもらいました。

←Please Click!!


サンクスギビング・パレード

2008年11月27日 | ニューヨーク情報
今年は、フィラデルフィアサンクスギビング・パレードへ行ってみました。
NYは、地下鉄テロの警戒が出ていたし、ディナーの準備もあるのでフィラへ。

ロッキーがかけあがったフィラデルフィア美術館の階段前のメインステージまで
すべてのバルーンや山車が練り歩き、スター達のショーも行われます。

この巨大なバルーンが、パレード名物。何とも味気ないが、大歓声が上がります。



地元アメフトチームのチアリーダー、イーグルス・ガールズも登場!!



スーパー ACME の山車は、かわいい。
ボーイスカウトチームは、食事もできず困っている人々のために
缶詰などの食料品の寄付を募っていました。



パレードのメインスポンサーはIKEA 最後にサンタクロースが登場です。
これにも異常に盛り上がっていました。私はそんな観衆を観察するのが楽しい。



スープでお馴染みキャンベル主催のウィンター・ワンダーランドのテントでは、
スープやクッキー、IKEAのバッグなどがすべて無料で配布されていました。


 
NYのものに比べると、さすがに規模は小さいですが、観光客も少ないようで
どこでもよく見ることができて良かったです。

地元の人が多いせいか、犬を一緒に連れて来ている方も多いので、次回はマックスと一緒に。





パレードは、8時半から12時までで、おなかもすいてきたのでチャイナタウンへ。

それにしてもチャイナタウン、サンクスギビングを全く感じさせません。
すべて通常営業。我が家以外は、すべて中国系の人々が闊歩し賑わっていました。

今日は、ベトナム料理のPHO75で、軽くフォーを頂きました。美味しい!!

そして帰宅して、サンクスギビング・ディナーです。 続きはこちらから→

←Please Click!!

カーネギーデリ

2008年11月07日 | ニューヨーク情報
オバマ氏の勝利に沸くニューヨーク。



今日は、カーネギーデリでちょっと遅いランチ。
それでも行列ができていましたが、二人なのですぐに入れました。

狭いお店の中は、壁にぎっしりと有名人の写真が飾られています。

食欲の秋!! やっぱり定番のパストラミ・サンドイッチを注文。

 このサンド2つで一人前!!

ほんのり温かくサーブされるパストラミサンドは、とっても美味しい。
ちょっと飽きてきたら、さらりとしたオリジナルのマスタードをつけるとまたいけます。

お通し(?)のピクルスは、浅漬け(緑色の方)と古漬けの2種があります。
浅漬けピクルスの方がさわやかで美味しい。かじるにはこちらがおすすめ。

名物のさらにすごいサンドイッチ!! チーズとの相性が絶品とか。



結構食べちゃう人もいるのですが、バッグを頂いてお持ち帰るする人も多いです。
私もそうさせて頂きました。

そして、チーズケーキの美味しさも有名!! こちらも、サイズはかなり大きい。



お腹いっぱいになったので、タイムズスクウェアまで歩きました。



新しくなった TKTSは、タイムズスクウェアを一望できるシートがあり新名所に!? 

ペンステーションには、嬉しいことにもう一軒クリスピー・クリームのお店がオープン!!

←Please Click!!

シリウス・ドッグラン

2008年09月12日 | ニューヨーク情報
NYのバッテリーパークには、プールもある充実したドッグランがあります。

このドッグランは、セプテンバーイレブンに、ワールドトレードセンターで
亡くなった唯一の警察犬シリウスの功績を称え、その名がつけられました。



シリウスは、爆発物を検知する犬として警察官と任務にあたっていたのだそうです。

人間にはない能力を、人間のために活かして、働いてくれている犬を
尊重し、大事にする気持ちがすごく伝わってきます。

←Please Click!!

ヤンキース観戦

2008年07月20日 | ニューヨーク情報
今日は、野球好きな父のリクエストで、ヤンキースの試合を観に行きました。

私は、野球には一切興味がなく、ヤンキースではジータ、マドンナと噂のロドリゲス
そして松井選手くらいしか知らないので、とりあえずビールが飲めて、大リーグの
醍醐味を味わえる手頃な席にしました。と言うわけで、3階の一塁側の一番前の席。



実際チケットを取るのは、とても大変なのですが、こんなに広いスタジアムが
いっぱいになったのを見て、妙に納得してしまいました。



3階と言っても、全体がよく見渡せて、ゲームの流れもつかめて良かったです。
でも、とにかく暑い!! もう生ビール飲むしかないって感じでした。



隣に新しいスタジアムが建設中です。



スタジアム周辺は、ヤンキースのTシャツを売るお店や露天が並びます。


←Please Click!!

自由の女神を守る犬

2008年07月13日 | ニューヨーク情報
日本から両親が遊びに来ています。ゴルフ三昧の毎日ですが、とりあえずNY観光も。

まずは、メトロポリタン美術館は観きれないので、フリックコレクションを見学。
そして、セントラルパークで遊んだ後、地下鉄に乗って、自由の女神へ。

と言っても、自由の女神のいるリバティー島やエリー島を回るフェリーの待ち時間は
夏は3時間との説もあり、暑い中とても待つことはできません……。

そこで、女神像の中を見るのは諦め、スタッテン島へ渡る無料(!!)のフェリーに乗りました。

 ←フェリー乗り場

ちょうど自由の女神の前を通ってくれます



マンハッタンから25分のフェリーは、海風が爽やかで涼しくて快適でした。



ブルックリン橋も美しく眺めることができます。



フェリー乗り場では、テロ対策として爆発物を嗅ぎ分けるラブラドール犬の姿も。
アメリカのシンボルである自由の女神を守ってくれています。



大きな荷物を持っている人は、必ずチェックしますが、それ以外はほとんどセラピードッグ。

リードする屈強そうなU.S. Coast Guard の方と一緒にいるだけで嬉しそうですが、
フェリーを待つ間の人々と触れ合うことにも、この上ない喜びを感じているようでした。

私の母が戯れている間、話していると、かつてこの駅で働いていた犬を引き取って
育てていると言うご夫婦と遭遇。盲導犬のようにシステムが出来ているようでした。

スタッテン島を往復した後は、チャイナタウンへ。
いつ来ても、本当に香港かどこかへ来てしまったような気がします。

今日は、チャイナタウンのはずれにある、安くて美味いと噂のお店で広東海鮮料理を。
ロブスターの葱&生姜炒めが最高でした。毎月仕事で中国へ行く父も納得の味。

そして、チャイナタウンの隣の、リトルイタリーでジェラートを。本当よく食べる……。

←Please Click!!

ゴスペル・フェスタ

2008年06月14日 | ニューヨーク情報
ニューアークで行われたゴスペル・フェスタへ行ってきました。

予想していたものの、お客さんは、アフリカン・アメリカンの方ばかりで、
皆さんのお洋服がカラフルで、とにかく派手!! パンプスまでも派手でした!!

 

プルデンシャル・センターのホールも、大きくて圧倒されました。
ちょっとお高い席は、ガラガラでしたが、私の座った25周年特別価格25ドル
という席はいっぱいで、盛り上がりました。

ゴスペルについてはよく知らない私ですが、ソウルフルな熱い歌には感動。
そして、明るく盛り上がる客席を見ているだけでも、何だか楽しい気分になりました。

NY&NJ地区の教会をはじめとするいろいろなグループが披露するパフォーマンスは
まるでアメリカン・タレントを見ているよう。小さい子供も一生懸命歌っていました。



←Please Click!!

ゴッホの自画像

2008年06月10日 | ニューヨーク情報
会員の期限が迫るメトロポリタン美術館を、今日はゴッホを中心に回ってみました。

私この絵が好きで、部屋に飾っていますが、やはり本物は力強い。



ゴッホは、37年の生涯で10年の短い制作期間に、41点もの自画像を描きましたが
この「麦わら帽子の自画像」(写真中央)は、アルルへ旅たつ前に描かれたとされているもの。

モデルがいなかったとも言われるゴッホですが、自画像も描くことで、自分の内面を
見つめ直していたのかもしれません。

しっかりと閉ざされた口元や、一点を見つめる影のある鋭い眼差しは、ゴッホの
孤独と苦悩が感じられ、そんな自分を誰かに理解してほしかったのかとも思います。



「糸杉」(写真右)は、サン・レミの精神病院に入院中に描かれたものと言われています。
この時期には、いくつかの糸杉の絵が描かれているようですが、独特のウネウネ
したタッチがとても力強くて好きです。

「アイリス」(写真左)は、実は背景のピンク色がかなりあせているそうですが
それがかえっていい配色。背景の色が違うもう一点は、アムステルダムにあったと思います。

←Please Click!!