前回に引き続き
歴史クルーズ&ウォーク清盛が愛した神戸
をご紹介します
新川橋をくぐると兵庫運河に入ります
工場がたくさん見えます
こちらは清盛橋というそうです
上陸場所が見えてきました
ここは普段観光船が入れないところを
開催期間だけ上陸できるようにしていただいてるそうです
上陸しました
ここからは歩いて史跡をまわります
まず始めに訪れたのは清盛塚です
こちらが十三塔です
約8.5メートルだそうで大きいですね
市電の工事に伴い移転された際に遺骨が発見されず、
供養塔ということが判明したそうです
裏には弘安9(1286年)2月と刻まれています
塔に修繕の跡があるのは何度も地震を乗り越えた
からだそうです
十三塔の隣には清盛像があります
柳原義達氏の作です
奥には琵琶の名手平経正にちなんだ琵琶塚碑もあります
つづいて真光寺へ
真光寺は時宗の開祖一遍上人が全国遊行の途中で立ち寄り
亡くなった示寂の場として有名だそうです
ここがその場だと言われています
無縁如来塔
一遍上人御廟
このお墓5つのパーツから出来ていて
ひとつひとつに意味があるそうです
このツアーではこういった平(へぇー!)をたくさん知ることが出来ます
また今まで小学1年生から80歳の方まで
幅広い年齢の方がこのツアーを楽しまれたそうです
ではつづきは3にてご紹介させていただきます