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初鹿 史典の熟成を楽しむ!

年輪を重ねるように人も会社も着実に成長している、醸造の歩み。

【第688回】続・・・同じような会社なのになぜこんなにも違いがでるのか?

2015年01月23日 | もりぞう
先日は、事務所にて、『ムフフ』と言いながら

今後のこの素晴らしい組織にどんな変化が

生まれるかのシミュレーションをしておりました^^

傍から見ると完全に変な奴です^^;


さて、先日の続きです。

突然ですが、皆様はモノを購入する時、どんな

所に注意をしながら購入の意思決定を下しますか?


私は販売側がその商品の意味や価値、

なぜ、その商品が生まれたかのストーリが魅力的

だと、ほろっと来てしまいます^^;


つまり、購入側が、『この会社の人達本当に

自分の会社が好きだな~』
と思った瞬間に、気持ちは

動いているのです^^


模倣戦略は決して悪いものではありません。

成功している会社の良い点・悪い点をしっかり分析

し、自分達が市場に出た際の材料にするのですから...


ただし、仏つくって魂入れずになっていやしませんか?

という事です。


組織に脈々と受け継がれる文化を

醸造する組織風土になっているかどうかが、

組織で働く意義や価値を深く掘り下げます^^


つまり、帰属意識がとっても強くなる事で

組織に新しい風が常に入り、文化の継承が絶え間なく

行われるという事実がそこにはあるのですね^^


”100年永続する堅実経営を旨とする”

とっても大事な事です。



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