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初鹿 史典の熟成を楽しむ!

年輪を重ねるように人も会社も着実に成長している、醸造の歩み。

【第79回】同業者

2013年02月07日 | 住宅
 先日、同級生で地域の同じ組、そして同業者^^の友人と一緒にスノーボードにいきました。。
雪がチラつくなんとも雰囲気のある風景に似合わない飛ばし方の友人の隣で怯えながら車に載ること
1時間半、一面雪景色の蓼科に到着。2人でスノボを満喫致しました。

 その車中での出来事。お互い建築業という間柄で合うたびお互いの会社の自慢をしあう、なんとも
疲れる間柄^^ただ、そこに嫌みはなく、どうしたら上手くいくか、こうしたらもっと良くなるのでは?など
お互いの会社について本気で意見を交換出来る友人も珍しいという事で、合うたびお互い意識している感がある。

 その友人は会社の役員、こちらはペーペー^^、話の中で考え方のギャップらしきものを感じた。自慢ではないが
社員として、常に会社の事を考え行動に移してきたつもりだが、本物と出会うとまだまだ自分自身の甘さが目立つ。

 例えば、休日について私は休日に出勤をしたとしても、余程の事がない限り代休を取らない(見ているお客様、気にしないでください。)
それは、他部署との連携がうまく取れなくなってしまうという事もあるが、支店の士気に関わるという変な価値観を持っている。

 友人は違う、従業員が休めるようにシフトを組み自分の休みを削っている。(とてもマルチな男で営業・設計・工事・積算とすべてこなせる)
方や自己満の世界で、方や従業員の家族の事、自分以外の廻りの事を考えている、これは大きな違いで、反省させられた。

 このように自分が立っている位置を一つでも二つでも高くするのは、地位だとか名誉では無く、自分を取り巻く環境を少しでも改善したい
という考え方に尽きる。

 あーでもない、こうでもないと言っている自分が恥ずかしく、もっと規律良く率先垂範で組織の役に立っていきたいと
思えたとても貴重な一日でした。。。

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