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初鹿 史典の熟成を楽しむ!

年輪を重ねるように人も会社も着実に成長している、醸造の歩み。

【第835回】30年間のランニングコスト

2015年06月30日 | 住宅
その理由を説明致します。

現在、ローコスト系の住宅会社でも

次世代省エネ基準をうたう会社は少なく

ありません。ただ、窓は熱貫入率(U値)

4.65レベルで抑えている会社が大半です。

窓のU値を1.7(樹脂窓、複層ガラス、

アルゴンガスLow-E仕様)に変えるだけで

熱損失係数(Q値)は2.7から1.9程度まで

向上します。

これは室内環境の改善に大きく関わりますので

健康的な面から言ってもとてもお勧めです。

約40坪の家であればイニシャルの差は約30万円

くらい...


識者の試算では、30年間のランニングコストを

加味するとこの差は270万円程にもなるとの事。

金銭的に余裕が無い為にイニシャルコストを

節約して省エネ仕様を落した人が、さらに貧しく

なる構図です^^;

まさに『貧乏住宅』。このような負の連鎖が

つづく選択はするべきではないと考えます。

このような部分もファイナンシャルプランで

考えるべきでは?と思ってしまいます。

続きは次回。。

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