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「バックギャモン世界選手権、日本人主婦が優勝」 ボードゲーム

2014-08-12 02:04:58 | ブログ

邦人主婦がバックギャモン世界一 引用

http://news.goo.ne.jp/topstories/world/292/11763217a8ec60dff6cb0322b684b30b.html

日本バックギャモン協会によると、10日までモナコで行われた第39回バックギャモン世界選手権で、日本人の矢沢亜希子さん(33)が優勝した。

 日本人の優勝は、2009年、11年に続き3人目で、女性は初。矢沢さんは同協会所属で東京都豊島区在住の主婦。大会には各国から155人が参加。矢沢さんは7連勝で決勝に進出し、米国選手に逆転勝ちした。将棋の森内俊之竜王(43)も参加し4位に入賞した。バックギャモンは、西洋すごろくとも呼ばれる2人で競技するボードゲーム。

ボードゲーム ウィキペディアより一部抜粋

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0

「board game」という語は基本的には、プレーヤーが実際に盤を囲んで楽しむゲームを指している。

ボードゲームの歴史は、遺跡から発掘されたものによって、少なくとも紀元前数千年前まで遡ると推定されている。

ボードゲームは多種類あり、様々な分類のしかたがあろうが、ひとつの分類方式として、歴史的な系統に着目し5系統程度に分類する方法がある。ただし、近年では毎年のように様々なボードゲームが生まれており、全てのゲームを分類しきるのはいずれにせよ困難である。

世界的に見て、現在、特に多くの人々に知られているボードゲームとしては、(挙げ方はいくらでもあろうが)例えば、チェス、囲碁、オセロ、バックギャモンといったところが挙げられるであろう。

日本に限って言えば、特に広く知られていて大人の競技人口が多いのは、囲碁、将棋、連珠(五目並べ)、オセロ 等々であり、その中でも特に囲碁と将棋はファンの人口が多く、毎週末にテレビ番組が放送されている。また日本で子供時代にほとんどの人が経験するボードゲームとしては、双六がまず挙げられよう。

駒を置く複数の位置が区別されているような、そのゲーム用に作られたボード(盤)を使うゲームをボードゲームと呼び、そのような盤は使わずに駒やカードだけを主に使うゲームをテーブルゲームと呼ぶ。後者(テーブルゲーム)に分類されるものは、カードゲーム、麻雀、ダイスゲームなどである。

感想

日本人女性が優勝と嬉しいニュースです。

ボードゲームは好きで、連珠(五目並べ)、将棋、オセロ、囲碁、シャンチー(像棋;中国将棋)、チェスを覚えました。

テーブルゲームはトランプではセブンブリッジ、ナポレオン、大貧民ゲーム、その後は麻雀を覚えました。麻雀を覚えるとテーブルゲームでは麻雀以上に面白いものはありませんでした。

バックギャモンもどんなゲームかとルールを覚えましたが、対戦する相手がいませんでしたので楽しむことはありませんでした。

将棋、囲碁は実力が100%です。麻雀だと実力50%、運50%のように思いました。バックギャモンもサイコロを振りますので運と実力のようです。

遊びのボランティア(入院児と遊ぶボランティア)をやっていました。ボードゲームが好きな男の子が多くいて、結構強い子どもがいました。私はもっぱらそういった子どもとボードゲームをやっていました。また、ボードゲームを教えることもありました。

チェスを教えてくださった、日本チェス協会の当時女性日本一の方は、彼氏からチェスを教えて貰い、すっかりチェスの虜になったそうです。

もし、女性の方でボードゲームを始められるなら、囲碁を推奨します。囲碁は何歳からでも上達しますし、女性の囲碁人口も多いです。きっと男性が優しく教えてくれると思います。

ネットで他の人とも対局できますので、出かけることが出来なくなっても楽しむことができます。ある寝たきりの人が囲碁を覚えたことで世界が広がったそうです。

ボードゲームは頭を使いますので、中国ではシャンチー(像棋)と囲碁は頭のスポーツとのことでスポーツ省の管轄に入っているそうです。頭の老化防止にも役立つようです。

囲碁をよく対局していた相手が、いつも同じ対応をするようになったそうです。それまでは状況で少しずつ違う対応していたのですが。会話は普通です。おかしいからと医者に行き、念のために脳のMRIを撮ったら小さな腫瘍が見つかったそうです。最新の診断装置と同じレベルの検出できると、囲碁の好きな医者の方が囲碁雑誌に記事を投稿されていました。