幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

ゆとり世代の「やる気スイッチ」を入れる方法 ”いかに自分にやる気をださせるか”

2016-05-31 12:30:00 | 生き方/考え方
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO0265626023052016000000?channel=DF200520160232早稲田大学研究戦略センター教授 枝川義邦氏
 4月に迎えた新入社員や異動してきた社員もそろそろ職場になじんだころ。しかし、精神的なストレスで「五月病」となったり、新しい上司や部下との関係に悩むビジネスパーソンも少なくないだろう。メンタル問題は深刻だが、脳科学の研究が急速に進み、解決の糸口も見えてきた。脳科学の視点を駆使すれば、キャリアアップにつながるヒントが得られるという。早稲田大学研究戦略センター教授の枝川義邦氏に「ゆとり世代」など若手社員のやる気を引き出す方法について聞いた。


五月病、理由のひとつに「世代間の感覚の違い」

――五月病は昔と今で症状が異なったり、相対的に増えたりしているのでしょうか。

早稲田大学研究戦略センター教授の枝川義邦氏

 五月病は、新しい環境になじめずに、やる気や自信を失い、なにをするにも面倒くさいなどの精神的な症状や一日中だるくてたまらないといった身体症状を呈するものです。医学的には「適応障害」と呼んでいます。かつては神経症という呼び名もありましたが、現在では適応障害でくくられているので、症状も専らその範囲に含まれるものとされます。厚生労働省の統計によると、適応障害で実際に医療機関にかかった患者数は、実はこの20年でさほど増えてはいません。

―――「ゆとり世代」など20歳代の若手社員のやる気が足りないとか、精神的にまいっているというケースはよく聞きますが。

 その理由のひとつには、世代間の感覚の違いがあるといわれます。五月病は若い世代に多いように感じるのはそのためです。新しい環境では、職場の環境として、仕事する場所やそこで働く人々、仕事の内容がこれまで慣れ親しんだものと違うことになりがちです。とくに、自分の周囲の人たちとのコミュニケーションを通して自分の就業環境をつくっていくという状況に適応していくことが求められることが多いものです。

 これを「ハードルが高い」と感じてしまう、つまり、コミュニケーションを含めた適応がうまくできずに、その環境をストレスに感じてしまうケースが若い世代で多くみられることが世代間の意識の違いとして露呈している、というのが現況でしょう。

 最近では「レジリエンス(回復力)」という心理学用語をよく耳にします。なにか精神的なストレスを受けて気分が大きく沈んでしまうような状況でも、それを受け入れて回復させていく「心の柔軟性」のようなものですが、これが十分に働かないと、新しい環境に適応できずにうつ状態になりやすいのです。「ストレス耐性」として考えられていますが、ストレスを跳ね返すというよりは、いちど受け入れた後の反応が「柔軟である」と言った方がイメージに合います。

新しい環境で自分の常識が通用せず、適応障害に

 レジリエンスは、相手の多様性を認めたコミュニケーションを取っていくことで鍛えられるものなので、自分が育った環境でどのようなコミュニケーションを取ってきたかによっても異なります。まさに、どの程度の「耐性」をもっているのかに多様性があるのです。このような適応障害は例えば、かつては「気合が足りない」といった精神論でどうにかなっていた部分もありますので、そのような経験を積んできた人生の先輩方にとっては、若い世代の甘えのようにも映りがちです。

 善かれあしかれ周囲とのコミュニケーションを強いられた世代には歯がゆく感じることでしょう。しかし、実際に人間同士でのリアルなコミュニケーションを取らなくても十分な環境で育った世代からすると、いきなり新しい環境に置かれることは、自分の常識に合わない状況が起きているのです。至極当然のことですが、自分の常識にあった対応を精いっぱいしていても、うまく適合できずに、ストレスがたまってきてしまうという事態になっているのです。逆に、そのような状況を認めないとならない昨今の職場環境では、世代の異なる人材にどのように接してよいのか分からず、年上世代の方が困惑して精神的に参ってしまう例もあるようです。

年上世代がダイバーシティーと覚悟を決め、「適応」を

 そうなると、ゆゆしき問題が浮き彫りになっていきますが、これも最近、声高にうたわれる「ダイバーシティー(多様性)」の一環だと覚悟を決めて、現況に「適応」していくことも、年上世代のレジリエンスのひとつです。

 ダイバーシティーには、国籍や性別の多様性を受け入れることの重要性だけでなく、文化的背景や世代間の差異などの多様性があることも当然のこととして成り立つコミュニティーや人間関係を含んでいます。それは、すでに多くの職場でも起きている事態であり、極めてドメスティックな企業であっても、日本人だから画一的な発想をするという常識は通用しなくなっているのです。上司にあたる年上世代も、世代間の差異は多様化の訪れであることを認めていただき、対立や善悪の決着をつけるのではなく、共存する環境づくりを心がけるのがよいでしょう。

――どうすれば上司は若手社員の「やる気スイッチ」を入れられるのでしょうか。

 やる気とはモチベーションのことですから、なにか行動を起こすためのスイッチになるものです。モチベーションは、なにかをしたい、手に入れたいという欲求から生じるものなので、その欲求により、やる気のスイッチが入る場面が異なってきます。

 すると、現代のように多様な欲求を持った人材が集まる社会では、やる気がでるスイッチも多様だと言わざるを得ません。

 人間が欲求をもつ目的のひとつは、それが満たされたときに感じる満足感を得ることでしょう。なにかを手に入れたときや、周囲に認められたとき、自分が設定した目標を達成したときなど、自身の求めたものごとに応じてそれぞれの満足感が得られます。

それぞれ異なる「ご褒美」のポイント

 満足感とは文字通り気持ちが満たされることですが、このような状況は、脳にとっても「報酬」、すなわちご褒美になっています。とくに、その欲求が満たされると予想できるときには、脳のなかで「報酬系の神経ネットワーク」の活動が高まります。すると、神経伝達物質「ドーパミン」が多くなり、それを喜びに感じたり快感を覚えたりするのです。この感覚を得るために、脳ではやる気が生じる、といっても過言ではありません。

 欲求の多様性とは、このような脳のなかで報酬に感じるためのスイッチが多様であることを指します。個々人がもつ「ご褒美」のポイントがそれぞれ異なるので、やる気のスイッチを入れるためには、その欲求を知ることが必要です。

 目の前に「ご褒美」にあたるインセンティブをぶら下げても、それに対しての魅力を感じなければ、気持ちも身体も動き出しません。魅力を感じるかどうかは、その本人の欲求に即しているかが重要なので、厳密には、インセンティブを設定するときに、個々人の欲求の本質を把握しておかなければならないことになります。

 となると、個々人の欲求が多様である現代では、同じニンジンでは効果が薄いことは容易に予想されることです。職場での振る舞いだけが自分の人生を左右するわけではないとなると、それにどれだけ注力するかという個人のもつ能力やスキルといった資源の配分の比重が低くなるのは当然の流れといえます。

■「ハードル」下げた成功体験で「やる気スイッチ」

 五月病にかかった相手の「やる気スイッチ」を入れるには、そのひとを「その気」にさせるのも良い手だと思います。ここでいう「その気」とは、「セルフエフィカシー(自己効力感)」と呼ばれるもので、目の前の「ハードル」を自分が飛び越えられるかどうかについての自信のようなものと解釈されています。

 いくら「やる気をだせ」とたきつけても、その本人の「その気」が上がらないと、言った側も言われた側も、空回りしてしまいます。セルフエフィカシーとは結果が出せることを信じる心理的な尺度なので、自身の成功体験や身の丈に合った励まし、成功者としてのロールモデルの存在が大きく影響します。

 やる気がでずに失敗が続いたりするときには、成功体験を積むために、仕事などの「ハードル」を下げて、きちんとこなせる状態をつくるのがよいでしょう。たとえ小さなものであっても、それを成功体験とできれば、脳の報酬系も動き出します。エンジンがかかったら、ハードルを上げていけばよいのです。また、セルフエフィカシーには、体調や気分も影響するので、疲れをためないことや気持ちの切り替えができる環境づくりも大切になります。(代慶達也)

枝川義邦氏(えだがわ・よしくに)
早稲田大学研究戦略センター教授(早稲田大学ビジネススクール兼担講師)。1969年生まれ、東京都出身。98年東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了、博士(薬学)。2007年早稲田大学ビジネススクール修了、MBA(経営学修士)。同年、早稲田大学スーパーテクノロジーオフィサー(STO)の初代認定を受ける。14年から現職。脳の神経ネットワークから人間の行動まで、マルチレベルな視点による研究を進めており、経営と脳科学のクロストークを基盤とした執筆や研修も行っている。著書に『「脳が若い人」と「脳が老ける人」の習慣』(明日香出版社)、『記憶のスイッチ、はいってますか』(技術評論社)、『タイプが分かればうまくいく!コミュニケーションスキル』(共著、総合法令出版)など。

感想
自分のやる気スイッチをどう入れることができるか。
やらないといけないことがあっても、まだ1時間後でよいかな。1時間後にもまたまだ1時間後でよいかな。
とずるずると先延ばしにすることがよくあります。
やりだすとよいのですが、そのやり始めがなかなかできません。

そんな時は、場所を変えるようにしています。
マックだったり、図書館だったりと。
ふしぎと場所を変えるとできたりすることがあります。

それとやはり期日がある方が、仕方なしに、せっぱつまってやるようです。
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「トヨタで学んだ『紙1枚!』にまとめる技術」 浅田すぐる著 ”わかり易くまとめる”

2016-05-30 07:14:02 | 本の紹介
1枚(A4またはA3)にまとめる3つの特徴
1)ひと目で全体が見える(一覧性)
2)枠がある(フレーム)
3)枠ごとにタイトルがついている(テーマ)

5つのテーマ
1)目的
2)現状
3)課題
4)対策
5)スケジュール

まとめる3つのステップ
1)考えるベースとなる情報を書類に「整理する」
2)自分なりの「考え」を書類に「まとめる」
3)書類の内容を誰かに「伝える」

「相手が知りたいことは何か?」を無視して、自分が伝えたい情報だけを載せても、相手の心を動かすことはできません。

3つの切り口
1)What?
2)Why?
3)How?

感想
資料をまとめて説明する方法の紹介です。
確かに1枚だと全体を眺めることができること、それとポイントを早く理解することができます。
それに添付資料を付けるというのも良いかと思いました。



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伊勢志摩サミット:「リーマン級」に批判相次ぐ ”客観的な判断を持たないと”

2016-05-29 10:23:55 | 社会
http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e4%bc%8a%e5%8b%a2%e5%bf%97%e6%91%a9%e3%82%b5%e3%83%9f%e3%83%83%e3%83%88%e3%80%8c%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%b3%e7%b4%9a%e3%80%8d%e3%81%ab%e6%89%b9%e5%88%a4%e7%9b%b8%e6%ac%a1%e3%81%90/ar-BBtAhQM?ocid=spartandhp#page=2毎日新聞
 27日閉幕した主要7カ国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)で、安倍晋三首相が「世界経済はリーマン・ショック前に似ている」との景気認識をもとに財政政策などの強化を呼びかけたことに対し、批判的な論調で報じる海外メディアが相次いだ。景気認識の判断材料となった統計の扱いに疑問を投げかけ、首相の悲観論を「消費増税延期の口実」と見透かす識者の見方を交えて伝えている。

 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は「世界経済が着実に成長する中、安倍氏が説得力のない(リーマン・ショックが起きた)2008年との比較を持ち出したのは、安倍氏の増税延期計画を意味している」と指摘した。首相はサミット初日の26日、商品価格の下落や新興国経済の低調ぶりを示す統計などを示し、自らの景気認識に根拠を持たせようとした。しかし、年明けに急落した原油価格がやや持ち直すなど、金融市場の動揺は一服している。米国は追加利上げを探る段階だ。英国のキャメロン首相は26日の討議で「危機とは言えない」と反論。FTは英政府幹部の話として「キャメロン氏は安倍氏と同じ意見ではない」と指摘した。

 英BBCは27日付のコラムで「G7での安倍氏の使命は、一段の財政出動に賛成するよう各国首脳を説得することだったが、失敗した」と断じた。そのうえで「安倍氏はG7首脳を納得させられなかった。今度は(日本の)有権者が安倍氏に賛同するか見守ろう」と結んだ。

 仏ルモンド紙は「安倍氏は『深刻なリスク』の存在を訴え、悲観主義で驚かせた」と報じた。首相が、リーマン・ショックのような事態が起こらない限り消費税増税に踏み切ると繰り返し述べてきたことを説明し、「自国経済への不安を国民に訴える手段にG7を利用した」との専門家の分析を紹介した。首相が提唱した財政出動での協調については、「メンバー国全ての同意は得られなかった」と総括した。

主要7カ国首脳会議の議長国としての記者会見を終え、会場を後にする安倍晋三首相=三重県志摩市で2016年5月27日午後2時33分、川平愛撮影© 毎日新聞 主要7カ国首脳会議の議長国としての記者会見を終え、会場を後にする安倍晋三首相=三…
 米経済メディアCNBCは「増税延期計画の一環」「あまりに芝居がかっている」などとする市場関係者らのコメントを伝えた。

 一方、中国国営新華社通信は「巨額の財政赤字を抱える日本が、他国に財政出動を求める資格があるのか?」と皮肉った。首相が新興国経済の減速を世界経済のリスクに挙げたことへの反発とみられ、「日本の巨額債務は巨大なリスクで、世界経済をかく乱しかねない」とも指摘した。【清水憲司、宮川裕章、井出晋平】

感想
安倍首相は本当に、”リーマン前の状況”と判断されているのでしょうか?
もし、海外メディアの判断が正しければ、大きな間違いを犯すことになります。
海外マスコミの報道のように、増税先送りの理由としたいのなら、G7を利用したことになります。

栄BBCは、「安倍氏はG7首脳を納得させられなかった。今度は(日本の)有権者が安倍氏に賛同するか見守ろう」と結んだ。
まさに日本の有権者がどう客観的に判断するかなのでしょう。




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阿川佐和子さん 「サワコの朝 ジュディ・オングさん」 ”人生は自分が選択する”

2016-05-28 08:38:21 | 生き方/考え方
今も歌い継がれている「魅せられて」が29歳の時に200万枚の大ヒット。
TBS「ルーズベルト野球ゲーム」では存在感のある役を。
3歳の時台湾から日本へ。9歳で劇団ひまわりに入って子役として活躍。
台湾と日本を行ったり来たり。台湾の国民栄誉賞を貰った。
父はBBCを立ち上げた一人。GHQから日本で放送を立ち上げて欲しい。自由主義は良いということを米軍基地から中国に発信して欲しい。子守歌代わりに米国の音楽を聴いた。
一曲目はドリス・デイはメロディを歌って説得力があった「先生のお気に入り」。
ティーエイジャーが先生を好きになる歌。憧れの先生がいたけど、化学の先生。
友だちに連れられて、ここに行けばスターに出逢えるよと言われて、劇団ひまわりのところに行った。父は反対、母は娘が初めてやりたいと言うのだからやらせてみないとわからないと言ってくれた。父からは次の約束を守るならと言われた。
1) 普通の娘を忘れない
2) 学業は大学まで卒業する
3) 始めたことは続ける
4)銀行に3年勤めよ ⇒できなかった
お芝居から入った。可愛らしいやんちゃな役割。松原智恵子さんの妹役が長かった。
娘役のイメージが強かった。イメージを変えるために時代劇をやった。母がイメージを変えるには美空ひばりさんが時代劇をやったのを参考にして言ってくれた。そんな時「おしどり右京捕物車」のお仕事を貰って出演した。中村敦夫さんとやった。

ジュディ・オングさんは色っぽいとは思わないが可愛いイメージがあった時、突然色っぽく「魅せられて」で感じた。この歌は、最初は歌手名は隠していた。CMの歌として出した。名前を隠して歌うのは抵抗なかった。阿木燿子(作詞)さんに「シャーシャーと歌えば良いのよ」と言われ、その通りに歌ってきた。この歌からから人生が変わった。
その時の衣装を持ってきてもらった。立っているだけだとイブニングドレスだけど。白鶴、クジャクのような衣装。サワコさんが実際に衣装を広げてみた。
この歌でレコード大賞を貰った。その当時にハリウッド映画「将軍」のオファーがあったけど、歌と女優が重なったので「将軍」はできなかった。島田陽子さんが出演した。スケジュールから二つはできない。そんな時、母の教え、「自分が選んだことは後悔しない」を思った。
仕事から帰ったら、花が活けられている。「あなたの歌でもう一度生きる力をいただきました」とファンからのメッセージ付きの花だった。美空ひばりさんが「歌は3分のドラマ」。自分の声を届けるのが自分の役目。「魅せられて」を今も覚えていて下さる。レコード大賞を貰った時、母が「良かったね」と言ってくれた。母は将軍を私がしたいということを知っていた。報われたと思った。

もう一曲、心を穏やかにしてくれる曲「アンフォゲッタブル」。今日だめだなと思った日、聞くと力を与えてくれる。
http://www.letssingit.com/natalie-cole-lyrics-unforgettable-jvzh23v#axzz49ts7a29I
Natalie Cole & Nat King Cole
Unforgettable
Unforgettable, that's what you are
Unforgettable, though near or far
Like a song of love that clings to me
How the thought of you does things to me
Never before has someone been more

Unforgettable in every way
And forevermore (and forevermore)
That's how you'll stay (that's how you'll stay)
That's why darling, it's incredible
That someone so unforgettable
Thinks that I am unforgettable too

No, never before has someone been more
Ooh unforgettable (unforgettable)
In every way (in every way)
And forevermore (and forevermore)
That's how you'll stay (that's how you'll stay)
That's why darling it's incredible
That someone so unforgettable
Thinks that I am unforgettable too.

http://ameblo.jp/higashiemi/entry-10496369319.html
Unforgettable
忘れられない
That's what you are
あなたのことが
Unforgettable
忘れられない
Though near or far
近くにいても 離れていても...
Like a song of love that clings to me
まるで心の中で奏で続く愛の歌のよう
How the thought of you does things to me
あなたへの想いがどれほど私に影響しているか
Never before has someone been more
今までにこんな想い、誰にも抱いたことなかったわ...
Unforgettable
忘れられない
In every way
どんなときも
And forever more
永遠にあなたは
That's how you'll stay
私の中で生き続ける
That's why darling it's incredible
愛する人よ、こんなにも素晴らしいことならば
That someone so unforgettable
忘れることなどできぬ人がいることが
Thinks that I am unforgettable too
私もあなたの忘れられぬ人になりたい...

ナタリー・コールド。スクリーンに向かってありがとうと言っている。涙が出る。トーシャ(ありがとう) ジュディ(サワコさん)

感想
人生は選択。自分が何を選択するか。そしてその選択によって起こったことは後悔しない。
ロゴセラピーでは「人生が自分に問いかけてくる」と考えます。
その時、どうしていくか。それを受け容れて、そこでできることを選択して行くことが大切なんだと思います。
そうすれば、その問いかけが”意味”を持ってくるのでしょう。

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女子大生刺傷:別の20代女性ブログに「殺す」 3年前に ”Plan Do Check Actionのチェック機能を"

2016-05-27 09:02:33 | 社会
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%a5%b3%e5%ad%90%e5%a4%a7%e7%94%9f%e5%88%ba%e5%82%b7%e5%88%a5%e3%81%ae%ef%bc%92%ef%bc%90%e4%bb%a3%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%ab%e3%80%8c%e6%ae%ba%e3%81%99%e3%80%8d-%ef%bc%93%e5%b9%b4%e5%89%8d%e3%81%ab/ar-BBtwD7i?ocid=spartandhp#page=2毎日新聞

活動、書き込まれて警視庁万世橋署に相談

 芸能活動をしていた大学生、冨田真由さん(20)が東京都小金井市で刃物で刺された事件で、京都市右京区の会社員、岩埼(いわざき)友宏容疑者(27)=殺人未遂などの容疑で送検=が約3年前、東京都内で芸能活動をしていた別の女性のブログに「殺す」などと書き込み、警視庁万世橋署が女性から相談を受けていたことが捜査関係者への取材で分かった。

 万世橋署はこれを立件しなかったが、担当者が警視庁内部の登録システムに岩埼容疑者の名前を入力することを失念していた。冨田さんが襲われた事件で、事件前に相談を受けた武蔵野署は登録システムを検索したが、岩埼容疑者の名前はヒットしなかった。警視庁幹部は「やるべきことをしていなかった」として当時の経緯を検証する。

 捜査関係者によると、約3年前、芸能活動をしている20代女性が「『殺す』などとブログに書き込まれた」と万世橋署に相談。この時点では誰が書き込んだのか分からなかったが、同署の捜査で岩埼容疑者が浮上した。岩埼容疑者は同署の任意の呼び出しに応じず、その後嫌がらせは収まり、立件は見送った。

 警視庁のシステムでは、こうした被害の相談対象となった者の名前を内部システムに登録し、他の部署が名前を検索すれば把握できるようにしている。しかし万世橋署の担当者は相談者の名前や相談内容を登録したものの、岩埼容疑者の名前を登録することは失念していた。

 更に警視庁は、この女性とは別の女性にも岩埼容疑者が嫌がらせをしていたとの情報を得ており、確認を進めている。また冨田さんが襲われた事件について、岩埼容疑者が「冨田さんに声をかけたところ、無視して電話をするふりをしたので刺した」と供述していることも判明した。【斎川瞳、神保圭作】

感想
問題が起きて初めて、やるべきことがやっていなかったことがわかりました。
このやるべきことをきちんとやっていれば、防げたかもしれません。

警察自体に自分たちがやっていることをチェックして修正する機能が欠如しているのでしょう。
防ぐことをやろうと思うなら、このやるべきことを確実に行い、それが行われていることを自らチェックする機能が必要なのでしょう。

報告されていたにやるべきことがやっていないことが他にもいっぱいあるのでしょう。
事件になって初めて公にされるようです。

品質活動では、”Plan Do Check Action"の品質サイクルが重要と言われています。
計画-実行-確認-修正 ⇒ そしてPlan Do Check Action"へ
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