幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

阿川佐和子さん 「サワコの朝 浅丘ルリ子さん」 ”こころもとても可愛く美しい人”

2015-10-31 08:46:01 | 生き方/考え方
今体重は39kg。1940年生まれ、映画「緑はるかに」は14歳でデビューした。勝新太郎、石原裕次郎
小林旭と共演。映画158本出演。男はつらいよでもリリー役で。60歳で29年連れ添った石坂浩二さんと離婚した。小林旭さんはすてきだった。最近日経新聞に「私の履歴書」が話題になった。連載を読んだ経済人が私を呼んで話をしたいと言われて呼ばれた。
思い出の曲「ムーンライトバーモント(Moonlight In Vermont)」 中学1年性のころに聞いた曲。
曲だけ鮮明に覚えていた。初めてその訳詞を知った。

お父様は政治家の秘書も経験。身体を壊して麻雀店を経営した。女の子4人の家族6人暮らし。神田のガード下に住んでいた。そこを最近見てきた。まだ残っていて涙がぼろぼろ出てきた。麻雀店は3卓の小さな店。食べるものがなかったのにお客さんにあげる両親だった。世話好きだった両親。日活の傍に家を借りて住み、皆が来て食べた。若手のたまり場だった。高橋英樹さんもよくて来て、食べさせて欲しいと。お風呂に入って背中を姉が洗ったりとかした。映画42本、小林旭さんと共演した。小林旭さんと恋に落ちた。なんて素敵な青年。今みたいにでぶでない。スタイルがよくて、顔がよくて。その頃は忙しくて小林旭さんだけにこだわっていられなかった。ほかの映画とかも出ていた。一緒にいたいとか言っておられなかった。小林旭さんと両親が私の両親に会って、私をお嫁さんに欲しいと言ってくれた。父親がまだ結婚するのは早すぎる。今結婚して終わるのは惜しいのでと断った。そのことは教えてもらわなかった。私も無理かなとか思った。20歳くらいだった。全てを捨ててまで結婚したいとは思っていなかった。まだ大人になってなかった。阿川さん一回結婚してみたら。逆にインタビューされてしまった。

演技というのは、映画の監督とか先輩に叱られて、いっぱい言われた。いっぱいかわいがってくれた。お兄さん的で。石原裕次郎さんとの共演も、「夜霧を今夜もありがとう」。元恋人のヒロイン役評判を生んだ。理想の男性像は石原裕次郎さん。映画の競演は37本でラブシーンばっかりやっていた。恋心が沸いていたけど、石原さんはすでに結婚していたのでお邪魔してはいけないと思った。石原裕次郎さんを誰も嫌いと言う人はいない。撮影に1時間ほど遅れてくる。まだね。皆イライラしてきた。もう2時間。「ごめんな、ごめんな」と言いながら現れた。これで許される。

寅さんシリーズに4回も出た。寅さんの最終作に出演した。断ったけど松竹からぜひ出てほしいと言われた。記者会見前にあいさつに行ったら、寅さんがベットで寝ていた。寅さんがどこにもいないと思った。サインしてもらってよいですかとお願いして、台本にサインしてもらった。わんわん泣いた。もしかしたら、これが最後になるかもしれないと思った。映画で結婚させていただけませんかと言われたが、でも次があったのでそうならなかった。

蜷川幸雄さんから舞台のお話が来た。映画がちょっと落ちてきた時に声をかけられた。それまでは舞台が怖くてずっと断っていた。蜷川さんに怒ったら私は帰りますからと言っておいた。皆川さんは演技がご自分の思い通りでないと怒る人でむやみに怒っているのではない。

60歳で離婚会見に二人で出た。30年一緒に生活した。あの人がどれだけ私を成長させてくれたか。あなたは女優の才能があるからぜひ仕事は続けてくださいと言われた。お料理も自分でできる人で、何にもやらずに、ちょっとはしましたが、いろんなことを教えてくれた。絵も教えてくれた。人生の家庭教師だった。石坂浩二さんに感謝している。憎んだことは一度もなかった。あちらに好きな人ができたから別れた。好きな人ができることは仕方がないことだから。迷惑をかけなければそれは仕方がない。結婚する人がいるからとは一言も言わなかった。親を看る人が要るからと。

サミーデービスの。聴くと元気になる曲。「Night And Day」
Night and day, you are the one
Only you beneath the moon and under the sun
Whether near to me or far
It’s no matter, darling, where you are
I think of you, night and day
良いわね。どこにいようとあなたのことを思っている。好きな人は途切れたことがありません。でももう結婚しようとは思わない。思っているだけで良い。恋をしているとステキ。阿川さんぜひ結婚しなさいよ。もし相手が良くない人だったら、良くないかもしれないけど、阿川さんが好きになった人だから良いのではと言う。

感想;
綺麗な女優さんですが、こころもとっても可愛らしい方です。番組中、時々阿川さんの手を握りながら話をされていました。こころもとても美しい方だと思いました。
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最近失敗したこと ”仮歯を飲み込んで!” ”定期切れを気づかずに!”

2015-10-30 08:24:24 | 生き方/考え方
医薬品の品質保証についてセミナーなどを行っています。
退職して、自分の知識や体験を少しでも他の会社の品質保証に関わっている方に伝えたいと思い、HPを立ち上げてそれに掲載しました。
そうしたら、セミナー会社の方が私のHPを見てセミナー講師依頼が来るようになりました。思いもかけないことでした。
伝える場がいただけることはありがたいので引き受けています。
その中で、ヒューマンエラーについても話をしています。医薬品製造においてはGMPが厚生省令で定められており、それに適合しないと製造所の許可が得られません。

GMP3原則;Good Manufacturing Practice (製造管理および品質管理規範)
1.各製造工程における人為的な誤りの防止
2.人為的な誤り以外の要因による製品そのものの汚染および品質低下の防止
3.全製造工程を通じて一定の品質保証システムの確保

そのために、失敗学/ヒューマンエラーの本を何冊か読みました。

ところが、日常ではいろいろな失敗をしてしまいます。
最近した失敗を紹介します。

歯が欠けたので仮歯を入れてもらいました。土台ができていない仮歯なので、すぐに取れてしまいます。
前歯だったので、抜けるたびに再度挿していました。食事をするときは注意していました。
朝食にバナナを食べたとき、バナナは柔らかいので大丈夫と思っていたら、バナナはねとっとしているのでバナナにくっついてしまい、そのままお腹の中に入ってしまいました。気が付いた時は遅かったです。どうしようもありません。涙
食事する前には仮歯を抜いておけばよかったのですが。

定期が切れていたのに気づかずに6日、スイカにお金を入れていました。なんかスイカのお金の減りが早いなと思っていたのですが。頭の回転が回りませんでした。10日前に定期更新時期だとわかったのですが、まだ早いかなと思ってそのままになっていました。手帳にスイカ更新と書いていればよかったのです。

品質管理では、Plan-Do-Check-Actionという言葉を大切にしています。
その中でもCheckするということが重要です。

年金の問題では、チェックが年金を貰う40年後なので、その時に気づいても遅かったということになります。仕組みがもともと悪かったのでしょう。

今、旭化成建材の杭打ち不正が大きな問題になっています。1件だったのが現段階では数十件と言われています。莫大な保証を旭化成が補えるのか。旭化成建材以外の杭打ち企業は大丈夫なのかと思ってしまいます。

VWの排ガスデータ不正は2兆円を超える費用になるのではないかと言われています。

東洋ゴムでもデータ不正がありました。

失敗が起きた時は、その対応をしますが、あわせてなぜそれが起きたらの原因を調査して対策を講じないとまた同じように失敗を繰り返してしまいます。

福島第一原発事故の原因調査が不十分でそのままになっています。
女川原発や福島第二原発では同じ高さの津波が来たのになぜ問題なかったのか。
共産党議員が大震災時に電源消失に対する対策を質問し、当時の自民党首相が「対策します」と言っておきながらなんの対策もしなかったのはなぜなのか。その原因を調査して対策を講じないとまた同じような過ちを繰り返してしまうように思います。




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解雇の金銭解決、労組が警戒感 「すべてカネで決着」 ”不当解雇を促進させる懸念”

2015-10-30 08:20:04 | 社会
http://digital.asahi.com/articles/ASHBY4F1GHBYULFA02M.html?rm=429北川慧一2015年10月30日
 政府が導入を目指す解雇の「金銭解決制度」について、厚生労働省の検討会が29日、議論を始めた。裁判で不当解雇とされた場合、会社が働き手にお金を払えば退職させられる制度で、政府や経済界の宿願。だが労働組合側は強い警戒感を示す。

 裁判で不当解雇と認められても、現状では企業が復帰を拒み、お金を払って解決せざるを得ないケースは多い。金銭解決をルール化すれば紛争も解決しやすく、労働者にも企業にもプラス。これが政府や経済界の主張だ。

 29日の検討会で、経済同友会の幹部は「グローバル化や少子高齢化で日本のシステムが立ちゆかなくなってきた。国際的な比較で議論したい」と述べた。

 労組側は金銭解決制度の検討より前に、いまある労働審判などの充実を改めて求めた。連合東京の関係者は「労働法を知らない経営者が多い。ルールを無視して解雇する経営者をいかに規制するか考えるべきだ」と述べた。金銭解決制度ができれば社員としての地位確認を求めることが難しくなるとの警戒感からだ。

 ログイン前の続き政府が制度導入をめざすのは今回、2002年や05年に続いて3度目。過去は労組などの反発で見送ってきた。日本IBMによる解雇は無効として訴訟をしている田中純さん(45)は「金銭解決制度は、不当解雇にお墨付きを与えるようなものだ」と批判する。

 今回も詰めるべき課題は山積みだ。金銭解決を申し立てる権利を労働者と企業のどちらに認めるかがそのひとつ。政府の規制改革会議は「企業がすべてカネで決着をつける事態になる恐れがある」と労働者側のみにすべきだとの意見だ。

 解決金の水準も難しい。企業規模の差などによって利害がわかれ、安い解決金しか払わないケースの多い中小企業はコスト増への懸念もある。

 解雇をめぐる紛争を解決する手段は労働局のあっせんや労働審判制度もある。ただ厚労省によると、実際は96~97%が最終的に金銭解決になっているという。(北川慧一)

感想
厚生労働省が企業側に立っているのか、それとも労働者を守る側に立っているのか。
今回の法案は、まさに企業側に立っている証でもあるように思います。
法案は誰のためにあるかによって、大きく内容は変わってしまいます。




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介護施設に「カジノ」、効果は 疑似通貨でパチンコなど ”好きなことは楽しい!”

2015-10-29 07:14:28 | 社会
http://digital.asahi.com/articles/ASHB856M9HB8UTIL027.html?rm=583島脇健史、重政紀元 2015年10月26日

 パチンコやマージャンなどを介護予防につなげる「アミューズメント型」「カジノ型」と呼ばれるデイサービスが関東を中心に増えている。一方で、こうしたサービスを提供する施設を介護事業所として指定しないで規制する動きも出てきた。

■「会話が弾む」

 「ロン! やったー」。横浜市都筑区のデイサービス「ラスベガス横浜都筑店」では、約200平方メートルのフロアに高齢者のにぎやかな声が響いていた。

 約20人の利用者がパチンコ台やマージャン台に向かう。疑似通貨「ベガス」を1日最大2万単位渡され、その日最も多くのベガスを獲得した人を表彰する。換金はできない。

 ストレッチや個別リハビリなど40~50分間の運動、食事、入浴などの時間を除くと、利用時間約7時間の半分がレクリエーションの時間という。

 利用者の男性(73)は、これまでに6カ所のデイサービス施設を試したが、いずれも1日でやめたという。「これまでは、ほかの利用者に話しかけても無視された。ここは会話も弾むし毎週来るのが楽しみ」と話す。

 運営する日本エルダリーケアサービス(東京都)は2013年以降、東京、愛知など5都県で「カジノ型」施設を8カ所で展開する。森薫会長は「パチンコならお互い『出てますね』と声をかけ、コミュニケーションがとれるようになる。大半は週1回の利用で、射幸心をそそることは全くない」と説明する。

 ログイン前の続き大手パチンコ機メーカーによると、パチンコは10年ほど前から介護分野で導入する動きが目立ってきた。当初は店舗に招待するなど娯楽の一環だったが、「脳トレーニング」になるとして導入が増えてきているという。

 パチンコ機メーカー豊丸産業(名古屋市)は2月に福祉向けパチンコ「トレパチ!」を開発した。中古パチンコ台販売グローバルスタンダード(群馬県)は中古台を改造した新台で特許を出願。誤飲を防ぐためパチンコ玉が外に出ない工夫や、握力を鍛えるハンドグリップや足踏みセンサーを組み合わせて運動トレーニングを採り入れた。

 関西を拠点とするパチンコチェーン会社は6年前にデイサービス事業に参入、リハビリにパチンコを導入していることをアピールする。業者は「パチンコ人口が減る中、福祉への参入は業界にとって魅力になってる」と口をそろえる。

自治体、予防教室で活用

 カジノゲームがどれだけ介護現場に導入されているのか詳しい統計はないが、北海道や愛知県、大阪府、兵庫県など都市部にある施設は、ルーレットなどを採り入れていることをホームページでうたう。

 発祥とされるのが、2001年に山口県にオープンした介護施設「夢のみずうみ村」だ。陶芸、ガーデニングなど200種類以上あるプログラムの中の一つとしてカジノを導入した。

 時間は1日30分。賭けるのは、目標のリハビリをこなしたり、ほかの人の支援をしたりすることで得られる施設内通貨「ユーメ」。ユーメを稼ぐことを通して意欲を引き出すのが狙いだ。自力歩行が難しい要介護3の利用者の介護度が改善した割合は、全国平均の11・5%に対し、この施設では76・9%に上る。

 カジノを活用する自治体もある。埼玉県和光市は07年から市の自主事業として介護予防教室のレクリエーションとして導入した。こうした取り組みは全国的にも珍しい。きっかけは男性高齢者に目立つ「引きこもり」対策だ。以前は男性の参加申し込みは1割程度にとどまっていたが、導入後は男女比はほぼ半々、出席率は9割近くになった。

 ただ、カジノを採り入れた施設でも、慎重な意見は少なくない。先駆者である夢のみずうみ村の藤原茂代表は「利用者の意欲や自立を引き出すきっかけとしては大きな役割がある」とする一方で、「カジノばかりを目的にしてしまうサービスでは、利用者の機能回復にならない」と釘を刺す。

 介護財政への懸念もある。介護施設のサービス利用料は、原則9割が公費負担。「事業者任せにしてカジノを集客に使われたら介護財政は破綻(はたん)しかねない」(和光市)

依存症懸念する声も

 厚生労働省の研究班が昨年発表した調査結果では、日本の成人全体で4・8%がギャンブルを抜け出せなくなる依存症の疑いがある。介護現場でのカジノはお金や物品との交換を禁止しているが、施設外でギャンブル依存症になる危険性を訴える声も出ている。

 このためカジノ型を規制する動きも出てきた。神戸市議会は9月、パチンコやマージャンなどの遊技を介護予防の主な訓練内容とするデイサービス施設を規制する条例改正案を全会一致で可決。市によると、こうした条例の制定は全国で初めてだという。

 兵庫県議会も今月、条例改正案を可決した。射幸心をそそったり依存性が強くなったりする恐れのある遊技を、日常生活を逸脱して提供しない▽疑似通貨を使用しない▽内外装や備品、広告などを賭博や風俗営業を連想させるものとしない――などとしている。改善指導に従わない場合は最終的に介護事業所の指定を取り消す。兵庫県の担当者は「利用時間の半分以上が遊技では、保険制度を支える納税者や被保険者の理解を得られない」と説明する。

 厚生労働省は今のところ「事業所の独自性をどう評価するかは難しい話」(振興課)として静観の構えだ。(島脇健史、重政紀元)
     ◇
食事や運動、複合的に

 《高齢者の認知機能訓練に詳しい諏訪東京理科大の篠原菊紀教授(脳科学)の話》 マージャンが脳の一部を活性化させ認知機能を高めるという研究結果はいくつかある。リハビリや機能訓練は、楽しみがなければ続かず、その効果も高まらないのでゲームによるドキドキ感を一律に否定する必要はない。重要なのは、食事や体調管理、運動などとの複合的な取り組み。

 介護でのゲームは換金を禁止しており、ギャンブル依存につながるという批判は根拠に乏しい。ただ、高齢者に多いパーキンソン病の治療を受けている人は、ギャンブル依存症になるリスクが通常より数倍高い。依存症は遺伝的要素も大きく、一律にゲームを利用することは勧められない。

感想
前に、特別老人介護施設にボランティアにしばらく通っていました。
ボランティアの内容は、将棋や囲碁、麻雀をすることでした。麻雀をすることが多かったです。ちょうど私が行くと、4人になりました。点数を数えられるので、皆さんと楽しく麻雀をしました。
昔にやっておられたのでしょう。楽しくされました。
途中、おやつの時間になっても、おやつはいらないといって、2~3時間も休憩なしで麻雀やりました。
頭を使う、指先を使う(指先を使うと脳によいとの報告あり)ので健康面にも良いのでしょう。


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ナイナイ岡村 5年前の休養のきっかけは「気が付いたら2日たっていた」 ”苦しめているのは自分”

2015-10-28 01:06:26 | 生き方/考え方
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20151026-0130.html10月26日 (スポニチアネックス)

 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(45)が26日放送のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の放送10周年スペシャルに出演。これまでの出演者291人の中から岡村が“気になる”3人を選び、仕事場を直撃して対談した。

 岡村は2010年6月に仕事の重圧から突然心身ともに不調をきたし、5カ月間休養。以来、どう生きるべきか考えるようになったという。

 左官職人の挾土(はさど)秀平さん(53)との対談を選んだ理由は「自分は明るい人間でもないので…どっちかと言ったら陰と陽で言うと陰なんです。挾土さんも陰の気がする。でも、自分で自分をコントロールできる人なのかな、と思って。そこらへんも聞いてみたい」と言い、実際に会って互いに「陰」ということを“確認”。

 岡村は5年前の休養について「ぼくは1回、思いっきり逃げたんですよ。自分で決めた仕事がうわ〜ってなって、寝れなくなって、完全に仕事ができなくなって、その時はやめようと思いましたもん、芸能界」と告白した。

 その時は「1人で全部やらなくちゃいかん、と思い過ぎていた。気が付いたら寝ないで2日たっていた。立ったらふらふらってして。密封のヘッドホンして角砂糖なめながら台本ずっとやっていた」という。「それから眠れなくなった。スイッチ入ったままになっちゃって」と状況を説明。

 だが、その後「何かあっても自分だけのせいではなく、みんなの責任にちしゃおう、と反省せずに次に進もう、と思ったら楽になった」と気持ちを変化することができたという。

 挾土さんも「自律神経いかれて、めまいの中で3年間生きてきた」と明かし、今は文章を書くことで気持ちを切り替えて仕事に臨み「僕一回り強くなったと思う」と語った。さらに、対談している岡村を見て「きょう会っている岡村さんは“人間・岡村隆史”って感じがする。今までと違う」と言うと岡村も「一つ大人になった気がする。お笑いをやっている岡村と同じとは思えない」と答え、一つのことに一杯一杯になってしまった状態から脱却したことを感じているようだった。

 歌舞伎俳優の坂東玉三郎(65)は、岡村が「プロフェッショナル」という番組を好きになるきっかけとなった人物ということで、緊張した面持ち。「きょう、あしたのことを、ちゃんとやっていけば自然と先に導かれる」と言われ、岡村が5年前の不調について話すと玉三郎も「40は結構苦しいですよね。41はひどかったです。8カ月間苦しかった」と明かし、解決策として「時間を過ごすしかないです」と語った。その上で「気楽にしたらいいんじゃないですか」との言葉を岡村に贈っていた。

 また、世界で初めて無農薬・無施肥のリンゴの栽培に成功したりんご農家の木村秋則さん(65)とは2020年の東京五輪について話し「世界一の食材でもてなしたい」という木村さんに対し、岡村も「僕も2020年、何かの形で世紀の祭典に参加したい」と語った。

感想
状況は変わらなくても、気持ちの持ち方/考え方で、その状況の受け止め方は大きく変わるようです。地面に書かれた15cmの幅の広さの上を歩くのに不安はありません。もし、1mの高さの15cmの幅の平均台だとどうでしょうか?歩けると思います。では高さが10mだととても不安になり、何とか歩けるかもしれませんが、この高さになると歩けない人もでると思います。では100mの高さだと、もうほとんどの人は歩けません。15cmの幅は変わりませんが、気持ちの持ち方(高いと思う気持ち)が違うと行動も制限されます。
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