幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

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厚労相、妊婦加算凍結を正式表明 年度内に全面停止 ”知性を疑いたくなるような制度に税金使って検討!”

2018-12-14 17:38:00 | 社会
https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/politics/kyodo_nor-2018121401001603.html (共同通信)
 妊娠中の女性が医療機関を外来受診した際に初診料などに上乗せされる「妊婦加算」について、根本匠厚生労働相は14日の閣議後の記者会見で、制度の運用凍結を正式に表明した。年度内に、上乗せ分の医療機関への支払いと妊婦からの徴収を全面的に停止する。4月の導入から約9カ月で見直しとなった。
 妊婦に自己負担を求めることに「妊婦税だ」といった批判が高まり、与党からも凍結を求める声が上がったことを踏まえた。19日開催予定の中央社会保険医療協議会(中医協)に諮り、了承が得られれば来年1月にも施行する見通し。
 根本氏は会見で時期について「速やかに実施する」と説明した。

感想
こんなひどい制度がスタートしていたのは知りませんでした。
少子化で多くの子どもを産んで欲しいとの施策を行っていながら負担を強いる政策を4月からスタートさせていたとは知りませんでした。
いったい厚生労働省は何を考えているのでしょう。
それも税金を使って時間をかけて、こんなくだらないことをやっていたとは知りませんでした。
9カ月で廃止するとのこと。
きちんと反省され、どこにどんな問題があったのかを明確にして同じ過ちをされないことを願います。
それにしても当たり前のことを当たり前と思わない人ばっかしなのでしょうか?
妊婦が時間かかるなら、お年寄りは? 障害者は? 子どもは?
JRは車椅子の人の電車の乗り降りに時間かけています。
それは社会として守ることが健全な社会だからです、。
妊婦の方にお金を取るとの発想はいったいどこから来て、そして厚生労働省の課長、大臣は何故OKを出されたのでしょうか?
誰のための制度だったのでしょうか?

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実習生ら8年で174人死亡=外国人就労でヒアリング―野党 "あり得ない死亡率!”

2018-12-14 12:20:30 | 社会
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-181213X450.html時事通信社
 立憲民主党など主要野党は13日、外国人労働者の就労に関する合同ヒアリングを国会内で開いた。過酷な労働条件が問題になっている外国人技能実習生らについて、法務省は2010〜17年に計174人が死亡していたとする資料を提出した。

 このうち、15〜17年の死亡者69人に関しては、既に明らかになっている。新たに判明した10〜14年の5年分105人の中には、労働者として扱われない研修生も含まれる。死亡原因は事故と病気とみられるものがそれぞれ34件で最も多く、次いで溺死が17件、自殺も8件あった。

 出席した議員は「溺死が多い。冬の事例もあり、不審死ではないか」などと指摘。政府側に対し、事業主らが届け出た書類を含めて詳細について公表するよう求めた。

感想
こんなに多くの方が亡くなっていると知り驚きました。
労災も降りていないのでしょう。

遺族は日本は何て国だと思われているでしょう。
日本なんかに送り出すのではなかったと後悔されていると思います。
日本はこんなに冷たい国だったのでしょうか?
この問題に取り組んでも、選挙の票にはならないかもしれませんが、これにもっと野党は取り組んでいただきたい。
自民党からは問題と思う人は出て来られないのでしょうか?
平和の党を標ぼうされ、世界に活動されている公明党は問題と思われないのでしょうか?
いつも思うことですが、二代目会長 戸田城聖氏(実質の創価学会を大きくした方)だったとどうされたでしょうか?
ちょっと、アジアの人に対して冷たすぎないですか?

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NHK森友スクープ記者が実名証言「特ダネへの圧力」  ”勇気ある行為!”

2018-12-13 08:03:44 | 社会
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/nhk森友スクープ記者が実名証言「特ダネへの圧力」/ar-BBQPNnr?ocid=spartandhp#page=2「週刊文春」編集部 2018/12/12
 安倍昭恵首相夫人が名誉校長を務める小学校に対し、国有地が格安で払い下げられた森友事件。メディアが取材合戦を繰り広げる中、NHKは報道姿勢が消極的で、安倍政権への忖度が取り沙汰されてきた。
 このほど、NHKで森友事件を取材していた記者が、「週刊文春」に手記を寄せ、上層部の意向で、報道が縮小した経緯を明らかにした。
 今回、手記を寄せたのは元NHK記者の相澤冬樹氏(56=現大阪日日新聞論説委員)だ。相澤氏はNHKの大阪報道部記者として、森友学園への国有地売却に近畿財務局の背任の疑いがあること、財務省が森友学園側に「口裏合わせ」を求めていたことなどをいち早く報じてきた。だが今年5月中旬、記者から考査部への異動を告げられ、8月末にNHKを退職した。
〈NHK大阪報道部の司法担当記者だった私は、発覚時から森友事件を追いかけ続けてきた。その間、感じてきたのは、事実をあるがままに報じようとしないNHKの姿勢だ〉(手記より)
 手記では、安倍官邸中枢との太いパイプで知られる小池英夫報道局長からの圧力について言及している。
〈「私は聞いてない。なぜ出したんだ」
 電話の向こうで激怒する声が響く。声の主は、全国のNHKの報道部門を束ねる小池英夫報道局長。電話を受けているのはNHK大阪放送局のA報道部長だ。
 私はたまたまA部長のそばにいたため、電話の内容を知ることになった。「なぜ出したのか」と問われているのは、私が報じた森友事件の特ダネ。近畿財務局が森友学園に国有地を売却する前に、学園が支払える上限額を事前に聞き出していたというニュースだ〉
 昨年7月26日夜に報じたこの特ダネは、小池氏の怒りを受け、意味合いが弱められ、翌7月27日朝の「おはよう日本」ではオーダー(放送順)も後ろに下げられたという。
 NHKは「報道局長の意向で報道内容を恣意的に歪めた事実はありません。なお、取材や制作の過程に関することにはお答えしていません」と回答した。
 12月13日(木)発売の「週刊文春」で、相澤氏は、小池氏らから受けた圧力の実態や、口裏合わせ報道などスクープの裏側のほか、退職後の取材で判明した森友事件の新事実についても綴っている。さらに、相澤氏は初の著書 『安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由』(文藝春秋) で、スクープの発端からNHK退職までの一連の経緯を詳細に明かしている。国民の知る権利に奉仕することが求められる公共放送・NHKで、報道を巡り、政権への忖度が働いているとの当事者の実名証言は、今後波紋を広げそうだ。
(「週刊文春」編集部/週刊文春 2018年12月20日号)

感想
正しく判断するためには、国民に情報を開示することは必要です。
戦前は「新聞紙法」が制定され、新聞を発行する前に政府の校閲が入り、政府に都合の悪い記事は差し止めあるいは修正が入りました。
そのため、最後の最後まで日本が勝っているニュースばかりが流れました。

「戦争と検閲 -石川達三を読み直す-」 河原理子著 ”歴史から学ぶ”
石川達三氏が中国南京などを訪問した体験記から「生きている兵隊」を執筆し、中央公論で出版されました。
当時は、言論弾圧があり新聞も含め出版物は全て規制されていた。
たとえば中国娘を殺害する場面、弾丸にあたって瀕死となった母親を抱いて無く続ける娘を、日本兵たひははじめかわいそうに思いながら、
夜通し泣き続ける声に次第に苛立ってくる。ひとりの一等兵が銃剣を抱いて駆け出す。
「えい、えい、えいッ!」
まるで気が狂ったような癇高い叫びをあげながら平尾は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あたりを・・・・・・・・・・・・・・・・・。
他の兵も各々・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まくった。ほとんど十秒と・・・・・・・・・・・・。
平たい一枚の  (空白の二文字は蒲団)のようになってくたくたと・・・・・・・・・・・・。
興奮したへのほてった顔に・・・・・・・・・・・・・・・・・・むっと暑く流れてきた。

と検閲で問題になるか所は伏字として出版された。ほかにも、日本兵が慰安所に繰り出す場面などに、空白がある。
それでも発刊禁止なった。しかし、伏字のものが一部で回った。そのため、石川達三は召喚され取り調べを受け、禁錮四カ月執行猶予三年の罪になった。
罪は
1)瀕死の母を抱いて泣き続ける中国娘を受験で殺害する場面
2)砂糖を盗んだ中国青年を銃弾で殺害する場面
3)前線は現地徴発主義でやっているという話と、兵士たちが「生肉の徴発」に出かける話
4)姑娘が「拳銃の弾丸と交換にくれた」という銀の指輪を笠原伍長らが見せる場面

これらを記述し安寧秩序を紊乱する事項を問題とした。

  作家は戦時にあって如何にあるべきか、戦える国の作家は以下にあるべきか。(石川達三)
友人たちは誰も弁護してくれなかったと、達三は戦後、くりかえし話している。
「筆禍を蒙りましたときにも、私の友人たちは誰一人として私のために弁護してくれる人もなかった、それは弁護することができなかったのであります。」

「生きている兵隊」事件を最初に取り調べた思想検事の井本台吉は戦後公職追放になったが、1967年検事総長になった。
二審を担当した八田卯一郎判事は静岡地家裁所長などを務め、定年後は国税不服審判所長となった。
組織を動かし制度を支え、法令を実行するのは、結局一人ひとりの人間なのだ。

敗戦のあと、菊池寛は「過去十数年に亘って、テロと弾圧とで、徐々に言論の力を奪われたのでは、一歩一歩無力になる外はなかったのである」と述懐している。
石川達三が講演で
一つは、検閲には長い道のりがあり、戦争になってからあわてても遅い、ということ。批判する自由を失っていたら、「自由を失っている」ということも言えなくなる
二つ目。新聞紙法は実に便利に使われてきたということ(政府の都合でどんな規制もできる法律だった)。
文筆家人生を振り返っている。 僅か10年に過ぎない私の文筆家としての生涯に若し意義ありとすれば、それは社会の不正に対する戦いであった。
しかし私の戦いは殆ど常に何の役にも立たない私の独り芝居に終わった。中略 
敵はアメリカではなくて日本の社会の中にかくれて居るのでははないか。

米軍が駐留し、日本の言論弾圧の法律は全て停止されたが、
「アメリカが我々に与えてくれた『言論の自由』はアメリカに対して適用しないということもわかった。」
時の権力者の都合のよい言論統制がされる。

自民党の憲法改正草案に
第二十一条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は「これを」保証する。
(自民党の追加か所) 2 前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない
3 検閲は、「これを」してはならない。通信の秘密は、「これを」侵してはならない。
「これは」の部分は自民党が削除した文言である。

秩序とはなんぞや、というのが私(著者)の関心になった。
「安寧秩序」がいあkに広く、融通無碍に適用されてきたかは、自分で調べてみて、得心できた。
まるで何でも入る袋のようである。この歴史的事実は肝に銘じておかねがならないと思う。
白川静「常用字解第二版」 秩とは「つむ、順序よくつみあげるついず(順序をつける)の意味であり、
(順序をつけてつみあげることから、秩序(物事の正しい順序、きまり)のように用いる)とあった。
なるほど、つみあげる人によって変わるのだ。

感想;
言論統制が時間をかけて行われ、気が付いた時には自由に発言できなくなってしまっている。
秘密保護法もその一つではないかと思いました。
国民に知らされないので国民は判断もできず、時の権力者の意向に沿って国民は戦争に行かされ、多くの人が亡くなって逝きました。
兵士210万人、民間人80万人の犠牲がありました。国を守るために死んで逝かれました。
国とは兵士も含めた国民の命ではないでしょうか?
その尊い命がたくさん失われ、守った国とは、当時の権力者の命と意向だったのではないでしょうか。
戦争責任者のA級戦犯が恩赦で助けられ、上官の命令で捕虜を殺害したC級戦犯が処刑されました。

多くの犠牲者をだした不毛な戦いの最たるものといわれているノモハン事件、インパール作戦の責任者は責任も取らされずに戦後生き延びています。
ノモハン事件で8.4千人が戦死、インパール作戦では、戦死:26,000人、戦病:30,000人以上(ウィキペデイアより)と言われています。
日本に唯一の被爆国として、武力による国家間の問題解決はしないとの戦争をしない道を引き続き歩むのが犠牲者の思いに報いる唯一の回答のように思います。
”集団自衛権”は戦争に巻き込まれるリスクを高めるだけのように思えてなりません。
また憲法違反と多くの憲法学者が述べ、元最高裁判事も憲法違反といっているものを内閣の解釈だけで進めることは、
ドイツのワイマール憲法が骨抜きになり戦争に突入していったのと同じのように思えてないません。


「生きている兵隊」 石川達三著 ”戦争は国民に知らせないことから始まる”
石川達三氏が中国南京などを訪問した体験記から「生きている兵隊」を執筆し、中央公論で出版されました。
当時は、言論弾圧があり新聞も含め出版物は全て規制されていた。
たとえば中国娘を殺害する場面、弾丸にあたって瀕死となった母親を抱いて無く続ける娘を、日本兵たひははじめかわいそうに思いながら、
夜通し泣き続ける声に次第に苛立ってくる。ひとりの一等兵が銃剣を抱いて駆け出す。
「えい、えい、えいッ!」
まるで気が狂ったような癇高い叫びをあげながら平尾は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あたりを・・・・・・・・・・・・・・・・・。
他の兵も各々・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まくった。ほとんど十秒と・・・・・・・・・・・・。
平たい一枚の  (空白の二文字は蒲団)のようになってくたくたと・・・・・・・・・・・・。
興奮したへのほてった顔に・・・・・・・・・・・・・・・・・・むっと暑く流れてきた。

と検閲で問題になるか所は伏字として出版された。ほかにも、日本兵が慰安所に繰り出す場面などに、空白がある。
それでも発刊禁止なった。しかし、伏字のものが一部で回った。
そのため、石川達三は召喚され取り調べを受け、禁錮四カ月執行猶予三年の罪になった。

今回、伏字がないものを読んでみました。
問題と思われる箇所を下記にあげます。

・捕虜は足手まといになるので、公には言われていないが、その場で射殺するようにしている。
・12歳の中国人少女がいた。通りすぎたら後ろからその少女がピストルで撃って来た。直ぐにその少女を射殺した。
 小さくても女性でも誰が撃ってくるかわからないため、殺す対象になってしまう。
・寒かったので、殺されたばかりの中国人の温もりで暖を取った。
・母親を殺されて夜中ずっと泣いている少女がいた。その鳴き声がうるさくて、射殺した。
 静寂が戻ったが、その静寂が返って射殺した者の心を苦しめた。
・兵士が服を着替えて民間人に混じって逃げようとしていた。民間人と兵士の区別がつかない。
・現地で食料を調達するようにとの命令が出ている。
・中国人女性の慰安所が出来ていた。敵国兵士(日本人)相手に、30分/1人で相手をしていた。
・中国人の女性がいた。欲望があり、女性を裸にした。
 しかし、裸にする言い訳が必要だったので、スパイかもしれないからと付け足した。
 暗号のような数字の書いてあるメモを持っていたので、銃剣で胸を突き刺して殺した。

上記の箇所は伏字(*****)となったりした箇所だと思います。
伏字が多くても結局出版禁止になり、石川達三氏や出版会社の関係者が逮捕され、罪を問われました。
戦争は人を悪魔にもしてしまいます。相手を殺さないと自分が殺されてしまいます。
また、上官の命令で捕虜の殺害をしなければなりません。
しかし、戦後の裁判で捕虜を殺害したとしてC級戦犯が処刑されました。
その人は捕虜を殺害したくなかったのです。しかし命令に背くと処刑されます。
戦争は人を悪魔にしてしまいます。決して戦争をしない。それ以外の道を探らないといけないのです。
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蒼井そら 妊娠5カ月を発表「来年の5月には母に」…批判的な声にも覚悟 ”周りの批判は気にしないでほしいです”

2018-12-12 17:42:12 | 社会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000142-dal-ent デイリー12/11(火)
 元セクシー女優で中国で絶大な人気を誇るタレント・蒼井そら(35)が11日、ブログを更新し、第1子を妊娠し、現在5カ月であることを発表した。「元AV女優が子供を産む」ということに批判的な声も覚悟の上の公表だとした。今年1月2日にブログでDJ NONと結婚したことを報告していた。

 11日深夜に更新したブログでは大きくなったお腹で撮影したウエディングドレス姿の写真とともに、「ご報告です。この度、新しい命を授かりました。今、妊娠5ヶ月になりやっと安定期に入りました」と妊娠を報告。「つわり相当辛かったです。2ヶ月間毎日白目むいてました。初めての妊娠で不安だらけですが来年の5月には母になる予定です。これからもよろしくお願いします」とつづった。

 蒼井は1月に結婚を発表した際、「AV女優が子供を作るなんて子どもがかわいそう」という言葉を耳にしたことを明かし、「AV女優の親だと不幸なのか」「子供が将来【絶対】にいじめにあうそういう確率は高いと【思う】」と悩み抜いたことも告白。「でも、やっぱり子どもは欲しいわ」と決意したことをつづった。

 子供を幸せにするのは「周りの環境だと思うの」と自身の考えを記し、両親がAVをやっている自分を一度も否定せず、反対もせず「ただ私という人間を応援をしてくれた」ことも振り返り、感謝した。

 その両親に結婚報告をしたときは本当に喜んでくれたそうで、「子どもを作るのにいろいろ思う事はあったけどやっぱりそんな両親に孫の顔見せたいや。元AV女優が子どもを産むことに人は意見するけどどう考えても私、やっぱり子どもが欲しい。そして、私の母みたいな母になりたい。容易じゃないのは分かってる」とさまざまな声が沸き上がることも承知の上で、ブログで妊娠を報告していた。

感想
周りの批判の声に負けずに、頑張って欲しいと思います。
AV女優を蔑む人がいますが、社会の必要なニーズがあり、その役目を果たしています。
それに蓋をすることは社会の現実に目をつむることになります。
AV女優関係なく、結婚し子どもを産む。
どこに非難されることがあるのでしょうか。
胸を張って生きていて欲しいです。



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日産・西川社長の交代を計画=ゴーン容疑者、業績不振で叱責も―米紙報道 ”真実ならクーデター、動機が不適切だと行動も不適切に”

2018-12-10 09:28:08 | 社会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00000064-jij-int 時事通信12/9(日)

 【ニューヨーク時事】日産自動車の前会長カルロス・ゴーン容疑者(64)が巨額の役員報酬を隠したとされる事件で、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は9日、ゴーン容疑者が逮捕前、同社の西川広人社長の交代を計画していたと報じた。
 
 同紙が複数の関係者の話を基に伝えたところでは、ゴーン容疑者は何カ月にもわたり日産の経営陣の刷新を計画し、西川社長の交代も検討していた。ゴーン容疑者は西川社長の経営方針に不満を抱き、とりわけ最近の米国事業の不振についてたびたび叱責していたという。

感想
西川社長が自分が首になると思って、ゴーン元会長を排除されたなら、動機が自分のためになります。

動機は?
・不正をただしたい。
 ⇒西川社長も関与されていたので、ご自分がサインされなければ良かった。
・日産自動車とルノーとの合併阻止したかった。
 ⇒司法取引などせずに、堂々とやられることかと。
・自分の地位を守りたかった。
 ⇒会社を個人のものと考えている。

実際の動機はわかりません。
さまざまな動機が入り混じっているのかもしてません。

検察庁は西川社長の意向に加担されているとの見方も取られます。
ゴーン氏は再逮捕によりさらに勾留を長引かせることができます。
検察の常套手段ですが、今は世界が見ていることを忘れないことかと思います。
取り調べに弁護士が付かない。
取り調べの可視化(録音・録画)はどうなのでしょか?
今日はとても寒いです。
ゴーン氏は寒いとのことで服を差し入れてもらったそうですが、今日の寒さは服だけでは厳しいのではないでしょうか。

ものごとを進める場合、それが社会にとって良いことかどうかが問われるのだと思います。
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