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”あいうべ体操”はインフルエンザに効果ありと紹介!

2014-11-21 11:27:15 | 健康
テレビで”あいうべ体操”はインフルエンザに効果ありと紹介!

インフルエンザに罹る生徒が25~35%だったのが、この体操を実施したことで7%前後まで減って来たとのことでした。この体操をすることで唾液が分泌され、唾液が口の乾燥を防ぐこと、唾液の成分が菌やウイルスを防いでいるとのことでした。

この体操は口を、あ い う べ と動かします。

あ;喉ちんこが見えるほど大きく口を開いて あー(声は出さなくても)
い;上歯が見えるぐらい大きく左右に口を開いて いー
う;タコの口のように口をとんがらせて うー
べ;下を下あごに付けるようなくらい伸ばして べー

一回に10回くらい、をれを30回以上/日を目安に行うそうです。

ご参考サイト;あいうべ体操


鼻呼吸と口呼吸;
口呼吸をする人は風邪やインフルエンザに罹りやすいと言われています。
鼻で呼吸することで菌やウイルスが体内に入るのを防いでいるのです。

ご参考サイト;インフルエンザと鼻呼吸

うがいの仕方;

すぐにうがいをするのではなく、2回ほど口の中を水で洗うようにして吐き出してから、うがいをする方がよいとのことです。そうしないと、口の中の雑菌やウイルスを喉まで持って行っていることになるそうです。

手洗い;

感染は喉からだけでなく、手指からの感染も多いと報告されています。帰宅したときなど手洗いが重要になります。

免疫力を高める;

昨日、インフルエンザの予防接種を受けました。先生の説明は、予防接種は2週間ほどするとインフルエンザの抗体が一番高く、それから徐々に減って5か月くらいは有効とのことでした。ただ、人の持っている免疫力が低下しているとインフルエンザに罹ってしまう。ただ、予防接種を受けているとインフルエンザと戦う武器(体内にできた抗体)を持っているので予防接種を受けないよりは軽く済むとのことでした。ですので、免疫力を高める、維持することが重要になりますとの説明でした。

疲れた時や睡眠不足などで体力が弱っている時に風邪を引きやすいのは、免疫力が落ちているからなのでしょう。

マスクなどで防備;

電車などでマスクもなく、手も当てずにくしゃみや咳をする方が時々おられます。その時に飛沫が飛び散っています。その飛沫を防ぐ意味でもマスクは効果があるそうです。それと風邪やインフルエンザの方には近寄らないことですが、電車や職場ではそれもできません。

予防接種を受けた医院には風邪やインフルエンザに罹った人がいました。予防接種受ける前に、貰ってしまうのではと思ってしまいました。病院に行って病気を貰う。医原病(病院で病気を貰う)と言う言葉があるくらいですから。米国の医院では、感染症の患者さんとそうでない患者さんの待合室が別になっていました。日本ではまだ見たことがないです。
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