幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

ドラえもん のび太がしずかちゃんと結婚した理由 

2013-12-31 01:29:05 | ブログ

 のび太がどうしてしずかちゃんと結婚できたかは興味があるところです。

 未来テレビで、しずかちゃんが遭難するのを見てすぐに救出に向かいました。しかし、いろいろなドジを踏み逆に助けられるしまつです。もう結婚は難しいと思いますが、しずかちゃんが「そばについていてあげないとあぶなくて見ていられないから」と言ってくれました。

本当の理由は別にあったそうです。しずかちゃんが結婚に迷って、お父さんに相談しました。お父さんは「あの青年は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことのできる人だ。それがいちばん人間にとって大事なことだからね」と言ってくれました。

女性の母性本能に響いたのでしょうか。それと、人として大切なことをのび太が持っていたのでしょう。”人の幸せを願う”。心からそれができることは素晴らしいと思います。

それにのび太はしずかちゃんが大好きだったようです。しずかちゃんにとってそこまで愛される幸せだったのでしょう。昔は3高(高収入、高学歴、高身長)とかで、高収入が女性の要望でしたが、今は3平(平均的な収入、平凡な外見、平穏な性格)で平均的な収入だそうです。それを考えると、のび太はよい結婚相手なのかもしれません。

http://news.mynavi.jp/news/2012/08/13/041/ より引用

結婚相手紹介サービス「ノッツェ」を運営する結婚情報センターはこのほど、会員を対象に理想の結婚相手に関するアンケート調査を実施し、男性431人・女性320人(合計751人)の回答結果をまとめた。これによると、結婚相手の希望条件を聞いたところ、全体の78.0%(男性81.9%・女性72.8%)が「三平= 平均的な年収・平凡な外見・平穏な性格」と回答。一方、「三高=高収入・高身長・高学歴」は女性が19.1%だったものの、男性2.1%と、全体では1割を切る。

       

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夫から言われて嬉しい言葉 わかっていて言える人、言えない人

2013-12-30 01:28:25 | ブログ

 10年以上結婚している妻が夫から言われて嬉しい言葉上位8つをTVで紹介していました。 

 1)ありがとう。 

 2)今日は休んでよいよ

 3)やせた?

 4)髪型変えた

 5)料理美味しいよ

 6)プレゼントあげるよ。

 7)家が一番ホットする

 8)おまえと結婚してよかった

言葉はタイミングが重要ですね。それと相手がそう思っている時に言うと、相手の心に届くかと思います。

料理を食べて美味しいと思った時は、本人も美味しくできていると思っています。その時に「料理美味しい」と伝えると嬉しい言葉になりますね。前に、独り言でかつ妻に聞こえる声で、「美味しい」と発したら、台所にいた妻が「嬉しい」と言いました。

髪型変えた、やせたは、どれだけ妻の様子を見ているかだと思います。それだけ、普段から関心を持っているとのことでもありますね。

プレゼントは、いかに欲しいものを思い巡らせるかでしょうか。

米国では2組に1組が、日本では3組に1組が離婚していると言われています。米国では共稼ぎが多く、独立していても生活できるので、生活のために夫婦でいる必要がありません。そのために夫婦を維持している努力をしているように思いました。

言葉を気持ちがあってこそ言うことができ、気持ちがあってこそ伝わるものなのでしょう。休んでいいよの言葉には、代わりに家事をするのがあって、言葉に重みがあるように思います。

 

 

 

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パーフェクト・ヨーロピアン 塩野七生さんの本より

2013-12-29 00:18:59 | ブログ

 塩野七生著 「日本人へ 危機からの脱出篇」の中に以下の記がありました。

息子さんから、パーフェクト・ヨーロピアンとの絵葉書(作者;イギリス人)を貰ったそうです。そこには以下の言葉があったそうです。 

イギリス人のように、料理をする人 

ドイツ人のような、機知に富んでいる人

フランス人のように、車の運転をする人 

イタリア人のように、自制力がある人 

ベルギー人のように、進取の気性に富む人 

フィンランド人のように、おしゃべりな人 

オランダ人のように、カネ離れがよい人 

スウェーデン人のように、柔軟性に富む人 

ルクセンブルク人のように、注目を浴びる人 

スペイン人のように、控えめな人 

ポルトガル人のように、技術大好きな人 

ギリシャ人のように、忍耐力に富む人 

アイルランド人、酔っぱらわない


それぞれの国の人特徴が出ているのでしょう。


イギリス人が、米国人の英語はひどい。

フランス人が、米国人の食事はジャンク・フードだと。

米国の大学に留学していた、

イギリス人とフランス人の米国の良くないところが違うのが興味深かったです。


フランス人は石橋を渡ってから、石橋を叩く。

イギリス人は石橋を叩きながら渡る。

ドイツ人は石橋を叩いてから渡る。

日本人は石橋を叩いて渡らない。

これなども国の違いを言っているように思います。


同じ国の人の中でもいろいろな人がいますので、

決めつけることはできませんが。


よく、自分の言い訳に、男は***だから、

女は***だからと言いますが、

あなたがそうなんでしょうと思います。

 

 

一人ひとり違っているからこそ、すてきなんだと思います。

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図書館での返却トラブル 利用者の立場で行動するには

2013-12-28 00:32:18 | ブログ

図書館を活用しています。先日、本を返却した時にトラブルがありました。

6冊ほどまとめて返却しました。ところが、翌日朝PCで確認したところ、返却したはずの本が画面上1冊未返却になっていました。再度、鞄の中、コートのポケット、机の上などを確認しましたが、その本はありません。ひょっとして別の区の図書館に返却したのかと思って電話しましたが、そのようなミスもありません。

そこで、図書館に電話しました。「返却したはずの本が画面上返却になっていません。そちらにないかご確認いただけませんか?」。

1時間ほどして図書館から電話がかかってきました。「確認しましたが、図書館にはありませんので、再度探していただけませんか?」と。

その本はその図書館所蔵ではなく、別の図書館でした。そこで、「本は返却した時、バーコードでの確認、その後、本が所蔵されている図書館に戻った時に再度バーコード確認されるかと思うので、そちらも確認していただけましたか?」と尋ねました。図書館の方は、「確認してありません」とのお返事でした。

二日後、本の予約があり、返却リストを見たら、未返却の本が画面上から消えていました。消えているということは本があったからです。きっと、所蔵されていた図書館に本が戻って来たのでバーコード確認をされたのでしょう。システム上は、その図書館に直接返したことになったのだと思います。

トラブルは起きた時の対応が大切だと言います。トラブルだけでなく、対応により二次的なトラブルまで発展させてしまいます。

1.図書館にはまだ返却されていないと利用者に伝え、自分たちのミスを利用者のせいにされました。

2.利用者から確認があった時に、自分たちのミスの可能性を調査されませんでした。本の所蔵図書館に電話で確認するなどできたと思います。

返却トラブルから四日後、図書館に借りに行った時に担当者の名前を聞いていましたのでその方と話しました。ちょっと、意地悪だったかもしれませんが、「探しましたが本は見つかりませんでした。図書館はその後、本は見つかりましたか?」。その方は、「本はまだ見つかっていません」。そこで初めて、「画面から未返却が消えていますので、所蔵図書館でその本を確認されたのだと思いますが」と伝えました。

仕事をすると、お客様のミスなのか、自分たちのミスなのかがはっきりしないことがあります。大切なことは自分たちにミスがなかったかを謙虚に思い、きちんと調査することだと思います。

今回もし出来たとすると、利用者から問い合わせがあった時に、その本の所蔵図書館を確認し、電話で「ひょっとしたら、こちらで受け取った時にバーコード確認が抜けてしまったかもしれないので、**という本がもし見つかったら、ご連絡いただけませんか?」と電話を入れておくと良かったと思います。そうすれば、私から言う前に図書館からお詫びの連絡ができました。

担当の方は謝られましたが、自分のところの図書館の本だと思い込んでいましたとのことでした。システムで確認されたら、どこの図書館所蔵の本かはわかったのですが、されなかったのだと思います。もし自分の図書館なら、棚に返却されてもシステム上は返却されていませんから見つかることはなく、私が本を失ったことになりその本を買って返すか、お金を支払うのでしょう。これからは、本を返却する時に本を再確認するようにしたいと思いました。

利用者の立場でトラブル対応を考える気持ちを常に持っていると対応が変わったのではと思います。心理学で、”エンビジョン(envision;想像する, 心に描く;…に思いを巡らす.)”と言う言葉があるそうです。意味は、相手がどう思うかを想像することです。例えばこの言葉を受け取ったら、相手はどう思うだろうかと思い巡らせ、そして自分の発する言葉を選択するのだそうです。自分が激情している時、自分が言いたい言葉を受け取ると相手はどう思うか、手紙やメールを相手が受け取ったら自分ならどう思うだろうか、そういう気持ちでトラブルを考えるといろいろなものが見えてくるのではと思います。

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希望のつくり方  玄田有史著より

2013-12-27 01:26:54 | ブログ

パンドラの箱のお話はご存知ですか? ぜひネットで見ていただければと思います。なかなか面白いです。ギリシャ神話は神様が人間的です。

パンドラの箱を開けてしまったために、病気、盗み、憎しみなど悪いものが人間社会に飛び散ってしまいました。慌てて蓋を閉めたら、一つだけが残っていました。それが”希望”でした。

希望をがあることで、苦しさにも耐えながら生きることができるようになったとのお話です。ところが、最近はこの希望が持てなくなった人が多くなったので、どのようにしたら希望を持つことができるかを希望学として研究されました。その研究成果を本として出版されています。それを簡単にまとめたのが、本「希望のつくり方」です。

キリスト教の聖書では”希望”という言葉はよく出て来るそうです。「信仰とは希望である」、「それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る」。一方、仏教は、”棄てる”の思想なので”希望”の言葉は出てこないそうです。

Hope is a Wish for Somthing to Come True by Action.

希望を持っている人で、幸せに感じてる人は84.2%。

希望を持っていない人で、幸せに感じている人は73.8%。

希望を持っている人で、実現できそうな希望を持っている人は87.4%。希望を持っている人で、実現できそうでない希望を持っている人は70.6%。

希望は気持ち、何か、実現、行動の四本の柱から成り立っている。希望が見つからないとき、四本の柱のうち、どれが欠けているのかを探す。

希望を与えられるものでなく、自分で創るものである。希望をを自分で創れるヒントは下記が上げられていた。

1)希望は気持ち、何か、実現、行動の四本の柱から成り立っている。希望が見つからないとき、四本の柱のうち、どれが欠けているのかを探す。

2)緩やかな信頼でつながった仲間を多く持っている人は、そうでない人よりも仕事に希望を持っている人が多いとのことです。

3)希望の多くは失望に変わる。しかし、希望の修正を重ねることでやりがいに出会える。

4)過去の挫折の意味を自分の言葉で語れる人ほど、未来の希望を語ることができる。

5)大きな壁にぶつかったら、壁の前でちゃんとウロウロする(逃げずにそうしていると何か壁を乗り越えるチャンスを見つけることができる)。

岸洋子さんの歌「希望」を思い出します。希望を持てると、今の辛さを耐え忍ぶ力が得られるようです。

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