エコライフ in かわぐち

~川口市地球温暖化防止活動推進センターのブログです~

eco出前勉強会~さつきヶ丘町会 つくし会~

2016-05-17 16:52:26 | センターの活動報告

eco出前勉強会を『さつきヶ丘町会 つくし会』で開催したのでご報告します。

eco出前勉強会については↓↓こちらをご覧ください

http://www.ecolife-kawaguchi.org/center/citizens/eco_demae.htm

 『さつきヶ丘町会 つくし会』の皆さんは、女性のみのシニアの任意団体として活動されています。今回は14名ほどお集まりの中、神山先生の講義となりました

地球ってこんなに美しい

 だけど、北極の氷が少なくなってきたり、サンゴが死滅してきたり・・・

現地ではなく、地球規模の温暖化が各地に影響を及ぼしているんです

 オランウータン、天狗猿絶滅危惧種の希少動物が住む『ボルネオ島』での体験談

ほかにも美しい動物、鳥の写真

そして現実問題 オランウータンの生活圏が狭まって、蛇行する河沿いに点在した状態に。

地上数十メートルにもなる高木の育つ熱帯の森がオランウータンの住処なんですが、高木が伐採されてしまっています。高木のラワン材は加工しやすいので木材として重宝されるのです。

次を植樹していけばいいんじゃないって単純に考えちゃいますよね。

じつは・・高さ50m以上、幹の直径1m以上になる高木の『ラワン』を植樹すると生育まで50年かかります。しかし、オランウータンの住処とはならない、15mから20m程度の『アブラヤシ』だと5年

しかもアブラヤシからは『パーム油』が取れます

『パーム油』って私達の身の回りの製品(食品や洗剤など)に・・あるある

ということで、現地では次々とアブラヤシ畑が増えてきて・・現地の方々の生活の糧となっているわけです。

じつは私達の生活はオランウータンと密接な関係があったんですね

 

本日は、先生が現地に出向いて見聞きされてきた様々な活動を紹介していただきました

現地の学校へ文房具をジャングルが出来るように高木の植樹を・・・などなど。

 

ジャングル探検中に立ち止まって確認しなきゃいけないことがあって・・

 蛭(ヒル)が体に付着していないか、だね。

 ・・つくし会の皆さんはすぐに気づかれたようでした

 

『お話だけでなくて沢山の綺麗な映像を見せていただけて、いろんなことを考えられたので、とっても有意義な時間でした』と感想をいただけました

今回は、講義のあとちょっと体操(佐々木さんのご指導で)

 さつきヶ丘町会 つくし会のみなさん、ありがとうございました(渡辺)


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