
FOMA端末として初めてジョグダイヤルを搭載したソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ端末が「SO905i」。このジョグは、auの「W53S」と同じく上下スクロールと十字キー操作が可能な「+JOG」を採用した。
そのほか、FOMAハイスピードのほか、国際ローミング(GSM、3G)をサポート、ワンセグ、GPS、フルブラウザ、2in1、うた・ホーダイ、直感ゲームなど、多くの機能やサービスに対応。日本語入力環境システムは、より効率的に文字を入力できるという「POBox Pro2.0」を採用した。
ディスプレイは約3インチのフルワイドVGA(480×864ピクセル)液晶で、画面のアスペクト比16:9を実現。
(中略)
音楽機能も同じくソニーの“ウォークマン”に採用される「Virtual Mobile Engine」を採用し、65時間以上の連続再生が可能。従来の着うたフルやATRAC形式のファイルに加え、WMAファイルも再生できるようになった。
HSDPA、GSM、ワンセグ、ワイドVGA、GPS対応:“BRAVIA”&“ウォークマン”の技術とFOMA初の“ジョグ”搭載――「SO905i」 - ITmedia D モバイル
DoCoMoのソニーファンからすれば、FOMAにジョグダイヤルが採用されただけでも嬉しいが、BRAVIAとウォークマンの技術が投入されるなど、とても充実している。
2軸式ボディというのはあまり個性が感じられず、やや物足りない。どうやらスライド式は「サイバーショット携帯」の方に譲ったようだ。個人的にはサイドジョグの復活を願っているのだが・・・。
65時間以上の連続音楽再生やWMAファイルも再生できるようになるなど、ウォークマン機能の充実ぶりは嬉しい。
逆に、メモリーカードがマイクロSDだけになってしまったのは、残念でならない。SO903iのようにメモリースティックDuoも使えるようにして欲しかったところだ。今までずっとメモリースティックDuoで蓄積してきた資産が使えなくなってしまうのは、ちょっとひどい気もする。
そのほか、FOMAハイスピードのほか、国際ローミング(GSM、3G)をサポート、ワンセグ、GPS、フルブラウザ、2in1、うた・ホーダイ、直感ゲームなど、多くの機能やサービスに対応。日本語入力環境システムは、より効率的に文字を入力できるという「POBox Pro2.0」を採用した。
ディスプレイは約3インチのフルワイドVGA(480×864ピクセル)液晶で、画面のアスペクト比16:9を実現。
(中略)
音楽機能も同じくソニーの“ウォークマン”に採用される「Virtual Mobile Engine」を採用し、65時間以上の連続再生が可能。従来の着うたフルやATRAC形式のファイルに加え、WMAファイルも再生できるようになった。
HSDPA、GSM、ワンセグ、ワイドVGA、GPS対応:“BRAVIA”&“ウォークマン”の技術とFOMA初の“ジョグ”搭載――「SO905i」 - ITmedia D モバイル
DoCoMoのソニーファンからすれば、FOMAにジョグダイヤルが採用されただけでも嬉しいが、BRAVIAとウォークマンの技術が投入されるなど、とても充実している。
2軸式ボディというのはあまり個性が感じられず、やや物足りない。どうやらスライド式は「サイバーショット携帯」の方に譲ったようだ。個人的にはサイドジョグの復活を願っているのだが・・・。
65時間以上の連続音楽再生やWMAファイルも再生できるようになるなど、ウォークマン機能の充実ぶりは嬉しい。
逆に、メモリーカードがマイクロSDだけになってしまったのは、残念でならない。SO903iのようにメモリースティックDuoも使えるようにして欲しかったところだ。今までずっとメモリースティックDuoで蓄積してきた資産が使えなくなってしまうのは、ちょっとひどい気もする。