
国立競技場を作るクレーンがだいぶ見えるくらいまでになりました。
会場はBIG LOVEから歩いて10分くらいのところとなるので、その期間この北原宿周辺は一体どのような感じになるのか不安...ではなくとても楽しみにしています。
これまでの20年は9割くらい毎日が明日はどうなる事やらといった日々だったので、これ以上不安になることもなくだいたいのことはどうでもない感じ。
まさにこれが歳を取るということか!
歳をとっているようで中身は16歳くらいから何も変わらないのが大人という物体で、それでいて先ほどの私のようにだいたいがどうでもないぞと大人ぶり、しかしそれはただ鈍感になっているだけと自分自身をみても思う。
まあ、大人は衰えているので若者には優しくしてもらいたいし、その優しさで互いに勘違いした「大人」が造られ、そしてオリンピックのエンブレムは結果あんなクソダサいものとなったのかもしれない。
グッズへの購買欲がハンパなくゼロだぞ!
亀倉雄策がポスターやエンブレムを手がけた1964年の東京オリンピックのグッズは今でも欲しいのに、あれ?そういえばアンティーク屋で買ったあの変な置物どこ行ったのだろう...
前にも似たような事を言ったかも知れないけれど、僕がエンブレム問題の問題とするところは世間と違うようで、委員会が問題となった時に「いや、でも佐野で。だってこいつ最高だから。オマエら素人にはわからないから。」と世間に言えなかった、言えるものではなかった、言える立場でもなかった、という部分です。
彼らは本来独断と偏見に満ちた判定さえできるリーダーであるべきなのに、そして今回の審査委員の中にはそれを言い切れるほどの人材はいただろうけど、でも言えなかった。
言える立場を与えられなかったから利権も大きく絡み、もしくは利権が絡んだから言える立場ではなくなった、あるいは言ったのに潰されてしまった。
どれなのかはわからないけど、委員会8人は多すぎるかなーせめて5人か6人かなー
それだと1人でも戦える。
僕が日本人の友人や知人や他人の音楽を絶賛する気になれないのは、それは母親の料理が一番というのと同じようなもので、批評するには時間がかかりすぎてしまうから。
BIG LOVEで売るレコードは早く褒めたいし、だからアーティストとは友達になりたくないのです。
David West With Teardrops - 'Swan's Beat' (Official Video)
こちらのDAVID WESTくんとは何となくすぐ友達にはなれそうな気がするだけど、友達になったらなったで鬼のようにダメ出ししたいのに言えないとなるので、やはり遠慮しておこう。
ボーカルも下手で何もかにも未熟、例えばThe Gardenとかもそうだけど、そこが美しき魅力。
そのためにはガンガン出さなければならない、というのも彼らはわかってる。
友達が多そうなのが双方とも欠点ではある。
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Lee Bannonは絶対に友達にはなれない嫌な奴だろうけど、日本でも死ぬほどいる嫌な奴とは違って露骨に嫌な奴なタイプだと思うので、このように泣ける音楽を作る。
泣きの琴線が一緒でないと話にならない。
PISSFARTIN' AROUN' - Parsnip - Health
そしてこれ観て鼻血ブーとならん人間は友達なるならんどころかもう知らん!
何だか外人だからか年増に見えるところもそそられる(おいここ外人に訳すんじゃないぞ)素晴らしい女性5人組のデビュー7インチ。
こういうバンドの7インチって何よりも強い、買わない奴はバカだと決めつける人生で私は結構!
Total Control周辺のオージー保証組。
にしても最近の世界のいい女たちは良い男たちの周りに集うなあ。
そして毎週のロンドン・バンド、何かの本命Sports Teamのデビュー・シングルがついに登場。
アメリカ経由のメロディに完全なるブリティッシュ・インディ・サウンドがザ・2018。
ライブもキレててタマらんそう。
SPORTS TEAM - Live at The Five Bells 25/09/17
ここに熱狂すべし!
まだまだたくさん入荷しすぎてるので明日また紹介します。