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THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY (S.T.A)

札幌で活動しているブラスロックバンド、STA(The Sapporo Transit Authority)です。

TAMBOURINE LP BLK

2013-01-08 20:50:00 | 楽器館

KEN

STA歴代のタンバリン所持者の物はどれも格安商品ばかりだったのでサウンドも耐久性もいまいち・・・(白熱プレイすると金具がすぐばらばらになっちゃう)

なかには当たり物もありましたが。

今回は初の世界に誇るあのLPです!

これならスティックで叩いてもシンバルにヒットしても余裕です。


TROMBONE KING

2012-12-11 21:39:50 | 楽器館

MADE IN U・S・A

シカゴのジェームス・パンコウも使用しているメーカー。

ただしこちらはシルバーラッカー仕様。

ミツが32年前に購入した愛器。

故・谷啓氏がプレイしているのを見て入手したそうです。

中央1箇所が斜めになっている部分で遠目にもキングだと判別できるとのこと。


GUYATONE  BASS-45

2012-11-21 22:01:42 | 楽器館

自宅練習用ベースアンプ。

当時はとてもリーズナブル、頑丈、大きめのルックスゆえ人気がありよく売れていました。

25年くらい前に購入してからずっと門外不出。

特にSTA以降は100%こいつのお世話になっています。

何度かご機嫌悪くなった時もありましたが不思議と回復して今でも元気に現役です。

COMP/LIMITERはフットスイッチでも切り替えが可能。

ヘッドフォン&ラインアウトのジャックが後部パネルにありますが一度も使用していません。

前面INPUTのHIGH&LOWのジャックにはアクティブベースプレイなのでLOWにダイレクト・プラグイン。

 

MASA


MARACAS? FRUIT??

2012-11-21 01:59:59 | 楽器館

美味しそうな楽器の紹介です。

おもちゃのように見えますがどうしてどうして立派にライブで活躍します。

4種類のフルーツ・マラカス。

バナナ、赤いりんご、キーウイー、レモン(ご丁寧にヘタまで付いている物まであります)。

これらはパーカッションを持っていないメンバー、時には観客にも協力してもらって場を盛り上げてもらいます。

薄いプラスチック製なので落としたら破損しやすいです。

実際にレモンにはいつのまにか亀裂ができてしまったので瞬間接着剤で補強済。

またそれぞれに形が違うので音色が微妙に違います。

操作性も好みによって皆でセレクト。

本当はもう一つ「青い林檎」があったのですが行方不明・・・・。

心当たりのある方、ご連絡くださいな(*´∀`*)

MASA


TP MOUTH PIECE

2012-11-13 14:15:44 | 楽器館

TATSUの数多くあるコレクションの中のほんの一部です。

STA向きの物を数本随時スタジオに携帯してきて曲や楽器との相性、その時の気分やシチュエーションによってまめにチェンジしています。

写真右から・・・

MAYNARD・FERGUSON MODEL

BILL・CHASE MODEL

ERIC宮城 MODEL


YAMAHA PIANO

2012-09-20 14:58:21 | 楽器館

40年以上前に購入した黒のアップライト。

年に2回、ちゃんと調律してもらっています。

これで「サタディ・イン・ザ・パーク」「素直になれなくて」を弾けるようになるのが夢です。

シンちゃん、教えてね(´∀`*)

MASA


ムックリ

2012-07-03 02:27:27 | 楽器館

まったくSTAやブラスロックには関係ないけれど、北海道の歴史上もっとも古いであろう楽器をここでご紹介しましょう。

アイヌ民族の伝統楽器でもある「ムックリ」です。

写真の物は格安(むっくり自体、安いですが・・・)の初心者向け。

阿寒湖アイヌコタンでのお土産です。

神秘な音色と共に美しいメロディーも出ます。

この楽器は北海道のちょっと大きなおみやげ屋さんに行けばどこにでも売っています。

いろいろとデザインはありますが一般には紐が付いている物が主流です(昔、それを購入するもなかなか難しかった)。

ムックリは竹製で口琴とも呼ばれています(湿度の高い所に長時間置くと音色が悪くなる恐れあり)。

写真の物は手作りですが、細部までよく作られていて関心しますよ。

本体を横に構えて左手でしっかりと抑えながら(小指を締める)頬に固定、真ん中部分に口を大きく開けてそっと触れる、右手親指で先端をはじくと口腔の広げ具合、息の強さによって共鳴音色が変化し響き渡ります。

一説によるとアイヌの女性専用楽器とのことですが、今ではこの倍音効果が若者達にうけてテクノ界で人気があるとか。

同じ原理として有名なのが声楽表現ですがモンゴル族のホーミーがあります。

私個人でよく思い出すのは、たぶん違う楽器だと思いますが、マカロニウエスタンの代表作、クリント・イーストウッド主演映画「続・夕陽のガンマン」のイントロからずっと流れるあの「ビョ~ン、ビョ~ン・・・・・」。

作曲は私の大好きな映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネです。

皆さんも興味があったら是非、トライしてみてください。

お手軽で面白いし癒されますよ。

けっこう操作性も奥が深いしね(´∀`*)