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THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY (S.T.A)

札幌で活動しているブラスロックバンド、STA(The Sapporo Transit Authority)です。

DIVERSITY WIRELESS SYSTEM

2013-09-28 14:22:20 | 楽器館

YAMAHA  PROFESSIONAL SYSTEM EFFECTORS

WXY-05R  RECEIVER

WXY-05T  TRANSMITTER

28年くらい前に入手した当時の人気ワイヤレス・システム。

酷使したのに一度もトラブったことがない頼れる奴でした。

アンテナ2本は折りたたみ式の本体上部左右固定型。

トランスミッターは9ボルト電池1個使用。プラグ・パーツはハイグレードなものに自ら交換。

楽器ケース専門の製造会社に勤務する先輩に指導してもらって自分でハードケースも製作しました。

ところがその後の電波法改正に伴い、正常な状態にも関わらず使用不可能になってしまいました・・・・気に入っていたのに・・・。

MASA


RHYTHM TRAINER

2013-09-28 13:19:59 | 楽器館

必須強化アイテム、SEIKO SQM-348(日本製)

9ボルト電池1個使用。

20年以上前に入手したものですが現役でお世話になっています。

こいつと1対1で黙々と練習するひととき。

地味なトレーニングではありますが結構没頭してクセになります。

でもあまりやりすぎると1日中、頭の中で「ピコピコ・ツトトト・・・!」音が鳴り響いています(笑)

MASA


エフェクター類、いろいろ・・・

2013-06-25 05:33:28 | 楽器館

MASA

部屋のあちこちから現れたので公開します。

左上から右へ「GUYATONE BASS GEAR EXCITER&LIMITER BG-02」

「BOSS AUTO WAR AW-02」

「MAXON GRECO MAKES IT PHASE TONE999」アダプターインプットジャックありません・・・。

「MAXON COMPRESSOR(LEVELノブが欠けています・・・)」こちらもアダプター使えません。バッテリーは9V電池のみ使用可。

「DOD DIGITECH THE MIDI PEDAL MIDI CONTROLLER PEDAL PDS3500 MADE IN USA」こいつはまったく使い道が無いのでアダプターはもっぱらミニ扇風機に使用(笑)

下段左から右へ「友人にもらったプリアンプ(ハンドメイドのスケルトン・タイプ)」

「THE RAT MADE IN USA(赤いビニールテープでぐるぐる巻き・・・これは知人から入手した時から。

こいつの歪みは強烈!」

「MXR GRAPHIC EQUALIZER(電源コード接触不良のために間に合わせの部品で修理)」

「ARIA PS-108 SOUND EQUIPMENT POWER SUPPLY」

 


SNARE DRUM   HAND MADE・右足KICK用練習器

2013-06-18 21:18:01 | 楽器館

SHIGE

自らホームセンターに行って金属パーツとネジを購入しての組み合わせで作っちゃったというスグレモノ。

(シゲをはじめノブもケンも器用な連中です)

3角に組んだヤグラの底辺中央部にペダルをセットして真ん中に貼り付けたクッション面にヒット。

いつでもどこでも気軽に組み立ててウオーミング・アップ。

 

PEARL・SNARE(CLASSIC MAPLE)

シースルー・ブラック


YAMAHA TRIANGLE

2013-06-04 04:19:04 | 楽器館

SHIGE

一瞬、ロックにトライアングル?・・・と思いきや、どっこい、メローな部分、パワー・バラード、ミディアム・パートなどに奏でられるとぐっとムードが盛り上がるのですよ。

オリエンタルな空気感も演出してくれたりいろいろな表情を見せてくれる憎い奴。


LP 234 A(AFUCHE/METAL・CABASA)STANDARD WOOD

2013-06-04 04:13:39 | 楽器館

KEN

打楽器プレーヤーの貪欲なる探究心。

予算とレパートリーのイメージに合わせて多種多様に取り揃えていきましょう。

これも面白い効果が得られていい感じ。

擦れる部分のパーツが金属のため、マイルド・トーンの普通のカバサに比べてもちろん硬質なサウンド。

ロック向きです。


VESTA FIRE STEP UP TRANSFORMER

2013-05-23 16:32:43 | 楽器館

MARSHALL SUPER BASS AMP100Wを購入した時点で日本の定格電圧100Vではなく生産国イギリスの117Vのままでした。そのままの使用でもなんら支障はないのですがよりアンプ本来の力を引き出すためにはトランスを接続して100Vに変換して鳴らしていました。その際の機器が写真のヴェスタファイア。コンセントが4つ(100Vが1つ、117Vが3つ)。小ぶりですがもちろんトランス内蔵ゆえにずっしりと重いです。本当はスライド式のスライダックが欲しかったのですが値段と大きさで断念・・・。その後、札幌にてヘッドをオーヴァーホールへ出した際、リペアマンに「日本は100Vなんだから意味ないよ、117Vは止めたら?」とのこと。
「でも面倒でしょ?」
「なんもさ、トランスの配線をちょっと付け直すだけでオーケー。無料でやるよ」とのことで、依頼しました。


で、ある日、スタジオで知り合ったギタリストの方が、これまた超ヴィンテージなマーシャル・ヘッドを持ってきた。
そこからお互いのマーシャル談議に華が咲く。
その方曰く「117Vはそのままで、いじらないで使用したほうが良いですよ。何でそんなことしちゃったの??」とのこと。

「う~~~~ん・・・・。」

また別のギタリストの知人に聞いてみた「一体、どちらが正解なんだろう・・・?」

「それはどちらも正解で答えはないですね。どっちも機能的には問題なし。要は使い勝手の思い入れに尽きます」とのこと。

そういうわけで結果的にはそのまま状態でこのトランスは休業中です。

まあ荷物になるし、接続の手間が1つ減ったことということで納得しています。

MASA 

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