goo blog サービス終了のお知らせ 

T's Hobby Blog(Ver.3)

Since 2017 2.28

ガンダムルブリス#2 「一等暇な連休だった…」

2022年08月16日 | アーカイブ:1/144 水星の魔女

皆さんこんにちばんは。

 
今日は盆休み最終日でしたが、マジで特に何もない休みだったなあ…まあプラモはそこそこ、って感じでしたが。
 
んで、今日のルブリスは~
 
捨て置いても良さげなものも含めて肉抜きは少なくないので、下拵えとして大雑把な隙間などにプラ板を突っ込んでみました。本チャンの穴埋めは後々パテでやります。
 
で、バックパック下側のビットホルダーなんですが、肉抜きを埋めようと思ったらそもそもBJ側の形状が大きく切り欠けて設定画と全く違うので、プラ板で形状変更をすることにしました。とはいえ今プラ板を貼ってるとこだけやっても色々チグハグなんで、ここから更に大幅な形状変更をしようと思います。
 
ルブリスも出来は良いのですがプロポーションや細かい形状の把握という点においては設定画と結構違う所も少なくないので、こだわる人は絶妙にめんどくさい作業を強いられる事になりそうです。まあ、形状変更までしてやろうと思ってるのは今のところここだけにしときますが。
 
さて、では明日からまた仕事だぞ~!繁忙期はほぼ終わってるけどまだ色々大変だから気が抜けないな…
 
今日はここまで。ばいばーい。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「対策をしようとも」

2022年08月15日 | 日記
皆さんこんにちばんは。

今日ちょっとした届け物の用事で車がないから久し振りに自転車を漕いで出かけてたのですが、電動自転車でスピードは出るとはいえ外は暑く、帰ってからしばらく疲労と軽い熱中症でダウンしていました。もう二度と真夏に自転車なんか乗らない…!

で、ルブリスの方は解体してパーティングラインの処理などをしたのですが、熱中症でダウンしてて時間が取れなかったのであんまり進みませんでした。まあこの下処理が地味にめんどくさくて洗浄とかもあるからこれだけ進められただけでも御の字でしょうが(汗)

とりあえずそうですね、単純に暑いから生身で長時間の外出はもう少し考え物ですね…

今日はここまで。ばいばーい。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ガンダムルブリス#1 「最新鋭キットだぜ」

2022年08月14日 | アーカイブ:1/144 水星の魔女

皆さんこんにちばんは。

 
結局台風の影響はうちの辺りではほとんどなく基本的にはそう悪くない天気で過ごしておりましたが、色々焦って対策してたのがバカみたいだったな…(汗)
 
んで、今日からHGルブリスの制作に入っていきますよ~!
 
ガンド・アームが訛ってガンダムな実態のよく分からないガンダム…結局プロローグも全然見れてないまま買っちゃったんですがさて中身の方は…
 
関節はフレーム1という表記になっており、たぶん今後出るエアリアルと共用にするのかもですね。バックパックとかは全く別物なのにフレーム1だから他のバリエーションも想定してる…?
 
白いランナーは手触り的に地味にKPSっぽい感じです。関節ほど柔らかい訳ではありせんが。
 
あと個人的にはこの腰パーツなど、スライド金型を駆使したであろうパーツの抜きがすげぇと感じました。これ1パーツでここまで抜けるんですからね…
 
多色ランナーはあんまり大きくありませんでした。ピンクの面積がすごいです。
 
説明書とその他パーツ類とか。この中でひとつ黄色い小袋で物々しく梱包されたパーツについてですが…
 
これが今回の目玉的要素であるインモールド成形の胸パーツですが、なんとこの時点でラインの発光パターンがパーツに綴じ込まれて成形済みなんですね。塗装もシールも不要でこれは凄いです。
 
裏から見ると真っ黒です。ちなみにこのパーツだけ今時のガンプラでは珍しくなってきた気もするABS製です。まあ塗装やスミ入れをするパーツではないのでこれで良いんでしょうが
 
ちなみに多色ランナーにも単なるスモーククリアで同じ胸パーツがあってこれはシールを貼るようになっているのですが、このシールもなんと裏面が印刷されていてライン発光と無発光のどちらかを選べるようになっています。ちなみに軽くめくってみたところ上の6番がライン入りで7番が真っ黒でした。
 
とまあこの時点で既に色々感動ポイントは多いのですが、やっぱりプラモは組んでナンボなのでやってみましょう!
 
 
ということで組み上げてみたのですが、結構独特な体型で面白いですね。ちなみに組立もメチャクチャ簡単でEGより多少複雑に感じるといったレベルです。
 
頭部はわずか5パーツでこの仕上がり。シールも用意されてるものの色分けが足りてないのは後頭部のセンサーくらいなもんでぶっちゃけこの時点でだいたい再現済みです。頭は大きめでヒサシがあまり邪魔にならないので目の主張がしっかりしてるのが好印象です。ここはプラモの塗装で地味に見せるのが大変なポイントですからね…
 
インモールドの胸板もバッチリ映えて綺麗です。
 
で、先述の通り胸板はただのクリアパーツに交換することもできるのですが裏からシールなり塗装なりをしてやらないと中身が透けてイマイチです。こっちは真っ黒にしてやろうと思います。
 
腕は合わせ目の出ない構造ですが二の腕のパーティングラインは少し目立つかもです。
 
 
下半身は太ももに大きく合わせ目が出ます。股関節は白いプラで構成されてるので保持力を懸念してたのですが恐らくKPS製ということもあってか特に問題はありません。
 
膝はファインビルド系の構造ですが、保持力の落ちやすい脆弱なEGガンダムとかに比べるとC字ジョイントの受け側が膝関節ブロックの横幅いっぱいまで拡がっており、軸と接触する面積が広くなっているので関節が全部KPSなのと合わせてかなり保持力が高まっています。
 
足裏はスライドさせてソールのパーツを取り付けるのでどうしたものか…あとフレームの肉抜きは目立つ方ですね。
 
いかにも何か取り付ける事前提なスカスカ感のあるバックパックは意外にも合わせ目らしい合わせ目が出ないようになっています。
 
バックパックを構成するブロックは全て可動式で結構グネグネ動きます。
 
取り外せばいつもの標準的な2穴ジョイントがあります。
 
そして可動ですが、外装があまり阻害しないのと広めに可動範囲が取られているのでかなりよく動きます。足首は横へのロール可動がないのですが接地にはほぼ影響はありません。とにかく保持力に関しては結構配慮がされていてしっかり動かして遊べますね。
 
んで、武器を持たせた状態。必要最低限の武器はこれで揃います。
 
レシーバーガンはいかにも何かを収めること前提なデザインでこれだけだとちょっと物足りなさがあります。
 
しかし銃口にはビームエフェクトのパーツを付けることで、ブレイドオン状態にできます。
 
更にバックパックの中央部にもマウント可能です。
 
ビームサーベルは標準的な刃が付属。青いビームですが更に独特な色合いです。
 
コンポガンビットシールドはかなり大きく、機体をすっかり覆えるほどのサイズです。
 
裏はこんな感じ。腕には3mm軸のジョイントで取り付けますがルブリスの腕の形状的にあんまり回転させたりするのには向いていません。
 
そしてこのシールドは7つのブロックに分離して…
 
ビットステイヴとして使用できます。まあビット兵器の常としてスタンドとかがないので別途なんかの措置がないと寂しいんですが…
 
そして更にビットステイヴは機体各所にくっつくことで、機動力の上がるビットオンフォームになります。バックパックに色々収まることでこっちの方がデフォの姿っぽいですね。
 
レシーバーガンの前後にもビットが付いてガンビットライフルになりますが、この状態でも問題なくバックパックに付きます。なんやかんやで装備品は全て背中に付けられるのですごくスッキリしてます。
 
シンプルなようで装備品とギミックが豊富で、ただ本体が凄いというだけにとどまらないプレイバリューの高さはありますね。
 
ということで始まりましたHGガンダムルブリス!
 
久々の新アナザーガンダムのシリーズということで期待はしていましたが、組み立てやすさと多彩なギミックでたいへん満足度の高いキットでした。それでもやっぱり少し気になるところはあるので、今回はそこら辺を潰していこうと思います。まあでもこれはエアリアルも期待が持てますね…(笑)
 
今日はここまで。ばいばーい。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ブルーフレームⅡL#18 「ミッションコンプリート」

2022年08月13日 | アーカイブ:1/144 ガンダムSEED

皆さんこんにちばんは。

 
えー、今日はブルーフレームセカンドLの完成レビューになります!
 
ダラダラと作り続けてようやくの完成ですが、色が増えるとグッと印象が変わっていい感じですね~
 
頭部は角のフラッグを落としたくらいで特にこれといっていじったりはしませんでした。
 
今回耳と胸のマークはキット付属のマーキングシールを使い、その上からコテコテにつや消しクリアを塗り重ねた上で研ぎ出しをしました。ハッキリ言ってシールは厚いのでデカールがあればそっちを最優先で使う程度にはめんどくさかったです(汗)
 
腕はセカンドLの肩は特に加工はしておらず、基本的にはレッドでやった事と同じような改造をしたくらいですが、今回更に手首のポリキャップをPC-123プラスのHの余計な部分を削ったものに交換して保持力を劇的に上げました。これは今後レッドフレームにも反映したいですね。
 
 
下半身はこれまたレッドも同じように太もも周辺の外観をいじった事以外だとアーマーシュナイダーの新造と爪先の肉抜きを埋めたりしたくらいですかね。アーマーシュナイダーについては後述で。
 
背中はまあそれほど弄りようもないのですがそもそも余計な重量増も気になるので特に改造とかはしていません。というかバックパックで弄るべきポイントはほぼタクティカルアームズに集中してますしね…
 
で、アーマーシュナイダーなんですがキットのものではさすがに鞘が太すぎて腰への干渉がすごいため薄い鞘を作るのは規定路線だったのですが、よくよく見返すと設定画と全く形状が違うので全く別の形で作り直しました。
 
結果的に元の半分以下の暑さまで薄くして太ももへの密着感を高めたのですが、内部容積もギリギリまで切り詰めたのでナイフを差し込む余裕は無くなりました。柄の部分はあくまでそこだけ複製で作って接着した形なんで、抜刀とかは全くできません。
 
ってなわけで抜刀状態の鞘も同時に制作。寸法の取り方は全く同じですがこちらは抜いた状態を再現するためちゃんと中が空洞っぽくなるよう工夫してあります。アーマーシュナイダー本体は刃のシャープ化と鍔の肉抜きを埋めたくらいですね。
 
なんかもうこのキットだとアーマーシュナイダーが一番遊びやすい武器だなぁほんと…(笑)
 
で、タクティカルアームズなんですが基本的には合わせ目消しと一部の空洞をプラ板で塞いだくらいでガンガンには改造はしていません。やりすぎると重量が増えて危ないですからね。ガトリングフォームはやや構えにくいながらも特に今回の改造で問題とかは起きていません。
 
ソードフォームの方は相変わらず重すぎて大変なんですが、レッドフレームと同じく持ち手を自作したので手首のポリ変更と合わせてすぐ自壊する元の手首よりはややマシくらいには保持できるようになりました。
 
ジンハイマニューバをおびき寄せたり行動不能にするセカンドL。ショートアニメのハイマニューバ乗ってたのって結局ミハイル先生だったんですかね。
 
「アドレナリンが沸騰してきたぜ!」
 
なんやかんやでソードカラミティもよく引っ張り出してきてますが、傷みが激しくなってきた気がするのでそろそろ補強してやったほうが良さそうな気もするな…
 
レッドフレームと。流石にアストレイで時間食いすぎたのと今回は先にやりたいキットが出てきたので一旦休止しますが、準備だけはしているのでまたコイツらにはプラスαで色々やっていきますよ~
 
ということで、HGガンダムアストレイブルーフレームセカンドLでした。
 
流石にレッドと根本が一緒なんであんまり面白みはありませんでしたが、並べてやるとやっぱりこれは楽しいですね(笑)
 
今回セカンドL用パーツに関してはタクティカルアームズ以外特に弄りまくる必要はあんまりなかったので基本はレッドと共通してる部分をまた同じように改造するのがメインでしたかね。しかし仮にゴールドフレームやるとしてもまたこの作業するのはしんどいな…(汗)
 
ただ今回で改良点がいくつも出てきたので、今度はレッドにもそこら辺を適用して再改修とかしていきたいですね~
 
~塗装ガイド~
・フレーム:Mr.カラーコバルトブルー+ガイアカラーコバルトブルー+純色シアン少量+つや消しホワイト少量+フラットベース(なめらかスムース)
・腹、爪先などグレー:ミッドナイトブルー+つや消しブラック+セミグロスブラック+ニュートラルグレー
・オレンジ:オレンジ+オレンジイエロー+つや消しホワイト
・オレンジ下地:ピンク+つや消しホワイト
※ホワイト、グリーンはレッドフレームと共通なのでそちらを参照
 
さて、ではひとまずアストレイはここら辺にしといて次はルブリスやっていきますよ~!
 
今日はここまで。ばいばーい。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ブルーフレームⅡL#17 「やりづらさしかねぇ」

2022年08月12日 | アーカイブ:1/144 ガンダムSEED

皆さんこんにちばんは。

 
今日は充電期間ということで特に外出はせずブルーフレームの作業に打ち込んでおりました。
 
スミ入れはもう定番作業ってことでチャッチャと終わらせてしまいました。
 
で、マーキングについてなんですがサーペントテールのマーク自体はガンダムデカールで持ってるものの数に限りがあるし今後の事を考えると…ってことであんまり使いたくなくて、そしてどのみち耳のマークはデカールすらない(あってもMGのセカンドリバイ用のみ)ってことで、今回キット付属のマーキングデカールで頑張ることに。
 
まずは普通に所定の位置にシールを貼り、その上から何度もつや消しのクリアを重ね塗りしています。とりあえずこのまま乾燥させて研ぎ出せば何とかなる…のかもしれませんがやはりデカールより厚いのでやりにくいですね。マジでSEED系のデカールもう少し再販してくれないかな…(汗)
 
とりあえず次回はここら辺を処理して完成レビューといきたいところですが、果たしてうまく行くのか…?
 
今日はここまで。ばいばーい。
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする