半谷範一の「オレは大したことない奴」日記

B級自動車ライターのカオスな日常

久々に訪問。 『佐倉マナーハウス』 で、まったりティー・タイム。

2018-10-18 18:31:14 | 食べ歩き


ちょっと半端な空き時間ができてしまったので、カミさんと二人で久々に 『佐倉マナーハウス』 に行くことにしました。前回、 自転車で訪問 したのは、もう1年半も前のことだったんだなぁ。


広い駐車場にクルマを駐めて、この坂を上って行くと・・・・・・




とても日本とは思えない建物が出現します。




今回もティールームの方で、まったりさせて頂くことにしました。




私はスコーンとコーヒー、カミさんはアップルパイとミルクティー。いつもワンパターンでゴメンナサイ (笑) 。




前回工事中だった裏庭、綺麗に整備されていました。庭の方からティールームを見るとこんな感じ。



アンティークに囲まれていると居心地が良いので、今回もついつい長居をしてしまいました。
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『Gun Digest  (ガン・ダイジェスト) 2019』 が届きました。

2018-10-17 17:13:12 | その他、銃砲関連
Amazonにオーダーしていた 『Gun Digest  (ガン・ダイジェスト) 2019』 が届きました。





去年は興味が湧くような記事が一つもなくてガッカリしていたのですが、今年は “P.O.ACKLEY Trinidad, Colorado Gunsmith” という記事が面白かったかな。

“試合に勝てる銃” = “最新の射撃競技用ライフル” にしか興味を示さなかった頃の私しか知らない皆さんは、私がビンテージ・ライフルの記事まで読むようになったと知ったらさぞや驚くことでしょう (笑) 。

新製品で一番興味を持ったのは、去年シェラが出した競技用の6.5mm、150グレイン弾頭 (HPBT MatchKing) 。個人的にはいずれISSF系の競技用大口径ライフルも、現在のような6mmBR一辺倒ではなくて、6.5mmクラスが増えるのでは?と考えています。


自動車雑誌に続き、銃砲関連の本もほとんど処分してしまったものの、ガン・ダイジェストやシューターズ・バイブルはまだ残してあります、









恐らくこれを処分するのは、射撃を止めるときなんだろうなぁ・・・・・・
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自家製の渋皮煮 ? で、マロンのパウンド・ケーキを焼きました。

2018-10-16 17:12:29 | ケーキ、洋菓子


さて、今日は昨日のブログの続きです。

渋皮煮のような物?を作っていたウチのカミさんでしたが、本当の目的はそれを使ってマロンのパウンド・ケーキを焼くことでした。今まではずっと市販品 (フタバのマロングラッセ) を使っていたので、さらにもう一歩先まで進んでみたくなったようです。




渋皮煮風?の栗をこのように砕いて・・・・・・




パウンド・ケーキに混ぜて焼きます。せっかくなので、今回はいつもよりかなりたっぷりと栗を入れてみました (笑) 。




はい、出来上がり。ちゃんと栗の香りがしますね。




早速切って、味見をすることにしました。



まぁ人によって好き嫌いはあるでしょうけど、私はマロン・グラッセを使った物よりもこちらの方が好みだなぁ。でもさすがに手間は何倍も掛かるので、残念ながらそう頻繁に作ってもらうことはできませんね。
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てっきり “栗の渋皮煮” だと思っていたら・・・

2018-10-15 17:16:50 | ケーキ、洋菓子
カミさんがまた美味しそうな栗を手に入れてきました。




水に浸けて柔らかくしてから皮を剥きます。また栗御飯にするのかな?。




と思っていたら、砂糖を入れて茹で始めました。どうやら栗御飯じゃなくて渋皮煮のようですね。




はい、出来上がり・・・・・・



・・・・・・・かと思っていたら、これで完成ではありませんでした。この栗がこの先どうなるのか?は明日のブログをお楽しみに。
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ダイハツ・ムーヴ (L902S) 、錆びたワイパーアームを交換しました。

2018-10-14 17:39:36 | その他、自動車関連


家で雑用を片付けていたら、これが届きました。はて、何だろう?。




正解はコレ、ダイハツ・ムーヴ (L902S) のワイパー・アーム。先日、 父から受け継いだクルマ を少しずつリフレッシュしてあげようと思い、パーツをオーダーしていたのです。最初は自分で塗り替えようか?と思ったものの、どうせ国産の軽自動車なんで部品代はたかが知れているし、時間的な余裕もないので、純正の新品パーツを奢ってあげることにました。





この部品、どこに注文しようか?と色々調べた所、何と普通にAmazonで売ってました!。Amazon恐るべし!!。


他の部分は18年落ちにしては綺麗なのですが、ワイパーアームだけはご覧の通りサビサビです。




取り外しは簡単。ワイパーアームの付け根にあるゴムのキャップを外し、ナットを緩めるだけ。ナットのサイズはご覧の通り12mmでした。サイズの撮影用にコンビネーションを差し込んでありますが、もちろん実際の作業には普通にソケット使ってます。




ワイパーアームを取り外すとこんな感じ。スプラインの所にテーパーがついてますね。新品のアーム側には歯のようなものはなく、締め込むことでスプラインに食い込ませて位置決めするようになっていました。




次に新しいワイパーアームを取り付け、ナットで締め込んで固定すれば完成。ブレードは8月の車検で交換したばかりなので再使用しました。




ムーヴ号、あまり出撃のチャンスはないかも知れませんが、当面はこんな感じでカミさんのポルシェ911の隣が定位置ということになりそうです。




■現在の走行距離
(2018年10月13日現在) : 8万4756km
■前回からの走行距離 (10月03日~10月13日) : 183km
■今月の維持費
■部品代
 ワイパーアーム (右) : 3348円
 ワイパーアーム (左) : 3618円
■合計
 6966円
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東京国立近代美術館工芸館で、 『インゲヤード・ローマン展』 を観ました。

2018-10-13 18:33:55 | 美術館、展覧会


カミさんと二人で東京国立近代美術館工芸館に行きました。




現在開催されている企画展はこちら、 『インゲヤード・ローマン展』 です。




インゲヤード・ローマンはスウェーデンのデザイナーで、主として食器やインテリア関係のデザインを手掛けています。イケアの食器を始め、商品として市販されている作品もあるので、それとは知らずに目にしているという方も少なくないことでしょう。




テーブルの上の小さなモニターでインタビューの映像を見ることができるのですが、その内容も大変興味深い物でした。食事をするときの人数に関する話、物凄く納得できます!。




今回は撮影可の作品があったので、ちょっとだけお見せいたしましょう (笑) 。





ご覧のように非常にシンプルなデザインであるものの、テーブルの上を自分の作品だけで埋め尽くすのではなく、他の食器と合わせて使って欲しいし、それができるようにデザインしているとのこと。でも異なるテイストの作品をセンス良く組み合わせるのって、やってみると凄く難しいですね。

この企画展、会期は12月9日までとなっています。
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長生郡、 『薪炊き 石窯工房 パン・ド・ナル』 でパンを買いました。

2018-10-12 17:21:28 | パン
さて、今日は昨日のブログの続きです。

今回も昼食は果樹園の近くにあるこちらのパン屋さん、 『薪炊き 石窯工房 パン・ド・ナル』 で買うことにしました。






で、今回買ったのはこのようなパン。







ナンの形のパン、間にカレーを挟んだかレーパンなんですよ。


天気が良かったので、ビワの木の下にテーブルとパラソルを出して、ピクニック気分の昼食にしました。




木陰なのにわざわざパラソルを出しているのは、上から落ちてくるお客さん? (虫) に対処するためです。



今回はカマキリがやってきました (笑) 。次回の手入れは11月上旬の予定なので、温かい食べ物でも用意して行こうかな?。
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我が家の果樹園、今度は塩害でピ~ンチ!。

2018-10-11 18:01:38 | ガーデニング
カミさんと二人で、いすみ市にある我が家の果樹園の手入れに行きました。




 前回の台風で折れてしまったモモの木 、復活させるのはかなり困難だとは思いますが、取り敢えず折れた部分だけ切り取って様子を見ることにしました。






他の木も何となく元気がないと思ったら、クリの木がこの状態に。このイヤ~な枯れ方、恐らく塩害ですね。お隣の敷地に植えてあるクリの木も、これと同じ枯れ方をしています。今から2年前、自宅の庭に植えていた果樹達が 壊滅的な被害を受けた ときにも、最初はこれと似たようなイヤ~な枯れ方でした。ヤマモモだけ元気という点も同じです。



庭のビワは少し経ってから急に枯れ始めて枯死してしまったので、今後のことがちょっと心配です。


今回は草刈りを行ったので、最後にお約束の定点観測。こちらが草刈り前で・・・・・・




こちらが草刈り後。



果樹園の木、今後どうなるか分りませんが、私としては “枯れたら植える” を繰り返すのみだと思っています。
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『ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション』  で秋の収穫祭が始ったものの・・・ 

2018-10-10 18:04:30 | パン


『ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション』 で秋の収穫祭が始ったので、いつもの用事で恵比寿ガーデンプレイスに行ったときにも寄ってみることにしました。




で、今回買ったのはこのようなパン。











残念ながら私が大好きな焼き栗のリュスティックはありませんでした!。トホホ~。でも栗のシャティーヌが手に入ったので我慢することにしましょう (笑) 。
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東京ステーションギャラリーで、 『横山崋山』 を観ました。

2018-10-09 17:44:06 | 美術館、展覧会
近くを通る用事があったので、東京ステーションギャラリーに寄ることにしました。現在開催されている企画展はこちら、 『横山崋山』 です。




横山崋山は江戸後期に活躍した人気絵師だったそうですが、何故かその名は次第に忘れられ、現在では “知る人ぞ知る” 的な存在になってしまったとのこと。私も名前こそ聞き覚えがあったものの、どのような作風であったのか?、全く記憶にありませんでした (笑) 。




今回展示されていた代表作、 《祇園祭礼絵巻》 の下絵を見ると、大変詳細な取材をした上で作品を描いていたことが良く分ります。



しかし、今回の企画展で私が特に興味を持ったのは崋山本人の作品ではなく、弟子の小澤華獄の作品である 《ちょうちょう踊図屏風》 と 《蝶々踊図巻》 の2点でした。

簡単に説明してしまうと、昆虫、魚、亀・・・・・・といった生物から、野菜、石灯籠!等々、様々な姿に仮装した人々が踊りまくっている様子を描いた作品なのですが、そのコスプレ?のレベルの高さにビックリ。これらの作品を観るだけでもこの企画展を見る価値ありだと思いました。

実は日本人のコスプレ好きの根っこは、私達が思っているよりずっと深い所にあるのかも知れませんね。
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