4CATS

この平穏退屈な日々にもそれなりに感動って在るもの。

早起きです。

2010-02-27 07:02:52 | とりとめもない話
朝から凄い雨、暗いし、朝じゃないみたい。

昨日は一日中スケートフィーバーだったな。

鈴木明子選手は期待通り落ち着いた、でもってスゴイ情熱的ないい演技で泣けた。

ミキティはトリノでのことを帳消しにする素晴しい完璧な出来映えで、何倍も強くなって、乗り越えたんだろうな、と思う。スゴイことだと思う。尊敬する。

真央ちゃんはスゴイ。ただプログラムと曲がフィギュア向きじゃなかっただけだと思う。
やっぱり真央ちゃんは真央ちゃんらしい個性を最大限生かした曲でやるべきだったのでは?
あの曲はちょっと重すぎてあまり楽しめないよ。
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スケート

2010-02-26 15:00:14 | とりとめもない話
フィギュアスケート女子シングル終わって一時間が経つというのに未だ興奮が収まらない。
氷の上の熱すぎる闘いだった。悔しさや割り切れない思いを納得させてくれる答えなんてないのかもしれないけど、紛れもない感動に他の全てが陳腐に見えちゃう。
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祝!!高橋大輔銅メダル

2010-02-20 13:14:43 | とりとめもない話
昨日は一日中感動しっぱなしだった。ニュースの時間を見つけてはテレビの前であの喜ばしいニュースを聴いた。

フィギュアスケート男子シングル 高橋大輔選手銅メダルおめでとう

もう朝から家事にも手をつけず、ひたすらテレビの前を陣取ってた私。
キャスターや解説者がこぞって高橋の4回転の有無についてあれこれ言う中、私も4回転回避を願っていた一人でした。

ライバル アメリカのライザチェクの完璧な演技の後の織田くんの思いもよらないアクシデント。そしてその後での高橋の演技、演技冒頭の4回転失敗。
もう隣にいる夫に呆れられようが、必死で応援しました
メダルが全てじゃない、っていうのは上村愛子選手のモーグルを見てて重々承知していたものの、やっぱりメダルを取らせたいって想いはファンなら当然でしょ。

ジョニー ウィアーの完璧な演技に怯えつつ、プルシェンコの鼻を明かしてやりたいという想いもあり

結果、見事銅メダル獲得

泣けたね。実際、他の誰をも凌ぐ演技力。パフォーマンスだったことはけして贔屓目じゃないはず。

何度でも見たい演技でした。(ちなみに何年か前のオペラ座の怪人も好きなプログラム。)
今回の“道”イタリア映画は独特の胸に滲むような切なさがいいよね。

最後に4回転をやっぱり跳んだことについていろいろ質問されてたけど、周りがとやかく勝手に空回りしてただけで、本人はどんなことがあっても最初から跳ぶつもりでいたんだね。

なんか、そこまでの男とも思わなかったけど(失礼・・。)やっぱり一流のアスリート。
たとえ周りがどう言おうと、オリンピックの舞台では自分の満足がいく最高の演技をする。その一点だったんだね。なんかそういう男の美学を改めて思い知らされ、より一層深い感動に包まれてしまった私でした。

本当におめでとう

追伸

演技途中に靴紐のハプニングがあった織田くんもそれでも最高の演技だったし、今度のオリンピックに期待したい。小塚くんも4回転凄かった!!!!!二人とも初めてのオリンピックになんとも頼もしい大和魂。まさしく3銃士だったと思う。



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ソーネチカ

2010-02-18 19:22:02 | 私の読書日記
表紙の絵と帯の文字とに惹かれて買った本。タイトルからも想像つくとおり、ロシア人作家の本です。

帯になんて書いてあったかというと、

「なんという悲しみ、なんという幸福感 人間を祝福する上で、これ以上正しいやり方があるだろうか。柴田元幸氏推薦

本の虫で容貌のぱっとしないソーネチカ。
最愛の夫の秘密を知ったとき彼女は…。」


ちょっと気が滅入ってる時に読み出して、途中からすっかり入り込んで一気に読んじゃいました。夫の秘密が気になったし、それを知ったとき彼女がどうするかもものすごい気になっちゃったので。

ストーリーも登場人物も独特、結末も独特、そして描写も独特で素晴らしい。

なので、読んでいて、とてもうっとりしてしまいました。
他の作品も絶対読んでみよう。
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おくりびと

2010-02-15 13:47:42 | 映画あれこれ
去年のアカデミー外国語映画賞受賞作品。

納棺師の話と聞いて、想像するような暗さとは裏腹に、もっくんや山崎努さんの演技に暫し笑わされました。ストーリーもよく出来ているし、気持ちがほっこり膨らむとってもいい映画でした。峰岸徹さんが出てくるのですが、今はもういないのをちょっと哀しく感じました。

ひとつ余計なことをいうなら、個人的に、広末涼子の演技特有のあざとさを感じてしまい、ちょっとマイナス。
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帽子展のご案内♪

2010-02-15 13:40:40 | 美術館に行って
来月3月8日(月)~3月12日(金)まで帽子展を開催します。
興味のある方は是非ご来場下さい!!

作家の小田篤さんは、1960年代に渡仏し、帽子作りを学び、帰国後はオーダーメイド中心に活躍された方です。販売も行います。

詳しくは貸し画廊 CUATROGATSをご覧下さい。
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バレンタインデイ

2010-02-14 12:44:13 | 私のお気に入り
今年は予算削減。でも大好きなTOPSのチョコレートケーキにしました。
子供時代、ケーキ嫌いだった私にケーキの美味しさを教えてくれたケーキ。
家族もみんな大好きなケーキ。


もうすぐモーグル決勝。日本選手ガンバレ!!上村愛子ちゃんガンバレ!!
あの生命保険の会社のCMは何度見ても泣けるね。アスリートって本当にスゴイ!!
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バスケットボール

2010-02-12 13:33:56 | とりとめもない話
雨だったり寒かったりなので、子供を連れて児童館へ行った。
3週間程前からヨロヨロではあるけど、歩けるようになったので、そうゆう場所にも行き易くなったのです。

午前中の児童館は空いていて、(午後行ったことないからよく知らないけど)小さな体育館みたいなとこもほぼ貸切状態。子供が小さな汽車を走らせて遊んでる横で、私はかなり久しぶりにバスケをしました。中学の頃、お昼ご飯を食べ終わると体育館に走って、バスケに夢中になって何度つき指して指を腫らしたことか、全てが懐かしい。バスケットボール大好き。漫画スラムダンクも大好きだった。

あれから十五年。私の腕は意外にもあんまり鈍ってなくて、結構シュート決まったよ。
ゴールの網をポシュって抜ける感じがいいよね~
と一人で夢中になっちゃった。児童館って楽し~
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ひとめ惚れ

2010-02-12 13:26:15 | 私のお気に入り
昨日近所を散歩してたら、ふと目に飛び込んできたムートンのコート。

かわいい

実はずーーーっとムートンのコートがほしかった私。でも高いのでいつかいつかその日が来るまでと我慢していたのです。

そこへ、、このコート。しかもウィンドウには70%オフの文字。
70%っていうとかなりの割引率。これは手に入るかもよ

午前中だったのでまだ開店してないそのお店の外からはムートンの値段はわからない。

午後、母がうちに来る途中にちょっと足を伸ばしてそのコートの値段見てきてくれない?とお願いしたところ、高いでもでも安いよ、やっぱり。

そのムートンのコートは革を薄く剥いでいて普通のより軽いのが特徴だとのこと。丈も膝上くらいまであってちょうどいいし、サイズも私にジャストの7号サイズ。

夫に相談しなければ、と思いつつも私の心はもう

その後一人でそのお店に行き、着させてもらうと、もうその心地よさにうっとり。
思わず、「買います!」


夫には事後報告。ごめんね。働くようになったら必ず返すから。そして、もう一生コート欲しいって言わないし(ホントか

早くムートンに袖通して歩きたい~でも暫く雨が続くのよね(雨の日は着るの避けた方がいいんだってさ)
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几帳面

2010-02-11 12:33:42 | わたし的育児日記
私は常日頃他人から、「大雑把だね」と評されることが多い。
これ、どこも間違ってなくて正しい意見なんだけどね。

うちの息子、1歳3ヶ月。どうやら、母親に似ず、几帳面な性格のような気がする。最近そんな一面を覗かせることが多い。

たとえば、

子供用の小さなトラック(座席部分をパカっと開けると物が入れられる)の蓋を開けて、そこからオモチャを取り出し、私に見せたりしながら遊んだ後、ふと急に何かを思い出したみたいにトラックのほうを振り返ると、蓋を閉めた。この話を夫にしたところ、自分も同じ現場を見たことがあるという。まあ、普段は出したオモチャは当然そのまま放置されてるんだけどね、蓋を閉める動作が妙に几帳面そうに見えたの、私たち両親の目には。

そうやって見てると、けっこうあります、几帳面そうな一面。

お風呂でも、もう充分温まったし、出たいなと思うと、浴槽の中で遊んでいたあひるちゃんや、ボールを棚に戻し始める息子。浴槽から手を伸ばしてやっとのことでそこに置くんだけど、ボールをポンと置いたのに、位置がイマイチだったのかもう一度手を伸ばして、位置を変えていた。

几帳面はいいことだけど、坂上忍みたいにはならないでほしいなあ
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