4CATS

この平穏退屈な日々にもそれなりに感動って在るもの。

今年いちばん最低なニュース

2015-05-09 23:10:28 | 最近のあれやこれや
サムラゴウチの一連のあの騒動が映画化されるって話。
信じられない。
あんな胡散臭かった男にまたもやスポットライトを当てるなんて、どこまで腐ってるの。。。。誰が見に行くか。。。。
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院内学級

2015-05-05 21:34:03 | わたし的育児日記
小学校に入学したばかりの息子が川崎病になって、入院するまで院内学級なるものの存在など知る由もなく。

川崎病だとわかる前、入学して最初の大事な時期だから一日休むことさえ嫌だなあと思ったのに、こうなってみると、学校を何日休もうが、そんなことはどうでもいいことに思えた。


川崎病は解熱後もトイレさえベット上で絶対安静な日が三日は続いた。熱が下がると退屈との戦いだそうだが、心臓に瘤が出来ないように安静を保つ必要があるそうで、やっと病棟を歩けるようになった時は嬉しかった。

月曜日から院内学級に通うことになった。

行く前は、学校という言葉に消極的になっていた息子も、そこへ行ってみて、すぐにそこが大好きになった。

巨大な大学病院の中にあるその一室は、まるで映画に出てくるおもちゃ屋さん。夢のような空間だった。先生は、いわゆるクラウンドクターとして映画にもなったような赤鼻先生。去年大泉洋がやったドラマのモデルになった先生で、息子はすぐに大好きになった。私も少しだけその学校にお邪魔させてもらい、作った初めてのアイロンビーズは、今では唯一の私の宝物と呼べるものになった。


この学校で私が一番に思ったのは、「こんな世界があったんだ」ということ。その驚きと何とも言えぬ感動と。

病院は、好きじゃない。そこに入院している誰もが家に帰りたくてたまらない。

小児病棟は、もっとだ。切ない。今、家のパソコンに向かってこれを打ってる今も、あの病棟に誰もいないといいと本気で願う。

でも、院内学級があったり、息子がいた病室のように3人部屋でそれぞれに違う病気で入院している小学生の男の子たち。熱が下がってからは、涙もあったけど、それ以上に笑いの絶えない病室だった。

人生、いろいろなことがあるけれど、こんな世界があったんだと言うことを改めて知った。忘れられない春、気が付けば4月も終わっていた。

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川崎病

2015-05-05 21:03:31 | わたし的育児日記
息子が小学校に入学、入学式の翌日から給食も始まり5時間授業、習い事を週3日こなした最初の一週間を終えた翌日のこと。

最初は首が痛いと。
その後公園で一時間近く遊ぶと、頭が痛いと帰宅。

普段より一度くらい高い熱があり、翌朝は38度台。それから39度台に。つらそうながらも食欲もまああり、日曜日だったので、救急で病院に行くのは渋っていたのだが、夜になって強烈な腹痛も訴え始め、夜22時ごろあまりに辛そうなので夫が救急病院へ。

首の痛みと高熱でネットで検索すると出てくるのは川崎病。すぐ近所の同じ幼稚園の子がその病気になったとは半年前に聞いたばかりだが、何だか怖くて詳細を読めないでいる臆病な私。

最初に行った救急病院では、川崎病の疑いは否定される。通常1歳から4歳の子供がなる病気だという理由だった。


その言葉に安心するも、首の痛みや腹痛でよく眠れない夜から朝を迎え、かかりつけの近所の病院へ。強力な抗生物質をもらう。

熱は下がらず、首は触れただけで、激痛が走り、苦しいのに寝転がることさえできない。熱は40度台をキープ。体中が燃えるように熱いのが怖ろしい。


翌日、抗生物質も効かないようなので、再びかかりつけの病院へ。腹痛は、どうやら便によるものらしく、浣腸をし、その後血液検査をすると、白血球の数値が異常だと告げられ、紹介状を手に大学病院へ。

最初は、リンパ頸節炎 (川崎病疑い)で入院。
川崎病は、抗生剤は効かないらしく、別の抗生剤を点滴するも解熱しなかったので、川崎病の方向で治療を開始。3本目の点滴の途中で、あんなに燃えるように熱かった身体から汗が。

ここまで、本当に本当に苦しい何日間だった。言葉に出来ない。私自身、あんなに苦しい思いをしたことはこれまで生きてきて一度もない。どんなに6歳の子が苦しかったか。

頭の毛が全部真っ白になりそうだった。


5日経ってやっと解熱した息子に「ママ、首なんてもっと汗びっしょり」といわれて、息子が生まれて、今までで一番嬉しかった言葉がこれだと思った。やっと喉を通るようになったパンを病院の面会室で食べながら、汗びっしょりという言葉が頭を廻った。

もちろん、先生にも感謝だ。
心臓のエコーをしながら、先生の携帯電話で妖怪ウォッチを見せてくれた。
高熱の中、一時間以上かかったその検査に、それがなかったらとても耐えられなかっただろう。

同じ病室にいた子供たちにも感謝。
面会終了時間が迫ると、私に帰らないでと泣き出す息子を頼むとお願いすると、妖怪ウォッチクイズを出してくれ、「泣いても泣き止ませます」と言ってくれたまだ小学二年生の男の子。
きみは、天使だ。私が地上に見た初めての天使。

息子は、入院から10日して退院した。
入院した日は、どしゃ降りの雨の日で、退院日は、雲一つない青い空だった。





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GWの嬉しかったこと!!

2015-05-05 20:22:26 | とりとめもない話
ゴールデンウィークということで、ついうっかり燃えるゴミを出し忘れた。

清掃車の音でそれと気づき、慌てて外に出るも、まさに清掃車が我が家の前を通過していくところだった。

思わず、あああ、と諦めてドアを閉めようとすると、清掃員の方が、

「出しましたよ!!」


なんと、我が家の車の脇(すっごく狭い)に置いてあったごみ箱からゴミを回収してくれたのだった。

なんて親切。有難や。。。


普段、ろくに挨拶することもなく、過ごしている私なのに、こうやって出し忘れたゴミを回収してくれたなんて、なんて親切な人だろう。とものすごく感動してしまった。

ああ、日本人ってやっぱりいいなあ、私も他人に親切を返さなければ、

さりげない親切がこんなにも人の心に響くのね、本当にありがとうございました!!
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