4CATS

この平穏退屈な日々にもそれなりに感動って在るもの。

その結婚に幸あれ!!!!

2021-09-28 10:01:12 | 最近のあれやこれや
まるでスターか何か、トム クルーズより注目されて、トランプよりも華麗に小室圭さんが帰ってきた。なんと3年ぶりの日本だという。

ということは、3年も二人は会えてなかったの??可哀想に。

まるで映画にでもできそうな二人の物語だ。

3年経っても解決どころか、より拗れた形で、でも二人は結婚する。

私は賛成。NYで暮らすのも大賛成。二人は幸せになると思う。
だって、始まりが始まりだから、もう上がっていくしかないじゃない??

忙しない街NYには、もう二人をどうこう見るものもいない、だって日々色々あって、構ってられないじゃない。
それが日本にいたら、ゾッとする。窮屈と書いて二人の結婚と読む。だよ。

眞子さまって、可愛らしくて、ちょっと浅田真央ちゃんみたいな気持ちでみんな見てしまうんじゃないかな〜。国民の孫みたいな・・だからより幸せになってほしいみんなの気持ちが逆に重いよね〜

しかし、圭さんは、これでもかってくらい見事にツッコまれるヘアスタイルで帰ってきたね〜。もう、自分からマスコミにネタを提供してるようなもの。で、作戦は成功、みんなヘアに注目して、お金のことなんて忘れてるもの。

NYの物価高のことを余計なお世話でみんな心配しているけど、日本がデフレスパイラルに陥ってバブルの頃から物価も給料も変わらないのに対して、世界中はぐいぐい上がってるんだって。(恥ずかしながら、ブレイディミカコさんの本を読むまで、そんなこととは知らなかった。。)
だから、余計な心配しなくても、向こうで働くんだから暮らしていけるし、眞子さまも、美術館で働けると思う。だって、日本のプリンセスが働いてるなんていいじゃない〜。しかも、NYの美術館、絶対入館チェック厳しいだろうし、そういう意味でも安心だよね。

やらない後悔よりやったことで後悔した方がずーーっといいっていうのは真実。
昔、独身だった頃、パートで孫もいたおばさんに、「離婚してもいいから、一度は結婚してみた方がいいよ」って言われた。その言葉が今確かによく理解できるもの。

やる前に諦めちゃうなんて勿体ない。まずは、やってみてだし、どんな人でも、その人が良ければ最良の人なんだし。内田裕也と樹木希林とかね。

あと、結納の儀がないとか、どうとか、皇室だからっていったって、ソーンなの何ともないよ〜。立派に派手にやったって、大事なのはその後の結婚生活そのものなんだから、一夜限りのヒロインになんて、私はちっともなりたくないし。
眞子さまはなんてったって本物のプリンセスだしね。

どうかどうかお幸せに♡



2021年のシルバーウィーク

2021-09-27 14:18:21 | わたし的育児日記
シルバーウィークいかがお過ごしだったでしょうか??

怖いくらい劇的に感染者数が減って、疑り深い私は作為的かとも思ってしまうけど、やっぱりどこかで安心してしまい、いい天気が続いたので本当に久しぶりに出かけたりしました。

一つは、お墓参り。コロナのせいにして足が遠のいたまま、およそ2年ぶり。
お坊さんもお元気そうで安心。いつもお墓にはなぜかカサブランカを持っていきます。

天気がいいので、そのまま谷中銀座の方へ散歩。
一度行けたので今回も迷うことはないかなあと鷹を括っていたら、やっぱり道を間違えて、高齢の母を余計に歩かせてしまった。おニューのスニーカーを履いた娘からも靴擦れができたとブーイング。
自分はいくら迷っても平気な人間だから、余計に歩きたくない、迷いたくない人と歩くのは本当は向かないんだけど、迷うのが好きな人間って私の家族にはいなくて・・夫も、目的地に寄り道せず真っ直ぐ到着したいタイプだし。

どうして谷中に行きたかったかというと、私が朝倉彫塑館に行きたかったから。コロナ禍でも行きたいと思ってた処、それが朝倉彫塑館です。
今回で3度目。定期的に中身を入れ替えるから、何度行っても楽しめるし、大好きなんだよね、しばしここで過ごすのが・・


この屋上庭園の隣には廊下に洗濯機を置くようなアパートがあったんだけど、今回そこがきれいになくなって更地になっていて、どうやら今度6階建マンションが建ってしまうみたい・・景観が😭 😭 台無し😭 

屋上庭園からの眺め↓


本当に日本は考えなしに取り壊しては建てていくなあ、どんどん味気ない、ようこそそんな東京へ。

翌日は東急多摩川駅に新しくできた大田区の施設、今をときめく建築家、隈研吾が手がけた田園調布せせらぎ公園へ。
思えば、多摩川駅ってなーんにもなかったの。昔、通ってた絵のグループで風景画を描きに来たことがあるけど、怖いくらい何もなくて。でも今は、駅直結、降りたらすぐここ。
去年子供が生まれた弟夫婦が気に入って度々訪れていて、噂に聞いて今回初めて行ってみたら、そんな家族連れで溢れかえっていた。



想像以上にめっちゃくちゃ素敵な場所。小さな図書館も併設されていて、大田区の超おっしゃれーな集会室あり。芝生に面したカフェに、自然。小高い丘の上にはフェンスで囲まれてボールを思いっきり投げたり蹴ったりできる場所もあり。それが駅降りてすぐなんて・・



秋分の日は一歩も出ず。思い立ってジェラートを初めて作ってみた。
考えてたよりず〜〜っと簡単にできて、しかもとっても美味しかった♡

そして昨日は、中1の息子が友達4人で横浜中華街へ食べ歩きしに出かけた。
夏休み中本当にどこにも行かなかったから、この日をものすごく楽しみにしていて、前の日の準備も抜かりなく、あまりの念の入れように修学旅行にでも行くのかと思うくらい。

お土産も買ってきてくれた♡





残暑にはマンゴービールを・・

2021-09-10 18:48:06 | 日々是好日
職場のお酒好きな人から台湾のマンゴービールを一缶頂いた。
冷凍庫で冷やして、キンキンになったところを飲んでいる。
甘い中にほんのちょっぴりビールの苦味。今日久々の昼間の太陽と残暑感がマンゴービールに味方している。

ちょっとしたことで幸せとか可笑しみを感じよう。

例えば、朝のキオスクで、10代とも思しき若い女の子がサラミだけ買っていたのが何だか可笑しかった。
帰路では、3年以上前に見た40代くらいでお揃いの服、お揃いの髪をした双子を思い出して可笑しかった。

家では、最近家族の食べ物に興味津々のボタンインコがカルボナーラの皿を興味深げに突いているのが微笑ましい。

そして、ブレイディみかこと鴻上尚史の「何とかならない時代の幸福論」は最高面白い!!!!

東京のコロナ感染者が劇的に減っている。
果たして本当の数か?
私の周りでは学校も、職場も、近隣の塾からも陽性もしくは疑いの連絡が耳に入ってくる。こんなこと、これまでなかったのに・・・
私の周りだけ劇的に流行ってるの??
EUでは9日、渡航を許可するリストから日本(を含む6カ国)を除外した・・
国の発表によると減ってるんだけどね、それも劇的に。どうやら信じてもらえてないのかも・・

高齢ドライバーよ、若いうちから電車に乗ろう〜

2021-09-09 08:45:48 | とりとめもない話
90歳の男性が運転する車が美容院に突っ込んだ。
またしても、アクセルとブレーキの踏み間違いらしい。

池袋の暴走事故の判決が出て間もない。

正直、またかい!!!?と思った。

どうすればいいのか?
そもそも若いうちから車に乗りつけていた人が、年齢を理由に車の運転をやめられる人って、数々の高齢ドライバーが前歴を作った痛ましい事故のニュースを見聞きして、よし、○才になったら、免許を返納しよう、ときっぱり出来る比較的ちゃんとした人格の人で、大抵のヘビードライバーは、これまでの人生、公共交通機関と併用することなく、基本どこでも車で移動、がすっかり定着した人なので、いざ高齢者と呼ばれる年齢になって、さあ、駅まで歩いて電車やバスに乗りましょう、ってものすごく億劫で、容易にできることではないと思う。だって、これまでずーっとドアTOドアしか経験してきてない人なんだから。

そこで、提案するのは、やっぱり若いうちから移動は車、を半分に抑えて、公共交通機関を使う習慣をつけておくことだ。
私も去年はコロナで電車に片手で数えるほどしか乗る機会がなく、とたん、中学生の頃から乗り慣れていたにも関わらず、電車に乗ることに何となく拒否感を覚えたりもした。
でも今年から職場が変わり、乗りつけてみると、なんら怖くはないし、むしろ色んな人に目を向けられるいい社会の場でもあると思う。

もし、車だけ生活をしている人がいたら、電車に乗ることもオススメしてもらいたい。
スイカなんかも知らなくて、なんだ結構便利じゃないか、と喜ばれるかもしれない。



ほっこりする話

2021-09-07 16:41:03 | 日々是好日
ほっこりする話。

近所の安アパート、と言ったら語弊があるかもしれないけど、そこを通りかかった時、若いお兄さんが小さな植木鉢にスコップで土いじりしていた。
珍しい光景だなあと思いながら、通り過ぎて数日後、再びそこを通ると、可愛いハーブでも植えてそうな植木鉢が5つくらい窓枠から麻の紐で吊り下げられていた。
心がほっこりした。

そして今日、通ってみたら、またお兄さんがいて、今度は霧吹きで水をあげつつ、網戸と窓の拭き掃除をしていた。

その光景にまたまたほっこり、あたたかな気持ちにさせられた。

お兄さん、ありがとう。

また今度その前を通るのが楽しみになりました😚

もうこんなに毎日毎日考えたくないけど、考えちゃう、コロナ考査

2021-09-07 11:30:11 | わたし的育児日記
保育園の閉鎖が相次いでいるってことは、これまでデルタ株でない時の感染力はやっぱり弱くて、子供にも格段にうつりにくかったし、(今思うと本当にそれは有難いことだった)職員たちの努力(普段の仕事プラスきっと膨大な除菌を繰り返す毎日)で何とかなっていたのだろう。

それが今、子供にうつりにくいということはなくなって、やっぱり手洗いうがい、コロナ怖いよ、が徹底できない幼児たちがダイレクトに危険に晒されているんだと感じた。

保育園児はせいぜい年中、年長くらいだろう、マスクも出来て、手洗いうがいが守れるのは。先生たちは優先されてワクチンは打てているだろうから、やっぱり子から子の感染。そして一番厄介なのは、無症状のウィルス保持者だ。いくらサーモグラフィを使って調べたりしても、発熱してないんだったら選別できないし、子供(特に幼児ほど)は基本体温高いし。咳とかの症状もなければ、もう親だってわかりようもない。
せめて、発熱してコロナ発覚した子がいたら、その濃厚接触に当たる子たちに家にいてもらう以外ないけど、ただでさえ子供がいることがハンデにならないよう必死に外で働いてるママさんたちは、濃厚接触疑いというだけで二週間もの休みを取るのは気が進まない。(貴重な休みは、本当に子供が発熱した時用に大事に取っておきたい)
どうやら保健所は、マスクしてるというだけで、濃厚接触者とみなしてくれないらしいから、保健所が言うなら、ちょっと心配だけど、公式に大丈夫だろう(と思いたいよね、誰だって)と普通に生活し、結果広まる→東京株の出現、とならなきゃいいけど、


大体、発症の2、3日前後が一番ウィルスを出すから感染させやすくて、じゃあどれくらいで感染力ってなくなるの??その発症前後に一緒にいた人は、大体二週間のうちに発症する可能性があるということ??そのへんがイマイチわからないけど、とにかく怖い。

横浜や江東区ではまだまだワクチンの予約を取れないらしく、私も墨田区や新宿区の友達に比べると、やっと打てたと思っていたけど、まだまだなんだな、と実感する。




時折読み返したい1冊 『ワイルドサイドをほっつき歩け』

2021-09-07 10:17:05 | 私の読書日記
ブレイディみかこさんの本はどの本も相当に面白い。

この「ワイルドサイドをほっつき歩け」は著者自身が暮らすイギリスでの友達、とりわけ”オッサン”にスポットを当てて紹介した本だ。
これがどのエピソードも大変面白くてマッチョな労働者階級のオッサンの行動に笑ったり、ほろりとさせられたり。人間味があって、何度でも読み返したい1冊になった。

例えば、こんまり(断捨離の)にハマったおっさんが家中を断捨離するんだけど、その時にこんまりを信望するあまり、日本という国もさぞ断捨離された美しい国なんだろうなと著者に尋ねるんだけど、その著者が日本を評していう言葉にうんうんと深く頷いた。↓

「たとえばあの国は街の景観のプランニングなんかしていないので、色も形も建築様式もバラバラな建物が雑然と並んでいる風景を見ただけで、「整理整頓」の精神などないことがわかると思う。あれほどいろんなことがとっ散らかってる国は世界でも珍しいのではないか。」

オリンピック前に読んだ本だから、こんな思いを抱きながら、日本を訪れる外国人よ、日本の現実を見よ、と思ったら、結局無観客になった・・

それから「女たちのポリティクス」今は「何とかならない時代の幸福論」を読み始め中!!

暮らしを愉しむその1

2021-09-06 12:01:56 | 私のお気に入り

突然だけど、暮らしを愉しむシリーズです。
その2があるかはわかりません。好きなものを100に絞るも超最初の方で終わってるし・・

なんて花かは忘れてしまったけど、最近自慢の?!ベランダグリーンがグリーンすぎることに気づいてしまった私。色が欲しくて買ってきた。



この花、夕方には萎んじゃうんだけど、毎朝、色んな蕾から花が咲く。
もちろん少ない日や何もない日もあるけど、それもまた楽しみで♡
日々小さな喜びをくれるのです。


去年から徐々に増えたベランダグリーン。
オリーブは実もつけてるよ!!
新入りのユーカリ。(ユーカリの葉も匂いも大好き♡)


手前、母からもらったミモザ。
実は娘にミモザって名付けようかと考えたくらいミモザ好き♡



写真が下手で悲しいけど、大好物のオートミールクッキー。
この、イタリア製蓋が青の瓶もお気に入り。
いつもこうやってここに手作りクッキー入れておきたいのに、ほとんどは、作ったそばから無くなっちゃう。朝ごはん何もない時や10時ごろの私のおやつに。


今年の夏も出掛けれらないだろうからとネットショップTOMIZ(富澤商店)でお菓子の型を3つ大人買い。
大きなスポンジケーキ用、シフォンケーキ型、そしてマフィン型。
どれも以前から欲しいなあと心に暖めてきたものばかり。そんなの、千円ちょっとしかしないんだから、さっさと買えよ、との意見もある中、なぜか、なかなか手が出ず😂 
意外とお財布の紐堅いんです。

ディーンアンドデルーカの前をうろうろして、アイデア盗んで作ってみた。


お寿司も、なかなか食べにいけないから、最近は夫が握る。普通にイケる!!


子供の描く絵が大好き。最新作は、右下の不死鳥みたいなやつ。
小3の娘作。
図工の時間に、目を瞑って線を引っ張ってみて描いた形に色をつけたんだって。
鳥を描こうと意識したわけではないそうです。面白い試み。娘の小学校の図工の先生は最高!!!!


おまけ😋 






我が家のアイドル鳥NICO

2021-09-06 11:18:24 | 私のお気に入り
この方。

我が家のアイドルで末っ子のNICOちゃん・・

今年の3月生まれで5月にうちにやって来た。

我が家の暴れん坊将軍。

まだ半年も経たないけど、コロナ禍の我が家に幸せを運んできてくれた。



まるで赤ちゃん。でも規則正しくて、夜7時には寝てしまう。
朝は大体5時すぎに起きて、寝ている私のところに飛んでくる。

「おーい、起きたぞ!!!!」



朝、私の方が先に目を覚まし、こっそりNICOのケージを見ていると、寝ぼけ眼のNICOがすみっこぐらしのお家からのっそり這い出てぼーっとしている。どうやらいつも、しばらくそこでぼーっとしてから、ようやく私の方に「おーい」って飛んでくるみたいだ。



もう可愛くて可愛くてみんな出かけられないの。NICOを残して家を空けられない。

歌が得意で、ピアノの練習にも嬉しそうに付き合ってくれるし、娘の縦笛にも良い感じで合いの手を入れる。

「小鳥はとっても歌が好き、母さん呼ぶのも歌で呼ぶ。チチチチチ・・♪」

というあの歌が本当だったんだなあと思う。

小鳥を飼うとこんなにも愛と幸せに満たされるってほんと知らなかった・・


↑ NICOのオモチャ箱



滞りなく新学期始まる。

2021-09-06 10:40:02 | わたし的育児日記
新学期が始まり、(これほど心配な新学期も初めてだ。)子供たちの学校(小学校、中学校共に)から早速のように飛び込んできたのが生徒に感染者が出たというお知らせ。ただし、夏休み中のことなので、濃厚接触者はなし、各学校とも(都内公立)1学期中に練習したオンライン授業も、分割登校も、授業時間短縮など、何の対策もなし。
わかっていたことだけど、改めてがっかりした。
やってみて失敗してもいいから、試してみる、保護者にアンケートをとってみるなどしてほしかった。テレビで、とある新米の公立高校?の先生がインタビューで、学校の職員会議では2学期どうするかの議題さえ上がってこないことを返って不気味に感じていると言っていた。これこそ事なかれ主義の骨頂だ。

そして、うちの息子は今週いっぱい登校を自粛することにさせている。
今日から、オンラインを数学と英語だけやってくれるそうだ。

それにしても、去年感染者ってどこにいるんだろう??くらい遠い存在だったものが、今は社内にもいるし(50代男性、重症で1ヶ月以上出社できなかった)保育園が閉園になってる話も、身近な人からしばしば聞くし、デルタ株の威力はやはり相当なものだった。せめて、ワクチン接種がここにきてようやく広まり、功を奏してきそうなのが希望だ。